2010/11/1

ツアーとMAの日々  
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10/20、井上陽水ツアー、愛知県の刈谷市へ。こだまで三河安城に向かう。
久々に「こだま」にのる。最近の「のぞみ」、ちょっと速過ぎて味も素っ気もないから、
妙にうれしい。

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三河安城で降りたのは初めてかも。ここからはタクシーで移動。

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刈谷市総合文化センターの大ホール。
すごくキレイ。キャパも相当ある。1600くらい?
失礼な話だが、正直、行くまで名前を知らなかった街にこういう立派なホールがあると
びっくりする。いわゆる「箱モノ行政」の結果なのかなーとも思う。

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現状、「命綱」の譜面灯。もちろん、見るたびに、ああナメゴンっぽい、と思いながら
キーボードを弾いていますとも。

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MOTIF XFの画面表示。音色名の画面内表示位置を、上にするか下にするか選べる。
シンセを二台重ねた状態で使うと、往々にして下のシンセの音色名が隠れてしまうので
この機能はありがたい。

この日はライブ終了後、車で名古屋に移動、宿泊。
10/21、朝起きて、ホテルの近所のひつまぶし屋に行く途中、YAMAHAの名古屋店にふらっと入ったら、前々からなんとなく興味のあった「二胡」のスターターセットが29,800円!というポスターがあり、ほぼ完全に買う気になって店員にアクセスしたら、「このセットは売り切れで、もっとグレードの高いのしかありません。こちらはほら、76,000円」と言われ断念。76,000円で引きさがった自分がちょっと悔しい。

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浜松のアクトシティホールに移動。客席、高けー・・・こわいよー・・・

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ちょっとパーカッションの はたけやま裕(ゆう)ちゃんを紹介。
シンバルも含め、とにかくほとんどなんでも素手で叩く鉄の指を持つ。
メンバー間では、アイアンフィンガー裕と呼ばれている(うそ)。

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ちゃんとキックドラム(ベースドラム)みたいなものも装備。

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でも椅子はカホーン。こりゃー腰に来るべさー・・・

終演後は東京戻り。ある意味予想通り、うなぎ弁当が配られる。
福田、この日二匹目のうなぎ。ちょっと嬉しい。
翌10/22朝、カメぞうがすごいことに。

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大脱皮!
去年の8月に家に来てから、ここまで壮絶に脱皮したのは初めて。
むきたいでしょ?もちろん、むきました!!もう、ぴーりぴり。すげえ怒ったけどw。
しかし、なんで剥けた皮はこんなに真っ白なんだろーか・・・・

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むかれたショックで木にしがみつくカメぞう。まだ剥けかけた皮だらけで
なにがなんだかわからんw。シーボーズみたいっ、て言えばシーボーズみたい。
ちなみに、その後順調に脱皮は進み、今(11/1)はもう尻尾以外キレイ。

10/22、MA用の最終データの整理。
10/23、引き続きMA用の最終データの整理。全58ファイル、ヘッドフォンで大音量で聞いてみる。すると、なんせ猛烈な勢いでTDをしたので、エンディングにプレイヤーのたてたノイズが入ったままになっていたり(せきばらいとかね)、シンセが適当なデータのままでOKテイクとしてTDされてしまっていたり(全部福田の責任・・)が今更発覚!運よくスタジオにいたエンジニアの中里さんと電話でやりとりしつつデータを送ったり受け取ったり。全作業終了したのは10/24の朝6時過ぎ。7時から2時間ほど寝て東新宿のシネマサウンドワークスへ。

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この日は、普通の2ch Stereoの音楽データを一曲ずつエンコードして4ch、さらには5.1chに
広げる作業。要するにMA本番に向けての下準備。途中、セリフの整音作業などもあったのでけっこう時間が空き、スタローンの「エクスペンダブルズ」を見たり、コオロギを買ったりする。スタローンは「ロッキー ザ・ファイナル」以降、なんかふっきれてていいなあ。

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夜7時に井口監督とスタジオ合流。この日は、とにかくバランスも何も考えず、
音楽、効果音、セリフ、すべてが入った状態で一度頭から通して見る。
なんだか、もーのすごく物量感のある映画になってる。これは決して手前ミソとかではなく、「エクスペンダブルズ」を見たあと見ても全然負けてない。驚いた。

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翌10/25、朝11:00から、まずは5.1ch用のMA開始。

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「電人ザボーガー」全7巻の1巻目、約18分を上映しては直し上映しては直し、を延々繰り返す。風音から足音の一つまで意識下に置かなければならない作業なので、上映はとにかく集中力勝負。でも、殆ど洗脳じゃねーか、というくらい繰り返して同じ映像を見るので、そのうちどうしたって眠くなる。この睡魔との戦いが年寄りには一番キツいw。午後4時ごろ、1巻目のMAが終了・・とまあそんなペースでこの日はロール3までをMA。

翌日から2日間は福田は陽水ツアーで5.1chMAを完全欠席の予定だったが、なんかそれも悔しいので、翌26日は11:00から1時間弱だけMAに参加。その程度じゃあなんにも出来ないに等しいんだけど、まあなんというか、気持の問題w。11:50にスタジオを出て羽田空港へ。今回の目的地の岸和田市は関空から近い、ということで飛行機移動になったワケだが、なんせ気圧の変化に弱い福田、ちゃんと耳栓をしたにもかかわらず、やっぱり移動中に左耳が痛くなる。つらい。次回からなるべく飛行機に乗らない移動にしてもらおうっと。

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岸和田の波切ホール。アクトシティよりはちょっと小ぶりだが、
やはり3階席まである立派なホール。

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翌10/27は築50年以上、という京都会館第一ホール。ちゃんとメンテされてて充分キレイなんだけど、やっぱり「50年」っていうのはあちこちそちこちが傷むんだねえ、という建物。自分の年齢と重ね合わせるとちょっとガッカリというか、あーやっぱりなーというかw。なんか小島もおんなじような事言ってたなー。

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なーんてことを嘆いてても始まらないので、今回の福田の足元をご紹介。
って言ったってシンプルなもんだけどw。
一番左のボリュームペダルと、一つおいたサステインペダルがMOTIF XF(二段積みの下段)用。一番右のボリュームペダルと一つおいたサステインペダルがMOTIF XS(二段積みの上段)用。混乱しないかって?
するよ。

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それはそうと、京都会館、男子トイレの便器ひとつひとつに、

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って書いてあった。どう評すべきか、わからず。

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ホテルの浴室の入り口には、懐かしい「ゆびづめ」が!
10年くらい前までは、電車にでもどこにでも書いてあったけどなあ・・
ちなみに、大阪のJRの電車には「ゆびつめにご注意」って書いてあったよね。
なんであれ止めたんだろう。

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翌10/28、7:15にタクシーを呼んでおいてもらい、8:00ののぞみで東京へ。
11:00、スタジオ入りして、4ch用のMA。
10/29も引き続き4ch用のMA。10/30は2ch用のMA。このへんになってくると
バランスの微妙な調整だけで済むので、進捗は速い。
新作「富江」の編集も同時進行でやっている井口監督のために、朝一で一度R−1を監督を交えて見て修正、監督を別スタジオでの編集作業に送り出し、こちらはこちらでR−1修正の方向性に従って残りのロールも修正していく。4時間ほどで全ロール分の修正が終了、
この時点で、一週間に及ぶMA作業がいったん全部完了!というわけで、シネマサウンドワークスのMAチームと記念撮影。

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左からチーフの吉田さん、効果担当の渋谷(しぶたに)さん、アシスタントの成ヶ澤さん。
ほんとーにお疲れさまでした!

出来あがった全ロール分の2chオーディオをHDに入れ、「富江」編集中の井口監督の元に運び、チェック。なおも細かい修正があり、シネマサウンドワークスと電話ベースであれやこれやのやりとりののちに、修正ファイルを送ってもらい、最終的に「これでOK!」となったのは午後9時ごろ。やった!!ついに完成だ!!という感動に浸る間も全然なく、監督はずっと「富江」の編集。いやー、ほんっとにタフな男だ、井口昇。
ちなみに、「富江」の編集作業、ちょっと見せてもらったけど、すげーぞー、これも。強烈にエグ怖い。「ザボーガー」とはある意味完全に対極の作品で、これはこれで井口監督、本領発揮かなー。あ、福田、この映画、怖すぎるので(ってわけじゃないけど)音楽はやりませんw。

てな感じで、福田、明日・明後日は陽水ツアーで広島、香川です(^-^)/

2010/11/1

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