2008/7/9

最近、こんなの観ました 2  映画
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■インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの宮殿■

福田は「インディ・ジョーンズ」シリーズのファンでは全然ない。なのに、前3作は全部劇場で観ており、今回も結局観にいってしまった。大して行くつもりもなかったんだけどなあ。なんなんだ、この吸引力って。
映画は、溜息が出るほど大掛かりなセット美術といい、大冒険のワリに、のほほーんとノドかなシナリオといい、とにかく莫大な金をかけたルーカス&スピルバーグの道楽映画であり、それ以上でもそれ以下でもない。ただ、今回激しく感じたのは、今や完全に確立された「実写とCGの組み合わせ」という表現方法が、すでにあきらかに退屈である、という事実。特に、この作品、最大のクライマックスがフルCGで、確かにそのCGは素晴らしい出来なのだけれど、「あー、すげーCGだなー」という感想しか浮かばなかった。どんなに凄くても、やっぱりCGはCGだ、という感覚が観る側に定着してしまったあと、今後の「実写作品におけるVFX」の向かう先は?などと妙に考え込まされた作品ではあった。

2008/7/9

最近、こんなの観ました 1  映画
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■ミラクル7号■

「小林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチーがいきなり作ったジュブナイルSF。今年のゆうばりで見損なった悔しさあり、福田、実はチャウ・シンチーのファンなのもあり、で見てみました。主人公の少年は、父親と二人暮らし。メッチャ貧乏だが、マジメな父親は息子を私立小学校に通わせている。この親子二人の描写はなかなかよく、主人公の男の子が素晴らしい(・・と思っていたら、実はこの子、女の子の子役だったことがパンフレットを見て分かった。ビックリ。)その「つつましくけなげに」生きる二人のもとに、UFOに乗った可愛い宇宙生物がやってきて・・というお話なのだが、残念な事に、この宇宙生物「ナナちゃん」、デザインは確かに可愛いのだが、感情や知性のレベルがさっぱり分からず、したがって少年との関係性、父親との関係性もよく分からない。なので、話がさっぱり盛り上がらない。資料によればシナリオライターが四人もいて、それが逆に悪い方向に働いた感じ。チャウ・シンチーの演出は、むしろ、自らが演じる父親が工事現場で事故に巻き込まれるシーケンスのようなリアル描写において非常に優れており、「可愛い生物と少年のファンタジー」を描くのには単に「むいていない」と思った。SFXもがんばっているだけに、ちょっともったいない作品。やっぱり格闘モノ撮ってナンボですな、チャウ・シンチー。

2008/7/5

もろもろの福田関連の情報を  イベント
(株)大頭のHPの「DAIZ NEWS」 http://black.ap.teacup.com/daiz/
アップしておきましたので、覗いてみてねー!!(^0^)/

2008/7/5

7/2〜  イベント
■7/2■
「ギララの逆襲」サントラ盤発売日。ついこの間までひーひー言って録音していた気がする(っていうか実際そうだw)が、はやいもんだ。
発売日だ、というだけで、別になにがどうという事もなく、やかんくんの単独ライブを観に下北沢へ。ちょっと早く着きすぎたので、すこし路地に入って遊ぶ。

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下北沢の路地は結構よい。

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いい天気の路地裏はなおよい。

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福田がよく着ている映画Tシャツの発売元「ハードコアチョコレート」も
あります。

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怪獣が飛んでるらしい

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すでに姿なし

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やっぱケーブルでしょ

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どのくらいの期間でここまで壊れたのか

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街のウップンのはけ口ってことで

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路地裏で一生懸命電話してたおねいさん。なんかステキ。

なーんて路地の写真を撮りまくっていたら、肝心のライブの時に
電池が切れてなんにも写真が取れなかった。マヌケである。

ライブは、映像ネタも含めとても面白かった。
明らかに、年々面白くなっている。さすが若人(あくまで俺に比してだがw)
みごとな現在進行形で芸の道を生きてますなー。拍手!

■7/3■
いよいよ「ギララの逆襲」ワールプレミア。

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神戸さんも

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栗山さんも来てくれました(^0^)/

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交友関係、クロース!!

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松竹が誇る一番館、東劇。ちょっと細長いけど、さすがに雰囲気は
ゴーヂャス。

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舞台挨拶。加藤夏希ちゃんが仕事の関係で欠席したので、
世にも男祭りな舞台挨拶になってしまった。
あー暑苦しいw。

初めての一般試写、ということで、関係者は全員結構緊張気味。
まあそりゃそうだよなー。でも上映が終わると、普通に素直に
拍手が起こったので、みんな胸をなでおろしていた。
録音の星さんが、昨日の夜、小屋のサウンド調整をしてくださったおかげで
音響はバッチリ。福田としても、非常にいい感じに観て(聴いて)もらえた
と思う。

■7/4■
去年の9月以来の、「漁港」のセカンドライフライブ。
場所はもちろん、井上さんの街クーロン!

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ちょっとナーバス気味の船長と

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あんまり話しかけたくないタイプの深海くんと

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一人だけ、極めて一般的に健康的な鯨太郎くんが

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「ギララ」のポスターがどどーんと貼られた広場の中央円形ステージで

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時には漁船で観客に突っ込んだり

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また時には男同士のねちっこいチークダンス(・・・)を披露して

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たまにお客さんと踊ったり

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さらにお客さんと踊ろうとして

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「深海、オマエ、フラれたぞ!」
「そ、そうっすね!!」

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「がーん」
「想定外だ・・・」

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「でも船長、この人とチーク踊るのって・・・」

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        「ま、そうだな」あっけなく納得する船長。

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・・という感じで、ライブはシステムトラブルもなく、極めて順調に進行。
船長のリアルタイムのMCも絶好調で、無事、約40分セカンドライフライブは終了。
お疲れさまでした!
それにしても、何度見てもオモロいわ、この「ライブ」の図・・・・


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