2007/11/26

ここのところ全然更新してませんが  
福田は元気で、相変わらずとったんぱったん動き回ってます(^o^)/
昨日までは3日連続で「東京国際シネシティフェス」に行き、もどってきてはAAAのアレンジをしてたりとか、メチャクチャでした。このまま、隊長ライブ→AAAリハ→AAA本番→谷村姫リハ→ライブ本番、と途切れなく続きますので、さらにしばらく更新が出来ないと思われます。そのうち一気に更新しますので、のんびり待っててくださいねー。では!!

2007/11/11

お知らせ  
大頭屋、ちょっと商品いじりましたー(^O^)/
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チェックしてみてねー。

2007/11/10

11/9 久々に姫のリハ  ライブ
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ケータイ激写姫。                    ↑激写対象(^O^)/

2007/11/10

back to 11/7  ライブ
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この日は漁港のみんながライブを見に来てくれ、チラシ撒きも手伝ってくれた。
アーティストにそんな事させてゴメンね、船長、鯨くんm(_ _)m
ちなみにこの時の模様は、船長のブログ「森田釣竿の航海日誌2」
http://ameblo.jp/tsurizaomorita/で詳しく見られます(この写真はそこから拝借しましたー)。

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メンバー楽屋のある階には、トイレはひとつだけ!なんで?

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この状態を見て感じた事を以下から選びなさい(複数回答可)。

1、はがせ
2、補修しろ
3、全部張りなおせ
4、味がある
5、千葉県民は税金の使われ方についてよく考えるべきだ
6、トイレットペーパーの代わりに使おうとした人がいたんだなあ
7、不吉
8、「・・しない」の後がすごく気になる
9、千葉県 の後がすごく気になる
10、手洗い以外の使用方法がすごく気になる
11、本当は魔よけのお札なんじゃ?
12、セロテープの使い方がなってない
13、いるいる、こういう人

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客席、D・リンチ系。

2007/11/10

いきなりですが、マジメなお願いです  
みなさんは「私的録音録画保証金制度」というものをご存知でしょうか。
多分、絶対に近い確率でご存知ないと思うので、まずは簡単に説明してみましょう。

録音機器や録画機器のデジタル化によって、「原盤と全くおなじクオリティの作品」のコピーが作られてしまう事、は絶対に避けられません。
一時はこれを防ごうとして、コピー不能なCD(コピーコントロールドCD=CCCD)なんてものも生まれましたが、ユーザー側の大反発にあって結局は姿を消しました。
映像の分野でも、「デジタル放送は一度しか録画できない」というデータ上の「仕掛け」でコピーの拡散を防ごうとしてきた製作者側の思惑は、「なんでそんなに不便なんだ!!」というユーザー側の声に負けて(というより、ユーザーに攻撃されてメーカーが折れた、という図式ですが)、回数は限定されているものの複数回のコピーが可能、というフォーマットに落ち着いてしまいました。
福田は個人的には、こうした動きが間違っているとは思いません。
だいたい、コンテンツの供給側が、それを享受するユーザー側の私的複製の自由を制限する事のほうがむしろ間違っているのです。
しかし。では、ユーザー側の「私的複製の自由」は無限なのでしょうか
それはありえません。コンテンツホルダー側の権利が無限ではないのと同じく(と福田は考えます・・普通はコンテンツホルダー側の「コピーライツ」は無限に不可侵の権利、と考えるんですが。まあそのへんの議論はまたw)、ユーザー側は、その「自由」に責任を負うべきです。ではユーザーは、その責任をどのように負えばいいのでしょうか。
簡単です。コンテンツの制作者に対する金銭的な保証を行うことによって、です。
しかし、例えば、多分誰もがやったことのあるはずの「売価3000円のCDを友人に借りて、100円程度のCDRにコピーする行為」において、その実行者(ユーザー)、または、その行為が可能な機器を販売しているメーカーは、そのCDの制作者に対してどのように、金銭的保証を行えばいいのでしょう?
そこで考え出されたのが「私的録音録画保証金制度」なのです。
これは「原盤と変らないデジタルの複製が作れるデジタル機器」にあらかじめ「保証金」としての額を上乗せして販売し、その分の金額を「芸団協」がメーカーから徴収、「権利者」、すなわち、音楽ならその作曲者や作詞者、演奏家、映画ならそのプロデューサーや監督etcに「分配」する、という制度です。
これは、コンテンツホルダー側にとっても、ユーザーにとっても極めて合理的な制度であり、制作者の権利とユーザーの自由な私的複製行為を保障する、素晴らしい制度と言えるでしょう。この制度は1998年から実施され、例えば西暦2000年の時点では、総額40億3600万円の保証金が徴収され、権利者に分配されました。
ところが、この年をピークに、この保証金の額はどんどん減少し(参考資料参照)、2005年に法制問題小委員会によって「iPOD等のデジタル録音機器がこの保証金の対象外である」と指定された以降、「保証金制度の廃止も含めた抜本的見直しを行う」流れまでが生じています。まあ、あきらかに、メーカーサイドの圧力ですね。要するに、そんなもの払わんでいい、という「結論」にしたいんだと思います。
なんにせよ、2006年4月から今年の9月までに、文化庁内の「私的録音録画小委員会」においてのべ21回の検討が行われ、現在、この検討内容の中間整理に対する意見が幅広く求められています。この小委員会が「年内になんらかの結論を出す」という方針で運営されていることから考えて、今回の意見募集の結果が、今後のこの制度の存続に大きな影響をもたらすことは間違いありません。

以上の文章を読んで、もちみなさんがこの「私的録音録画保証金制度」の合理性、正当性を少しでも感じていただけたのであれば、文化庁 keiyaku@bunka.go.jpあてに、以下のフォーマットで「意見書」を送っていただきたいのです。まず、1〜6の番号を書き、必要項目を記入し、最後にご自分の意見を書いてください。この時、冒頭には必ず「私的録音録画保証金制度は存続すべきである」と記してくださいね。そのあとの文章は短くても結構です。出来れば、ご自分の「デジタルコピー」に関する感想などを交えて書いていただければより説得力が増すでしょう。

1、 個人(意見書の種別です。「個人」「団体」の別を必ず書いてください)
2、 氏名
3、 住所
4、 電話番号、またはメールアドレス
5、 全体(ここには「全体」と書いてください)
6、 あなたのご意見

締め切りは11月15日です。
是非とも、よろしくお願いします!

2007/11/10

参考資料  
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年々減っている保証金の推移(クリックで拡大できます)。
増えてるんなら分かるけど、なんで減るんだ!?
ちなみに、ピーク時の40億円だって、たしかに一見莫大な金額ではあるが、
例えば10万人くらいいる「権利者」で分けたら一人4万円にしかなりません。

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これが結構衝撃的な表(クリックで拡大できます)。
同じ制度を導入しているヨーロッパ諸国と日本の差を見て欲しい。
しかも!ビックリすることに、この表に出ているヨーロッパ諸国の
保証金の大部分を請け負って支払っているのは実は「日本のメーカー」。
要するに、ヨーロッパの「権利者」に対してはちゃんと保証金を負担しているのに自国の「権利者」には保証金は負担していないし、今後もしたくない、というとんでもない「意思」がミエミエ。なんじゃこりゃー(>O<)!!

2007/11/6

横須賀  ライブ
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「ヨコスカの鳥はヨーコ ヨーコと鳴くのです」
さてこのキャプションは誰の発言を変形させたものでしょう。

1、ルキノ・ヴィスコンティ 
2、ダウンタウン・ブギウギバンド
3、パブロ・カザルス

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横須賀芸術劇場。気のせいかちょっと芸術的。

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やっぱ芸術!

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福田が「喜劇新思想体系」の復刻版を貸していた古村くん(かねてからの大ファン)、
ついに中野ブロードウェイのまんだらけでオリジナル版全巻をゲト!
喜びのあまり、ワザワザ持ってきて見せてくれました。

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「おお、逆向春助!!」ミックも感動。

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全部で4000円ほどだったそう。そりゃ安い!!

2007/11/6

back to 11/3  映画
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いまだにAAAのアレンジ資料が全然来ないので映画を見に行く(来てても多分見に行ったw)。
「バイオハザードV」。「シリーズ完結篇」である。まあ、ほんとに完結するのかどうかは知らんw。どんなにムゴいシチエーションでどんなにズタボロになっても、信じられないくらいの美女ぶりを発揮していたIから比べると、ミラちゃんも随分貫禄が出ちゃったなー。コスチュームも西部の荒くれ女(にしては色っぽすぎ?・・・)みたいだし。お話自体は、キレイにこじんまりまとめた感じで悪くはないし、少なくとも派手なドンパチ以外内容が殆どないくせにアクション演出がイマイチだった(要するに全然いいとこナシ!!の)Uよりは面白い。でも、クライマックスの展開は、シナリオライターとしては気を利かせたつもりなのか、あるいは単に予算が尽きたのか、スケールダウン感が免れない。「本当のクライマックス」であるべきところがエピローグみたいな雰囲気になってしまっている。こりゃダメだろー。フラストレーション残留値高し。T、Uを見ちゃった人は見ておいて損はないが、「バイオハザード」ってどんなの?と思った人がいきなりこのVを見ちゃうと、ふーーーん(-_-);;;となるのは必至。まあ、とにもかくにも、俺はこれだけミラちゃんを見せてくれたので大感謝。ママになっても赤ちゃん片手にゾンビを殺しまくってくれ!!ああ・・(妄想中)

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「バイオハザードV」に続けて見た。福田は原作の「クローズ」は大好き。当然全26巻持っていて、10回は繰り返して読んでいる(登場人物が多いので全然飽きない)。なので、ここ数ヶ月、映画館で予告篇を見かけるようになって、えー、なに?小栗旬?山田孝之??こいつらが「クローズ」やんの???で、だれが坊屋春道(主人公です)????頭の中はクエスチョンマークが大乱舞。でも監督は三池崇史・・これはやっぱり見るべきか??と思って疑心暗鬼丸出し、おそるおそる見たわけだが・・・
なんと思いもよらない面白さ!!原作の「親も教師も出てこない(「存在しない」と言ってもいい)男子の理想郷である男子校での血みどろケンカファンタジー」としてのニュアンスを完璧に生かしつつ、すぐれた実写映画でなければ描ききれない人間の生身のパワーを見事に表現。文句なしに気持ちイイ映画で、小栗くんも山田くんもサイコー!!その他キャスティングも見事で、特別出演している五朗ちゃん(われらが岸谷五朗)の演技がまた素晴らしい。実は、最大のクライマックスで、あ、これ以上やられたら俺は耐えられん、アタマきて席を立つぞ!というギリギリのカットバックシーケンスがあったのだが、そこをうまーく綱渡りで乗り切り、ちゃんと最後まで見せられてしまった。やられました、負けました。とにかく、スカっとしたい人には最大級のオススメ映画、と素直に書いておこう。なーんか毎日面白くねーよなーという男子はもちろん、女子も必見。パンフレットによれば、自らの原作を愛しぬいている作者高橋ヒロシ氏が映画化を許可するにあたって出した条件が「坊屋春道を出さないこと」だったそうだが(これは考えてみればムゴい条件。「ウルトラマン」にウルトラマンを出さないで、って言うのとほぼ同じだからw)、まさか「坊屋春道」のいない「クローズ」が成立する、とは思わなかった。これはまだ「新人」と言っていいシナリオライター武藤将吾の功績。彼はTV版の「電車男」のシナリオを書いていた人で、その当時からうまいシナリオライターだなー、とは思っていたのだが、そうか、やっぱり書ける人には書けるんだ・・・まだまだ荒削りな部分も含め、この人には今後大注目。さらに、美術、撮影も素晴らしいの一語。そして、またもや三池崇史!「いろいろ文句もあったけど十分面白かったジャンゴ」がどこかに吹っ飛んでしまう映画を、平然と撮リ切るこのパワー。真に「世界標準」の監督。

2007/11/1

大宮ソニックシティ  ライブ
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ソニックな感じの客席。

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別にソニックじゃないトイレ。

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            ソニックってなんなん ダッ!

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    ふふふっ              知りたいかね、ウルトラマン!

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   ・・・・      別に       ・・・・・

2007/11/1

ライブ前日  映画
・・っていうか、夜中の1時過ぎだから当日か。

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寝る前に、ツアー中なんだかタイミングが悪くて見損なっていた「リーピング」を見る。
「マトリクス」シリーズのP、ジョエル・シルバーと、いまや押しも押されぬ巨匠と化したR・ゼメキスが立ち上げたホラー専門レーベル「ダーク・キャッスル」の作品だが、これは間違いなくベストワーク。おもしれー!の一言。内容に関しては、ほんとに何にも知らないで見たほうがいいと思うので敢えてなんにも書かないけど、とにかく最後の最後までトンチの聞いたシナリオがめっちゃ楽しい。ヒラリー・スワンクのヒロインも可愛くて色っぽくて、でもタマにブサイクに見えたりするところがたまらん。あと、この映画のCGスタッフ、ほんっとにいい仕事してます。あーあ、劇場で見るべきだった・・・・反省。それはさておき、このビジュアル、エグいなーwww。


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