2007/9/27

名古屋ですー  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
楽屋に入ると、イベンターのかたが必ず用意しておいてくれる天むす。
こぶりのおむすびとはいえ5個入り・・おやつ感覚でつい食べちゃうのは、
実はキケンだよなあ、とか思いつつ、絶対に食べる。

クリックすると元のサイズで表示します
隊長がメンバールームに貸し出してくれているマッサージ機。
すげえ気持ちよし。

クリックすると元のサイズで表示します
異常に黄ばんだ貼り紙・・と思ったら、わざわざこういう色の紙に
印刷してあった。なんでだー。

クリックすると元のサイズで表示します
トイレはすでにアップ済みなので、かわりにステージから見た会場。
いつもちょっと思うんだけど、この景色を見ながら立ちションしたら
どんな気分なんだろうなあ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ナゾの言葉。

クリックすると元のサイズで表示します
9/26。ここ数年すごく景気がいい、という名古屋の街を象徴するような
ミッドタウン・スクェアへ。カルチェと円谷がコラボしてカネゴン財布を
発表したそうなので(ウソ)。

クリックすると元のサイズで表示します
5階がシネコン。すげえキレいだった。

クリックすると元のサイズで表示します
見ました。時間が合わなかったので、日本語吹き替え版でw。
もうこの作品を最後に映画は監督しない、と宣言したリュック・ベッソン。
もしそれが本当なら、これが彼の、「監督」としての最後の仕事だ。
なるほど志は高い作品だ。でも、結局、全然「オタ」でない彼に異世界ファンタジーの世界構築はムリ。美術もキャラクターデザインもがんばっているが、優秀なスタッフがガンバりさえすれば必ずやなにか素晴らしいものが出来るに違いない、というシンプルな考えしか持っていない、めっちゃ健全な男なんだろうなあ、ベッソンって。全体的には決してつまらなくはないし、異世界と現実世界が完全に並列して存在している、という世界観はとてもユニークなのだが、とにかく本当になんの「空気感」も持っていないファンタジー映画ではある。この映画の完成版を見て「あーあ、やっぱ俺、監督やめよう」と思ったのなら、ベッソンは実に正しい選択をしたと言える。ついでに言うと、お姫さまのキャラデザインが全然ダメ。全くもって可愛くない。デザインがなかなか決まらず、CGチームが4年間くらいいじりたおした顔らしいが、そんな状況に陥る前に「落としどころ」が見つけられなかったベッソンは、ホントに「マトモ」な人間。ゆえに「監督失格」。

2007/9/27

けなげ  
クリックすると元のサイズで表示します
人と待ち合わせた飯田橋の交差点で、横断歩道を渡るゴキ発見!
現在、自分が渡ってきた方角を振り返り中。

クリックすると元のサイズで表示します
無事渡りきった。なんか嬉しかった9/24の午後。
この後「電エース ファイナル〜気楽に生きよう〜」のMAを見に、神楽坂のスタジオへ。
高野くんも漁港も大活躍の本作、多分DAIZ SHOPでも売る予定なのでよろしく!
終了後、珍しく体調不良の河崎監督(10/14にフジTVで放送される「ヅラ刑事」特番が同時進行していて、クタクタらしい)はイチヌケしたが、その他のメンバーで飲み。
外務省のW氏というスーパーオタともこの日はじめてゆっくり飲む(会うのは二度目)。
この男、日ごろは総理大臣や天皇陛下(!)が外遊した時、現地でスケジュール管理なんかをやっている人間で、当然ハンパじゃなく頭がいいから、「帰ってきたウルトラマン」の何話のどういうタイミングで地上から攻撃してたのは誰それで、マットアローに乗ってたのは誰、とか全部覚えている。ここにまたおそるべきバカが出現した・・・。

2007/9/27

back to 9/23  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
またまた「方角つき」の土地w

クリックすると元のサイズで表示します
てこてこ歩いて5〜6分で到着。「さいたま」の文字だけあきらかに新しい。
後で聞いたら、やっぱり以前は「浦和」と書いてあったそうだ。
なんでまた「さいたま」にしたんだろうなあ・・・まあいいけど。

クリックすると元のサイズで表示します
客席はオオミズアオ色。

クリックすると元のサイズで表示します
ピアノはスタインウェイのフルコン。たまに超気難しいヤツのいる種族だが、
この子はすっごく気のいいヤツで助かった。おかげで手首が治った(まれに
こういうことがあるのさー)。また弾きたい。

クリックすると元のサイズで表示します
姫のピアニカ。メーカー不明なので「ピアニカ」ではなく「鍵盤ハーモニカ」
と言うべきかw。いい色だ、これ。

クリックすると元のサイズで表示します
衝撃!カメラマンの前田さんのカメラ!放射能の影響か!?

クリックすると元のサイズで表示します
なんでこんなにデカいのか、さあ、みんなで考えよう!
ただし、前田さんがコビトなんじゃ!?という見解は捨てるように。

クリックすると元のサイズで表示します
そこはかとなくロボな時計周辺。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
注文の多い会館。

クリックすると元のサイズで表示します
終演後。汗をかいても顔の大きさは変らない事実の証明・・・

2007/9/25

漁港ライブ in Second Life Vol.2  ライブ
会場に設置されたスクリーンに「現実の漁港ライブ」を映写しつつ、音楽はMP3で送信。その音楽に合わせて、漁港メンバーのアバターをメンバー自らがコントロール、かつ、キーボードからのメッセージもリアルタイム送信し、MCはマイクで行う。ただし、サーバ容量の関係で、MCが実際に「会場にいる観客」=「それぞれのPCの前でこのライブを楽しんでいる参加ユーザー」に届くにはタイムラグがあり、そのへんの感覚をつかむまで、船長はそうとう四苦八苦していた。しかしライブ後半になると、完全にいつものペースのMCに。さすが、水産関係者は対応速度が速い(といつも船長が言ってますw)。

クリックすると元のサイズで表示します
ノリをつかんだ船長、どんどんアクションつきのMCを展開。

クリックすると元のサイズで表示します
この日のメダマ、「パックンチョ」!

クリックすると元のサイズで表示します
この曲に関しては、観客がすべて同じアクションをするようにプログラムされており、
全員が見事なシンクロで「パックンチョ!」状態に。すげー面白かった。

クリックすると元のサイズで表示します
真剣。

クリックすると元のサイズで表示します
客をアオってますw。

クリックすると元のサイズで表示します
「第三泉銀丸」登場!

クリックすると元のサイズで表示します
ラスト、メンバーが乗船、泉銀丸が空に飛び立ってライブが終了すると、
会場の観客からは、ものすごいイキオイで絶賛のコメントが。

クリックすると元のサイズで表示します
というわけで、この日のライブは大成功!
もちろんいろいろ細かいトラブルはあったものの、こんなユニークなライブは
おそらくSecond Life内でも類を見なかっただろう。みなさん、お疲れさまでした!
ジェットグラフィックスのメンバーと記念撮影後、白龍館で打ち上げ。
盛り上がりまくって、朝4時ごろまで飲んでしまった。吉丸さん、遅くまで失礼しました!

2007/9/24

漁港ライブ in Second Life  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
9/21、なんでこんなにクソ熱いの!?な日。
神戸戻りで宝塚映像芸術大学に直行。

クリックすると元のサイズで表示します
今日の「ステージ」w

クリックすると元のサイズで表示します
進行表!

クリックすると元のサイズで表示します
メンバー到着、とりあえず定位置に座ってみる。

クリックすると元のサイズで表示します
ノボリもちゃんとあり。もちろんステージ衣装もいつもどおり!

クリックすると元のサイズで表示します
ジェットグラフィックスのスタッフは準備の最終段階。

クリックすると元のサイズで表示します
提灯とPC。素晴らしい。ミシンとコウモリガサよりはるかに。

クリックすると元のサイズで表示します
今回のプログラム的な仕切りは、OMRでも大活躍だった橘氏。

クリックすると元のサイズで表示します
「現場プロデューサー」兼「AD」wwの井上さんから、進行説明。

クリックすると元のサイズで表示します
まだ余裕の船長。このあと、通しリハ。

クリックすると元のサイズで表示します
リハ後。「やべー、なんだか緊張してきた」、な船長。

クリックすると元のサイズで表示します
マウスを握る手にも自然に汗が。

クリックすると元のサイズで表示します
開場開始直前、一応「正装」で記念撮影。包丁とPC群。変な画ww。

クリックすると元のサイズで表示します
いよいよ開場!続々と押し寄せる観客(青い点がお客さんです)。

クリックすると元のサイズで表示します
どんどん人で埋まっていく広場。

クリックすると元のサイズで表示します
船長のコスプレ発見w

クリックすると元のサイズで表示します
あまりの盛況ぶりに呆然とするメンバーw。結局開場して約2分で
会場は満杯に。

クリックすると元のサイズで表示します
すでに踊っている客も。

クリックすると元のサイズで表示します
そして午後8時、予定通りライブ開始!

つづく

2007/9/24

back to 9/19、9/20  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
改めて見ると、神戸国際会館ってすげえキレいなホール。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
トイレも広くてキレい(シャワールームつき)。

クリックすると元のサイズで表示します
あの恐ろしい大震災の傷跡は今はすでに見えない。
つくづく、人間って「立ち直る」イキモノだと思う。
人間が弱い生き物だ、なんてのは絶対ウソだな。

クリックすると元のサイズで表示します
ところでこの巨大魚ですが

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっとキモいです・・・

クリックすると元のサイズで表示します
なんとなくコメント不能な名前

クリックすると元のサイズで表示します
エヴァ観に行きました。

クリックすると元のサイズで表示します
これまたキレいな小屋。神戸ってステキ。
映画は・・・残念ながら俺が感じたのは「停滞」。
今何故「エヴァ」なのか、について、作者たちが語っている内容は、停滞してしまったサブカルチャーへの挑戦のようでいて、俺には全く違って感じられる。この10年間、エヴァを超えるものがなかったからもう一度エヴァをやるっていうのは、実はただの逃げじゃないのかなあ。90年代には新鮮だった旧約聖書ネタの衒学的展開も「911を経験してしまった世界」から見るとすっかり色あせて見える。世界の崩壊と少年の自我の問題を語りながら、現在「人類」や「少年というもの」が実際に置かれてしまった位相について、あまりにも無自覚な作品にも見える。はっきり言って(あたりまえだが)もともとこの作品が持っていた「同時代性」は完璧に失われている。1997年の時点で、作者自身が切って捨てたように、シンジはもはや、単純に「気持ち悪い」。もし作リ手達がそう思っていないのであれば、それは真剣に絶望的だ。今後の「エヴァ」は、少なくとも、「サザエさん」を見るみたいな気持ちでのみ、見るべきだろう。

クリックすると元のサイズで表示します
えっと、ジオフロント行きの巨大エレベーターです、ってことで。

クリックすると元のサイズで表示します
B型トリオ、絶好調でした。

2007/9/18

深夜劇場はモンスターでいっぱい  映画
最近、寝る前に、適当な怪物とか怪獣とかが出てくる映画を見るのがマイブーム。
見始めるのが大体夜中の2時半とか3時なのでほぼ確実に途中で爆睡しちゃうんだが、別に気にもならない。そのユルさ。癒されますw。

           クリックすると元のサイズで表示します
「海獣の霊を呼ぶ女」。催眠術にかかった女性の潜在意識が、太古の怪物を海から呼び起こす、という、ちょっと聞くと面白そうな話。前世がどうのこうのという微妙なロジックが展開されるが、結局、現れて人を殺しまくる怪物がなんなのか、最終的には全然わからん。妙なシナリオ。でも、催眠術ネタという部分、「ウルトラQ」の「悪魔っ子」はこの話をちょっとパクッたかも。福田の大大大好きなポール・ブライズデル造形のクリーチャーが出てくる以外はほんとうにもうどうでもいい映画だが、福田所有のビリケン版のこのクリーチャー、ほんとにホンモノそっくりなんだなあ、という感動はひとしお。

            クリックすると元のサイズで表示します
「巨人獣 プルトニウム人間の逆襲」。核実験場でプルトニウム爆弾の爆風をモロに浴び、一日に3mずつ身長が伸びていく奇病にかかった主人公マニングが巨大化して大暴れ、軍隊とのすったもんだのすえダムに落っこちてあっけなく終わる前作。その時にひどいケガをしたらしく、この続編ではいきなりすげえ顔で現れる。このメーク、当時のものとしては相当よく出来ていて、子供の頃見たら完全にトラウマになったんじゃなかろうか。ぽっかりあいた右目の穴、絶対に「奥」が見えないように撮影されてて、相当キモい。さらに、顔だけじゃなく脳もイっちゃったマニング、「ウガー!!」とか「ウオー!!」とかしか喋らず、しかもその声がレベルオーバーでディストーションしているのが実にイヤーな感じ。シナリオは例によって超テキトーだが、実はこれ、バート・I・ゴードンの最高傑作なんじゃないか(こんなもんで最高傑作って言われるのもちょっと悲しいが・・)

            クリックすると元のサイズで表示します
「吸血原子蜘蛛」。どうでもいいけど、このタイトルすげえ好き。燃える。「吸血」と「原子」がくっついてたら、もうそれだけでカッコいい。「吸血原子猫」とか「吸血原子少女」とか「吸血原子手帳」とか、見たい。で、「吸血原子蜘蛛」。お話は、町外れの洞窟に、いきなりすげえでかいクモが現れて人を襲い始めました、さあたいへん、という、いかにも50年代なソレ。巨大グモはホンモノのクモを接写で撮影して合成でデカく見せているだけなので、それはそれはもういつものことながらビンボーくさいというか、見れば見るほど腹立ってくるというか。バート・I・ゴードンの面目躍如。一応、途中で「原寸大」(なはず)のクモの足が出るが、これがまたもうテキトーな作りで、でもそこが一番の萌えシーン。これもポール・ブライズデルの仕事らしいが、あれなら多分、俺でも作れる。クライマックスの盛り上がらなさ加減も壮絶だが、原題は「Earth vs THE SPIDER」、「地球 対 クモ」。タイトルのスケールだけは本気で巨大。

         クリックすると元のサイズで表示します
「フレッシュイーターズ 人喰いモンスターの島」。変な博士が変な生物を飼育している島に不時着してしまった男女の運命やいかに!?という圧倒的少人数の登場人物が繰り広げるダラダラドラマ・・・なのだが、撮影と編集が妙に凝っていて、制作年度(1964年)の作品にしては人が死ぬシーンとかもエグく、トータル的にはとても不愉快になりつつもついつい眠らずに見てしまった。出てくるモンスターのデザインもなんだか意味不明でちょっとステキ。とりあえず、もう一回見てみることにする。

            クリックすると元のサイズで表示します
「クリーピング・テラー」。直訳すれば「キモい恐怖」?町外れに落っこちてきた宇宙船(多分、ダンボール製・・・)から、そうれはもうとてつもなくヤバいデザイン(これは見てもらわないと説明不能。ボロいカーテンか毛布を5〜6人でかぶってよろよろ歩いている、一応、ウミウシみたいな、そんなヤツ)宇宙怪獣が現れて、なんのエフェクトもかけていない男の肉声で「ウェオオオオオッ!!オェオオオオッ!!」と叫びながらそこらの人間をどんどん丸呑みしていくだけ、という、まあこの世にはクズ映画とかカス映画とかゴミ映画とかいろいろあって、福田も随分そういう映画を見てきたわけですが、これはもうほんとにそんなワタシもビックリ!の真のゴミカス映画。ある意味、超拾いモノ。「プラン9・フロム・アウタースペース」はもちろん、あの「ロボットモンスター」ですら素晴らしい傑作SFに思えてきた。この作品を作るために費やされたエネルギーは、丸ごと呪われて未だにその辺をのたうちまわり、いろんな映画にとり憑いて映画を腐らせていってるんではなかろうか。そんな妄想が眠気を完全に吹き飛ばしてくた、1964年の奇跡のような悪夢映画であります。。こんな真剣に気の狂った映画が普通にDVDになっているなんて、世の中、捨てたモンじゃないなあ・・・

2007/9/17

ジャンゴ  映画
             クリックすると元のサイズで表示します
えー、登場人物が全員英語で喋る、「スキヤキウェスタン」???
絶対に企画先行型の「キワモノ」でしょ、それ。
でもなあ・・・・三池ファンとしては見ないワケにはいかねーよなー。
あんまりぐずぐずしてると、どんどん見る気がなくっちゃいそうだし、早いタイミングで見とこうか・・・というノリで、ほとんど何の期待もせずに見に行った。

案の定、世にもつまらない「どろろ」のシナリオを書いていた「雅」氏のシナリオは中途半端に重く、ぐだぐだ。突然話の流れをブチ切るように挿入されるギャグシーケンス(三池監督の担当?)とのバランスがまるで取れていない。
大体、この人のシナリオは「語りすぎ」なのだ。「どろろ」もそうだった。言葉で語りきれない事を映像で見せるのが映画だろう。なのに、なんだってこの人のシナリオは、さまざまな「理由」や「因縁」をぐだぐだ語るのか。ましてや「ジャンゴ」は「スキヤキウェスタン」なんだろ。マカロニウェスタン、という、映画史上稀に見る規模で咲き誇った仇花へのリスペクトから生じたのがこの作品なのであればなおのこと、人生論も暴力論も運命論も要らないじゃないか・・・
と、こう書いてくると、この「ジャンゴ」がとてつもないダメ映画に思われるかもしれない。
しかし、なんと、驚くべきことにこの映画はそれでも十分面白い。そのへんの日本映画は逆立ちしてもとてもかなわない。なにより、記号的登場人物像に徹した演技を繰り広げる役者陣がとても素晴らしい。なにをやっても見事な伊勢谷友介、安藤政信は言うに及ばず、とても「ジャンゴ」というタイトルの「硬派映画」の主人公を演じられるとは思っていなかった伊藤英明、福田が日ごろから個人的に本当に面白くないと思っている役者の代表である佐藤浩一ですら、めちゃくちゃいい。特に伊藤英明の「ガンマン」としての立ち姿は本当にカッチョよし。驚いた。さらには、桃井かおりもメチャかっこよく、クエンティン・タランティーノもバチハマリ。そして、これら「おめーら、キャラたちすぎだろー」なヤツらを平然と操る三池監督の、一切の迷いのない的確な演出。シャープな編集。チャレンジングな撮影。残念ながら、ぐだぐだしたシナリオのせいで「傑作」とは言わないでおくが、人気テレビドラマを映画化しただけ、公開スクリーン数の多さが売り(FUCK!!)の「テレビ局映画」なんぞは足元にも及ばないエネルギーに満ちた作品である。映画の見方がまるで分かってないヤツらばっかりがしたり顔で書き込んでいる「yahoo」の映画評ではすげえ評判の悪い本作、是非映画館で見て欲しい。こういう作品こそを「映画」という。
ちなみに、この映画のエンディングで流れる「ジャンゴのテーマ」は、「続・荒野の用心棒」(実際にはこの映画、「荒野の用心棒」の続編では全然なく、原題は「ジャンゴ」というアンチヒーロものの佳作)のテーマとして、福田世代の映画ファンは誰でも知っている超名曲。福田は中学の頃、この曲とレッドツェッペリンの「天国への階段」とカーペンターズの「スーパースター」を異常なくらいのヘヴィローテーションで聞きまくっていたwのだが、今回なんと、北島三郎がこのテーマを歌っている。好き嫌いは置いておいて、どんな曲であれ自分の範疇に引き寄せて完璧に歌いこなしてしまう北島三郎の凄さは(当たり前だが)圧倒的。

2007/9/17

昨日は  ライブ
姫のライブ3本目。

クリックすると元のサイズで表示します
京葉線「海浜幕張」の一つ先。案外遠かったー。

クリックすると元のサイズで表示します
会場の「美浜文化ホール」は神奈川の時よりさらにホールっぽい・・
と言うか、普通にホール。

クリックすると元のサイズで表示します
この水玉イスはどうよ、と個人的には思うが

クリックすると元のサイズで表示します
すげーステージが広いのでまあいいか(関連性なし)。
ちなみにこれ、ステージ奥から客席方向を見た図。

クリックすると元のサイズで表示します
今日のピアノ。すげえ若い。真っ正直な青年だがなかなかヘヴィ。
福田はちょっと手首がヘタった。

クリックすると元のサイズで表示します
姫、練習中

クリックすると元のサイズで表示します
姫の後ろの人が何をしているのか答えなさい
1、客席にコビトを発見した
2、お金を見つけた
3、変身しそうなのをガマンしている

クリックすると元のサイズで表示します
でも変身してしまった

クリックすると元のサイズで表示します
病院みたいな楽屋。

クリックすると元のサイズで表示します
福田はこんなカッコです。

クリックすると元のサイズで表示します
譜面見てるんでサングラスもなし。

クリックすると元のサイズで表示します
福田ピアノ、姫うた のバージョン。これ以外に、
姫ピアノ&うた、福田シンセのバージョンもあり。

この日も大いに盛り上がり、基本2時間の予定のライブが
終わってみればほぼ3時間w。

2007/9/15

隊長ツアーの最終リハ記念  ライブ
さあ、みんなで数えてみよう!(対象年齢5歳以上)

例題:レズリースピーカーはいくつあるかなー?
クリックすると元のサイズで表示します
答:二個。見りゃ分かるじゃん!とか言わないでねー。
レズリーがこんな風に二個並んでる風景っていうのは、
いまどき、とっても珍しいんだよー。

クリックすると元のサイズで表示します
隊長のギター。何本あるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
長老のギター。何本あるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
長田くんのギター。何本あるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
ミックのベース。何本あるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
古村くんの楽器。いくつあるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
小田原くんのドラム。たいこはいくつあるかなー?

クリックすると元のサイズで表示します
あ、これもわすれちゃダメだよ。

クリックすると元のサイズで表示します
それはそうと、長老はいま、真剣に禁煙しようとしているよ。
だからいつも食べているのさ!ああ・・・がんばれ長老!!!


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ