2008/8/30

高野二郎氏情報  音楽
高野二郎氏より、今後のTV番組出演に関するメールが届きました(^0^)/
そのまま掲載しちゃいますねー。高野巨人、あちこちに出現です!!

>>>>>昨日のNHK「いっと6けん」ですが、収録分は使わず、9月5日(来週金曜日)に
生出演出来ることになりました。今度は自然災害や大事故が起きないよう皆様もお祈り下さい。
というわけで、もろもろ、改めて告知いたします。

■「こんにちはいっと6けん」■NHK総合 9/5 11:05−11:55

■「BSティーンズ倶楽部」■NHK BS2 8/31 8:50〜9:00/17:50〜18:00 9/3 23:50〜24:00:NHK BShi8/31 20:50〜21:00 9/2 20:45〜20:55 9/3 18:40〜18:50 9/4 11:40〜11:50

以下、番組HPより●映画「オペラ座の怪人」ミュージカルナンバーに挑戦!●
世界中で大ヒットしたミュージカルを完全映画化!「オペラ座の怪人」(2004年)が、BS2 9/10(水)に放送!ということで、「オペラ座の怪人」のミュージカルナンバーに、ティーンズが挑戦しちゃいます!指導してくれるのは、テノール歌手の高野二郎さん。さあ、ティーンズは、ヒロインのクリスティーヌになりきれるの?どうぞお楽しみに!!

■「題名のない音楽会」■テレビ朝日 9/14 9:00-9:30
オペレッタ「メリー・ウィドウ」ハイライト カスカーダ子爵役

図らずもこの時期にテレビ出演が集中しました//
お時間ありましたら是非ご覧下さい<<<<<

というわけで、みなさん、よろしく〜!

2008/8/29

ギララの逆襲:ベネチア報告  映画
東京で最後の上映館だったシアターNでの上映が終了した今日、「ギララの逆襲」、無事にベネチア映画祭での上映も終了したそうです。以下、制作の(株)トルネードフィルムの伊藤氏より届いたメールをそのまま紹介します(^0^)/

>>>24:00からはギララの公式上映でした。ウェスティン・エクセルシオールホテルから今回の映画祭のプロトコルの方、冨田さん、タケ魔人、塩田さん、河崎監督の5名で映画祭の車で会場へ向かい、レッドカーペットを歩きました。途中監督が熱狂的なファンにサインを求められるなど、とても盛り上がりました。劇場に入ってから塩田さん、監督、タケ魔人と名前を呼ばれ、挨拶し、上映開始。上映中の反応は素晴らしく、拍手と笑いが絶えない素晴らしい上映でした。エンディングでは拍手が鳴り止まず、劇場に一瞬明かりがつき、監督が立ち上がっておじぎし、また電気が消え・・・という素晴らしい演出もあり、監督も大満足されておりました。<<<

というわけで、ベネチアでは大変ウケたようです。よかったよかった。
↓ベネチア関連ではこんな記事もありますので、ご覧くださいませー。

http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000bpffx.html

2008/8/28

大急ぎで告知!!  音楽
おなじみ高野二郎氏が、明日11:05-11:55AMのNHK総合「こんにちはいっと6けん」に生出演します。先月同局9時のニュースで取り上げられた男声ユニット“The JADE”のメンバーとしての出演で、オリジナル曲「手紙」を歌うそうです。是非チェーック!!

2008/8/26

告知  音楽
クリックすると元のサイズで表示します

■1■白龍館のJURAN JURANライブも取材してもらいましたが、
スカパーの「ミュージック・エア」(271ch )の番組「ミュージックエンジン」内で、
福田のインタビューが放送されます(番組中の15分間くらいらしい)。
放送予定は以下の通り。

9/18(木) 21:15〜22:00 (初回放送)
9/19(金) 12:00〜
9/20(土) 17:00〜
9/21(日) 09:00〜

音楽専門チャンネルの番組なんで、あくまでミュージシャンとして登場しますが(あたりまえか・・)、収録の時は三分の二以上は怪獣の話をしてました・・・。あれをどう編集するのか、ちょっと楽しみw。ちなみに福田はスカパー見られないんで、制作会社から同録をもらって見ます。

■2■10/5 大阪心斎橋三木楽器で、久々の「シンセバトル」開催が決定しました。
詳細はまた追って。

2008/8/26

8/24  イベント
朝7時起床。一人だったら面倒なので絶対食わないホテルの朝食を母親ととったあと、
8時30分にホテルを出発、千歳空港へ。母を10時35分の羽田行きの便に乗せて、
札幌に戻る。ちょっと寝不足。

クリックすると元のサイズで表示します
13時ごろ会場入り。今日の会場は中島公園のYAMAHAの3階。
まあ、通常のイベントとはかなり毛色の違う感じがありありw。

クリックすると元のサイズで表示します
ここが会場の「ミューズホール」。普段は新製品発表会や、
YAMAHA企画のライブなどに使われる、いわゆる「YAMAHA的ゴージャス感」
満載の場所。

クリックすると元のサイズで表示します
本日限定、「ギララのシルエットつきシンセの値段表」
意味わかんないけど、カワユスww。

クリックすると元のサイズで表示します
狸小路で発見、3,000円だったので即決ゲト。

クリックすると元のサイズで表示します
もちろんかぶった。

クリックすると元のサイズで表示します
「ゴジラ」弾いた。

クリックすると元のサイズで表示します
ゴジラが「ゴジラ」弾くっていうのは、多分史上初(でもない?)。
少なくとも、ゾンビTシャツ着たゴジラの人が「ゴジラ」弾いたっていうのは
史上初でしょ。まあ、だからなんなんだよって言われるとそれまでだけど。
俺としては、北島が世界新で金メダルっていうのも、けっこう「だからなんなんだよ」
なんで、まあ、同じレベル?オリンピック好きのひと、ごめんなさいm(_ _)m
福田は、例えば「0,01秒」とかそういう単位で「一番」とか「二番」とかを競う事に
血道をあげるより、もっと大事なことってあるような気がするんだよなー。
まあ、こればっかりは個人の好みなんでw。

クリックすると元のサイズで表示します
これも個人の好み。しっかし嬉しそうですなー・・・妙に客観視w。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと腹話術やろうと思ったけど無理だった。
ちゃんと練習してみるか。

クリックすると元のサイズで表示します
イベントは相変わらず徹底的に濃〜く進行、およそ2時間30分で無事終了。
YAMAHAとの共同企画でこんな種類のイベントが出来たのは、
実は相当画期的なことだった。
協力してくれたYAMAHAのみなさん、ホントにありがとう!
それと、この日はオリンピックの閉会式だったんですが、
そんな事とはまるで関係なく、福田のオタ話を聞きにきてくださったみなさん、
ありがとうございました!

クリックすると元のサイズで表示します
以前ブログでも紹介した、メンバー全員のイラスト入りのウチワを
くださった苫小牧のSさんから、またまたこんなウチワをいただきました。
ギララ、超プリ!ありがとうねー!!

2008/8/25

8/23  
クリックすると元のサイズで表示します
翌日は札幌駅前からバスで、小樽に程近い海沿いの小さな町、蘭島へ。
蘭島には、かつて「父の戸籍上の父」であった父の長兄(父は、
子供のいなかった自分の兄と養子縁組したのである)が住んでいた。
つまり、蘭島は俺の「おじいちゃん」の家があるところで、
言うなれば、福田の「田舎」である。

クリックすると元のサイズで表示します
その「おじいちゃん」はもう17年前に81歳で他界したが、
その奥さん、つまり俺の「おばあちゃん」は、今も養護老人ホームにいて、
今年99歳。来年の2月で100歳になる。最近は100歳の老人、というのは
あまり珍しくないらしいが、それでも自分の親戚に100歳の人がいる、
というのは結構インパクトがある。

蘭島の福田家に到着、叔母(長兄の娘さん)の案内でまずはお墓参り。
家から20分ほどの墓地を目指してゆるゆる歩く。
淡い緑の雑木林と野原。伊藤整の自叙伝的小説「若い詩人の肖像」で
描かれた蘭島の夏は、もうちょっと濃い色をしていた気がする。
この淡い色彩感は、気温と天候のせいかもしれない。
なんにせよ。北海道の夏は花盛り。春の花、夏の花、秋の花が一斉に咲く。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
蒲公英も菫も紫陽花も向日葵もコスモスも同時に咲いている。
北国の夏、おそるべし!

クリックすると元のサイズで表示します
蘭島、の地名の由来。やっぱりアイヌ語なのね。
福田も今回初めて知った。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
小高い丘のてっぺんにある墓を参ったあと、叔母の家に戻り、
ワインと自家製の野菜の料理をしこたまいただく。極楽!

クリックすると元のサイズで表示します
すげえ古いアルバムにあった。福田0歳。
頭が変に長いのは、生まれるとき頭がデカくて普通に出てこなかったので、
鉗子で頭を掴んで強引に引っ張り出されたからだそうだ。
その際、医者には「なんらかの後遺症が残るかもしれません」と言われたそうな。
福田の性格異常はこれが原因(多分)。

クリックすると元のサイズで表示します
結局夕方四時半過ぎまで野菜とワインと昔話で盛り上がってしまい、
少し慌てて病院へ出発。JR移動のため、蘭島駅へ。
なんせ本数が少ないから、踏み切りの途中で悠々立ち止まってこんな
写真が楽勝で撮れる。トンネルの向こうは、ウィスキーで有名な余市(よいち)。

クリックすると元のサイズで表示します
こっちが小樽方面。真っ直ぐだー。

クリックすると元のサイズで表示します
蘭島駅駅舎。ほぼ無人駅。

クリックすると元のサイズで表示します
妖怪その他もろもろ乗ってきそう。

クリックすると元のサイズで表示します
ほーら乗ってきた。

クリックすると元のサイズで表示します
一両編成の列車の車窓からは日本海。いい感じの天気。

クリックすると元のサイズで表示します
小樽よりさらに札幌寄りの星置駅で下車。なんかいい名前だよな、星置。
10分程歩いて「おばあちゃん」のいる病院へ。
99歳の「おばあちゃん」は、10年前に会った時に比べてさすがに
小さくなってはいたが、顔色も肌ツヤもよかった。
会っていきなり「まあまあ裕彦さん・・・・年取りましたねえ」
もともと網元のお嬢様だった「おばあちゃん」の言葉遣いは
相変わらずとても上品。
「そりゃそうですよ、だって俺、もう51歳ですから」
「51歳。お若いですねえ」
「おばあちゃんもお若いですよ。とても99歳には見えない」
「まさか100まで生きるとは思ってませんでした」
「すごいですよねえ、100歳。おめでとうございます。」
「で、裕彦さんはおいくつになられましたの」
「もう51歳です」・・・A
「51歳。お若いですねえ。さち子さん(母)はおいくつになりましたの」
「35歳です」母がそう答えると「おばあちゃん」はケラケラと楽しそうに笑う。
「それはお若いですねえ。で裕彦さんはおいくつになりましたの」→Aに戻る。

みたいなループは多々あれどw、十分しっかりしている様子。
これは間違いなく来春の100歳は達成だな、と確信して病院を出て、JRで札幌へ。
札幌到着は夜8時すぎ。相変わらず寒い。
「かあさん、夕飯どうしますか」デジャヴ・・っていうか、昨日と同じ。
「おなかすかないのよねえ。お昼たくさんいただいたから。おまじゅうでいいかな」
「まんじゅうぅ!?」またいきなり。
「さっき売ってたでしょ、改札の近くで。あれ買って部屋で食べるわ」
「はあ」
「あんたもつきあいなさいよ」
「部屋で饅頭食うのに、ですか」
「そう。お茶も入れてね」
「はいはい」
というわけで、温泉饅頭みたいな饅頭をいくつか買ってホテルにもどり、
部屋で夕飯・・・っていうか、饅頭。札幌での夕飯としては、かなり破格。
今日一日、けっこう歩き詰めだった母は、9時ごろ、はやくも「もう寝る」宣言。
さすがにこれじゃ寝れない福田は飲みに出て、3時ごろ戻り、4時就寝。
うーん、俺は100歳までは到底生きられないなw。

2008/8/25

8/22  
もう2ヶ月以上前のこと。母から電話があった。
「裕彦、あなた8月の後半、北海道に行く仕事とかない?」
「はあ??なんで」
「8月の22日くらいから、家を空けられる都合がついたのよ。ちょうどいいから、久しぶりに蘭島のおばあちゃんの見舞いに行こうと思ったんだけど、一人で行くのも心細いし。北海道行く仕事があったら、ついでに連れてってもらおうかなと思って」
「なに言ってんの、北海道なんて一人で行けばいいじゃん。海外旅行とか一人で行ってるんだから」
「あれはほら、添乗員さん任せだし」
「俺に添乗員やれって事っすか」
「そう。だってほら、もう私だって77歳なんだから。ひとりで北海道は心細いのよ」
そこで実年齢を出すわけね。
「確かにそりゃそうだろうけどさ・・・でもなんにせよ、今年は俺、ツアーしてないから、8月のそのへんで都合よく北海道なんか・・・」と言って気がついた。「あ、行くわ・・・24日、札幌。」
女親の勘、とでも言うのか。なんでそこまでピンポイントのタイミングを掴む?
「やった!じゃあ、連れてってね」
というわけで、8/24の札幌での「シンセサイザーの逆襲」の2日前から、母親を伴って北海道へ行くハメに。
クリックすると元のサイズで表示します
まずは、千歳の伯父(父の姉(故人)の連れ合い。母親から見れば義理の兄)の元へ。
俺は今から10年前、ON THE ROAD2001の初年の「1学期」ツアーの終わりにお邪魔していたのだが、母はなんと30数年ぶりに伯父に会う。なので、電話で綿密な事前打ち合わせを交わして(まあ母はそう証言)空港で待ち合わせたにも関わらず、母は伯父の姿を認識できず伯父も母の姿を認識出来ずに10分以上すれ違い続けるというホノボノ系のギャグ状況に。なんとか邂逅を果たし、伯父の家で歓談。ヘビースモーカーの伯父に禁煙の素晴らしさを説いたあと、電車で札幌へ。ひどく気温が低く、風も強い。いくら北海道とはいえ、この季節でこれはちょっと寒すぎる。はやくメシ食って暖まるか。
「かあさん、夕飯なに食べますか」
「リゾットとか」
「はあ?」なんでまた札幌でリゾット。
「入れ歯の調子が悪くて歯茎とすれて痛いのよ。だから柔らかいものがいい。」
年寄りのクセに、母は「新鮮な生もの」とかに一切の執着がない。むしろ、苦手。福田の海産物系苦手は完全にこの母の嗜好によって形成された。
「じゃあ、イタメシ屋探しましょう」
結局、そのへんの適当なパスタ屋に入ってパスタを食いつつ、白ワインをデキャンタで2本。こんなに飲むならボトルにすりゃよかった、とか思っていたら、どんどん腹が痛くなってきた。Tシャツ一枚に上着を羽織っていただけでいたので、冷えたらしい。
「裕彦、あんたもっと飲まないでいいの」
「いや、いい。なんか腹痛い」
「なんだ、裕彦、酒弱いね」
いや、だから、そうじゃなくて。
「腹、冷えた」
「じゃあ飲んであったまんなさい」余りのよく冷えた白ワインをどぼどぼ注ぐ。「ほら」
「はあ」もっと冷えると思うんですが。

2008/8/20

ほんとうは  映画
             クリックすると元のサイズで表示します
ここまでこれ見よがしの超大作をほめるのはハッキリ言って悔しいのだが。それでもこれはホメざるを得ない。所詮ヒーロー映画なんだしなにもそこまで書き込まんでも、という程のシナリオの重厚さ、ここぞ!という局面での予算投入の仕方の巧みさ、CGの使用をなるべく抑えライブアクションを多用した演出、そしてなにより、これが期せずして遺作となったジョーカー役のヒース・レジャーの素晴らしさ。2時間36分という長尺が最初から最後まで持続的な快感をもたらし続ける稀有な作品。すげえ傑作です。
キリスト教文化圏にあって常に「善」と「悪」、「光」と「闇」の明解な二元論の元でのみ成立してきた「アメリカ型ヒーロー物語」は、1990年代の終わり、「スポーン」や「Xメン」の登場でその構造に微妙な揺らぎを持つようになった。しかし、この10年間、その揺らぎを作品に取り込んだ上でなお、ヒトにとって「悪」とは何か「善」とは何か、という命題を映画の真摯なテーマとして扱いつつ、ハイレベルのエンタテインメントに仕上げた作品は存在しなかった。この「ダークナイト」は、二者択一の論理そのものからの完全な脱却にはさすがに至ってはいないものの、「バットマン」という物語のコアであるヒーローを、最終的に、善でもあり悪でもある「闇の騎士」である、と極めてリアルに再定義しえた点で、まさに大金を投入して作るに値する作品になっている。こんな風に書くと、なんだかもったいぶった映画のようなイメージを与えるかもしれないが、それが全くそうではなく、あくまでもド派手な見せ場満載(あまりの凄さに思わずうめき声をもらしてしまったクライマックスの爆破シーンも含め)のハリウッドエンタテインメントとしてちゃんと成立しており、そのバランスのとり方の絶妙さには素直に頭が下がる。参りました。ヒース・レジャーに、合掌。

2008/8/20

「死にぞこないの 青」  映画
            クリックすると元のサイズで表示します

試写で見た。乙一原作による、ジュブナイルホラー。いわれのないイジメを受け続ける小学生の少年が、憎悪の象徴である少女の亡霊「アオ」にとり憑かれる。ネガティブ型「F式蘭丸」、かな。「アオ」との共存関係を経て、最終的に恐怖と憎悪との戦いをのりこえる少年の成長を描いたなかなかいい作品なのだが、残念ながら全ての展開が予想の範疇を超えない。要するに、優等生的。話のおとしどころのキレイさも含め、最近の日本映画には、どうもこの種の生真面目さが目立つような気がする。この窮屈さ、この「まとまり感」はなんなのだろうか。原作のせい?シナリオのせい?トータル的には狙いどころが明解で、宣伝はしやすそうだけどね。でも、小学生、中学生が見るにはとてもいい映画だと思った。少なくとも、「恋空」のようなクソ映画では全くなく、志の高い映画。

          クリックすると元のサイズで表示します
上映終了後の試写会場のロビーには、「アオ」の人形が・・と思ったら、パフォーマーがちゃんと演じていた。映画の中の「アオ」の「コワかわ」感がよく出ていてよかった。ちなみに、映画中ではこの「アオ」、谷村美月ちゃんがフルメイクで演じていて素晴らしい。

2008/8/18

すべての怪獣と怪獣者に捧ぐ  怪獣
2008年もとっくに下半期。一向に実現しそうにない怪獣の復権を祈り、「ギララの逆襲」メインテーマ「ギララが来た!」に歌詞をつけてみました(^0^)/「快獣ブースカ」とか「おらあグズラだど」以来の、「怪獣一人称ソング」!先日のJURAN JURANライブでは高野二郎氏が熱唱、拍手喝采をあびました。

この歌詞を読んで少しでも胸踊った、興奮した、という奇特なかたは、すでに立派な「怪獣者」であるか、または「怪獣者になりかけた人」、あるいは「怪獣者になりうる可能性を秘めた人」。
今後、一緒に、21世紀における怪獣の復権を目指しましょう!
打倒、「恋空」とか、そういう、TV局制作の鉄板映画!!
なお、この曲のCD化を希望する方は、info@daiz.tvにどしどしメールをください。
ある程度以上たまったら、CDにして発売します。マジです。よろしく!!


■わが名は大怪獣■ 
 作詞作曲:福田裕彦

燃ゆるは 空 
紅き光放ち 崩れ落つ白き街
立ち上がる影 遥か遠き 地平を目指せよ 
わが名は 大怪獣

DA!DA! DA!  DA!DA! DA!
いざ 進め! いざ!
叫べよ 砕けよ 進めよ 叫べよ 砕けよ 
この街を!!

孤独と暴虐の果て
焼き尽くせ 全ての世界を
舞い上がれ炎 高く 高く

台詞(魂をこめて)
「さあ人間ども!かかってこい!! 
超人ども!かかってこい!!
私は死なん!!死なないのだーーーーっ!!」


遠き記憶の果てから 止む事なく響くその声
わが名を再び讃えよ 
怪獣 怪獣 わが名は大怪獣

聳え立つ大いなる姿と共にいま
刻めよ 胸に深く 不滅の雄たけび
嗚呼〜〜〜〜!!!!

GOGO!!


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ