2008/3/31

いよいよ  
明日、
「黒い怪獣ジアース」の予約受付が開始!!
「水素獣エッチ Tシャツ」も発売です。

詳細はこちらで。↓

http://black.ap.teacup.com/daiz/

それから。
「ギララの逆襲」サントラ盤の発売日が決定しました。7/2です。
げっ、思ってたより二週間も早いじゃん!!あわてる福田。
というわけで、がんばりますー(^0^)/

2008/3/28

back to 3/20 ゆうばりファンタ2日目 その3  ゆうばりファンタ
クリックすると元のサイズで表示します
オープニング上映が終われば、すっかり夜。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテルシューパロでウェルカムパーティ。会場が狭いので
物凄い人口密度。そこら中でいろんなことが起きてます。
例えば、永井豪先生がふつーーーにサインしてたり

クリックすると元のサイズで表示します
サイボーグ少女が餅つきしてたりするので

クリックすると元のサイズで表示します
ウサギ娘も

クリックすると元のサイズで表示します
大女優も同調。

クリックすると元のサイズで表示します
で、モチ誕生。あ、韻踏んだ。

クリックすると元のサイズで表示します
酔っ払って楽しくなってきちゃった福田、記念撮影攻勢w。
「ハブと拳骨」主演の虎牙光揮(とが みつき)氏。

クリックすると元のサイズで表示します
「哀憑歌 CHI MANAKO」の金丸雄一監督と辰己佳太プロデューサー。

クリックすると元のサイズで表示します
アーンド、今回一番見たいのに日程が合わなくて見られない
「片腕マシンガール」の天才・井口昇監督。

クリックすると元のサイズで表示します
パーティ終了後、もうひとつの会場「ゆうばりシネサロン」に移動。

クリックすると元のサイズで表示します
「メタル侍」の午前0時からの上映を待つ。

クリックすると元のサイズで表示します
どうでもいいけど、このポスターの「夕張夫妻」って、
「ゆうばり負債」のダジャレに思えてなりません・・・ああ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
「ゆうばりシネサロン」はほぼ50人程度キャパの、ちゃんとした
「小劇場」。試写室みたい。いいなー。

           クリックすると元のサイズで表示します
「メタル侍」は、CATVやネット配信で公開されている5分程度の短編ドラマを4本ずつ20分ほどにまとめて「一話」とし、四話分を一挙上映。基本、「KILL BILL」で誰もが笑い転げた、英語なまり日本語での決めゼリフの面白さを核として、TV時代劇のベタなパロディをこれでもかと繰り返すのが「売り」。まあ、「電エース」の時代劇版みたいなもの、とでも申しましょうかw。なんだ、この頭悪い感じー、ひでー!バカー!とか思いながら見ていると、だんだん脳ミソが溶けてきて、いつのまにか「英語訛り日本語」の決めゼリフを真似している自分に気づく、という、けっこうヤバい作品。そんなこんななので、酔っ払った福田は上映時間の半分くらい、perfectニ ネテシマッタヨー。マー、ショガナイカナー。デモ、「メタルザムライ、ココニケンザン!」ノセリフノタビ、オキタヨ♪アハーン♪

2008/3/26

back to 3/20 ゆうばりファンタ2日目 その2  ゆうばりファンタ
クリックすると元のサイズで表示します
「哀憑歌 CHI MANAKO」の後は、オープニングセレモニーと
オープニング上映「僕の彼女はサイボーグ」を待つ列に並ぶ。

クリックすると元のサイズで表示します
けっこう賑わってきたけど

クリックすると元のサイズで表示します
けっこう寒くなってきた(Photo by 福田w)

クリックすると元のサイズで表示します
そこへ現れたボランティア肉まん売り。需要と供給の最も美しいバランスで、
瞬く間に完売!

クリックすると元のサイズで表示します
手作り感1000%のイルミネーションw

クリックすると元のサイズで表示します
会場。ナツカシス!!ちょっと泣ける。

クリックすると元のサイズで表示します
どんどん埋まる客席。さすがに昨日とはエラい違いだ。

クリックすると元のサイズで表示します
物凄い数の関係者席。実は関係者席が多すぎて、一般のお客さんが
座りきれず、ちょっと大変な状況になっていた。

クリックすると元のサイズで表示します
オープニングは、いつものように「夕張太鼓」。

クリックすると元のサイズで表示します
毎年聞くんだが、ほんとーーーーに、素晴らしい!!の一言。
日本人にはリズム感がない、とか言うのがただの思い込みだというのが
よく分かる。

クリックすると元のサイズで表示します
このかたも感動してますw

クリックすると元のサイズで表示します
市長さん挨拶。

クリックすると元のサイズで表示します
コンペ部門の審査員挨拶。ボスは監督の犬童一心氏。
ひし美さんも審査員として参加。しかし、ひし美さんって
ほんとに可愛い。とても俺の10歳上、には見えん。

クリックすると元のサイズで表示します
夕張出身の大橋純子さん(大橋さんが夕張出身だとは知らんかった!)
が、市長と一緒に開会宣言。無事にオープニングセレモニーは終了。

このあと、オープニング上映の「僕の彼女はサイボーグ」の
山本又一朗プロデューサー、クァク・ジェヨン監督、と主演の
綾瀬はるかさん、小出恵介くんによる舞台挨拶。
小出恵介くんって、確か去年のAAAに出てたよなー、とか
思ってるうちに「僕の彼女はサイボーグ」の上映が始まる。

クリックすると元のサイズで表示します
「猟奇的な彼女」が大ヒットした以降、韓国映画を代表する監督&シナリオライターになったクァク・ジェヨンが監督した「日本映画」。タイトルどおり、完全にSFファンタジーで、綾瀬はるかのサイボーグぶりはほんとうに素晴らしい。この映画で彼女のファンが更に増えるだろうことは確実!!・・・なのだが、トータル的には福田、この映画を稀に見る最低最悪のキモい映画、と位置づける。あまりにもキモい映画なので、ここでは容赦なくネタバレさせつつ思いっきり叩くことにする。この映画に興味があり、見てみよう、と少しでも思っているかたはこの先は絶対に読まないでねー。

小出くん演じる主人公ジローは、寂しい大学生。誕生日はいつも一人、自分にささやかなプレゼントを買って、ひそかに祝っている。まあ、福田としてはこの設定だけですでにちょっとイヤーな鳥肌立つんだがw、まあ、いいか。で、そんな彼がハタチの誕生日をいつものように一人で祝っていると、いきなりナゾの超美少女(綾瀬はるか)が現れ、めっちゃ楽しく一緒に誕生日を祝ってくれ、最後に「実は私は遠い遠い未来から来たの!」と告げて去ってしまう。
で、その一年後の21歳の誕生日。またまた「彼女」が現れるのだが、今度は全然様子が違う。明らかに「人間ではない」パワーを示しながら(このへんのシーケンスのたたみかけは非常にうまい。クァク・ジェヨンって技量だけはすごい)ジローが一人で夕飯を食べているレストランに現れ、突然暴れだしたキチガイ野郎の銃弾からジローを救う。このへんまでは相当ワクワクする展開である。
その後、「彼女」の告げたメッセージで、「彼女」は「未来のジロー」が、現在のジローを救うために送りとどけた自作のサイボーグである事がわかる。デザインは、「20歳の誕生日を一緒に過ごした、忘れえぬナゾの彼女」に似せたのね。俺はこの設定が分かった時点で猛烈にひいた。要するに、「彼女」も「自分へのプレゼント」にすぎないわけ。つまり、「彼女」は「自分の意思」以外の何者でもない。他者ではない。このマスターベーションぶり。うえー、キモい!と思いつつ見ていると、まあ当然だが「彼女」はひたすらジローにつくすわけだ。「本来は21歳の誕生日にレストランで凶弾に倒れていたはずの自分」を救っちゃったために起こる「時空の揺り戻し」から、ひたすらジローくんを守るわけね。で、そのうち、ジローくんは、彼女を抱きたくなるわけです。あたりまえだよね。でも。彼女は「恋愛」が理解できない。イラついたジローくんは、彼女と大喧嘩、しまいには追っ払っちゃうんですが、そのうち、最大の「時空の揺り戻し」である「東京大震災」が起きてジローくんの命は風前の灯!そこへ現れた「彼女」は、倒壊したビルにはさまれて上半身と下半身がぶっちぎれるんだがそれでもジローくんを救う。これがこの映画最大のクライマックスなんだけど、これ、ヒドくないか?だいたい、地震が起きたことだって、元はと言えば「ジローのせい」。それを「他者」のふりした「彼女」=自分が命がけで(でも不死身である事は保障されている存在)救うってだけの話。これをさも感動的に見せる。キモくないか。俺ははっきり言って、吐きそうに気持ち悪い。このあとジローががんばって彼女を復元したからって、そりゃただの自己満足だろ。

で、これだけならまだしも!!時間は一気に、さらなる未来に飛ぶ。
この「サイボーグである彼女」を博物館で見つけて買い取る大金持ちの女の子がいまして。理由は「何故か自分にそっくり」だから。この女の子、このサイボーグの記憶チップに残っている全ての記憶にアクセスして、はるか昔に生きていたジローくん、という男の子に興味を持つわけね。で、ジローくんの20歳の誕生日にタイムマシンで戻って、誕生日を祝う。うひゃー、この連鎖の気持ち悪さ!「生身」の彼女すら、実は、ジローくんの作ったサイボーグ少女の記憶を宿した存在だったわけさー。ゲロゲロ!!!
つまり。この映画には、「ジローくん」の自意識以外の何も存在しない。こういう気持ち悪さは、1999年のエヴァのラストシーンでとっくに断罪されたんではなかったのか。
で、さらにさらに!!この映画のラストのラスト。東京大震災直後「彼女」の上半身を抱いて絶望の涙を流すジローの前に、なんとタイムマシンに乗って「生身」の彼女が現れ、「私はここで彼と暮らす」というモノローグで終わるのである。

ありえねー!!なんだこりゃ!!ちゃんと「恋愛」した事ないに違いないこんな男に、愛だの恋だのっていう映画撮らすな!!

でもね、綾瀬はるかは可愛いよ。ものすごーーーくね(^0^)/

2008/3/26

back to 3/20 ゆうばりファンタ2日目 その1  ゆうばりファンタ
           クリックすると元のサイズで表示します
今日も曇り空。朝飯を食って、まずは借りてきたDVDでファーストガンダムの40話から42話まで一気に見る。ずーっと見てきても、やはり福田はいわゆる「組織」がキラいなので、要するに「軍隊モノ」であるガンダムを自分の好きな作品の範疇には全く入れられないのだが、とにかく「とてもよく出来た作品」である事だけはよーく分かった。作品としての優秀さは、いわゆる「特撮」の範疇に属する作品とは比べるべくもなく、間違いなくこの作品の登場時期あたりから、優秀な人材が「実写」から「アニメ」の制作現場に集まるようになったんだろうなあ。
その後、昨日に引き続きトビー・フーパーの「悪魔のいけにえU」をDVDで見る。
あまりにも面白くて、この映画を今まで見てなかった俺はホラーファン失格だなと真剣に思った。まいりました。超傑作!!
とまあ、午前中はホテルの部屋でDVD三昧。動いてないのにちゃんと腹は減る。
キケンだがかまうもんか!これが映画祭だ!(・・・)

           クリックすると元のサイズで表示します
            3年連続で名物カレーそばの写真掲載!本当にウマス!!!

           クリックすると元のサイズで表示します
            看板設営完了。今日はまずこの会場からスタート。

           クリックすると元のサイズで表示します
            まあ、あんまり「大」ではなくw。

           クリックすると元のサイズで表示します
            この程度の広さ。その分、雰囲気はめっちゃ濃い。

           クリックすると元のサイズで表示します
上映される「哀憑歌 CHI MANAKO」のメインスタッフ、キャスト登場。中央が監督の金丸雄一氏。右が主演の田畑智子さん。大メジャーですなw。この距離感がまさにゆうばりファンタ。

           クリックすると元のサイズで表示します
左から、メインキャストの田畑さん、出合正幸さん、石川紗綾さん。カコヨス!な出合さんは「ボウケンジャー」出身。ウツクシス!な石川さんは実は「ウルトラマンメビウス」に出てましたなー。

           クリックすると元のサイズで表示します
もう一人、美女。実は出演者ではなく、映画の冒頭を飾る抽象絵画を描いた画家、更科あかねさん。天が二物与えちゃった感じw。いるんだよなー、たまにこういう人・・・

           クリックすると元のサイズで表示します
          で、この映画の「応援団」として挨拶に現れたのがこのお二人。
            誰だかわかる?俺はけっこうビックリした。

                  クリックすると元のサイズで表示します
映画は、ちょっとヒネリの効いたホラー。ネタバレしない程度に書くと、ある「小動物」(なんなのかは敢て書かないでおくが、ポスターみればバレバレw)の、実に「スジの通った呪い」を丹念に描いている。個人的には、もっともっと笑いの要素を入れてしまってもよかったと思うし、肝心のところでバジェットの底が見えるのは残念だが、助監督たたき上げの金丸監督の安定した演出には安心感があり、説得力もある。その分、スリルがないのはいたし方ないかも。ちなみにこの「哀憑歌」、3部作だそうで、全部「動物」をネタにしたホラーだそうな。ホラー映画としての強烈さは薄く、グロいスプラッターシーンもないので、映画を見てちょっとドキドキしてみたいホラービギナー向け。

2008/3/25

back to 3/19 ゆうばりファンタ初日  ゆうばりファンタ
クリックすると元のサイズで表示します
この時刻、すでに千歳空港着!

クリックすると元のサイズで表示します
ついつい、サミット関連の広告とか見ちゃいながらw

クリックすると元のサイズで表示します
切符買って

クリックすると元のサイズで表示します
バス乗って

クリックすると元のサイズで表示します
出発。

クリックすると元のサイズで表示します
春は近いけど、窓の外はまだまだ真っ白。

クリックすると元のサイズで表示します
することないので、ビール。アル中かw。

クリックすると元のサイズで表示します
こういう景色を見ると、DNAがざわつく。北国の血、っすかね。

クリックすると元のサイズで表示します
着きました!

クリックすると元のサイズで表示します
いきなりこんなヤツに遭遇。犬なのかネコなのか、はっきりしなさい。

クリックすると元のサイズで表示します
道路にはほとんど雪なし。

クリックすると元のサイズで表示します
普通のスニーカーで歩ける。

クリックすると元のサイズで表示します
この道が露出してるの、初めて見た。

クリックすると元のサイズで表示します
北国の春先は残酷だな。雪がなくて景色の荒廃が際立つ。

クリックすると元のサイズで表示します
この「風合い」、確かにちょっと美しくさえあるんだが。

クリックすると元のサイズで表示します
絶対に使われてないよなー、この建物。切なし。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっとだけいつもの景色でほっとする。

クリックすると元のサイズで表示します
お、いい枝ぶり、とかブツブツ言いながらほっつき歩く。
じじいであるw。

クリックすると元のサイズで表示します
今回の会場の一つ、商工会議所。ここでは「フォーラム上映」と言う
無料の上映会が延々開催される。小さいが、ファンタのお楽しみの中核。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口は建物の逆サイド。まだ看板設置中w。

クリックすると元のサイズで表示します
去年の「応援映画祭」では漏水がひどくて閉鎖状態だった市民会館が
今年はメイン会場として復活。市民ボランティアの手で補修が完了したそうだ。
素晴らしい。ここではオープニングセレモニーや、招待作品の上映(有料)が
行われる。

クリックすると元のサイズで表示します
そして、福田の宿泊するホテル・シューパロも会場。

クリックすると元のサイズで表示します
今日は前夜祭としての招待作品上映。「ハブと拳骨」。
どこかで聞いたことのあるタイトルだよなー、と思っていたら、
シンゴがBGMのレコーディングに参加した映画だった!

クリックすると元のサイズで表示します
今年からイベントの進行もすべてボランティアスタッフの手にゆだねられたゆうばりファンタだが、実はのっけから大ポカ。市民会館で行われる「前夜祭」のスタート時間と、「ハブと拳骨」の上映前舞台挨拶の時間が完全にかぶってしまったのだ。
「ハブと拳骨」チームも前夜祭に出演したために、シューパロ会場の観客は彼らが前夜祭出演を終えて到着するまで待たねばならなかった。「手作りイベント」の辛さが垣間見えた出来事だった。予定時間を20分程過ぎて「ハブと拳骨」チームが到着。観客はもちろん拍手で彼らを迎えたが、福田としては、このダブルブッキングそのものより、上映会場に集まった観客の数に、運営サイドの甘さを感じた。
観客が、なんと20人程度しかいないのだ。はっきり言って「知名度の低い」インデペンデント映画の上映と、栗原小巻さんが出演する「前夜祭」が並行して開催されたら、殆どのお客さんは「前夜祭」の方に行くに決まっている。なんでこんなスケジューリングにしたのだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します
驚くほど観客の少ない会場での舞台挨拶にも関わらず、非常に真摯に自分達の作品への情熱を語る「ハブと拳骨」チームがあまりにもカッコよくすがすがしかったために、運営サイドの企画のツメの甘さに対してかなり腹が立った。ここはもっともっとお客さん集めてやらにゃー!招待した相手に失礼ってもんじゃないかい。がんばれ、ゆうばりボランティアスタッフ!
ちなみに、向かって左は主演の尚玄(しょうげん)氏、右が監督の中井庸友(ゆう)氏。中井監督、長身でめっちゃカッコよく、かつオサレ! ここまで男前の監督って少ないんではなかろうか。

クリックすると元のサイズで表示します
映画は、1960年代、まだ日本に「返還」される前の沖縄を舞台に「血のつながらない家族」の絆を描いたとても真摯な作品。米軍物資の横流しとかで適当に金を稼ぐ三線(さんしん)の得意なボンクラ弟、ヤクザの用心棒で刑務所を出たり入ったりの兄の二人の物語を軸に、「アメリカ」と「日本」、そして「沖縄」の関係性を描く。本当に1960年代の沖縄でロケしたかのような撮影が素晴らしく、こりゃーとんでもないビッグバジェット映画か?と思っていたら、実は全編タイで撮影したそうな。これにはビックリ。完全にダマされた。拍手。
福田としては、俳優がシナリオを消化仕切れていない部分、カット割りしすぎの編集、定型どおり過ぎる演出などなど気になる部分が非常に多く、残念ながら絶賛は出来ない。監督は映画の中の「シーケンスの温度差」についてもっともっと考えるべきだろう。また、撮影現場での充実感は必ずしもスクリーンには反映されないという冷酷な事実にも意識的になるべきだ。しかし、それでもこの映画が気骨もメッセージもあるとても「よい作品」である事は事実。渋谷ユーロスペースでの6月公開が決定したそうなので、「ホネのある映画」が見たい人は是非。

公式ブログは↓こちら。
http://habugen.blog122.fc2.com/

クリックすると元のサイズで表示します
上映後のティーチインが終わり外に出ると、すでにそこらじゅうの店はクローズ。
営業中の飲み屋には満員で入れず。こりゃあコンビニでカップラーメンか?と半ばあきらめかけたところに救世主のように現れた(って、別に普通にそこにあっただけだw)ソバ屋さん。「普段だったらとっくにしめてるんだけど、映画祭の間は遅くまで開けとこうと思ってさー」との事。ウレシス!かき揚丼と掛けそば喰ッチマッター!カロリーオーバーもいいとこだ!でも気にしない!だって映画祭だからな!!

ホテルに戻って、焼酎のお湯割りを飲みながら、いまさらのようにトビー・フーパーの「悪魔の沼」をDVDで見る。最高にくだらなくて悪趣味。やっぱ、トビー・フーパーだぜ!!と感動していたらいつの間にか爆睡。

2008/3/18

明日から  イベント
ゆうばりファンタに行ってきます。PCは持って行きませんので、
しばらく「バカデミア」の更新はありません。よろしくですー(^0^)/

2008/3/18

実は  フィギア
クリックすると元のサイズで表示します
     オレって版権料高いです。キュドラです。

クリックすると元のサイズで表示します
 同じく版権料高いです。バクトンです。

クリックすると元のサイズで表示します
        背中こんなです。

クリックすると元のサイズで表示します
          よく寝れます。

クリックすると元のサイズで表示します
あなたは版権料高いですか?      ハンケンリョウ?

クリックすると元のサイズで表示します
ところで版権料ってなに?   さあ?     ハリケーンリュウ?

2008/3/18

軽い「当時モノ」  怪獣
クリックすると元のサイズで表示します
「まんが宿」で発見。「悪魔くん」のテレビキャラがどーんと
載ってるノートは結構レアかも。福田、メフィスト役の吉田義夫さん、
大好きでした。吉田義夫さんは基本的に東映の悪役俳優だったんだけど、
このメフィスト役はほんと、ハマリ役だったなあ・・・
「悪魔くん」は、怪獣ブームの真っ只中に放映された東映特撮モノだったから
巨大「妖怪」がどんどん出てきて相当燃えた。この後ろのデカいヤツはその代表格
「ペロリゴン」。名怪獣、いや、名妖怪の一匹だが、東映モノというのは
どうも版権料がすげえ高いらしく、全くフィギア化されていない。
数年前、マンガ版「悪魔くん」に登場する、ペロリゴンそっくりの「ビチゴン」
(口から豚のウンコを吐いてF14戦闘機を撃墜するという恐るべき妖怪!)
は発売されたのだが、やっぱり、「ペロリゴン」製品化して欲しい。
他にも、「パイドン」とか「モルゴン」とか「シバの大魔神」とか、
実は「悪魔くん」はフィギアネタの宝庫なのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
それはそうと、ノート内にはこんな力作がw

クリックすると元のサイズで表示します
気持ちは分かる!すげえ分かる!

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと簡単な方向に逃げたかなあ・・・w
なんにせよ、このノートの持ち主が、今も元気でありますように。

クリックすると元のサイズで表示します
これが裏表紙。懐かしいカットだなー、これ。
明らかにメフィストが活躍してる最中っぽいのに、
悪魔くんがメフィスト懲らしめる「ソロモンの笛」を吹いてるという、
ありそうでありえない設定が(リアルタイムで見てた人間には)笑える。
さて、総ページ数20ページ(うち8ページはイラスト入りw)、
当時10円のこのセイカノートの現在のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
これも「まんが宿」で発見。直球きわまりないタイトルも、ど真ん中の
「57万人に一人!」というコピーライトもステキ。なんで57万人!?
でもなによりもこのイラスト、すげえいい!

クリックすると元のサイズで表示します
とにかくすげえ楽しそうなこのひとたちは誰!?

クリックすると元のサイズで表示します
なにやってんだろう・・・すげえ気になる・・・

クリックすると元のサイズで表示します
広告のカケラもない裏表紙!潔し!!いい時代だねえ・・・
さて、1963年、日本文芸社さんが発行していたこの「不思議な雑誌」
(当時の定価100円)の現在のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
「さあどあんくる」でゲトしたパチ怪獣カード。
シラコ、ケラコ、ラコ、という、有名な(有名なんだよ!)
三大脱力ネーム怪獣並べてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
そうか、まさるくんのだったんだねえ・・・まさるくん、元気かなあ・・
さて、このカード10枚のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
そして「大怪獣カード」の当時モノ。これも「さあどあんくる」にてゲト。
キューピーマヨネーズのオマケかなんかだったのかなあ・・知らなかった。

クリックすると元のサイズで表示します
これが裏面。けっこうかわいいイラスト。
さて、箱にちょっとイタみあるものの、カードは全部揃った完品、
カードにはよごれも殆どなし、の、このオリジナル版「大怪獣カード」のお値段は?
ちなみに、去年出た完全復刻版は3,000円でした。

クリックすると元のサイズで表示します
まあ、なんにせよ。
俺はこいつが好きだ!!

2008/3/18

今年も  写真
クリックすると元のサイズで表示します
咲きました。

クリックすると元のサイズで表示します
お見事!

クリックすると元のサイズで表示します
たまにはアップで。

クリックすると元のサイズで表示します
祖父の命日なので、墓参り。
今年もまた、花盛りの季節が、来る。

2008/3/18

土曜日は  フィギア
クリックすると元のサイズで表示します
怪獣な人々とお出かけ。

クリックすると元のサイズで表示します
博士、ちょっとコワいですってば。

クリックすると元のサイズで表示します
目的地。福田は初めて来ました。だって遠いんだもん。
後ろの鉄塔、いいな・・・

クリックすると元のサイズで表示します
まずはここ。

クリックすると元のサイズで表示します
基本、こういうお店。

クリックすると元のサイズで表示します
いつも思うんだが、こうやって並んでると、明らかに
宗教的なニュアンスが出てくるよなー・・・百羅漢とか。

福田はオリジナルの「大怪獣カード」(エッチが載ってるやつね)とか
パチ怪獣カードなどを購入。珍しく「紙もの」だけ買っておしまい。
次の目的地へ移動。

クリックすると元のサイズで表示します
いいな、鉄塔・・・

クリックすると元のサイズで表示します
本日メインの目的地。シカルナ工房さんの本拠地でもある。

クリックすると元のサイズで表示します
いかにもザ・レトロな入り口ですが

クリックすると元のサイズで表示します
こういう作業台も置いてあるw。

クリックすると元のサイズで表示します
お宝の山・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
やかんくん、早速購入。ちゃんとマルC入りの商品だが、
「スパイダーガン」じゃなくて「スパイダーショット」だよなー。
結構いい加減w。ちなみに25,000円。でも相場より安いんだそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
まだ商品化されてない原型がたくさん!

クリックすると元のサイズで表示します
シカルナさんの原型、よいなー。

クリックすると元のサイズで表示します
マニア的にはまさに決定版!!な、宇宙怪獣マイティ。
マイティってなに?、とか、なんでこれが「決定版」なの?、
とかいう話は長くなるので、商品が発売されたらまた改めて。
なんにせよ、発売がすげえ楽しみ(^0^)/
腹部がドーナッツ状になってるフィギアって、多分
世界発だろうなあ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
これも実は結構「決定版」。シカルナ工房さんは、
先日のワンフェスで、決定版「ザゴラ山中の怪物」を発表した
ばかりなのだが、これは更に一歩踏み込んだ「決定版」。
その話もまた後日。

クリックすると元のサイズで表示します
ちなみにこの3体が、決定版「ザゴラ山中の怪物」。
福田は結局、全種類コンプリートしてしまいましたw。

クリックすると元のサイズで表示します
で、シカルナ工房の社長さんであり、「マンガ宿」の店主であり、
すべてのオリジナル商品の原型制作、塗装を手がけているのが、
写真向かって右の宮沢さん。
驚異なのは、宮沢さんが原型制作をはじめたのはつい最近だ、という事実。
ある時、「なんとなく自分でも出来るんじゃないか」と思い
粘土を買ってきて作ってみたらやっぱり出来ちゃった、という(ほんとう)
恐るべき天才なのであります。世の中、深い。

クリックすると元のサイズで表示します
ついでに、こんど発売になる「なぞの星の怪獣ダギゴン」。
カワユス!!

クリックすると元のサイズで表示します
もちろん買います。

というわけで、なんだかんだと話し込んで、しばらーくまんが宿に。
その間に福田はオリジナル幻獣シリーズの「ガエザル」や、
「ザゴラ山中の怪獣」新塗装版などなどを購入。
日が傾きかけたころお店を出て、駅前からタクシーを拾い、
町屋に移動。最後の目的地へ。

クリックすると元のサイズで表示します
なんで町屋みたいに遠いエリアに行きつけの店があるのか
よく分からないが、とにかくここもやかんくんや博士の
馴染みの店。

クリックすると元のサイズで表示します
ここもまあ、こういうw。

クリックすると元のサイズで表示します
この子、ちょっと欲しかったなあ。
でも、結構高かったので、ちっこいキュドラやバクトンを買ってガマンした。
我ながら抑制の効いた行動だったと思う(・・・・)

この後、下北沢へ移動、例によって怪獣をつまみに
酒盛り。フェスでもないのに怪獣三昧な一日はなかなか疲れるものだが、
やかんくんや博士は、よくこういう日々を過ごしているらしい。
いやー、ほんっとに怪獣が好きなんだねえ・・・って、俺もかw。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ