2009/10/31

「ロボゲイシャ」シアターNでの上映終了  映画
ほんとうに、あっと言う間の28日間でした。
見に来てくださったかた、ありがとう!
この後、大阪、名古屋、とロードは続きます。お楽しみに〜(^-^)/

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もちろん朝まで打ち上がり!!
・・・しかし福田は、翌朝、ニューバランスのスニーカーを盗まれてしまいました。シクシク

2009/10/27

「ロボゲイシャ」ミュージックアワー  映画
10/25、日曜日の夜。

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「当日は着物を着ます!」と言うので、じゃあ、芸者カツラもかぶってくれる?
と聞いたら、「かぶりたいです〜!!」と即答。というわけで、こんな。
以下、控え室での山岸由香と井口監督の会話。
「私、天軍ブラが欲しいんですよー♪」
「ほんとですか!でも、天軍ブラつけてどうするんですか?」
「どうしましょー。でも、つけてみたいんですー♪」
「あのブラつけて上に服は着れませんよ!着ると、変な乳首の人になっちゃいますよ!」
「そうですよねー♪どうしましょー♪」
山岸由香よ、君は素晴らしい!・・・けど、ますます友達が減っていく様子が
手に取るように見えるぞ・・ああ・・

さて、そうこうするうち、イベントは無事、予定通り8:30からスタート。

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スクリーンの前にキーボードがあるって妙・・でも、一度、サイレント映画に
リアルタイムで音楽つけてみたい。もちろん全部アドリブで。

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イベントの主旨をお客さんに説明して一曲目の演奏を始める前に、
実は本番開始の30分前にw参加が決まった、「女天狗」泉カイさんが登場。

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ほんとうに、ガチで一言の打ち合わせもなしに、「天軍 ダァッ!!」の
ロングバージョンでダンス!

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カイちゃんは本来「ポールダンス」のプロなのだが、
ポールが無くても、すげえ切れ味。

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おかげで客席は大盛り上がり、一気に手拍子状態。
こうなったらこのイベント、こっちの勝ちww。
カイちゃん、飛び入り、ほんとうにありがとう!!

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続いて、パンクロッカーでもある、デモ「八郎」田中氏登場。

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福田のピアノと、気合十分のギターで「救出の歌」を熱唱!
この時点で、シアターNは、映画館なんだかライブハウスなんだか
分からない状態にw

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そして、「ロボゲイシャ」BGMの「元ネタ」を実際に簡単に演奏しつつ、
それをどう換骨奪胎して再構築したかを説明する、福田お得意のwトークコーナー。
時間が足りずに、用意して行ったネタの半分も披露できなかったが、
井口監督もお客さんもとても熱心に聴いてくれて楽しかった。

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そしていよいよ最後、オペラ芸者・山岸由香登場。マジなんだか
なめてるんだかよくわからん画だな、これ。

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「ヒカル〜姉妹激闘」を美しく歌い上げ、客席からは大拍手!
見事にイベントを締めてくれました。お疲れさま!
イベント後、ロビーでサインを求められてましたなーw。

こうして無事、「ロボゲイシャ ミュージックアワー」は終了。
見に来てくださったみなさん、シアターNのみなさん、急遽司会を
引き受けてくださった映画秘宝の岩田さん、セッティングや舞台進行を受けもって
くれた鈴木くん、ビデオを撮ってくれたトベルさん、ありがとうございました!

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で、どうなの、こういう夫婦漫才は。

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トリオという選択もあるか・・・

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見に来てくれていたキャスト・スタッフも交えて記念撮影♪
ちなみに、福田の手前向かって左(井口監督のすぐ左横)いるのが
今回260カット以上のCGカットを手がけた鹿角(かづの)剛司さん。
奥さまはオペラ歌手ですw。

とまあ、そんなこんなで、いよいよ「ロボゲイシャ」のシアターN上映も
残すところあと4日。まだ見てない人、是非見てねー!!

2009/10/25

東京近郊のみなさんへ  映画
本日10/25、夜8:30から、シアターN渋谷で「ロボゲイシャ・ミュージックアワー」というイベントを行います。福田、井口監督のトークによる「ロボゲイシャ」音楽のネタバラシを中心に、「ロボゲイシャ」に八郎役で出演のデモ・田中氏、当ブログではもうすっかりおなじみ「山岸・去年怪獣に目覚めてからめっきり友達が減った・由香」の生歌唱もあり!お時間のある方は是非。
夕方6:30からの「ロボゲイシャ」をご覧になるか、9:10からのレイトショーをご覧になれば、「ロボゲイシャ・ミュージックアワー」は無料でお楽しみいただけますです(^0^)/

2009/10/23

「ロボゲイシャ」サントラ・レビュー  映画
CDジャーナル11月号。

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「本格的ふざけている」じゃなくてよかったw。

2009/10/23

もう金曜だ  映画
10/19、「やくざハンター」の最終的な尺が出たので新中野の中平さんの事務所に行って打ち合わせ。天気がいいのでチャリで往復。片道大体8kmは、ゆるゆる走って45分。いい季節。

10/20、曲書き。まだ時間に余裕があるので、TSUTAYAで「GOEMON」「降霊」「HOUSE」を借りる。「HOUSE」は何度も見ているのに、なんとなく南田洋子さんが見たくなったので借りたのだが、その数日後に南田洋子さんが亡くなってちょっとビックリ。
「GOEMON」、寝る前に半分だけ観る。映画の見方としては反則だが、すげえ眠くなってしまったので仕方がない。結構あちこちでムチャクチャに叩かれている映画だが、前半を見る分には、確かに積極的にホメる気はしないが、まあこういう映画もあるか、程度の感想。三池監督の「ヤッターマン」よりは、監督に気迫があるだけマシかな(・・・とまあ、この時はそう思ってましたw)。

10/21 春ごろから懸案だった「使ってない古いシンセサイザー7台を納戸から撤去して実家に持っていく計画」を遂に実行。引越し業者に運搬を依頼したのだが、仕事ぶりは実にスピーディ。丸々半日以上はかかるだろうと覚悟していたら、12:30に荷物を取りに来て、14:30には荷物はすべてここから60Km離れた実家の収納予定位置に運び込まれ、キレイに収納されていた。お見事(ちなみに、業者は「カルガモ」さん)。その後、今月頭から10日間ほどドイツ旅行に行っていた母親の土産話を聞きつつ、土産のビールを飲む。常温だったがすげえウマス!!「カタログ販売のお土産なのよ」と、母親に値段を見せられてビックリ。3本で4600円!!これでマズかった怒るわな(@_@;
2時間程で実家を退散し、「東京国際映画祭」へ。7時ごろ六本木ヒルズ到着。お目当てのサム・ライミ監督の新作ホラー「スペル」までは時間があったので、天気もいいことだし、森ビルの展望台に上ってみる。

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53階の展望台から見ると、東京タワーが見下ろしな感じになるのがすごい。
こんなビルが普通にあるんじゃ、怪獣なんか出ても、せいぜい子犬にしか
見えないに決まってる。ちょっと切なし。

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ここのところクモ男映画しか撮っていなかったサム・ライミが、デビュー作「死霊のはらわた」の頃のスピリッツで撮った久々のホラー映画、として、マニアの間では話題騒然だった作品。出世競争に明け暮れる銀行融資課のOLが、点数稼ぎのためにジプシーの老婆の融資返済延長の懇願を断ると、いきなりその老婆に強力な呪いをかけられてしまう、という設定がまず面白い。
ホラー映画としての定石を完全に守りつつも、ポイントポイントで大爆笑を誘うという、まさに名人芸映画で、めちゃくちゃ面白い(でも、ちゃんとホラー!)
真剣に呪いに翻弄されつづけるヒロインって実はこんなに笑える存在なんだ、という事を、絶妙のバランスで証明して見せるシナリオを含め、ほんとにお見事。
まあ、名人芸だけにキレイにまとめすぎ、の感はなきにしもあらず、ついでに言うと、個人的には「スペル」なんていうタイトルじゃなくて、原題の「DRAG ME TO THE HELL」(私をジゴクに引きずり込んで)のほうがくだらなくて好きだけどなあ・・・けど、傑作なのは間違いない。 ☆☆☆☆

ホラーと言えば、最近こんなのも見た↓

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こういうのってただの見世物映画じゃない?という言葉をよく聞くが、映画は基本的に見世物なのでw。問題はその見世物としての質が高いかどうか。基本的に「災難に巻き込まれて人が死ぬ画」をみんなで見て楽しみましょう、という極めて不謹慎wな本作では、単純に「人が死ぬシーン」がどのくらいの「ハイクオリティ」で描かれているかに全てがかかっている。さらには3D作品なので、そのシーンが3Dで見てどのくらい恐ろしいか、という事ももちろん含めて。で、結論から言うと、ちょっと物足りなかったかなあ・・・うっわー、そういう死に方があったか!しかも超グロで逆に爆笑!!とかいうレベルまで行ってない・・・と福田は思うのだが、福田のすぐ隣の席で映画が始まる前から3Dメガネをかけて大はしゃぎだったワカモノ3人組は、人が死ぬたびオエッとかウエッとか声をあげ、映画が先に進めば進むほどあからさまに引いていったので、一般的なレベルでは十分「ハイクオリティ」なのかも。個人的には、クライマックスのエスカレーター事故で、ヒロインが露出したモーター部分に巻き込まれるシーンはなかなかだな、と。
全編あのくのくらいグチャグチャでよかったんじゃないかなあ
どうせなら。なんか中途半端(-_-)
あ、あと、久々に日本語吹替のレベル低し。なんで普通の声優にやらせないんだ?

☆☆★★★

10/22 曲書き、25日のイベントのネタ作り。寝る前一時間で「GOEMON」残りの
1時間を見て驚いた。なんとクライマックスに近づけば近づくほど映画が面白くなくなる。シナリオの責任。演技者が熱演するほどドラマがしらける。演出の責任。アクションシーンが続いても全く高揚しない。コンテの責任。最後まで見終わったらこの映画が心底イヤになっていた。

「天下の大泥棒・石川五右衛門」をネタにして、なぜここまで爽快感のない映画を作ってしまったのか。映像、美術、音楽、演技、全ての面で、日本映画が日本映画として世界に対して持ちうるアドバンテージをかなぐりすててまで、なぜこんな「幼稚な正義の物語」を語ろうとするのか。そもそも、この物語の骨子が「歴史パロディ」としては極めて低レベルであることに気づかず、大仰に人間愛などを語ろうとする事自体に知性が感じられない。こんなデタラメな世界観、歴史観の下で語りうる物語は、「奇想天外な痛快娯楽時代劇」しかないはずなのに。この監督の「勘違いぶり」は絶望的で、手がつけられない。何かを語ろうとする熱意だけは確かに感じるだけに、ほんとうにもったいない。もしこの作品が明らかに「大失敗」である事に気づかないのであれば、この監督はもう二度と映画は撮らないほうがいい。この明白な失敗に気づかないほど愚かな人間がもう一度映画を撮る事は、単なるエネルギーの無駄遣いでしかないからだ。

☆☆★★★

それはそうと。
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カメぞう、きみは何がしたいんだ・・・

2009/10/19

鈴木則文監督!!  映画
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シアターNでの一連の「ロボゲイシャ」のイベント中、福田が一番楽しみにしていたのがこれ。鈴木則文監督をゲストに迎えたトークショー。写真、左から映画評論家の柳下毅一郎氏、鈴木則文監督、井口監督。
鈴木則文監督がどんなに凄いか、については、調べてみても実はあんまり分からない。
ご大層な映画賞などとはとことん無縁の監督の撮られてきた映画は、「温泉みみず芸者」、「エロ将軍と二十一人の愛妾」から「猪鹿お蝶」「ドカベン」「トラック野郎」シリーズ、「聖獣学園」「伊賀のカバ丸」まで、とにかくジャンルはメチャクチャ、内容も、一言で言ってしまえば、節操がない。でも、断言するが、鈴木則文監督は70年代東映を代表する監督、というだけではなく、日本映画界の宝である。監督の映画は、とにかく明るく、メチャクチャに楽しく、バカバカしい。。こんな映画を撮り続けられた監督は、鈴木則文監督をおいて他に存在しない。
「映画は面白けりゃいいんだよ。なんでもありなんだ!」と言い放つ鈴木則文監督のシンプルな精神に、今の多くの映画クリエーター達(特にミニシアター系の「オフビート」と「テンポがない」の区別もついてない多くの映画監督たち!)は立ち返るべきだろう。「おくりびと」ですら「温泉みみず芸者」の足元にも及んでない、という映画の恐ろしさを、体感すべき。

この日のトークショーの白眉は、なんと言っても鈴木則文監督による「ロボゲイシャ」へのダメ出し!「ロボゲイシャは大変に面白い映画だし、あの手この手でアイディア満載で素晴らしいんだけど、井口君の映画はどこか民主主義的なんだよなあ・・・映画っていうのは、平等じゃなくていいんだよ、差別があっていいんだ。主演女優をもっともっと立てなきゃいけない。映画のタイトルが出るとき、なんで違う女優を出しちゃうのかなあ。あそこは、ストーリーは関係なく、こう桜がパーッと散って、主演の女優が物凄くキレイな姿で立ってて、ドーンとタイトル、そのあとタイトルバック、にしなくちゃ。終わりかたもそう。最後のシーンで、主人公がお姉ちゃんと一緒に踊ってるけど、あれは主演女優だけ踊っていればいい。お姉ちゃんはいらないんだ。ストーリーじゃないんだよ。映画はそうやって、主演女優を立てるものなんだよ」と、穏やかな口調で語られる鈴木則文監督の映画哲学に、まさにホレボレと聞き入る井口監督の姿が印象的。
「この映画を作るとき、ボクはもちろん芸者遊びとかした事がなかったんで、分からないことだらけで、いろいろ資料を見て勉強したんですけど、鈴木監督は、芸者映画を撮られた時はどんな感じだったんでしょうか」という井口監督の質問に、
「そりゃあ少しは遊んだけど(笑)、でも、映画っていうのはウソだから。リアリズムなんてどうでもいいんだ。こうあってほしい、というものを描くのが映画だから。だから、監督が、知らない事を知る必要なんてないんだよ」と淡々と応える鈴木則文監督、神。

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その謙虚さゆえに、あまりサインを書かれないという鈴木則文監督の貴重なサイン、
ゲト!!実は、他にも3本のDVDにサインしてもろたー(^0^)/♪

ちなみにこのサインを書いていただいた時の、福田と監督の会話。
「監督、お疲れのところすみませんが・・サインお願いします!」
「うわ、これか・・いいよ、恥ずかしいから」
「え、なっ何が恥ずかしいんですか・・?」
「いや、恥ずかしいよ、これは」
「そ、そんな事!自分はこの映画、大好きですよ!井口監督も大好きって言ってますし、他にもファンがたくさんいますよ!傑作ですよ!」
「そうかい?」
「(着ていった「猪鹿お蝶」のTシャツを引っ張りながら)ほら!こんなTシャツまで出てるんですよ!」
「ほう、そうか。うーん、そうか、それじゃ・・」(やっとペンを握る監督)「しかし、どこに書くかね、これは」
「クリスチーナちゃんの上にどーんと」
「かわいそうじゃないか、それは?」
「いや、どーんと!」
というわけで、どーんと書いていただきました。
でも、「かわいそうじゃないか?」という何気ない言葉に、監督のやさしさが滲み出てました。

2009/10/19

「ロボゲイシャ」観てから飲む会  映画
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10/17の16:00の回を観てくださったメンバー。見事に男子(オヤジ)率100%ですがw。
左端奥・関根氏、その手前・久保田氏、その右・koichi氏、その右・豊田氏、その手前・徳島氏、その右奥・井上誠氏、その右・林氏、そして井口監督のためにwお尻向けているのが浅利氏。伊福部先生のコミュ「バルウチャン・プロジェクト」のメンバーに、関根氏、久保田氏、koichi氏が加わった8名。基本的にたいへん濃いかたたちですのでw、「ロボゲイシャ」、大変にお楽しみいただけたようです。特に、特撮系ライターの豊田氏は、最初から最後まで直撃弾を食らい続け、笑い転げてました。みなさん、ありがとうございました!

2009/10/17

カメぞうを  ペット
探してください。
もちろん、作為的に分かりにくくはしてません。

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         わかった?

2009/10/16

カメぞう宅 リフォーム  ペット
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カメぞうが、床に撒いてあったブナチップを誤飲しそうになるので全部撤去。
100円ショップで園芸用の小さなスノコを購入し、敷き詰めてフローリング状態wにした。
コオロギを放してみると、カメぞうはちゃんとコオロギを認識、
追いかけまわした挙句、数センチまで接近してから舌を伸ばし、ちゃんと捕獲した。
一応ちゃんと「狩り」は出来るらしい。
カメレオンなんだからそこまで近づかないで獲れよ、とか思いつつもほっとする。
今後、コオロギはケージの中で放し飼いにしよう。

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かくして、ますます野生化するカメぞうw

2009/10/13

シアターNでサントラ盤が  CD
めでたく売り切れたという事で、追加分を納品に行く。
ついでに、Nで公開中の「狼の死刑宣告」を観る。「街のダニども」(form 予告編w)に最愛の息子を殺された父親のド直球復讐劇で、「SAW」のジェームス・ワン監督の強烈タッチが気持ちいい。さすがワカモノ。ガンアクション映画としては、本当に気合が入っていて、久々に溜飲が降りる出来。特に、室内でのショットガン同士の撃ち合いはバズーカの撃ち合いみたいな迫力でサイコー!!ただ、どう考えてもケビン・ベーコン演じる主人公の「平凡な父親」が、強すぎw。銃器を本格的に扱うのは初めて、みたいな描写があるわりに、クライマックスでは少なくともこのオヤジよりははるかに銃器の扱いに慣れているハズの不良どもを完膚なきまでに圧倒。この人、保険屋のリスクマーネージメント担当の生粋のホワイトカラーじゃないんだっけ?実は昔特殊部隊とかにいた?一切説明はありません。ただただ、二連ショットガンをぶっ放す姿がカッチョいい!あんた何者!?まあ、確かにそれが気持ちいいのであって、どうこう言うべきじゃないのかも知れないけど、福田としてはかなり気になった。でも、とにかく撃ち合いシーンの演出が抜群なので、☆☆☆★★★。やっぱ「ナマ弾着」はええなあ・・・もう一回観たい。


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