2009/1/5

いい正月ですな  
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明けて1/2、実家に向かう。経堂駅から見事に富士山。
強風が吹いてるわけでもないのに、珍しい。今年の正月はおだやかで、クリアだ。

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実家の本棚にあった古い写真。21歳の秋ごろ。当時、休日に限り我々に練習場所として解放されていた、俺の父親が勤めていた滝野川第五小学校の音楽室で撮影。中央に座っているのはドラマーだった西くんという男(現在、関西在住)だが、なんで彼がこんなにエラそうにして写っているのか結構ナゾw。ついでに言うと、一番左の顔が変形しているバカ者wは、現在、世界中に石油プラントを作ったりしている某大手電機メーカーの支社長、その右隣は歯科医。この頃の彼らの行動パターンからするとあまりにもマトモな職業についていてビックリである。一番右の、かなりヤバげなヒゲ面男は福田の1年後輩だが、つい最近「おじいちゃん」に一番乗りした、これまた見事にまっとうな社会人。要するに「人は改心できる」ということだw。

2009/1/5

ちょっと年末に戻りますがw  イベント
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12/26。相当楽しみにしていたアレクサンドル・アジャの新作「ミラーズ」を初日に見る。「24」のキーファー・サザーランドが主演、という点がすでに大失敗で、オカルト事件に巻き込まれたジャック・バウアーがヤケクソで大暴れ、としか言いようの無いオモシロ映画になってしまっていた。特にクライマックス10分は、あまりに乱暴なシナリオの展開と、「バウアーVS悪霊」の肉弾戦が楽しすぎ、笑いが止まらず。とにかく全体に大味もいいところで、フレンチホラーのヒーロー アレクサンドル・アジャ「オカルト映画」には全然向いてないことが判明。とってつけたようなオチも、SFとかホラー読み始めて1年くらい経ったマニアックな中学生が始めて小説書いてみましたー、オチには自信がありますー、っていう、まさにその程度。これが今年劇場で見る最後の映画か、と思うと、悲しいような、でも、爆笑できたのでこういうのもありか、みたいな。


12/27、JURAN JURAN忘年ライブ。
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「そんな至近距離でスペシウム光線うたないで」「いや、撃つ!」

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「でもどうせならあっちの白龍撃ってみる?」「撃って!!」

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                  「あたった!」  「ふっ!!」

それにしても。

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まさかこの中に怪獣者が潜んでいるとは・・・・・

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「ニューイヤーオペラって特撮イベント?」 「さあ?」

12/28、海老原氏のお手伝いでコミケへ。
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海老原氏渾身の力作コミック「地球最悪の侵略」(前・後編)の即売。
どんなコミックかって?それはもうとにかく、怪獣がたくさん出る!
マンガ史上、こんなに莫大な数の怪獣が登場する作品は存在しない!
そういうコミックだ!なのに、前編も後編も1,000円(原価は1冊2,500円くらい!)
もはやこの即売は社会貢献だ!

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下書き。

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完成版。

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トータルで111部の売上げ!めでたし!!


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