2008/6/30

こんな広告しょった  映画
ギララバスwが走るそうです。

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しかも、「ギララの逆襲」のHPで流れてる、例のメインテーマ鳴らしながら。
あの曲かけて街走ったらモロに右翼の街宣車だぞww。いいのか??
まあ、生福の「軍艦行進曲」かけて走ってる街宣車もあったらしいから(ほんとう)、
福田は一向に構わんけど。交互に「デブ・パレード」の主題歌も流すそうなんで、それがちょっと救いw。・・・っていうか、その取り合わせ、やっぱり狂ってるな。
スケジュールは以下のとおり。

●7月25日(金) 12:00〜16:00 渋谷周辺   
           16:00〜19:00 新宿周辺

●7月26日(土) 12:00〜16:00 池袋周辺   
           16:00〜19:00 新宿周辺

●7月27日(日) 12:00〜16:00 台場周辺   
           16:00〜19:00 渋谷周辺

偶然行き会ったら、写真撮ってねー(^0^)/
でも、無理やり乗り込んだりすると、ギララ胞子が目に入って触覚が生えるよ〜(>0<)/

2008/6/27

6/22〜  映画
■6/22■

土砂降りの天気だったが、「ギララの逆襲」の撮影監督、須賀隆さんの家にお邪魔して、90インチのスクリーンで「チョコレート」を見る。何度見てもすげえ映画である。この日一緒に須賀さん宅にお邪魔した俳優の山本修司くん(河崎監督の映画にはかなりいろいろ登場)も絶賛していたが、音楽オタの彼は、いきなり福田が「生福」の福田である事に気づいてめっちゃハイテンションになり、「チョコレート」はどこかに行ってしまった。なんで今年33歳の男が「内容のない音楽会」を知っていて、しかもファンでいてくれるのか。尋ねてみると、奥田民生氏の情報によるものだそうだ。ありがたやありがたや。

■6/23■

朝から夕方まで渋谷YAMAHA ARTであれこれ仕事。
夕方、「漁港」の森田船長と漁港事務所の奥田さんがエキストラ出演している
河崎監督の「猫ラーメン大将」のロケ現場にちょこっと顔を出す。
福田が到着した時には、すでに撮影は終わっていたが、
船長と奥田さんは加藤礼次朗氏と一緒にスシ屋の客の役で、アドリブ台詞ありだった
そうな。

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一応説明しておくと、「猫ラーメン」とは、猫でダシとったり猫を煮込んだりしたラーメンではない(福田がタイトルだけ言うと、けっこうそう受け取る人が多い。俺はどういう人間だと思われているのでしょう・・)。絵を見れば一目瞭然だが、猫のラーメン大将の話である。要するに、猫がラーメン作る話ね。そにしけんじさんの原作、非常に面白いので、是非読んでみてください。大将、超カワユス!!


■6/24■

朝8時半に高円寺のライブハウスに集合して「猫ラーメン大将」のロケ。
今回福田は、別に音楽を担当しているとかそういうことは一切なく、純然たるエキストラとして参加。「かにゴールキーパー」以来だな。

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この日一緒に撮影に参加したエキストラの皆さん。
声優さんや俳優さんやDAIZのみなさんや、その友達。
平均年齢、福田の半分以下w。

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華子、チハ、森本繭斗。珍しいスリーショットなので載せておこうっと。
ちなみに、知らない人がいると思うので一応書いておくと
森本繭斗はいまのところDAIZ ARTISTS唯一の小説家。素晴らしい才媛です。

高円寺でのロケは午後3時まで。その後、小石川のスタジオに移動。

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福田は小石川に移動してからはこんなカッコで撮影に参加。スポンサー様の役。
ちょこっとセリフもあり。ただし、顔は口から下しか写りませんw。

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   ま、今度もケッサクだから。

・・・であることを祈る。

■6/25■

朝7時半(!)に高円寺に集合して「猫ラーメン大将」のロケの続き。
この日は、やかんくんや天野くんwith彼女、海老原さん、礼次朗くんが集合したので、ロケ終了後は高円寺、中野のオモチャ屋めぐりになり、なにをしに集まったのか全然わからなくなる。執筆した本の印税がどかっと入ったばかりの天野博士は、なんとコンビニで20万円を引き出して買物に臨んだが(ほんとう)、なぜかいつもよりはるかに慎重に買物。人間、持ち金に余裕のある時には殺気立った買物はしないもんだなあ、と全員が感慨に浸る。結局、彼は巨大なモスラ成虫のガレキを購入。かなりリーズナブルな価格でいい買物だった(実際、福田はそいつが買われて結構悔しかった!)のだが、ここ数ヶ月超ラブラブ、まさに蜜月状態の彼女がぽそっと「わたし、この世で蛾と蝶が一番キライなんです・・・」と宣言。「あんなものがあったら、わたし、天野さんの部屋には行かない!!」その声を聞くや聞かずや、天野博士はいそいそとモスラを購入。中野のまんだらけにすさまじい緊張が走った・・・!
そのあとの顛末は神のみぞ知る。

■6/26■

「ギララの逆襲」内覧試写最終日。この日の雰囲気が一番シビアだったかな。
ほとんど誰も笑ってなかったし。22日に須賀さんのお宅で会った山本くんがこの日も
来ていて「この音楽はまさに生福2008ですね!!」と言ってくれたのが凄く嬉しかった。

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見本盤があがってきた。帯には井上誠さんからコメントをいただきました(^0^)/

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盤面、カワユス。もちろん45回転。うそ。

あ、そうだ、ちゃんと書いておかなくちゃ。
このCDはDAIZ SHOP大頭屋では扱いませんので、お近くのレコード店でゲトしてくださいませ!

夜、「ヒカシュー」のライブを観に吉祥寺のスターパインズカフェへ。
なんせ、井上誠さんが出演して「ゴジラ伝説」を演奏するというんだから、
これは見逃せない。演奏は期待通り圧巻。鳥肌たちっぱなし、感涙!!
ライブ後の打ち上げで、井上さんと、この「怪獣冬の時代」だからこそ
「特撮ライブ」をやりましょう!とマジで盛り上がる。

ちなみにこの日、やかんくんは東京MXTVの番組で中野ブロードウェイの
まんだらけをレポート。
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水素獣エッチのTシャツを着て番組に出てくれました。
ありがとうー(^0^)/

2008/6/22

ちょっと気分転換  テレビ
これでも見てワロテください(^0^)/↓

http://jp.youtube.com/watch?v=6W4ABhVTC2w&feature=related
1:12あたりから「アジアの人買い:福田」が登場します。

http://jp.youtube.com/watch?v=UmfL4-M0KkU&feature=related
こっちは2:50あたりから「アノマロカリスのおぢさん:福田」が登場。

ちなみにこのころ福田、42歳。ちょっとだけナツカシス・・・

2008/6/21

2週間後  ニュース
秋葉原の例の事件・・こう書くたびに、もともと秋葉原、という地名が持っていた雑多で、パワフルで、でもちょっとこっぱずかしい、といったイメージが全て掻き消えてしまう。
それほどあの事件は衝撃的だったし、なにかを根本的にひっくりかえしてしまった。

「彼」の巻き起こした大殺戮は絶対許されるべきではない。
その罪状に基づいて厳罰に処されるべきなのは言うまでもない(ただ、福田は基本的に死刑廃止論者なので、ここで言う「厳罰」が、そのまま死刑、を意味するものではない。「死刑」に関する考えについては、論点がずれるのでここでは触れない)。
しかしそれでも、福田は「彼」の行動が「分かる」。
無論、同調できるという意味ではない。ただ、理解できる。
実は、「分かるのはイヤだが、正直少し分かってしまう」という人間はかなり多いのではないか。この事件をめぐるマスメディアの報道がめずらしく「慎重」である事実からもそれは伺える。それは、ほんの少しの救い、ではある。
ただ、例によって町村官房長官の発言には呆れた。あの男は、ナイフを規制すればなにかが変りうる、と本気で考えているらしい。この想像力のなさ。救いようのないほどのニブさ。はっきり書くが「ああいう形式」の思考しか出来ない人間が国を動かす立場にいるという事実そのものが、間違いなく、今回の事件の元凶のひとつだ。そしてそれに追随したいくつかのマスコミも。ナイフは人を殺さない。殺すのは人だ。では殺す人、を作るものはなにか。彼らにはこんな単純な思考の道筋がない。恐るべき無恥さだ。

「彼」は、性的異常者でも、狂ったサディストでも、麻薬常習者でもなかった。
ほんとうにどこにでもいる、厳しくしつけられ、そのせいで小学校では優秀で、でも次第にドロップアウトして、仕事に対する愛の持ち方もプライドも権利意識も形成されようのない派遣労働の職場で給料を得て、かろうじてアニメやゲームやネットに支えられてつつましく暮らしていた、典型的な若者だ。その「彼」が真綿のように首を絞めあげる猛烈な孤独にさいなまれ、最後は凶悪きわまりない殺戮者へとジャンプした。この最後のプロセスは確かにあまりにも異様だ。
しかしこれすら、実はひとつの「典型」なのではないのか。
「第二第三のKが現れるかも知れない・・・」などと書く週刊誌がある。楽観的すぎる。
今の「日本」が陥っている(と敢て断言する)新自由主義的社会構造の中に、「彼」は、100人に1人の割合で確実に存在すると思う。つまり、「彼」は全国に120万人いる。そして「彼ら」がいっせいに10人を殺したらどうなるか。1200万人が死ぬ。つまり、例えば東京都が「全滅する」。絵空事か?いいや、ちっとも。
我々は「そういうギリギリの世界」に棲んでいる、と自覚するべきだ。
年間に3万人が自殺しているこの国は、見えない戦争をしているんです、と語った、
映画監督園子温のコトバが、今更のように思い出される。

誰が悪いのか。殺戮の実行者であるところの「彼」か。確かに、それはその通りだ。
彼は、他人の生命を奪うという時点ですでに「絶対悪」である。しかし、では、その「絶対悪」はどうやって形成されたのか。
すでに2ちゃんねるには、「彼」を礼賛する膨大な数のスレッドがたち、今もその数を増やしている。殺人者を礼賛する?とんでもないことだ。でも、今回に限っては、そんな救いようのないバカどもの気持ちすら、福田には「分かる」。書かずにはいられない彼らの気持ちが。むしろ、「分からない」という人間のほうが、分からない。

今回の事件は、誤解を恐れずに言えば、無自覚なまま行われた911テロであり、日本という一見平和で豊かな国の日常に、致命的な深さで刻みつけられた傷だ。もはや、我々は、この事件が起きる以前の日常の「無邪気さ」を取り戻すことはないだろう。秋葉原は、単なるオタクの聖地「アキバ」として語られることはなくなるだろう。しかし、それでいい。
今回の事件は、明らかに、人が人を(自分も含めて)殺さないですむには、普通にシアワセに生きていくためにはなにが必要なのか、を本当に真剣に考える時がやってきた事を我々に示している。無自覚、無思想の時代は終わった。現在の社会構造に関して、徹底的な考察をすること。それが、無残にも命を落とされた方々への、せめてもの「つぐない」である。

2008/6/20

OMR発売5周年企画!  ゲーム
という事で(^0^)/、こんなアイテムを発売いたします。

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さて、こりゃーいったいなんでしょう。
興味のあるかたは、(株)大頭のHPの「DAIZ NEWS」をご覧くださいませ〜!!

http://www.daiz.tv

2008/6/19

6/13〜  映画
■6/13■

東銀座の松竹試写室で「ギララの逆襲」内覧試写。試写室の音響、よくない。
音が全然前に飛んでこないし、高域は歪み気味。「釣りバカ日誌」とかならまだしも、
少なくとも「怪獣映画」の試写をする環境ではない。がっかり。
試写後、天気がよかったので東銀座から日比谷まで歩く。
マリオンで松竹の映画「魚河岸三代目」が公開されていた。誰がこんな映画金払って見るんだ?っていう話はさておきw、この映画の主題歌の話が、一瞬だけ「漁港」に来たっていうのを漁港事務所の奥田さんから聞いたなあ・・・でも、監督の意見で、結局ほかに決まったらしい。TVスポットを見たら、なんだかサワヤカ系のJPOPがかかってた。つまんねえ監督である。断言するが、そんなヤツの撮る映画が面白いワケがない。まあ、見てないし見る気もないんで、ここまでww。

■6/14■

秋葉原のUDXシアターで、「ギララの逆襲」イベント。

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河崎監督と加藤夏希ちゃんの対談のあと、旧作の「宇宙大怪獣ギララ」を上映するという濃い内容。夏希ちゃんファンと怪獣オタのみなさんで客席が埋まる。劇場公開されるとこんな雰囲気なのかもw。いまさら「宇宙大怪獣ギララ」を見る気はしないので、対談が終わったらすぐ会場を出る。

人間の溜め込んだ呪詛がいかに凄まじいかを世界中に示したあのおぞましい事件からほぼ一週間。秋葉原の街には、まだ異様な気が充満していた。交差点に設置されたテントの中には、物凄い量の花束。百地蔵のように並べられた無数のペットボトル。それにむかって手を合わせる人たち。カメラを向ける人たち。歩き回る警察官。いるだけで、なんだか鳥肌が立ち、吐き気がする。人の手で営まれる日常は人の手でかくもあっけなく崩れ去る。
あの一片の救いすらない殺意はいったいなんなのか。
偶然にもあの場に居合わせず、偶然にも生き延びることの出来た我々には、
それを徹底的に考察する義務がある。

■6/16■

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渋谷で、たまたまmcPOPtuneのストリートライブに行き会う。

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なんというか、あまりにも自然。
「チハ、それ、普段着とちゃうの」
「前に、ハデなカッコでライブしてたら、あっというまに止められたんで・・・」
 なるほど。

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みなさん、見かけたら、声かけてやってくださいましw。

2008/6/12

水野晴郎さん 逝く  映画
水野晴郎さんが一昨日亡くなった。76歳だそうだ。
「ギララの逆襲」が、期せずして出演作としての遺作となってしまったわけだが、

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今回のタイトルに登場している、この映画史上あまりにも有名な「意図的誤字」
の発案者が水野さんだったことを考えると、また一層、感慨深いものがある。

図らずしもほとんどシュールの域に達していた監督第一作「シベリア超特急」を
ちゃんとヒットさせ、なんと連作シリーズ化し、熱狂的なファンを獲得していった
水野さんの「宣伝マン」としての才覚はほんとうに素晴らしかった。
個人的には、数年前どこかのフェスでお見かけしただけでお話する機会もなかったですが、
いわゆるトンデモ映画、としての評価ばかりが先行する(まあ、実際、トンデモ映画ではある)
「シベ超」シリーズの根底に流れる、強烈な反戦・嫌戦の想いはちゃんと受け止めておりました、水野晴郎先生。
安らかにお眠りください。合掌。

2008/6/11

ちょっと整理した  フィギア
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近所の家具屋で、一個5,000円の棚を二つ買った。
フィギア2個分の値段で棚が二つ買えるんだねえ・・とか思いながら設置。
すると、さすが、モノを置かれるのが専門職の「棚」、すげえ収容能力だった。
もっと早く買うんだった・・・
ずっと袋から出せないでいたシカルナ・工房モノも全部出した!
いつのまにか、すげえ増殖ぶり。

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ちょっと「ナイトメアコーナー」みたいなものも出来た!
ザゴランもいるけどな!

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ずっと箱入りだったジャミラも出したら、実相寺監督も嬉しそうだった!

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それはそうと、最近のお気に入り、トリオ・ザ・スモゴン!
3体集めるの、結構大変でした・・・

2008/6/10

日曜日は  音楽
姪っ子(弟の娘)の学校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきた。
姪の通っている埼玉栄高校の吹奏楽部は、一昨年、去年と、二年連続で
全国優勝してしまったので、規定によって今年はコンテストに出場出来ない、
という「超強豪」。今年は、どこぞの国際機関の招聘で、カーネギーホールで
演奏するんだそうな。パーカッションとハープ担当の姪は今年高校三年。
「あんた、今年が最後なんだから、見に来てあげなさいよ!」
俺の母親は大抵こんな調子。誘ってるんだか脅してるんだかよくわからないw。

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始まった演奏は、なんせ「高校NO.1」だからして、物凄く上手。
子供たちをここまで鍛える、というのは並大抵ではない。
ほんとうに一糸乱れぬアンサンブルだ。すげえ!!

・・・しかし、ずっと聞いていると眠くなる。音がこっちに飛んでこない。
もっと端的に言うと、全然、心に響かない。なんでだ?
「NO.1」なのに、なんで??

首をひねりながら聞いていると、演奏中にもかかわらず、俺の隣に座った母親が、
向こう隣の席の俺のおばに、姪っ子がどこにいるか、という解説をはじめた。
うるせーなー、演奏中だよ!!と思いつつ、そうか、と気づく。
これって、要するに「発表会」なんじゃん。
もっと平たく言えば「学芸会」の延長なんだ。
彼らがやっていることは「芸」であって、「芸術」じゃないんだ。

これは単に好みかもしれない。
しかし、俺は、もっと未熟で、その分、もっと自由でアグレッシブな吹奏楽が聞きたかった。
つまり、それは「高校生にしか演奏できない吹奏楽」であり、その未完成さとエネルギーゆえに単なる「芸」の範疇を超えたもの、明らかに「一種の芸術」である音楽。

そんな音楽はありえないのかも知れない。ただの妄想なのかも。
実際、クラシック楽器の習得の難しさを考えたら、現状の完璧なアンサンブルを実現するだけで、十分すぎるじゃないか。
確かにそれはそうだ。でも、俺はただただ、退屈だった。
もっとはじけろ、もっとうたえ、もっとしずめ、もっともえろ、もっとほえろ!
ずっと頭の中でブツブツ言っていた。
もちろんそんな演奏で「高校日本一」の座は、間違いなく手に入らないだろう。
この吹奏楽部の指導者は限りなく「正しい」。
そして「正しい」からそこから先に進めない。
残念だ。音楽は勝ち負けじゃないだろ。
「日本一」なんて称号、捨てちゃえばいいのに。
そしたら、「学芸会」じゃなくなるのに。

コンサートは2度の休憩を挟んで、約3時間続いた。
申し訳ないが、姪が出演していなければ、俺は最初の2曲で退出していたと思う。
確かに「学芸会」としては、圧倒的に高レベルだった。
間違いなく「日本一」だ。
しかし、「日本一の学芸会」が3時間も続くのは、もう二度と見たくない。
「今年が最後」でホントによかったww。

2008/6/10

すげえ!!  怪獣
今週の日曜日のトイフェスのステージで、評論家の池田憲章氏が絶賛しつつ紹介していた自主制作怪獣映画「G」の予告篇が見られます↓

http://jp.youtube.com/watch?v=amGPgKVSEbk&feature=related

これ以外にも2本抜粋映像があり、そのどれもがスゲエ!!
監督は田口清隆氏という、28歳の映像作家。池田氏もほめちぎっていたが、確かに、この男、天才。あくまでも「自主映画」なので、役者さんたちの部分はほんとうに「ただのアマチュア映画」なのだが、肝心の怪獣の破壊シーン、自衛隊との戦闘シーンのセンスが、とにかく新しいのだ。こんなスピード感とコンテの面白さ満載の「実写怪獣映画」は観たことがない。なのに、怪獣はあくまでも「きぐるみ」!巨大ロボと怪獣の戦闘センスはプロレス!このアナログ感とCGの融合の「感覚的自然さ」。いや、まいった。全く新世代の「怪獣映画作家」が遂に現れた、という感じ。バンザイ!!

池田氏によれば、完成まで実に10年を要した(つまり、監督が18歳の時からコツコツと作り続け、修正に修正を重ねた)作品だそうで、実はそこまで手間隙かけまくったアマチュアの作品には、ヘタをするとILMだってかなわないことがありうるものだ。
限られた予算と限られた期間の中でどんなクオリティの仕事をするか、がプロとしての評価を決めるのだが、とにもかくにもこの監督の「プロの監督」としての仕事が観てみてたい。どんな仕事をしてくれるのだろう。俺が大金持ちならすぐにこの監督に10億渡すけど無理なんで(悲)、誰か投資するべし。頼みます(他力本願)!!


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