2008/1/30

「ギララの逆襲」 制作発表  怪獣
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場所は東銀座の東劇ビル。昔の「東劇」という映画館が建ってた場所と
同じなのかよく分からないが、多分まあ、似たような場所にある(はず)。

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かつての「東劇」は、木製の欄干とかのあるしぶーい老舗映画館
だったが、いまは面影なし。この10階、松竹の会議室で制作発表が
行われた。

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早く到着しすぎたのでお茶を飲んで戻ったら、座席が全部埋まっていた。
ちょっとビックリ。

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取材のカメラもてんこもりでさらにビックリ。

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カワユス!

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司会は当ブログではおなじみのレイパー佐藤氏。
タイトルが白板に書いてあるだけっていうのはエコ(なのか?)。

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河崎監督、映画に登場する日本の首脳陣を連れて入場。
左から、福田首相、小泉元首相、安部元首相(ってことで)。
メークがいい加減なのは、多分「ウルトラマン」の「地上破壊工作」に
登場する地底人な感じ。うそ。

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そしてギララ!!監督の要請で、怪獣マエストロの品田冬樹さんが、
1967年版ギララと「全く同じ」に造形。超プリ!!ちなみに
まだ未完成バージョン。

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マジで家に連れて帰りたい!!(・・・と、この時、相当数の
人間が思っていたらしいw)

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「なぜ、よりによってギララを撮るのか?」「サミットが舞台だが、
各国からクレームが来た場合はどうするのか?」といった質問に、
結構マジメに答える監督。

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フォトセッションが始まり、さらに熱気はアップ!
カメラを向けている人々の中に西村さんや礼次朗くんがいるの
はご愛嬌w。それにしても、このカメラの先にあるのは

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こんなもんなのだがw・・・「ギララ」ってなかなかスターなんだなあ。
というわけで、「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
全国公開は9月の予定。

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ちなみにこの方がマエストロ品田冬樹さん。
ではここで問題。

1、「バカの部屋」にある、品田さん造形のモノを一つ以上指摘しなさい。

2、品田さんが持っているのはギララの触覚。左右の長さが違うが、これは何故!?

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とまあ、そんなギララの触覚持って記念写真しちゃったからには、
音楽、がんばりまーす(^O^)/

2008/1/30

まいった!  映画
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TVでもやたらスポットうってるし、ミュージカルだって言うし、ホラーって言ったってどうせユルいんだろ、とか思って見に行ったら大ビックリ。めちゃハードなスプラッターホラーじゃん!!なのにあくまでもミュージカル、っていう点で、よりキチガイ指数上昇。クライマックスの展開とラストの救いのなさ加減はまさに圧巻で、「チャリチョコ」でうまーく塗りこめていた暗黒面、全解放。本気でゴス。
完全に「巨匠」としての立場を手に入れてるクセに、平然とこんな映画を撮っちゃうティム・バートンはやっぱりすげえ、としか言いようがない。さらに、こんな血まみれ映画がシアターNやシネパトスじゃなくて丸の内ピカデリーで公開されて、しかも興行成績一位になってしまう「ジョニデ+ティム」のブランド力はもっと凄い。ありえんぞ、普通w。
なんにせよ、ホラー映画を見慣れてない人間が見たら、間違いなくドン引きだろうなー、これ。
実際、映画が終わって明るくなっても、客席が異常なまでにしーーーん、としてたしw。
福田としては、オーケストレーションが過剰すぎる音楽が好みじゃない点はちょっと残念だったが、人間の業をここまで描ききったホラーは滅多になく、必見、と書いておく。


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