2008/2/12

最近のお気にいり  フィギア
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ザゴラ。正確に言うと、真ん中の子は「ザゴラ」で両端の子は
「ザゴラン」なのだが、両方とも、1960年代末に秋田書店から
出版された「世界の怪獣」という本(基本的にUMA系オリジナル
怪獣しか出てこない、言うなればパチモンの宝庫本!)に登場する
「ザゴラ山中の怪獣」を出自とすることにはかわりない。

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この子は最近出たばっかりのバージョンで、クリア成形で
内臓が透けてみえるのが売り。手足のピンクがすげカワユス!
通販でゲト。すでにプレミア価格だった・・

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これもカワユス!!中野ブロードウェイで捕獲。

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でもやっぱり一番エラいのはオレね。

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だってほら、背びれあるし。      いいなー背びれ・・・

2008/2/8

漁港ワンマン操業 無事終了!!  ライブ
見に来てくださったみなさん、ありがとう!!

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花輪をくださったみなさんもありがとう!特にゲビルのみなさん、
ゲスト出演してくれた上に花輪まで・・・大感謝です。

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そういや昔「魚の出てきた日」っていうSF映画があったな、
とか思いながら飾りつけしました。

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クールにリハ中。

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ホットにリハ中。

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ダンスあり!

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応援団あり!

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リハ中なので、人の良さがむき出しになっている船長。

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兄弟、御木さんも出演。よろしくっす!!

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2ndアルバムの人気曲のひとつ「鯵」でソウルフルなボーカルを
披露してくれた磯笛さんもゲスト出演。ようこそ漁港へ!!

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いつもに増して、男は気合だ!!なステージに客席大興奮。

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で、このかたも出現して、客席大パニック。

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和気あいあいの打ち上がり(^0^)/

この日のライブに福田は一応「舞台監督」という名前で参加していたが、仕事らしい仕事はゲストのくじらさんの小道具をステージまで運んだ事(ちょっとドキドキしたよ)と、ライブ開始の時、「10分押しでーす」と各楽屋に言って回った程度(> <;
基本的には、O-WESTのボス宝田さんがめまぐるしく立ち回ってライブを支えてくれておりました。お疲れさまです!
そして、ほんとにスゲエ!としか言いようのない日本太鼓を聞かせてくれた御木さん、爆笑につぐ爆笑でライブを盛り上げてくれたくじらさん、前回に引き続き「自分を捨てたキャラ」wで漁港を応援してくださったゲビルのみなさん、ホントにありがとうございました!

ライブは、手前ミソみたいな表現になるがとてもいい出来で、特に構成が素晴らしかった。
いい意味で全然先の読めない展開で最後まで押し切ったのはホントに凄い。
実は今回は、「漁港」のライブ履歴では初めて「マグロ解体」を封印したライブだったのだが(実際には過去二回、マグロ解体をしなかった事があるのだが、それは諸事情によりやむなくであり、今回のように、敢てやらない、のは初めて!)今回のアルバムに収録されている傑作楽曲「地球」をラストに配することで、「おなじみマグロ解体」なしでもちゃんとライブに幕が引ける言を見事に証明してみせた彼らの心意気に大拍手。まがりなりにも「漁港」の「レーベルの社長」として俺は鼻が高いよ。マジで。
それにしても「地球」は凄い曲だ。特に、ライブで聴くと鳥肌が立つ。
ああいう「一曲で全ての空気を変えられる楽曲」は、どんなバンドにも必要なのだが、実際、
なかなか作れるものではない。ちょっと大袈裟かも知れないが敢て奇跡的、と書いておく。
是非、ライブに来て確かめて欲しい。

2008/2/6

一応 期限を設定しますです(^0^)/  CD
えっと、先日より以下の内容でinfo@daiz.tvにメールを募集していますが、一応期限を設定することにしました。今月一杯、ってことでよろしくですー。



福田は今年、「福田のトークCD」や「トークライブ」を企画しています。
「トークライブ」に関しましてはまた改めてご説明します。
ここでは「トークCD」について書いてみます。

「福田のトークCD」というのは、文字通り、福田が喋ってるCD。まんま、ですがw。音楽は、入れるにせよ、ほんのちょっと(おいおい)。
あとはもうただ、なんだーかんだー喋るわけです。場合によってはゲストも呼んで。
で、何を喋るのか、と言うと、それはもう、好き勝手(笑)。一応、毎回テーマは決めますが、今更言うまでもなく、ゴルフの話題とかブランドものの話とかには間違ってもなりません。そうそう、たまにはキーボードのひとくち講座めいたものもやりたいです。
で、内容のリクエストはある程度ありにしようと考えていますが、もちろん、苦手な事をしゃべれと言われたら単純に無視しますw。

・・と、こう書いてみると、なんだ、それって要するにラジオ番組じゃん?と思われるんではないでしょうか。実際、そうです。だったら、いま流行のポッドキャスティングでやったら?というご意見もあるでしょう。確かに!!

でも、ネットラジオには大きな問題がありまして。
それは「うまく課金できない」という事です。いや、課金自体が不可能なわけではありません。
正確に言いますと、完璧な課金システムを作るとすると、そのシステム構築がとても面倒。
いつになったらちゃんと稼動するやら、よく分からない、という事です。
だったら、発想を変えて、「ラジオ番組みたいなCD」を作って売る、っていうのもいいんじゃないか?というのが福田の考えです。
ただ、そう思ってるのはあくまで福田個人。そんなCD作ったって誰も買わないよー、というのであれば、当然、作る意味がまるでなく(笑)。

そこで、このブログをご覧の皆さんに「市場調査」も兼ねて、広くご意見を求めてみます。
ただ、この記事に対する自由なコメントとしてご意見募集をすると物量的に物凄い状態になることも考えられます。そこで、まず、以下にテンプレートを設けてみます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

1、この「トークCD」という企画、ずばり、「あり」でしょうか「なし」でしょうか

2、(あり、と答えたかたのみ)価格は幾らぐらいが適切と思われますか?

3、(あり、と答えたかたのみ)どのくらいの頻度で発売すべきだと思われますか?
さすがに「週刊」は企画としてムチャなのでw、「月刊」「隔月刊」「季刊」「半年にいっぺん」「一年に一枚」のうちいずれかを選んでください。

4、(あり、と答えたかたのみ)内容的なリクエストがあれば、自由にお書きください。

5、その他、なんでも。

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お手数ですが、以上の文章をメールにコピーペーストし、ご自分の意見を書き入れたメールをinfo@daiz.tvあてにお送りくださいませ。

「あり」メールがあまりにも少数であった場合(というか、その前に、この記事に対する反応がめっちゃ薄かったりした場合)は、この企画自体、当然、ボツにしますw。
切なー(;o;)

で、ある程度以上の「あり」メールをいただけた場合は、企画GOです・・・ちょっと待て、「ある程度以上」、ってどのくらいなんでしょう。
まあ、少なくとも、作る労力にある程度見合った数、という事です。だからその数はどのくらいなのか??・・・まあ、その辺の判断はお任せいただく、という事で一応、ナイショにしておきますw。
この物量に従った場合は、CDRで制作、発売します。

・・・・で、これはほぼ全く想定してないのですがw、まかり間違ってすげえ数(と言っても数百ってことですが)の「あり」メールをいただいてしまった場合は、普通のCDとして発売しようと思っています。

というわけで、みなさま、よろしくお願いします〜(^0^)/

2008/2/5

なんだかバタバタだ  
なんだかバタバタしてて全然落ち着かない最近。

2/2 漁港の名古屋ライブ。当初は行こうと思っていたのだが、俺がわざわざ行くだけの「仕込み」を作りそこなったのでやめ、ギララの曲を書き出す。まだ尺もなにも決まっていないのでメモ程度。夜、雪が降り出す。

2/3  朝から雪。久々の華子とのデュオライブの日に、よりによって!その昔、吉祥寺のシルバーエレファントというライブハウスにYOUで出た時大雪でお客が2人だった事や、こうせつツアーでライブ後大雪に降られ、行くも戻るもできず、結局メンバー全員(全員♂)でラブホ(正確にはコテージ型のモーテル)に泊まった事などを思い出す。まったくもって雪はミュージシャンの天敵だ。昼過ぎになってますますひどい降り。徒歩で駅へ。午後2時スタートのリハ目指して1時ちょい過ぎに家を出たのに、うまく歩けないわ電車は遅れるわで、新宿駅に着いたら1時55分。華子から電話、リハの順番を変えてもらったそう。ほっとしつつ、2時15分ごろ「MARZ」に到着。仕切りの和佐田くん、「いやーまいりましたわー」とがっくり。「こんな日にライブ、誘われたって誰も来ないですよ。俺でも来ませんもん。」・・・確かに。でもまあ、こういう日もある。2時半から30分華子リハ。特に問題なし。後は本番までヒマなので、いったん家に戻るつもりで表に出たが面倒になり、結局そのへんをぶらぶら。7時ごろに戻ってみると、思ったよりお客さんが入っていた。ほぼ定刻の7時45分頃から本番。久々のデュオライブなのと、友達が誰も来ていないAWAY感バリバリな状況もあり、華子はメチャクチャ緊張、6曲中5曲で即興の歌詞を歌うw。伴奏しながら、こらこらきみはなんの曲を歌ってるのー??、と思い続けたのは初めてww。ちょっとイカんなーあれは。でもまあ、「歌」自体は悪くなかったんではないか。声、出てたし。とりあえず、お疲れさま。
福田関係では、このひどい雪にも関わらず関根くんが聞きに来てくれていた。ありがとうございました。

2/4 遅まきながら「漁港」ライブご招待のダイレクトメールを打ちまくる。と同時に、「ギララの逆襲」のレコーディングスケジュール(予算の関係で外部スタジオを使うのは1日のみ!!)をたて、スタジオとミュージシャンのスケジュールをあわせる作業。結局なんだかんだと朝の5時ごろまで仕事。

2/5 もろもろのメール対応、着メロ制作、ISB配信用データ作成とかであっという間に夜。疲れたのでちょっとブログを書いたりしてみて現在に至るw。

2008/2/2

それしても  怪獣
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ここまで「ウルトラ」を盛り上げてる祖師ヶ谷大蔵、今後どうするんだ?

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ちなみに、電車の到着の音楽も「ウルトラマン」(著作権使用料は
特例として免除されてるんだそうだ)。

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如月の こぶし切なや ウルトラマン

2008/2/1

さよなら 東宝ビルト  映画
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円谷旧社屋の取り壊しと同時期に、東宝撮影所のひとつ、東宝ビルトも
取り壊されれるそうな。

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東宝ビルトと言えば、古くは「七人の侍」も撮影された老舗の撮影所だが、
ヲタ的には、「ウルトラマン」の撮影が行われていた場所として名高い。
まあ、「電エース」の撮影もあったんだがw。

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こんな感じの昔ながらのスタジオが立ち並び

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なんとなく工場地帯みたい。福田の生まれ育った板橋の志村坂下は
こんな外観の小工場が立ち並んでいたので、妙に懐かしい。

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なんだか廃墟みたいにも見えるが

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撮影用のステージとしては、まだちょっとの間現役らしい。

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周囲には大小の岩がごろごろ。

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うりゃーっ!!

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おお、なかなか元気がいいねぇ!

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見晴らしのいい丘の上で。

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ビルトの青空よ、永遠に!

2008/2/1

さよなら 怪獣倉庫  怪獣
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とうとう来るべき日が来た、というべきか。
旧円谷社屋が取り壊されることになった。

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というわけで、今日は「怪獣倉庫」最後の見学会。
マスコミ向けの公開日もあるらしいが、今日は内々の関係者のみの内覧会。
全員顔はにこやかだが、心は相当ヘコんでます(>_<)

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円谷監督も連れてきた男。

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内容は円谷プロの要請に従いアップしないが、こうして
「昭和」の文化財がまた一つ、完全に消滅する。南無。


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