2008/7/30

どこ行くのー?  映画
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                     ベネチアー

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           ベネチア・・・?


「ギララの逆襲〜洞爺湖サミット危機一発〜」が
ベネチア映画祭ミッドナイト部門の正式招待作品
になりましたー!

2008/7/30

いつのまにか  映画
こんなのも買って観た。

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奇形のアニキをバスケットに入れて世話している弟の喜怒哀楽を小津安二郎風に描いた、涙なくしては見られない名作(半分ウソ)「バスケットケース」で、あまりにも有名なヘンタイ監督、フランク・ヘネンロッターの1987年作品。
肥満したウナギを半分に切ったような、あるいは、巨大な●ンコのようなナゾの生物エルマーくんの大好物は脳ミソ。脳ミソさえ食わせていれば、飼い主にナゾの液を注射してこの世のものとは思えない快楽を与えてくれる!ずっと老夫婦におとなしく飼われていたんだが、このジジババは動物の脳ミソしか食わせない(まあ、あたりまえ)。頭にきたエルマーくん(頭も目もあります)、同じアパートの若いブライアンくんにとりついてそのへんの人間の脳ミソを見境なく食べ始めちゃったからさあ大変・・という、ヘラヘラ観るのは最適の低予算ホラー。エルマーくんのデザインを含め、もうちょっとなんとかならんのか、でもなんとかなったらヘネンロッター映画じゃないし、という無意味な自問自答が映画が終わるまで繰り返される。なんにせよ、4,935円っていう定価はなんとかして欲しかった。

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同じくヘネンロッター監督1990年の作品。この人、どうもこれ以降映画を撮ってないので、
この映画、よっぽどコケたのかなあ。でも実は、めっちゃくちゃ面白い(福田にはね)。
若き天才科学者っていうか、趣味で外科手術も出来る電気工学師フランケンくんは、愛する彼女の父親の誕生日にリモコン式芝刈り機をプレゼント。嬉々としてリモコンのスイッチをいれたとたん、芝刈り機が暴走、まきこまれた彼女は哀れ粉々に!悲しみにくれるフランケンくんは、もう名前からして当然だが、彼女のバラバラ死体をつなぎ合わせて再生にチャレンジする。でも、なんせもとの体は頭部を除きほとんどがミンチ状態、どうしてもいろんなパーツが足りない。よっしゃ、それじゃ、自分の体を売買している売春婦(フッカー)を「買って」、パーツをいただこう!いいじゃん、売ってんだから!というわけで、敬虔なクリスチャン(!)のフランケンくんは勇気を振り絞り売春宿で交渉、いっぺんに9人の「パーツ候補者」を手に入れるのだが、気弱な彼が決心がつかずぐずぐずしているうちにタイムアウト、追い出されそうになる。ところがその時、フッカーの一人が偶然、フランケンくんのカバンに入っていた凄まじいスーパードラッグに気づく。このドラッグ、フランケンくんの実験の過程で生成されていたもので、ひとたび摂取すればあまりの効き目に体が爆発してしまうのだ。すごいね。あわててとめるフランケンくんだが、フッカーたちは全員、大喜びでドラッグを吸引!そして当然、1人ずつ爆発!この描写、爆発するのがどうみてもマネキン人形なので全然エグくない(実際、一滴の血も出ない)のだが、まあ、マジメな人はけっこう怒るかも。で、期せずして、大量のボディパーツを手に入れたフランケンくんは研究所に戻り、めでたく愛する彼女の再生に成功する。しかし!目覚めた彼女には、爆死したフッカーたちの記憶が宿り、フランケンくんなんか完全に無視。さっさと街へ客を取りに出かけてしまった、さあ大変!・・・という、まあ、そんなお話。ヘネンロッターのヘンタイぶりとコメディセンスが非常にうまくブレンドされた秀作で、これがコケちゃったんだとしたら、まあ、あんまりおバカすぎて世の中にそっぽ向かれたっていうだけの話かなあ。確かに1990年にこれだと、ちょっとだけ早いかも。でも2008年にDVDで観る映画としては非常に面白いです。これなら4,975円、問題なし!

2008/7/30

で、どうなの  フィギア
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こいつ・・・

2008/7/30

いつのまにか  フィギア
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足が色っぽくなった。

2008/7/30

いつのまにか  フィギア
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戦隊化してる。

2008/7/30

いつのまにか  フィギア
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共謀してる。

2008/7/30

このクソ暑いのにシンセサイザーが逆襲  イベント
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7/27の大阪の暑さ!はっきり、太陽に人類皆殺し系の殺意があった。
そんなハードきわまりない状況の下、わざわざシンセサイザーに逆襲されに
なんばのソフマップさんまで来てくれたみなさん、ありがとう。
あまりの暑さに、一枚も写真撮ってないんですがw。

今回は、使用する2台のMOTIF XS(1台をMaster、1台をSlaveとするシンプルなMIDISyncで使用)のうち1台に512Mbのサンプリングボードを積み、生ハープや生コーラスを入れこんで使ったのだが、いや、すげえ。使ってる当人が言うのもなんだけど、これだけあればマジで他の楽器は要らない感じ。どこかで書いたような書いていないような気もするが、実は今年はYAMAHAの「DX7」という「デジタルシンセサイザー」の元祖みたいな楽器が発売されてからちょうど25年。DX7とMOTIF ではシンセシス(音作り)のシステムが根本的に違うし、そもそもいま、「ハードウェアとしてのシンセサイザー」のイキオイが落ちているから、特にYAMAHAさん的ににはなんのメモリアルイベントも存在しない。
だから、プロになって以来、曲がりなりにも常にシンセサイザーと共に生きてきた一ミュージシャンとしては、今回の「シンセサイザーの逆襲」という便乗企画wが、デジタルシンセサイザーテクノロジーの「四半世紀」の進化の一つの帰結を、理屈ではなく音そのもので表現しえているものであれば幸いだ。

それにしても、最新シンセサイザーを使って怪獣映画のサントラの再現&ネタバラしに終始する、という異常なイベントは、やりたくたってそうそうは出来ないので、こんな企画に手をあげてくださったなんばソフマップさんには、改めて大感謝です。


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