2009/4/6

こりゃダメだな  ニュース
「中国がウルトラマンに対して怒っている」???
朝のニュースでヘッドラインだけ見て、ネットで調べてみたら・・・

中国の温家宝首相が最近、孫がテレビで「ウルトラマン」の番組を見過ぎて困るという趣旨の発言をしたことから、同国内でウルトラマン非難の声が起こっている。5日付の香港紙・リンゴ日報などによると、温首相は3月31日、湖北省武漢市のアニメ関連会社を視察した際、「わたしの孫が見るテレビ番組はウルトラマンばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と述べた。中国政府の指導者がテレビキャラクターについて言及するのは異例。このため、温首相の発言はインターネット上で大きな反響を呼び、「ウルトラマンが怪獣を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い」「ウルトラマンと言えば(戦争中の)日本人を思い出す。人を殴ったり、殺したりすることしか能がない」などと批判が相次いだ。 


えっと、多分普通の人よりかなり「親中国」派の福田も、
これに関してはさすがに言わせていただきます。
こりゃもう、ひたすらただのイチャモン。
マジメに取り上げる必要、皆無。

2009/4/6

4/5 特撮 生弦 そしてオペラ  ライブ
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フィギアとストリングス。まあ、組み合わせとしてはあんまり見ない感じw?
福田は今回は、バクトン、キュドラ、ガルバンとかの「キャプテンウルトラ」ものを
中心に持ち込み。寺澤さんが袋入りのレギュラーサイズのバクトンを持っていた
のにはヤラれた。さすがバンデルマニアだけのことはある。あ、写真撮るの忘れた・・・

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モメントストリングスの1stヴァイオリン山本さんは特撮好き。
いま放映中の戦隊モノとかを普通に見てるそうです。でも若いので(1984生まれ)、
ジャイアントロボを見てマグマ大使と言ってました。がんばってください。

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寺澤さんご自慢のバンデル星人コレクションも展示。
ライブハウス「鈴小屋(りんごや)」、すでにどんな店なんだか不明に。

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「プチかくれ怪獣オタ」の古村くん、フィギアにアプローチしてますw

開演予定の18:00にはおかげさまで会場は満員。結構な高温&酸素不足な感じの中、
ライブは定刻通り始まる。まずは、ストリングスチームだけで
「アヴァロン」「ドクトルジバゴ」、パーカッションの高橋結子さんが加わって
「ロシアより愛をこめて」などの映画音楽。すげえ品のいい感じw。

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そこへ福田、モスゴジで登場。

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「ゴジラがゴジラを弾く」という(だけの)パフォーマンスは、去年の夏の
札幌以来。楽しいが苦しい

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ゴジラで登場したわりに気の弱い福田は(・・・)一気に特撮音楽には行かず。
まずはヨーロッパ系の映画音楽から。「善き人のためのソナタ」「屋敷女」
そして「冒険者たち」
のメドレー。
「善き人のためのソナタ」は、映画中で主人公が弾く1分半くらいの小曲。あまりにも
いい曲なのでコピーした。しかし昨日は採譜した譜面を忘れてしまい(マヌケ・・)、なんだか思い出し思い出しの演奏になってしまった。いつかリベンジしたい。「屋敷女」は映画のエンディングロールの最後にかかる2分くらいの楽曲。非常にシンプルだが、ほんとうに切なく悲しい名曲だ。オリジナルキーはBbmなのだが、キー的に弦もピアノも面倒なのでAmに変えて演奏した。「冒険者たち」は、福田、古村の年代には共通のエヴァーグリーン映画(板屋監督もこの映画の大ファン)だが、テーマ曲をライブで演奏する機会なんて普通ないので、とても嬉しかった。中学1年か2年の時、日曜映画劇場で初めて「冒険者たち」を見てテーマ曲を聴き、なんだこれ、変だけどすげえカッコいい曲、と思ってからほぼ40年近く経っての「初演」。曲がおとなしめなので全然伝わらなかったとは思うが、福田、個人的には凄く盛り上がってました(^-^)/
古村くんには、本来は口笛で演奏されているメロディをフルートで吹いてもらった。
お疲れさまです!

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メドレー終了後は一気に特撮へなだれ込む。特撮ソング一曲目は
「怪奇大作戦」のテーマ、「恐怖の町」。役者のKDさん(工藤さん)がウルトラセブン風に熱唱。高野くんの「影マイク」によるコーラスつきで、テンションあがる!
このあと、「ミラーマン」「トリプルファイター」と70年代円谷プロ作品のテーマ曲が続き、第一部の最後は「帰ってきたウルトラマン」メドレー。
最後の「ウルトラ5つの誓い」で、影マイクの高野くん感涙にむせぶw。

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そして第二部。冒頭で「仮面の忍者赤影」インストメドレーを演奏したあと、
満を持して本日の「主役」高野二郎登場!4/15、EMIミュージックからの
メジャーデビューが決定しているオペラ歌手4人の強力ボーカルグループ
「THE JADE」のリードボーカルとして、日々キャンペーンに引きずりまわされて
いる彼は、はっきり言って最近
「特撮不足」。
その欲求不満をエネルギーに完全転化して
「キャプテンウルトラ メドレー」「ジャイアントロボ」
「光速エスパー」「シルバー仮面」「マグマ大使」
「スペクトルマン」「快傑ライオン丸」
と、素晴らしい歌唱を展開!

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特に「ジャイアントロボ」の壮絶な歌唱は観客を圧倒。
その姿、まさにオペラ獣
拍手鳴り止まず!!

というわけで、本編終了後、ほんとに間を開けずにアンコールw。
まずは超スペシャルサービス、浜田隊長の「片想い」「きみに会うまでは」の、
ストリングスアンサンブル(ここから6弦)+古村くんフィーチュアの
インストルメンタルバージョン。この二曲でちょっと特撮濃度を薄めておいて、
次の曲は2ndヴァイオリンの有馬さんと福田のデュオで「ギララの逆襲」サントラ
から「ソルコジより愛をこめて」。品よく特撮方面に流れを戻し、いきなりな
「ゴジラ対メカゴジラ」
の概略解説で改めて会場を特撮世界へ引き戻す。
我ながら、実にじじいならではの巧妙な展開(自画自賛)ww。

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そして、「ギララの逆襲」レコーディングに参加してしまったばかりに
すっかり怪獣に目覚めてしまった(ほんとう)山岸由香。
「ゴジラ対メカゴジラ」中で、沖縄の伝説の怪獣キングシーサーを蘇らせるため、
あずみ王朝の血を引く娘ナミが歌う「みやらびの歌」を熱唱!
左手に握り締めているのはもちろんキングシーサー(マーミット製)。

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そして、全員参加で「ギララの逆襲」のメインテーマ「ギララが来た!」に歌詞をつけた
「大怪獣讃歌」!
手拍子入りで聞くとこの曲はロシアの労働歌みたいだ!
でもみなさん、盛り上がってくれてありがとう!

以上、全編で3時間の、本当に濃いライブでありました。まあ、毎度の事ですがw。
また秋ごろに同じタイプのライブが出来るかもしれません。
その節はまた是非聞きに来てくださいねー(^-^)/
あ、あと、7/18(土)、おなじみ新宿白龍館で「JURAN JURAN」ライブをやりますので、こちらもよろしく!(実は、チラシ作ってあったのに昨日持って行くのを忘れた福田(> <))

2009/4/6

大仏!!  映画
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大仏の身体的プロファイル。顔の大きさ20m。ゴメスよりデカい顔ってすげえ。
だいたい、プルトニウム人間くらい(すみません、怪獣を尺度にして考えないと理解できない人種です)。

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これが実物大の螺髪(らほつ・・大仏の頭部にあるパンチパーマみたいな髪の毛)。
こんなものを480個もつけてるって、それだけでさすが仏。

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では、せっかくなので、中に入ってみましょう。

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入り口は大仏の真後ろ。

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ここ。

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入り口正面。直進してクツを脱ぎ(クツは各自クツ袋に入れて持って歩く)、係のおねいさん:気遣いのもとにこう呼んでいます:に導かれて自動ドアの向こうへ。するとそこは巨大エレベータ内部のような、何もないスペース。おもむろに背後で自動ドアが閉まると、照明が全部落ち、音楽が鳴り、ナレーションが始まる。なんか悪の巣窟のワナみたいである。「ここは無明の間・・・煩悩にとらわれた私たち人間世界の象徴です」結構暗い内容のナレーションのワリには、真っ暗な空間で音楽が鳴ってて妙に快適w。「では、阿弥陀さまの光の下へ!」というようなキメ台詞(はっきり覚えてない)で、反対側の自動ドアが開くと・・・

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じゃーん!これが「西方浄土」!金色に流れてるのは滝!色とりどりなのが阿弥陀さまだ!
どうなんだこれは!(でも、けっこうキレいでした・・・)

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先に進むと、東宝特撮のセットとしか思えないかっちょよさ。
どう見たってUFO内部!牛久大仏、おそるべし!!

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巨大ロボとしての骨格も展示。

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フィギア好きにはたまりません。

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萌え!

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たまらん!!

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3階。三千三百体の「胎内仏」が安置されているそうな。

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2階「写経場」。ここにずらーっと人が座って写経してる図を想像すると、
けっこうコワい。

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2階からは台座の上に出られる。そこから見ると大仏さま、こんな。
なんか動き出しそう。

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と思ったら、コントロールルームへの入り口発見!
なんだ、やっぱり巨大ロボだったよ、牛久大仏。納得。


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