2008/9/11

back to 9/1, 5, 6 BeatNuts Recording  音楽
福田がSAXの包国氏に誘われて「正メンバー」になってからはや約8年(とはいえ、年に5回〜6回くらいしかライブをしてこなかったから、まだライブは50本程度しかやってないと思うけどw)。はやいもんだなー。というわけで、とうとう包国バンマス、BeatNutsのフルアルバムレコーディングに踏み切った!ZZの加治木さんのレーベル「GO GO」で制作、コロンビアの流通を使って、全国発売。

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レコーディングは、東横線学芸大学駅から歩いて数分、
ベースの六川氏の事務所もあるスタジオ。
ちなみに、「学芸大学駅」にはもう何10年も前から学芸大はなく、
となりの「都立大学駅」にも都立大はないんだそうだ。
実は福田、全然知らずで、みんなに笑われました(> <)

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それにしても9月になったっていうのに、なんでこんなに暑いんだべさ。

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スタジオ入り口。

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このスタジオは小西さんというかたが経営する「コニシス研究所」という
オーディオ系メーカーさんが所有していて、スタジオ内のアイテムの
多くが「自社製」。

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いいよなー、こういうの。

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今回レコーディングするのは、包国氏の楽曲5曲とギターの鈴木晶氏の楽曲4曲、
計9曲。譜面の解説をする包国バンマス、やる気に満ち溢れてます。

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包国バンマスのお得意、アルトフルート。こうやって改めて見るとすげえ巨大。
これで普通のフルートより4度低い音が出るだけなんだから、
まったくもって生楽器っていうのは融通が利かないww。
よくこんなもの吹けるよなあ・・・なんにせよ、包国氏の腕前は素晴らしく、
少なくとも福田が知っているSAX奏者の中では音のよさ、ピッチのよさが圧倒的。

というわけで、おじさんたちののどかなレコーディング風景w↓

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もちろんプレイバックを聞いてるときは全員マジ。でも、
とにかく全員「超」がつくベテランばっかりなので、
ある意味「見切り」もきわめて早くw。9曲のリズム録り殆どが
「一回録ってみよう」→録音→「一回聴いてみよう」→各自もろもろ確認→
「じゃあもう一回やろう」→録音→「はい聴いてみよう」→「はいOK」
という非常にさくさくしたノリで完成。まあ、年寄りなんで、3回以上やっても
テンション下がるだけっていう説もあり(ほんとう)。

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というわけなので、基本的にはこういう、まあ、和気藹々を
絵に描いたようなレコーディングに終始。この域に達するには
ざっと30年のキャリアが必要ってことwww。

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3日間9曲のリズム録り無事終了で記念写真。
右が今回のエンジニア、鈴木雄大くん、24歳。
モロに息子の年齢。完璧な「二世代レコーディング」ですな。

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おまけ。樋口さんのドラムセット。普通と何が違うでしょう。

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最後にもひとつ。サステインペダル、いつも踏んづけてごめん。

BeatNuts1stアルバム「POWER ZONE」は、9/8にキーボードDBを終え、現在、サックス,ギターなどのDB中。今月中にTD、マスタリングを終え、11月下旬には発売になります。詳細はまだ追って発表していきますので、よろしくねー!!

2008/9/11

back to 8/31 保谷にお出かけ  ライブ
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西武池袋線の保谷駅。「ギララの逆襲」の特撮撮影をした
東映大泉撮影所のある「大泉学園」の隣駅で、
急行が止まってくれないので案外不便(> <)

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秋みたいな空だが、十分暑い。

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昔はこんな「市」はなかった。なんか妙にSFっぽいなー。
エバっぽいっていうか。

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ここが今日の会場「こもれびホール」。

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けっこう広い。

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いいスタインウェイでした。

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楽屋の廊下つきあたりに洗濯機あり。活用度はナゾ。

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初日ということもあってバタバタしてたら、福田の写真も姫の写真も
撮れずじまいw。とりあえず、ライブの内容もいかにも初日、というかww。
姫が一人で弾き語り始めて二曲目で既に感極まって号泣してしまったのが
この日の白眉かな(^0^)/
とりあえず、次は9/13。随分間があくなー。きっと全部忘れるなー・・・

2008/9/11

back to 8/27  映画
ジョン・カーペンターの古典的ホラー「ハロウィン」を、「マーダーライドショー」「デビルズリジェクト」のロブ・ゾンビがリメイク。ホラーファンにとって、これはけっこう「事件」である。というわけで、試写に行ってきました。

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試写会場は、日本橋の飯倉ビル。映画美学校が入ってる古く美しい建物。
そういえば河崎監督の「兜王ビートル」の試写もここだった。
あの時はまだ、実相寺監督もお元気だった・・ナツカシス。

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内観も雰囲気ありまくり。写真を撮ってたら、管理人のおじさんに
「写真撮影はご遠慮願います」と言われた。ケチ(> <)

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ロブ・ゾンビは有名なミュージシャンだが、特に「デビルズリジェクト(マーダライドショー2)」を見ればすぐ分かるように、本当に映画の才能のある男。いわゆる「普通の感覚」から見ればイキすぎ?みたいな悪趣味描写も含め、福田はこの監督の大ファンである。なので、あえて古典的名作ホラーのリメイクに挑んだ今回、どんな「イキすぎたハロウィン」になっているか楽しみにしていたのだが、意外にも超正統派、ド直球の殺人鬼ホラーになっていて驚いた。まずなにより、これ見よがしの残酷描写がない。「なぜ殺人鬼マイケル・マイヤーズは生まれたか」を語る前半の極めて理路整然とした語り口も含め、非常に古典的、とすら言える。しかし、後半、脱獄したマイヤーズがハロウィンの夜の街を彷徨って殺人を繰り返す描写の即物的な恐怖感は従来のこの手のホラーにはなかったもので、特に、身長2メートル、体重120キロはあるだろうマイヤーズが、巨大なナタを片手に、家の正面玄関からガンガン入ってきて住人を殺害するあたりの恐怖はまさに問答無用であり、非常に「現代的」。クライマックスの定番、「殺人鬼に追い回される女の子」の描写においても、逃げる過程で本当に容赦なく女の子の顔が痛んでいき、最後には12ラウンドフルで撲りあったボクサーより凄い顔になっているあたりのリアリティも特筆に価する。要するに、ロブ・ゾンビは、都市伝説的でファンタジー的な「殺人鬼マイケル」を、パワフルでリアルなネガティブパワーとして再構成したかったのだ。そのためにあえて、マニア的な、過剰な描写を抑え目にした、という事だろう。その意気やよし。ヌルくない正統派ホラーとして推薦しておきます。是非劇場で見るべし!


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