2009/4/30

初日  ライブ
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富山、と言えば?

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すみません、浮かびません

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白エビのテンプラ、じゃないのかなあ・・・

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               カニやろ、カニ

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省吾、じゃない?
えー、このギャグ分かったひと・・・

まあ、そんなこんなで、リハ、全曲通し・・・
死んだw

2009/4/30

ぷにぷにギララ  フィギア
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M1号のスーフェス限定ギララ。

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じつはわたくし。

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柔らかいの。

2009/4/27

昨日は  イベント
まず、スーフェス。

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前にもちょっと書いたが、福田は「ウルトラセブン」にあんまり思い入れがない。
「ウルトラセブン」が放送開始された1967年の10月には、福田は2学期末を迎えつつある小学校4年生。もちろんまだまだガキンチョもいいところだが、それでも徐々に「大人の匂いのするもの」に憧れ始め、いわゆる「TV特撮モノ」から精神的に卒業しつつあった、というのがその原因の一つだろう。さらに、はっきり言って、「ウルトラセブン」の中途半端にシリアスな(というか、明らかにロジックが穴だらけなのに雰囲気がシリアスで暗い)SF世界観があまり好みではなかった。また、同世代のマニア諸氏が激賞することの多いこの作品の「円谷特撮」に関しても、特にミニチュアワークの面で、例えばアメリカの「原子力潜水艦シービュー号」やイギリスの「サンダーバード」などには完全に負けていたし、特に劇場で「ミクロの決死圏」のような傑作SFを見てしまった後となっては、「ウルトラセブン」は、なんだかちょっと「情けない」雰囲気の漂うお子さま向けTV番組に過ぎなかった。そんなわけで、福田は、明けて1968年の冬ぐらいから「ウルトラセブン」を平然と見逃すようになり、春過ぎには、全く見なくなってしまった。なので、実相寺監督の傑作「第四惑星の悪夢」も「円盤が来た!」も本放送の時には見ていない。これに関してはとても後悔している。

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それでもこの莫大な量の資料をどーんと見せられると萌えてしまう。

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もちろん、西村さんの「私物」w。

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すっげー、欲しい!とか思うっちゃうんだよ、別に好きじゃないのにさーw

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画面はハメコミ合成です・・・ウソ、ただの写真。
この銀色の時計ベルトがいいよなー、おとーさんぽくて。

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こっ、こえーチブル!でもこの画、マジで欲しチブル!

とまあ、福田自身はあんまり盛り上がらなかったのだが、一般的にはウルトラシリーズ中で最強の人気を誇るのが「ウルトラセブン」。モロボシダン役の森次晃嗣氏、友里アンヌ隊員役の菱見百合子さんを迎えてのトークショーには物凄い人数(多分、いままであったどのトークショーとも比較にならないほど)の観客が押し寄せ、凄まじい熱気でした。

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さて、フェス終了後は、神保町の学士会館でこういうイベントが。

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「ゴールデングローリー賞」というのは、「日本映画批評家大賞」の中の賞の一つ。
今回は、日本映画界(特に特撮の分野)における桜井さんの様々な功績に対して送られた。

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いつものメンバーもご招待いただきました。

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「世界戦の記者発表のときも、矢吹丈はいつもの服装でハンチングかぶってましたからね!」と言ってるわりには、タイガースファン丸出しのおっさんファッションにちょっと気がひけてるひと。

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忙しくなる前に2ショットw。

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円谷プロの社長、大岡氏の挨拶のあとは、次から次へと物凄いメンバーが
壇上に。やっぱ、福田にとっては、「ウルトラ」はこの3人。

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そこへ、「ウルトラQ」で、「マンモスフラワー」「変身」「悪魔っ子」などSF色の強い傑作群を撮られた梶田興治監督が登壇。あの「初ゴジ」から「サンダ対ガイラ」に至るまでの円谷特撮作品の多くで監督助手をつとめられた、まさに歴史の生き証人!!。

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会費を払ってるのに、オフィシャルカメラマンのごとく立ち振舞う加藤礼次朗くんw。

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飯島敏宏監督、熊谷健氏、中野稔氏。このお三方がどう凄いか、については各自調べてねw。

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        ■電エース VS ミラーマン■

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あ、カネゴンにサインしているこのかたはっ・・・

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星光子さん、キターーーーーッ!!福田、酔っ払って顔面崩壊してますが、
実はすげえ盛り上がってます。

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樋口真嗣監督、手塚昌明監督、川北紘一監督、小谷承靖監督、金子修介監督、中野昭慶監督。これだけ「監督」ばっかりが並んでる画は、そうはないっしょw。最近大活躍の樋口監督もこのメンツに入るとさすがに圧倒的な「ワカモノ」で、でっかい体をちょっとすぼめてましたw。ちなみに、誰が何を撮った監督さんなのかも、興味のある人は各自調べてね。

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樋口監督に挨拶。
「どうも、ギララの逆襲の音楽やった福田ですー」
「おー、ギララの逆襲、音楽よかったですよー!」
「おー、ありがとうございます!」
「いや、ほんとよかったです。なんでサントラが出てないのか、というくらい!」
「出てますよ」
「えっ」

という写真(ほんとう)w

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さあ、なんにんの巨大ヒーローがかくれているかな?(かくれてないひとがほとんだよ!)

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さあ、スペシウム光線を撃ってみろ!

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                     ジャッ!!

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      イデッ!!

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そして、サプライズ。実は、桜井さんと同日、日本映画批評家大賞「特別敢闘賞」を
受賞していた河崎監督に、桜井さんから「自前の」花束が!

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河崎監督、おめでとう!みんなも監督にメッセージをあげとくれ!!

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パーティ終りが早かったので、その後、近くのファミレスで二次会。
なんと、星さんも参加!我々の「怪獣オタ話」を、それはそれは楽しげに
聞いてくださいました。ありがとうございました!

2009/4/25

完全に記憶から消えてる仕事  音楽
・・・ってやっぱりあるんだねえ、と、今更ながら思った。
YOU TUBEでなんだかんだと資料を探してたら、偶然見つけてしまったこの1989年6月のスタジオライブ。福田、なんとメガネかけてない(ように見える。)。しかも、ネクタイしてる。すげえ珍しい・・っていうか、ワロタ。

http://www.youtube.com/watch?v=9MbLmbSYmyo

最初はまるで覚えてねー!!と思ったのだが、2回ほど見たら思い出した。そう言えば、夜遅くにフジテレビ(まだ曙橋にあった)でこのスタジオライブを収録、そのあと、「ACTION」というメタル系バンドのレコーディングに伊豆のスタジオへ向かったんだった。風邪気味でちょっと熱っぽかった福田は、機材車中で爆睡。
「福田さん、着きましたよ!」ローディくんに起こされて時計を見ると、曙橋を出てから約3時間ほど経っていた。もう真夜中だ。
「・・ああ・・お疲れさま・・」
眠い目を擦りながら車を降りる。
「あれ・・?」
なんだ、この違和感。俺、寝ぼけてるのか?やっぱ、熱ある?
「なあ・・・・ここって、どこ・・」一応、聞いてみた。
「え、スタジオですよ。」
「だから、どこの」
「観音崎スタジオですよ。三浦の。」
「あのさ・・・」がっくり。「今日のスタジオ、伊豆なんだけど」
「えーーーーーっ!!!」
ローディくんの完全な勘違い。というわけで、それからさらに約3時間の真夜中のドライブのすえ、伊豆のスタジオに辿り着いた時は、すでに朝方でしたとさ・・・

・・・でも、スタジオライブ自体の記憶は、やっぱり全然ないのであります(^-^)/

2009/4/23

佐々木誠監督のイベントが  映画
福田がバタバタしているせいで、ロングインタビューが「Vol.1」のままになってしまっている(ごめんなさい!)佐々木誠監督の特集イベントが、渋谷のアップリンクファクトリーで開催されます。どこにでもいる「ワカモノ」にすぎなかった青年僧侶・井上実直が、911をキッカケに宗教者であることに目覚めていく様をクールに記録した異色ドキュメンタリー『Fragment』に加え、「映画」というメディアの虚実の境目そのものを描こうとする傑作短編『マイノリティーとセックスに関する2、3の事例』(2008)と、CS番組「MONDO21」にて放送され話題を呼んだ『青い部屋 35年の物語』(2002)が同時上映。もちろん、3作品上映後に佐々木監督のトークイベントあり。

4/29(水・祝)15:00開演 
一律¥1,500


福田は隊長ツアー初日で富山にいますので残念ながら伺えませんが、この機会に是非、
福田の「イチオシ若手監督」の一人、佐々木誠監督の世界観に触れてみてください。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003000.php

2009/4/20

ライブ情報更新しました  
http://black.ap.teacup.com/daiz/

↑5/6、京都のトークライブ「裕福バカデミア学園 開校式」の
情報をアップしましたー(^-^)/

2009/4/20

久々に  
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染めたよ。

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でこ、けっこう広いよ。

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サイド、刈り上げたよ。

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FUCK オリンピック!
FUCK 地デジ!
FUCK 裁判員制度!(ついで)

って言っても、怪獣ぶら下がってるし、説得力ねーなーw。
あ、ひとつ言い忘れた。
FUCK×10 慎太郎!!

2009/4/20

おい  ニュース
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なんで「果たしてオリンピックは招致できるのか!?」みたいな報道(ですらない、と俺は思うが)ばっかりなんだ?なんで「本当にいま、東京オリンピックなんか必要なのか?」っていう論調がどのマスコミにもないんだ??なんで誰も、IOCの接待に都税2億円も投入していることに対して、真剣に怒らないんだ?石原慎太郎のちょうちん持ちみたいな論調ばっかり。今のマスコミのやり方って、ほぼ北朝鮮政府のやり方だよ。

2016年オリンピック招致に反対する国民(特に、今回の場合、都民)は、きちんと調査すれば絶対にほぼ50%はいるはず。その意見も動向もきちんと報道されず、招致一辺倒に傾いている今の状況は、マジでヤバい。地デジ騒ぎも含め、狂ってる。

オリンピック招致に使おうとしてる莫大な税金を、すべて福祉(とくに老人介護問題)に投入すべし。なぜか。それが当たり前だからだ。例えば、週3日以上、たった1人の介護士が、夜勤で20人以上の寝たきりの老人を世話している現場が普通に存在する事を知っていて(まさか知らないなんて事はないだろうな。知らなかったら許さない。)「オリンピックによる国威発揚」とか言っている神経は、おかしいとしか言いようがない。あんたの老後は心配ないだろうけど、老後が不安で仕方ない人間は何百万人もいるんだよ、石原慎太郎!!

2009/4/20

クランクアップ打ち上げ  映画
このブログではまだ正式にタイトルを発表していないうちに、井口組新作の撮影は無事終了、4/17にクランクアップ打ち上げ。

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14日間ほぼ不眠不休状態が続いたが、最後まで元気だった井口監督。
さすが、まだアラフォー、と言うべきか。
で、右端のけっこう巨顔の男は・・

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今回の作品では、福田作曲井口監督作詞の某楽曲を、生ギターを弾きながら
熱唱した俳優・デモ田中氏。「片腕マシンガール」では、ヒロイン2人に顔中に
五寸釘を打ち込まれ、最終的には銃撃で完全顔面崩壊、完膚なきまでに
死亡したが、スピンオフ作品「はじらいマシンガール」では顔を縫われて
完全復活。その後はヒロインの「お尻マシンガン」掃射で蜂の巣になったはずだが、
またもや生き返った不死身の男である。ちなみに彼は、顔もデカいが体も
デカいので、全身比率から言うと福田のほうが巨顔・・・

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映画のエンディングロールに、映画史上初めて「残酷効果」という
カテゴリを確立した天才・西村喜廣氏。その仕事ジャンルから、日本より
海外での知名度のほうが圧倒的に高く、「ニシムラが参加している映画」、
というだけで海外の映画関係者が注目する、という状況がこの数年で
完全に出来上がっている。ちなみに、園子温監督との親交も深く、
「自殺サークル」以降の園作品での「残酷効果」はすべて西村氏の主催する
「西村映造」の手によるもの。監督もつとめた「東京残酷警察」のDVDが
4/10に発売されたので、氏の異常天才ぶりを知りたい人は是非チェック。

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普段は役者もやり演出もやるのだが、今回は「制作進行」という
すげえめんどくさいポジションで忙しく立ち働いた高坂雄貴くん。
今年29歳の彼は、実は小学校時代から(!)隊長の大ファン。
「OMR」も発売日に買ってくれたそう(でもロードが遅すぎて途中で
挫折したってさーw)。今後いろいろこのブログに登場する可能性も
あるので、よろしくです〜。

とまあ、「撮影現場」のみなさんにとっての仕事はめでたく終了したワケだが、
福田の仕事はまさにここからスタート。なので、個人的には、全然打ち上げではなく、
決起集会、みたいなニュアンスの飲み会になった。なんにせよ、久々に、
ツアーと並行して走る仕事になるので、とりあえず、飲みすぎにだけは
気をつけたい。多分ムリだけどw。

2009/4/16

セッティング変えてみた  ライブ
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いつものセッティングだと譜面までの距離が遠すぎなので・・・
1998年から参加している隊長ツアーで、キーボードセッティングを変えたのは初めて。
まあ、暗譜せずに本番をやるのが初めてなんだからいたし方なしw。
実際演奏してみると、こっちのほうが弾きやすい局面も
弾きにくい局面もありだったが、とりあえず、今回はこれで行ってみる。

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誰が叩くのかは、本番までヒミツ(^-^)/


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