2008/2/27

真冬のワンフェス その2  イベント
え、今年ってひょっとして「怪獣」がキテる!?って勘違いしそうなほど
怪獣が多かった(ちょっと大袈裟)。まあ例年、冬は怪獣が多いんだけど、
GFW以降人気が底を打ってる、っていうウワサのゴジラもたくさん。

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にせゴジラ(ってなに、と思う人は自分で調べるように)。
ちゃんと完売してるあたりにワンフェスの奥深さを感じるw。

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いやーん、エビうまいー        あーん、やめてー

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このモスラ、見事!!

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韮澤靖(GFWでガイガンのデザインを手がけたかた)系ぎざぎざゴジラ。
個人的にはそんなに好きじゃないが、カコヨス!

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タコの向こうに見えるのはヒトなんで安心してください。

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うわ、なんだあの羽、でけー!思って近づいたら

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ホントにでかかった。

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デカすぎてうまく写真撮れません。

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いっそ後姿w。素晴らしい。ちなみになんとFRP(強化プラスチック)製だ
そうだ。重そう・・・

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この巨大キングギドラは、こういう木彫りの怪獣を作ってる工房が
デモンストレーションで持ってきてました。気合入ってるなあ・・

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そうですか、円盤生物までねえ・・・

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キュート!!
完成品なら買ってた。でもあとで後悔したかも。

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好きなんだねえ円盤生物が・・

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もちろん裏は赤いです。

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食べられます(うそ)。

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なんだか、若い女の子たちがキャーキャー言いながら
怪獣の写真を撮っている姿をそこここで見かけた。
いったい何が起きているというのか・・・
ついに、怪獣博士がモテモテになる時代が来たのか!?

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でもとりあえず、疲れるとすぐに地べたに寝るクセをなおさないとダメな
怪獣博士、48歳。

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イメージアップのためにこんなジャンパー買ってみました。

で、怪獣以外の注目作!

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オリジナルの光線銃。カワユス!!結構欲しかったんだが、
値段書いてないんだもん、コワくて聞けなかった(怪獣以外には弱気)。

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右手がロボなメイドさん。ちょっとコメントできない感じ(怪獣以外には弱気)。

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ヲタならみんな知ってるスーパーアイドル 初音ミク。さすがにあちこちに。
あ、この子が何者なのか知らない人は自分で調べてね。
知らないよりは知ってたほうがいいよ。

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ワンフェスの萌え系ガレージキッターの実力を思い知った。
すげえ造形技術・・・

というわけで、やっぱワンフェスは楽しい!!のであった。
最後に、M1号の西村さん、毎度のことながら色々とお世話になり
ありがとうございましたー!!

2008/2/27

2008 真冬のワンフェス その1  イベント
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この日の朝は超強風で極低温!寒かったよ!
みんな、ブリザードに耐えるペンギンみたいに耐えてたよ!
燃えよヲタ魂!、だったよ!

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東2〜6Hall、と何気に書いてありますが。「トイフェス」や「ホビコン」
は、ホール一つしか使わない。つまり、単純に規模4倍ってことだ。
今更のように感心。

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ほーら広い(初めて、ワンフェスの規模感の撮影に成功w)

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今回は、DAIZ CREATERの上野さんが「ぼくらの」の
巨大怪獣「ジアース」を出品(展示のみ)。強風で新幹線が遅れ、
開場時間まであと30分というタイミングでも、まだ組み立て中。

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やっと完成。高さ約70cm、すげーデカくてかっちょよし!

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展示は大人気で、多分のべで400人くらいの人が写真を撮って行ったそうです。
「何故か女性にも凄く人気がありました」とのこと。
ウチの会社が小学館から版権を取得した始めての製品なんで、売れるといいなあ・・・
ちなみに、「ジアース」販売情報は↓こちら

   http://black.ap.teacup.com/daiz/

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ついでにエッチTも展示。かつ、チラシを置いてもらうように
あちこちのディーラーさんを回る。
なんか、ワンフェスも仕事っぽくなってきたのが嬉しい福田w。

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まずは清水くんのところにお願い。
今回は、怪獣以外にもいろいろ出してました。
クラウザーさん、カワユス!!

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US TOYSの玉水さんにもお願い。
玉水さんは、「テケちゃん」の原型制作、着色をしている達人!

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前にも紹介した「うけけ団」の山田晴稔さん(大の隊長ファンで、
コピーバンドではギターを担当!)のところにいったら、
原型師のビルさんがいた(写真右)。アメリカ人のクセに「ドゴラ」とかの
原型を作っているステキな変人。

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これもビルさん製(・・・かな。山田さん、違ってたら教えてください)
キットじゃなけりゃ即買い!

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それにしても今回の「うけけ団」は濃かった・・・
よりによって「緯度0大作戦」!人間コウモリだぞ!

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でも、なんか、ホンモノよりかっちょいい。

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これも。

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グリフォンってこんなによかったっけ?

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こいつですらよく見えるw。でもあんまり売れないような気が(失礼!)・・

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まあそれはさておき、「うけけ団」はいい原型師が多い。
これだってすげえいいし。

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これもいい。完成品だったらなー・・・

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これも欲しい。でもどこに置くの?と自問する冷静さというか、
さすがにその程度の自問はしとかないとマジでバカの部屋が崩壊しそう・・

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今回は、けっこう怪獣ジオラマがあちこちにあった。
このバラン、お見事。

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いいなー逆ゴジ。なぜか逆ゴジも多かった。

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これとか。

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これも。こんなにデカい逆ゴジは初めてみたなー。
さすがにみんな、キンゴジとか初代にはちょっと飽きたのかもw。

2008/2/25

水素獣エッチ Tシャツ 完成!  CD
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よろしくですー!

2008/2/24

fukuGの覚悟  イベント
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2008/2/22

最近のお気に入り (シリーズ化決定)  
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芋焼酎。昔は麦派だったんだが、去年の枕崎以降、完全に「芋派」に転向。
ちなみにこの写真の子たちは、全て鹿児島県からの頂き物。
もう随分飲んだんですが、まだこんなに(^O^)/
ああ、ありがたやありがたや・・・

2008/2/20

fukkuGの 今日の一言  
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福田のも粘りあり。

2008/2/20

最近のお気に入り(ちょっとシリーズ化)  
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去年ゲトした、いわゆる「電子辞書」。「ことわざ辞典」とか「冠婚葬祭辞典」とかは入ってない、ひたすら英語系に強いヤツ。必ずバッグに入れてあって、最近電車に乗る時はずっとこれで遊んでいる。遊び方は簡単で、車内の広告や人が読んでる新聞の見出しとかを見て、自分でうまく英訳できない名詞や文章があったらすぐに和英辞書を引く。これ、案外ハマる(^0^)/面白かったのは、細かい「人間の部位」と、それに関わるモノの英訳。例えば、「眉毛」の英訳は知ってても「まつげ」とか「まぶた」とかって案外知らないんだよなー。あとは、例えば、「髪の生え際」「もみあげ」「うなじ」「瞳」「めやに」「耳たぶ」「耳垢」「はなみず」「歯垢」「あか」「わきの下」「わき腹」「みぞおち」「へそ」「下腹」などなど・・・すげー普通に日常的なコトバだけど、これ全部英語で言える人っている??実は福田、全然知らなかった。なんでこういう単語って学校で教えないんだろうなあ(あるいは教わったのに忘れてるだけか????)とまあ、分からん、と思ったらすぐに答えてくれる電子辞書、サイコー。

2008/2/18

いきなりですが。

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(最近ガンダムを見始めた福田)

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好きなんだよなー、多部未華子・・・

2008/2/18

バカの部屋の執事  フィギア
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けっこう優秀(^0^)/

2008/2/14

ギララな日々はじまる  怪獣
大頭の通常業務をこなしつつ、「ギララの逆襲」のBGMを書く日々に突入。
予算がない分のウサを、自分で聞いて面白がれる音楽を書くことで晴らそうとしてたら、
だんだん楽しくなってキチマッタ(>_<)/ これっていいんだかマズいんだか。
とりあえず、今のうちに「ギララ」に関するバカデミア的見解をまとめておこう。

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「ウルトラQ」の大ヒットに端を発したいわゆる「第一次怪獣ブーム」の尻馬に乗って、松竹が(よせばいいのに)1967年に制作、公開したのがこの「宇宙大怪獣ギララ」である。怪獣の名前を公募するなどの一大キャンペーンをはった超メジャー作品で、制作費もなんと2億円超!当時の2億円だからそりゃー凄い。映画を見る限りはとてもそんな莫大な予算のかかった作品には見えないのだが、どもうほんとうらしい。雑誌の巻頭グラビアをかざりまくったギララのデザインの秀逸さもあり、当時の子供達の熱い期待を集めた映画だった。もちろん怪獣少年福田も、ものすげーーーーー見たかった。毎日のように夢に見た(うそ)。しかし。
実は福田、公開当時この映画を見損なった。
何故か。まあ、もうとっくに時効だから書きますが、小学校四年生だった裕彦少年を映画館に連れて行く役割を担っていた父親が、こともあろうにこの「ギララ」の公開を目前にして重度のうつ病にかかり、入院してしまったのだ!がーーん!
ファック、うつ病!!


この当時、いったん見逃した映画をもう一度見る、というのはかなり難しかった。
特に大作とはいえたかが「プログラムピクチャー」であり、しかも怪獣映画、である。
二番館三番館ではヤクザ映画やポルノはかかっても、所詮「おこちゃま映画」である怪獣映画など上映されることは殆どなかった。というわけで結局「宇宙大怪獣ギララ」を見逃したまま福田は成人を迎えた(この事実は、多分「福田十代の無念」ベスト10くらいには確実に入っていた)。
そして20歳を過ぎたある日、ついに池袋文芸地下のオールナイトで「宇宙大怪獣ギララ」を初見する機会がやってきた!!
・・・のだが、まあ、実際に見てみたらまあ、ヒドいのなんの(>0<)
例えば、ロケット打ち上げまでのバカ正直な描写、お決まりといったらこれ以上のお決まりはない宇宙船と隕石群の遭遇、月での六分の一重力を楽しむクルーを岩陰に隠したトランポリンで表現する描写などなどなどなど・・・・1950年代初頭のアメリカB級SF以下のノリでだらだらと続く前半。
もう、眠いとかそういうレベルじゃなくて、つまんねーんだよ!!誰かなんとかしろよ!!!と叫んでスクリーンに体当たりを食らわせたくなるほどの絶望的退屈さ

で、そんな苦難に耐え、やっとギララが現れた!と思ったら、それはそれはレベルの低い、センスのカケラもない特撮シーケンスの連続(この映画の特撮のヒドさから逆照射される円谷特撮の素晴らしさを思うと、本当にこころに涙溢れます)。これはもはや、イジメである。まあ、幸いこの日の上映は映画館のミスによる「伝説の逆転上映」で死ぬほど盛り上がったのが、それは以前にどこかで書いたのでここでは敢て触れない。
とにかく、1980年に70年代ガメラ映画のフッテージをつぎはぎにして強引に作られた「宇宙怪獣ガメラ」と双璧をなす、日本怪獣映画史上のワースト作品がこの「宇宙大怪獣ギララ」であることは間違いない・・・とバカデミアは断言することにする。

ちなみに、この映画の音楽を担当したのが「ひょっこりひょうたん島」などで超有名な「いずみたく」大先生。多分、他社作品との明確な差別化を図ったのと、松竹らしいオシャレ感を出したかったんだろうが、はっきり言って死ぬほど「燃えない」。
テーマ曲「ギララのロック」なんか、歌い出しのコードがメジャー7、メロもいきなりメジャー7の音に行く。こりゃー燃えないよ!スガシカオが怪獣映画のテーマ曲歌ったって燃えないだろう!!(ちょっと不適切な比喩?)
BGMも、ひたすらオルガンの不協和音とドラムで押すユニークと言えば大変ユニークな作り。
キッチュさにおいては全怪獣映画中のナンバー1かも知れず、実は福田、そんなに嫌いではないのだが、やはり伊福部先生的燃え要素は皆無。でもまあ、ある意味、映像のとのバランスは取れてるのかなあ・・・いずみたく先生、単に怪獣キラいだったのかなあ・・・。

とまあ、全くいいとこなしの「宇宙大怪獣ギララ」ではあるのだが・・・

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いざギララのフィギアを集めてみると、結構あるのだ。
多分、怪獣好きだったらみんなこのくらいは「いつの間にか」「なんとなく」
持ってるんじゃなかろうか。
結局、造形的には非常に愛されてる怪獣ということだろうなあ。
実際、「ギララ」のデザインがキライ、という人間には会ったことないし。

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「少年リック」バージョン。実物よりちょっと色黒(・・)で痩せている。
映画に登場する「アストロボート」という宇宙船がオマケについている。

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これがその「アストロボート AABγ(エーエービーガンマー)」。
カッコいいとはいえず、最悪とも言えない、すげえ微妙な造形。
結構ファンは多く、「今回のギララにはアストロボートは出るの?」
とよく聞かれる。それはもちろんナイショだが、福田は個人的には
こんなもん出ても出なくてもいいと思う(冷たい?)。

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これはエクスプラス製。バカの部屋では最大サイズのギララで、
何年か前のスーフェスで初売りだった。
未だにおもちゃ屋では値下がりも値上がりもせず売られている。
その「安定感」もまた、ギララのフィギアらしい。

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DVDボックスのおまけギララ。福田はこれにつられて買った。
完全一体成形で、全体にぷくぷくっとした作りがカワユス。
「バカの部屋」のトイレに棲息。

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カワユス三兄弟(^0^)/真ん中の子は、M1号製、HMV限定の「赤ちゃんギララ」。

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この間載せたばっかり(^_^)ゼンマイ式歩行タイプのプラモ。

というわけで、結論。

1967年の映画「宇宙大怪獣ギララ」は最低だが、
怪獣ギララはとーってもカワユス!!


以上、ちょこっと書くつもりが、なんだかんだ書いてしもうたのぢゃ・・・・
そろそろ仕事します〜(^0^)/

・・・って肝心な事書き忘れた。

2008年の映画「ギララの逆襲」は、
オリジナルの41倍は面白いよ(多分)


で、音楽は

52倍くらい燃えて11倍笑える予定
但し、要 特撮音楽知識&一般教養(^o^)/


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