2009/4/16

セッティング変えてみた  ライブ
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いつものセッティングだと譜面までの距離が遠すぎなので・・・
1998年から参加している隊長ツアーで、キーボードセッティングを変えたのは初めて。
まあ、暗譜せずに本番をやるのが初めてなんだからいたし方なしw。
実際演奏してみると、こっちのほうが弾きやすい局面も
弾きにくい局面もありだったが、とりあえず、今回はこれで行ってみる。

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誰が叩くのかは、本番までヒミツ(^-^)/

2009/4/16

やっと  映画
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日本公開!試写会に行ってきました(うろさん、多謝!)。

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上映前に「生ジージャー」登場のイベントあり。予想通り、ホントに細くてちっこくて可憐な「清純派アイドル(死語w)」的ルックス。お笑いのザ・ブングルと絡んで見事な蹴りワザとかも披露してくれたが、リアクションを見ていてもなんかスレてなくてとてもカワユス。ちゃんとプロモーションさえすれば、日本でも相当人気出るだろうなー。

http://www.chocolatefighter.com/

本編を見るのは多分5回目くらい。もちろん大スクリーンで見るのは初めてだが、なんか今回、話がすげえよく分かるなあ、やっぱり繰り返し見てるから?とか思ったら、単に日本語字幕が入ってるからだったw。「マッハ!!!!」「トム・ヤム・クン」に比べ、ストーリーが暗めで切ない系である点に関しては評価が分かれるかもしれないが、個人的には、非常にうまい落としどころを見つけた、と評価したい。シナリオ、とてもよいです。また、プラッチャーオ・ビンゲーオ監督の演出も素晴らしく、映画の「わずかワンカット」が何を語りうるか、に関して、非常にセンシティブ。彼の作品は、恐るべきアクションの物量と質の高さでのみ語られやすいが、実は人間描写そのものが極めて的確で、きちんとした人間ドラマの撮れる優秀な「映画監督」だと思う。PV監督出身だけあって、音楽の使い方もうまい。そしてなにより(開映前の舞台挨拶で阿部寛も語っていたが)この映画の制作に投入されたエネルギー量の莫大さと真摯さ(例えば、主演のジージャーの鍛錬に4年近くの歳月が費やされたという事実だけとっても驚異的)には、ただただ圧倒される。この映画を見れば、例えば「ICHI」がどれだけ惨憺たる作品であるかが本当によく分かるし、監督自らが「コスプレショーを撮ってるだけ」とうそぶく「20世紀少年」の不真面目さには心底怒りを覚えるはず。必見!!
☆☆☆☆


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