2009/2/22

こんなものが出てきた  
バカの部屋の納戸(約四畳半)がとにかくモノだらけで、ドアを開けても中に入れない状態になって数年。それでもモノ(っていうかフィギア・・)は増え続けるので、さすがにちょっと反省、納戸に溢れかえっている「使ってないシンセ」の何台かを実家に運び込んでスペースを確保する、という暴挙を計画した。電話で事情を説明すると母親は案の定抵抗したが、そこはなんとか説き伏せ、とりあえず「実家行き」のシンセを納戸の奥から引きずり出し、その他荷物も整理(重労働!)。なんだか年末の大掃除みたいになってしまったが、去年の年末はジジの一件があったのでロクに掃除もしなかったし、まあ丁度いいかなどと思いつつ、天袋とか本棚も整理していると、けっこう珍しいというか、存在すら忘れていたモノやら写真やらが見つかった。まずはこれ↓

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1988年の10/24にやった、「内容の無い音楽会」ライブのインビテーションカード。そういえばこんなの作ったんだった。裏面を見たら、「キーボードマガジン・ライブ・スペシャル」という冠がついてる。にもかかわらず、ライブではついに一度もキーボードを弾かなかった(ムチでは叩いた)俺らって・・・・20年経って改めて考えると、「生福」、ほんとにイヤなヤツらである。小清水さん(当時の編集長)、今更もいいとこ、っていうか、すでに殺人事件ですら時効ですが、ゴメンナサイ。あ、このインビカード何枚か出てきたから、欲しい人は言ってね。差し上げます。

で、あとは写真ですが。

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これは90年ごろかなあ。村下孝蔵さんのレコーディングでオーストラリアのパースに行った時に撮った、村下さんも写っている珍しい「記念写真」。こんな写真撮ったの、すっかり忘れてました。当たり前だけど、町支さんも水谷さんも若いっすなーw。でも、福田は、なんかすでにけっこうフケてます・・っていうか、ここから数年間、俺、けっこう「老けロード」っていうか、「オヤジロード」に入るんだよなー。例えばこれね↓

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これは92年、前に一度書いた、北京の工人体育館で「弾圧」された爆風スランプのライブの翌日、万里の長城で撮った写真。でも、弾圧されたロッカー、っていうより、水野晴郎さんだよね、これ・・・

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これも中国で。福田はこのころって、疑いなく水野晴郎さんだったんだなあ、と、しみじみ思い出した2月の夜でした。あ、ちなみに、こんなに水野晴郎さんでありながらも、後ろアタマには、バリカンの刈り込みで流れ星とかが描いてあります。けっこう理解しにくい人ですね。


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