2008/1/16

back to 1/9  イベント
漁港、水産庁へ行くの巻(そんなのねえか・・)の続編。

この日は、朝10時に霞ヶ関の「三会堂ビル」のOPRTに集合だったのだが、
漁港のメンバーより福田は先に到着。妙に時間が出来てしまったので、
OPRTの活動について再認識するべく、そのへんのポスターを真剣に見てみた。

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まずはクイズ。マグロの名前、わかる??
結構ムズかしかろ?ゴジラの区別より全然難しい。

OPRTは別に、生物としてのマグロの研究機関なワケではなく。
Organization for Promotion of Responcible Tuna Fishery
(責任あるマグロ漁業をプロモーションする=推進する組織)。
マグロの密猟を防ぐ活動をしたり、こんな活動もしている↓

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マグロ漁のとき、間違って釣り針にかかってしまう海ガメの保護の推進。

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大体において、陸で普通に暮らしている我々には、マグロ漁においてこんな事態があり、それに対する危機回避マニュアルがある、という事は想像もつかない。
まさに、目からウロコ(ホントに出たら、吐く)。

そうこうしているうちに漁港のメンバーが到着。
まずはOPRTの原田専務と、記者会見についての打ち合わせ・・
なのだが、この時の船長、風邪で熱があったらしく

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どう見ても校長室に呼ばれて落ち込んでる学生。

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単位、足りないんだよ      自分なりに一生懸命やったんすが・・

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こらっ、寝るな!          zzzzzzzzz・・・・・

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今回は担任の先生と呪術の得意な友人に免じて、大目に見よう。

みたいな・・

本当は、会見の時これだけは必ず言うべきだ、という
とても的確なアドバイスをいただいています。原田さん、素晴らしい。


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いよいよ、農林水産省に攻め込みます!!
三会堂ビルからタクシーでワンメーター。

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ここが水産庁記者クラブ。

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クラブの中を飾りつけて、アウェイをホームに!

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続々とやってくる記者のみなさん。

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すげー緊張して人相が悪くなってる船長。

はたして船長の運命は!?

つづく

2008/1/16

back to 1/8  ライブ
時間軸がグチャグチャになるが、この日、間々田優の初リハ。
わずか3曲のリハーサルに、ほぼ7時間!!長丁場だったが、久々に「バンドのリハ」に参加した感じで楽しかった。それにしても、同じ曲を何度歌っても同じテンションに持っていく間々田優のパワーと真摯さは素晴らしい。リズム感も凄い。久々に、すげえボーカルに会った。俺は好きだなー、この子の歌。

2008/1/16

年明けて(^o^)/  
元日、自宅で飲む。
2日、実家で飲む。冬の実家は寒い。

3日、朝、結構早く実家を出て、新宿へ。

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今年の初映画。物凄く大作感のある映画(中国ロケ大正解)でテンポもよく、パワフル。
原作は間違いなく京極堂シリーズの最高傑作だから、面白くないワケはない。
でも、どの登場人物からも「何かにとらわれてしまった」人間の妄執みたいなものが
まるで感じられない。それがないと、この話、事件の核心部分がなんの意味もなくなる。実際、見終わると、一体何の騒ぎだったんだ、という気分になる。要するに、原田真人監督、健全すぎ。もっと不思議なものを見せてもらえるかも、と期待していくと、なんだかズンドウの豆腐の表面をつるっと辿らされて終わっちゃった、みたいな。よくわからんかw。

その後、浅草で飲む。
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よれよれ。イキオイでちょっと安売りされていたギララのフィギア購入。

4日、下北沢で飲む。
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福田が爆風のライブだったので年末に出来なかった、
恒例のOMRチーム忘年会のリベンジ新年会。

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この飲み屋、オモチャ屋の向かいの店なので、必ずこうなる。

この日は、栗山さんが四十肩(っていうか五十肩)でめっちゃツラそうで、
定例「年に一度のOMRチームカラオケ」はパスして帰って行った。お大事に!!
福田は初めて戸川純を歌ってみた。「玉姫様」「蛹化の女」「諦念プシガンガ」。
キーを変えなかったのでデタラメだったが、それでもやっぱり今更ながら戸川純はよい。愛してます。マジで、この世にラブソングは「蛹化の女」と「諦念プシガンガ」の二曲だけあればいいとすら思う。とまあそんなこんなで夜中の2時過ぎまで飲み騒ぐ。でも次の日、5日は

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このイベントに行ったのでけっこう早起きした。
飯島敏宏監督の書き下ろしオリジナルストーリーを、
「ウルトラQ」のメインキャスト、佐原健二さん、西条康彦さん、そして桜井浩子さんがライブで演じ、かつ、音楽は冬木透さんが生演奏、という必見必聴のイベント。
千束北男(飯島監督のペンネーム)の新作シナリオが実に「ウルトラQ」のティストそのもので、予想よりずっとよかった。さすが、オリジナルチーム!

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終了後、六本木ヒルズの裏の中華屋で、加藤礼次郎夫妻と北京ダックを食う。
それにしても、最近は都内どこへ言ってもこんな景色。
ダイオードが光ってりゃいいのかよ、とか思いつつも、やっぱり
ちょっとキレいだなー、とか思ってしまう自分が情けない。

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で、浅草はどうなんだ?

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6日はスーフェス。いきなり、OMRシナリオライターの平松くんと会う。
実は前回のスーフェスでもバッタリ(彼はライダーオタ)。

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すげえデカい(原寸大)のチャッキーともバッタリ。
49,800円だって。ちょっと欲しい。でもちょい大味な作りかなあ・・・

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今回のスーフェスの白眉。サイン会はさすがにモノすごい盛況で、根性なしの
福田は並ぶのあきらめた。え、この人誰かって?分からない人は知る資格なし!!
神様の一人です、俺ら世代にとっては。

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その神様になにやら交渉中の河崎実@珍しく真顔。
それを見つめる西村さんのキビしい表情。
一体何が起こっているのか、は、その内おのずからダラダラと明らかになろう・・・

スーフェス終了後は新宿でいつものメンバーで飲み。
トベルのあまりにも容赦ない「ジャイアントロボ」と「マグマ大使」(両方ともTV実写版)否定発言に天野博士が真剣にイスから落ちるという世にも恥ずかしい出来事あり。
そういえば、最近、某ファンのかたに「福田さん、ここのところずっと、フェスの戦利品のお披露目がないじゃないですか!」とお叱りを受けました・・・そう言われれば、もう、遡るのが不可能なくらいその手の記事を書いてない。とりあえず、その内やるんで(やるつもりはある!)、ちょっと待っててくださいましm(_ _)m


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