2007/7/31

ぼくらはみんな生きている  
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

    クリックすると元のサイズで表示します

    つい真剣にブチ殺してしまった・・・・合掌。

2007/7/30

back to 7/21  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
メンバーとスタッフの一部は飛行機移動のため釧路空港へ。
釧路空港にはこんなデカいシマフクロウがうじゃうじゃいたっていうウワサ。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
福田のと同じトレーシー・ローズのヨットパーカーを着た照明のチーフ、法原くん。
去年「おー、福田さん、そのパーカーいいっすねえ!!」と言われたので
購入方法を教えたのである。実はこの日、福田もこのパーカーを持ってきており、
寒いので着るかなと思ったのだが、妙な予感がしてやめ、すんでのところで
「男ペアルック状況」から逃れたのであります。
しかしこれ、どう見ても法原くんのほうが似合うなw。

クリックすると元のサイズで表示します
出発までちょっと時間があったので地ビールを飲む。

クリックすると元のサイズで表示します
小田原くんに、昨日の夜小島と一緒に行った釣りで釣った「ウグイ」の
写真を見せてもらう。巨大フナみたいでグロい。

クリックすると元のサイズで表示します
「ほーら、これがウグイの匂い」と昨日の釣りの時着ていたシャツの袖口を
差し出す小田原豊44歳。やめなさい。

クリックすると元のサイズで表示します
北海道のお土産屋に増殖しているキャラ、「マリモッコリ」。
ヒットキャラらしいけど、すまんが、福田はこのキャラ、すげー嫌い
基本、ぜっんぜん可愛くないうえに、下品。おめー、なんで植物のクセにモッコリとかしてんだよー、植物に○ンコあるのかよー、とか、どうしようもないツッコミが入れたくなる(どっちが下品なんでしょうねーまったくねー)。

クリックすると元のサイズで表示します
すげー小さい飛行機です。

クリックすると元のサイズで表示します
近寄ってもやっぱり小さい。

クリックすると元のサイズで表示します
みんな、なんとなく落ち着かない。古村、分裂。

クリックすると元のサイズで表示します
その様子を面白がって撮影する内藤さん。プロですな。

クリックすると元のサイズで表示します
殆ど貸切に近い状態。でも何人かは一般のお客さんも乗ってます。
なのに、スチュワーデスさんの説明にいちいち「はーい!!」とか
元気よく答えていた長老・・・

クリックすると元のサイズで表示します
エンジン始動。実はプロペラ機萌えの福田、アドレナリン上昇。

クリックすると元のサイズで表示します
いいよなープロペラ。あ〜ん、もっと回って〜、っていうか。

クリックすると元のサイズで表示します
あっという間に雲の上。全然揺れず、快適。

クリックすると元のサイズで表示します
結局、下降時にも全く揺れずに着陸。めでたしめでたし。

クリックすると元のサイズで表示します
空港に着くなり、とんでもないTシャツを取り出す小島。
なんでこれがとんでもないかは、いちいち説明しませんw。

2007/7/28

back to 7/20  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
朝、天気は微妙。せっかくダビットくんを下ろしたのに小雨。

クリックすると元のサイズで表示します
おまけにすげー寒い!でもせっかくだから傘さして出かける。

クリックすると元のサイズで表示します
はい、みんなそう思ってます。

クリックすると元のサイズで表示します
フィッシャーマンズワーフ、に行ってみる。

クリックすると元のサイズで表示します
教育委員会も同居してます(ほんとう)。

クリックすると元のサイズで表示します
中央入り口入って右側。海産物天国!

クリックすると元のサイズで表示します
中央入り口入って左側。おみやげ天国!

とりあえず、うに、いくら、かにの乗った超ゴーヂャス「市場丼」を食べてから、
各店舗に(株)大頭の名刺と「漁港」のチラシを配って歩くこと小一時間。
気持ちがすっかり「営業の人」になったところでホテルに戻り、チャリで会場に出発。

クリックすると元のサイズで表示します
ダビットくん in 帯広市街。

クリックすると元のサイズで表示します
途中、メンバーの乗った会場行きのバスに簡単に抜かれる。

クリックすると元のサイズで表示します
約30分で会場に到着。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日と一転、めちゃ狭い楽屋。

クリックすると元のサイズで表示します
廊下も狭し!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
でもなぜかトイレは広い。

クリックすると元のサイズで表示します
さらに、トイレの館内放送、ステレオ(なのか?)。

2007/7/28

back to 7/19  ライブ
帯広には当日入り。すげー気温低し。

クリックすると元のサイズで表示します
帯広市民文化ホールの楽屋、意味もなく広し。

クリックすると元のサイズで表示します
たばこOK部屋。

クリックすると元のサイズで表示します
たばこNG部屋。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
そのワリにトイレは狭い。シャワールームと一緒、しかも、和式の便器が一個のみ。

クリックすると元のサイズで表示します
終演後バス移動。すでに酔っ払いな人々。

クリックすると元のサイズで表示します
午前二時過ぎ、釧路着。

クリックすると元のサイズで表示します
ダビットくんも到着。

2007/7/28

back to 7/17  
親父の命日で「里帰り」。実際に父が亡くなったのは20日だが、スケジュールの関係で
この日に決定。2002年、OMRの制作の真っ最中に訃報を受けて飛んでいった病院の
外観は猛暑で殆ど歪んでいた。今年は霧雨の降る、肌寒いくらいの気温。

父親の死は、「お父さん、風邪ひいて検査入院するけど、一週間もすれば出てくるわよ」と母親に電話で言われた翌日の出来事だった。あんなに「自分の家」が大好きで「甘えん坊」だった親父は、他に誰もいない病室で、たった一人で逝ってしまった。

クリックすると元のサイズで表示します
実家のグランドピアノ。確か、妹が音大の付属高校の2年生になる時に買ったから、
もう31年間ここにある。俺と妹は、親父と親しかった調律師さんに浜松のYAMAHAの工場まで連れて行ってもらい、何台かの中から、この妙に鍵盤が重くて弾きにくいピアノを選んだのだった。当時、俺は「弾きやすいピアノを弾いているとヘタになる」と思い込んでいたのだw。
こいつが家に来るなり、とにかく弾きたおした。というか、叩きまくった。
なんせ、4才の時からずーっとアプライトピアノしかなかったので、ものすごく嬉しかったわけね。
もう、ばっこんばっこんに叩いて叩いて叩きまくった。
すると、一回目の調律に訪れた調律師さんは、仕事を始めるなり表情を曇らせて、
「裕彦くん、だめだよ、こんなに激しく叩いて弾いちゃ」と言った。
「え、叩いてるの分かります?」
「分かるよ、もうアクションにガタがきはじめてる。これじゃピアノがもたない。」
「・・・でも、昔からあるアプライトもずっとこんな感じで叩いてましたけど・・」
「あのアプライトとこのグランドピアノじゃね、実は格が違うんだよ」
「え・・・?アプライトのほうがいいってことですか?」
「・・考えてご覧、裕彦くんが4歳の時、きみのおじいさんが買ってくれたあのアプライトは、当時で27万円もしたんだよ。昭和36年の27万円だよ、今で言えば300万以上だよね。でもこのグランドは100万円。木の乾燥のさせ方から、製作過程の時間のかけ方が、残念ながらもう問題にならないほど違うんだ。あのアプライトのつもりで弾いてると、すぐ壊れるよ」
がーーん。超予想外。
買ったばかりでぶっ壊れられては困る。それから少し、おとなしく弾くことにしたw。

クリックすると元のサイズで表示します
今でもこのピアノは(相当ガタがきていはいるものの)現役で、
母親はこのピアノで週に何人かの生徒を教えている。今何人いるのかなあ、生徒。
ただ、なんにせよ驚くのは、俺も妹も、そして多分通算では間違いなく300人以上の生徒を教えてきた母親は、自分では「全くピアノが弾けない」ことだ。冗談のようだが、ほんとう。多分、ドレミファソラシド、もうまく弾けないと思う(見たことないので不明)。
つまり、教える、のと、弾ける、のは、全然別モノだってことだ。それにしても、極端な例w。

クリックすると元のサイズで表示します
幼稚園から高校生にかけて読んでいた本が並んでる本棚を見つけた。
さすが実家w。

クリックすると元のサイズで表示します
EAST WEST 78「優秀賞」のタテ。案外立派だなー、これ。

2007/7/18

事後報告ふたつ  
その1:今日(昨日)放送の「探偵学園Q」には例のショップが登場しませんでした(その報告が日テレからきたのは今日の昼過ぎ・・・なんだかなー)が、実は来週、再来週の分にも登場しないそうです。夏休みなだけに、舞台が「避暑地」になっちゃうそうなので。最初の予定と大幅にズレまくってますが、まあ、こういうことはTV界ではよーーーくあることなので、悪しからず・・・・あ、でも、(株)大頭のロゴだけはずっと出てますw。

その2:福弾頭M47からの総合ヒット数が100万超えてました。さっき何気に調べた時点では、1,014,192。フルヤさん、そろそろどうすか、でも100万じゃ少ないかなー・・・ってナゾの独り言。

2007/7/14

名古屋  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
センチュリーホールの楽屋はなんだか茫漠と広い。大流血ゾンビ映画とか撮りたい感じ。
この廊下は、ステージの真下にあって、端から端までの長さは
ステージの長さとほぼ一緒。楽屋はステージ上手(かみて)の下側にあり、
メンバーの入りは下手側なので、楽屋を出るとこの廊下を歩いて
反対側まで行き、エレベーターに乗らねばならない。
あー、すっげえめんどう・・とか思うのはやっぱ年寄りだからだな。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
ナゾのドア。任天堂となにか関係が??

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
珍しく、「INAX」。

クリックすると元のサイズで表示します
棺桶みたい。

クリックすると元のサイズで表示します
ものすごーく凝った「差し入れ」をいただいたので、左から年齢順に並べてみた。
改めて、俺の「年上ぶり」が明確になって切なし。

クリックすると元のサイズで表示します
いったん朝の五時ごろ目がさめ、それから二度寝したら、出刃包丁やナイフで
誰かとお互いを刺し合う強力な悪夢を見る。
「戦闘相手」は浴衣を着て髪の毛の長い、多分女性。うひょー。血の感じとかがめっちゃリアルでヤバかった。起きたら物凄い悪天候。イヤな夢は気圧のせいかもねー、とか思いつつシャワーを浴び、山本屋で味噌煮込みうどんを食べてから名古屋美術館でやっている「ダリ展」を見るべく外出。
駅に着くころは雨はゆるくなり、山本屋で「名古屋コーチン入り味噌煮込み ごはんつき」を食す。人によって評価真っ二つの「味噌煮込みうどん」だが、福田はものすごく好き。しかしまあ、2300円以上っていう値段はいくらなんでも高すぎ、とは思う。
さて次は「ダリ展」、東京と違ってちょっとゆっくり見れるかも・・・などと膨らむ期待。ホテルの部屋においてあった、ヒルトンホテルのレストランと「ダリ展」のコラボ企画のチラシをポケットから取り出して改めて見る。この時点ではじめて開催期間に気づく。げーん、昨日までじゃん。がーっくりしてホテルに戻り、フテ寝。
リハ後、恒例の「チラシ撒き」に会館ロビーへ。もう相当数撒いてるはずなんだがなあ・・・未だ、あんまり「効果」は実感できず。でもまあ、めげずにw。
途中からほとんどただの「サイン会」になる。福田はサインに必ずペンギン描くので、なかなかたくさん描けません。時間切れになってしまったみなさん、ごめんなさいです。

2007/7/9

「ダイハード4.0」から「電エース」  映画
7/7、七夕とは何の関係もなく「ダイハード4.0」を見る。
1988年の「ダイハード」がアクション映画史上に残る傑作だったことに異議を唱える人間は稀だ(いない事はないのだが)。とにかく、キャラクター設定からシナリオの緻密さ、演出の的確さ撮影の見事さまで、呆れるほどよく出来た作品だった。ちょっと神様降りてきてる、数少ない映画だと思う。
そのせいか「ダイハード」は興業的にも大成功、当然のように「続編」が企画制作されたわけだが、制作費の点では一作目をはるかに超えた大作アクション映画として登場した1990年の「ダイハード2」も1995年の「ダイハード3」も、トータルの完成度においては一作目には遠く及ばなかった。でもしょうがないよね、要するに、おおもとがよく出来すぎてたワケで。
多分その事実にちゃんと気がついたブルース・ウィリスは、増え続ける予算に反比例して内容が空疎化していくシリーズの中で「不死身のマクレーン刑事」を演じつづけるよりは、自分が死んだことに気がつかない男や自分がスーパーヒーローである事に気づかない男、などなどの難しい役どころを演じる「シブい演技派」としての道を選び始めた。
その一つの到達点が去年公開の「16ブロック」だ。簡単な仕事のはずがいつのまにかとんでもない大事に!!という、設定はまるで「ダイハード」なのに一切の「マクレーン臭」を消し去った彼の演技は、ああ、ブルース・ウィリス、本気でじーさん街道をまっしぐらなのねー、と見る者全てに思わせた。
そこへいきなり今回の「ダイハード4.0」である。
なんだって、ブルース・ウィリス、52歳でマクレーン刑事役に復帰!?うーん、嬉しいけど、大丈夫なの??とか思いつつ見たのだが・・・結果、全然大丈夫だったw。
ビリーのキャンプに入隊してたのかどうかは知らないが、「世界一ツイてない不死身のマクレーン」見事に復活。デジタルネタとアナログネタが激しくせめぎあうシナリオも(まあ、細かいツッコミどころはいろいろあるんですが)ちゃんと面白い。とにかく、最近では稀な「払った金の分は最後まで楽しませてくれる」ハリウッド大作と言える。ネタバレだが、特にクライマックスの「マクレーンの運転する巨大トレーラー 対 最新鋭ジェット戦闘機」(なんじゃそりゃww)のシーケンスはもう面白すぎて大爆笑。あそこまでやってくれると、単純に嬉しい。拍手。・・まあそれでもやっぱり「ダイハード」は一作目がBEST。

映画の後は、最近やたらと行く「大陸」という新宿の餃子屋で、「電エース」の次回作のテーマ曲打ち合わせ。今回の作品には特撮オペラ歌手の高野くんや「漁港」の船長も出演、ますますなにがなにやらわからん作品になる予定だが、テーマ曲もさらにワケのわからんものにする予定。楽曲イメージを話し合ううちに勢いづいて、カラオケに行くことに。

クリックすると元のサイズで表示します
カラオケ待ちしながら、金魚鉢サイズのコーラフロートを頼んでみた。
2.6リットル以上あります。

クリックすると元のサイズで表示します
みんなで飲んでたら店員に「仲がいいですねー」と言われました。
そんなことでいいのだろうか・・・・

その後2時間以上、特撮&アニメソングのみのそれはそれは濃〜〜いカラオケが炸裂。
福田、高野コンビで、新宿の「白龍館」というお店で
8/25に「特撮ソングライブ」をやることに。ああ、おそろしい・・・
詳細はまた追って。

2007/7/9

7/4〜7/5  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
広島厚生年金会館、ワンフロアにトイレが二箇所。まずはこっち。
入り口のドアが開けっぱなしになってました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
このタイプ、始めてみた。         ・・・という型番らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
シンプル。

で、もう一箇所
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
明るい雰囲気ですなー。    この蛇口、実験室っぽくて好き。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
こっちも「TEA 60D」だ。
クリックすると元のサイズで表示します
これ読んで、ああちょっといいハナシだねえ、とか思う人って
いるのか?ダメだろー、こりゃ。2005年以降更新されてないので、
ちょっとほっとしたw。

クリックすると元のサイズで表示します
打ち上げでお好み焼きを思いっきり食べた後、ラーメン屋「千番」へ。
前回もこのメンバーだったなw。

クリックすると元のサイズで表示します
でもって、またまた原爆ドームへ。

クリックすると元のサイズで表示します
午前1時の原爆ドームにかかる月。

クリックすると元のサイズで表示します
真夜中のリズム隊は「ピース!」とつぶやくのであります。

クリックすると元のサイズで表示します
翌日は快晴。八丁堀まで歩いて「大日本人」を見る。客3人。
とにかく、すげえマジメな映画だった。ほんとーーーにアホな内容を、これでもかとマジメに作っている。前から思っていたが松本人志、やっぱりくそマジメである。
自分の企画に対する思い入れがすごい。志は高い。その分、作品の尺が長い。
どう考えても30分切れるし、切るべき。切れなかったのは、プロデューサー不在、ということで、それゆえこの映画は大ファウル。力作だが大失敗作。大失敗作だが力作、ともいえるのだが。
「体に電流を流すと巨大化する家系の末裔」として怪獣と闘う主人公をドキュメンタリータッチで追う、という基本のアイディアはとてもいいし、VFXは、画もディティールもいいところがたくさんある。エヴァの使徒みたいな「怪獣」たちのデザインも、好き嫌いはあるだろうが福田は好き。CGスタッフもとてもがんばっていて、画の説得力だけで言うと、実は後期の平成ゴジラなんかよりはるかにマシ。
でも・・・・やっぱり長い。
あと、松本人志本人が主演をやったのも敗因のひとつ。まるで「演技」が出来ていない。要するにただの「出たがり」なんだよ、というよりは、これも彼の、「主人公は俺がやらねば」というくそマジメさが裏目に出た結果だろう。もったいない。
続編があるらしいが、今度はもっとテキトーに、肩の力を抜いて作って欲しい・・けど、ムリかな。
「不真面目」なのと違って「真面目」なのって、治らないからなあ。でも、俺は続編も見るつもりw。
それにしても、この程度の映画をカンヌ映画祭の監督週間に正式招待させてしまう吉本興行の「政治力」はマジでおそろしい。日本政府より外交力があるんじゃないのか。

2007/7/3

久間防衛庁長官が  
辞任したそうだ。よかった。
まあ、「身内」の自民、公明からも叩かれたのが最大の原因だと思うけど、
それにしても、「身内」の叩き方もデタラメであきれる。
「参院選に影響が出る。迷惑だ」だそうだ。そりゃ確かにね。そうだけどww。
久間防衛庁長官が叩かれるべきなのは、要するに彼の「戦略として核兵器を使用することは、場合によっては許容される」という根本的な思想だろ。
その部分にきちんと言及しないで、ただ、「選挙に影響が」とか言ってるやつら。
なんつー低レベル。あんたらの発言も十分「選挙に影響」してるよ。恥を知るべし。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ