2011/1/29

ウギャルのLie(ライ)ちゃん  
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つい先日、時事通信社からこういう本を出した「ウギャル」Lieちゃんが、
漁港の3rdアルバムに参加すべくバカの部屋に。

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ウギャル、というのは、魚食振興のために活躍するギャルのこと。
去年くらいから、水産界の希望の星なのである。
詳しくは→   http://www.ugal.jp/

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今年の元旦の「みなと新聞」の第2部は、森田船長とLieちゃんの対談が一面。
今後も積極的にコラボを!という合意のもとに、今回のレコーディングになった次第。
ご協力に感謝いたします。

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実は怪獣も大好きであることが判明。小さい頃から「戦隊ごっこ」ばっかりしてたそうな。
ウギャルとしての使命を全うしたのちは、トギャル(特撮ギャル)に
なってもらう事を勝手に決定。

というわけで、福田の書きおろし楽曲(作詞もしたぜー!)3曲を含む全10曲入り
「漁港」の結成11周年記念アルバム「海」は3/23発売!!
お楽しみに!!

2011/1/29

MOOG!!  
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1/27は、松武さん、氏家くん、篠田くん、そして福田の4人で「テクノ道」というU Streamの番組を生配信した。松武さんのMOOG 3C、通称「タンス」がででーんと控える中、基本的には、「さよならヤマハ渋谷店コンサート」での「シンセ軍団」の演奏に関する反省会という名目で好き勝手喋りまくっただけだったのだが、福田の曲「合計すると多分300歳を超える人たちのためのエチュード」のベースラインにタンスのシーケンスを足す、という実験では大いに盛り上がった。いやさすが、すげー音だぜ、タンス!!
↓ここにアーカイブがあるので、お時間のある方は是非。

http://www.ustream.tv/recorded/12277609

ちなみに、福田の声が途中からすげえデカいです。たまに割れてます。反省・・・

2011/1/26

隊長ライブ用の  
譜面。

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実はまだこれで全曲じゃない(・・;

2011/1/26

GALAXY TAB  
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買ってみた。IPadより小さいのが福田としてはポイント高し。
カメラがついてる点、音声認識のクオリティが高い点も評価。
まだ全然使いこなせてないけど、結構楽しそう。
ツアーの移動中なんかもこれがあれば、あんまり退屈しないだろう。
あ、でも、一つだけ。これ、買う時に明言されるんだけど、
電池交換が自分では出来ない構造になってるので、電池寿命が来そうになったら、
docomoにいったんあずけて交換してもらわないとダメなんだそうだ。
しかも、交換に要する時間が、ほぼ1週間!長っ!
あんまりこいつに依存しちゃうと、その1週間はかなり致命的だと。
だから、つかず離れず使うつもり。その「覚悟」さえあれば、かなりいい製品。
オススメです。

2011/1/26

人間ドック行ってきた  
正月に西村家へお邪魔した時、園監督が「今月、初めて人間ドック行くんだよ」と言ったのがキッカケで人間ドック話が盛り上がり。で、福田が「俺、10年以上行ってないし、今年あたりそろそろ行っといたほうがいいかなって思ってるんだよねー。そうだ、どうせ行くならスケジュールあわせて、パバーンのみんなで温泉付きの人間ドックとか行こうよ!」と提案。「それはいい!」という事になり、後日適当な人間ドックを探したのだが、どれも帯に短したすきに長し。結局、メンバーのスケジュールの関係もあり、半日で終われる都内某所の人間ドックへ。

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井口くんは3年ぶり、福田は10数年ぶり、西村よっちゃんは生まれて初めての受診。
血圧測定、採血からはじまって、クライマックスがバリウム飲んで機械に乗せられてシェイクされる胃の検査、という、スタンダードな内容。検査を受けてる間に自分がどんどんモノみたいに思えてくるのが人間ドックのイヤなところだが、みんなで行くとあんまり気にならない。さらにこの病院、受診グループ(7〜8人)に一人、とても可愛らしい担当の女の子がつき、いちいち片膝ついて「次は××の検査になります」とか言ってくれるので、とってもナゴむのである(どこの病院かは教えてあげませんw)。と言うわけで、約3時間強の楽しいイベントっぽく終了。

で、結果。まあ、井口くんやよっちゃんに関しては彼らが自分のブログやツイッターで赤裸々にw報告しているので興味のある方はそちらを探ってみてね。
福田は、去年、区の健康診断で「尿タンパク、高脂血症、慢性甲状腺炎」を指摘されていて、結構ビクビクしながら受診したんですが、結果は、飲みすぎによる多少の高脂血症、以外には全く問題なし。よかった!

終了後は打ち上げ。病院の近所で軽く飲んでから(ま、いーじゃん、今日くらいは!)、夕飯。

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だから、いーじゃん?今日くらいは・・・

2011/1/24

2010 映画BEST10  
なんだろーなー、何見たのかよく覚えてないんだよね、去年。老人ボケ?
こんな状態でベスト10選べるのかな。とか思いながらも、とりあえず。
ちなみに「電人ザボーガー」は今年公開なので選外としますが、来春2011年のBEST10では多分間違いなく1位になるだろう、と(現時点では)思ってます。「冷たい熱帯魚」「富江」も間違いなくランクインするでしょう、はい。・・とか書いてから思ったんですが、だとすると2位と4位も、今年公開だった・・・でもゆうばりで見てから随分時間経っちゃったし、いいや(テキトー)。

■BEST10■

1、第9地区
冷静に論評出来ないほど個人的に好みの、完璧な男の子映画。クライマックスの、達成感に満ちた「半宇宙人」の主人公の表情は、近来稀に見るホントの「ヒーロー顔」。泣けた。
ちなみに、前半のドキュメンタリータッチは面白いが後半普通のアクション映画になるのがつまらない、と言った類の的外れな論評も稀に見受けるが、分かってねーなー。この映画、後半が普通のB級SFアクションになるからこそ面白いんだよ!

2、ムカデ人間(仮)
「人間つないじゃえ!」というワンアイディアで押し切った悪趣味ホラー。観客を爆笑させながらもちゃんとコワい映画を成立させているセンスが抜群。「狼男アメリカン」や「悪魔のいけにえ2」以来の傑作。

3、キックアス
あまりにもみんながホメるんで気が引けるけど、やっぱ面白い。まあ、個人的には、あそこまで悪党どもを虐殺しなくてもいいとは思うけどねw

4、コリン
極低予算とかそういうことは関係なく、普通にコワくてイヤーな感じが横溢した見事なゾンビ映画。音の使い方が非常に上手。ゾンビ主観映画、という発想も秀逸。

5、ヒックとドラゴン
3Dファンタジーとして素直に楽しめた。飛行シーケンスの快感も抜群。
爬虫類を飼っている人間としては、マジであんなドラゴンを飼ってみたい。多分食われるけど。

6、トイストーリー3
3部作の最後をここまで「完璧なハッピーエンド」で締めくくれるのはホントに立派。
しかし、CGキャラの演技に泣かされる日が来るとはなあ・・・

7、ラブリーボーン
この映画を酷評する人たちって、何を期待したんだろうか。骨太サスペンス?
この確信犯的にバランスを欠いた映画構造は、「現実」と「霊の世界」の包括的な時間と空間の不安な構造そのものを表現している。普通のスリラー求めちゃなんねえよ。

8、かいじゅうたちのいるところ
これまた酷評の多い作品だが、好き。まあ、確かに全然「面白く」はないんだけどね。
「子供」が、残酷で身勝手でそれゆえに切ない存在であるという事がきちんとビジュアルで描けている希有な作品。キグルミもカワイイ!!

9、アウトレイジ
久々に見た、北野映画の快作。椎名桔平の死にざまは「こんな死に方はイヤだ」ランキングの相当上位に入る。

10、サバイバル・オブ・ザ・デッド
すっげー地味。でも好き。ロメロ師匠、がんばれ!

次点
「ファッションヘル」ホラーコメディの快作!
「もーれつ!!きょーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり スペシャルムービーエディション」エラードグちゃん、最高。
「巨乳ドラゴン」蒼井そらちゃん、カワイイ。

■WORST5■

1、座頭市 THE LAST
こんな酷い映画を作っても天罰とかは下らないものなんでしょうか?
だとしたら、映画の神様、なんていないね。

2、ゼブラーマン2
お願いだから、もうちょっとまじめにやってください。宮藤シナリオ、最低。

3、デスカッパ
すみません、この映画に「愛」があるという人がいますが、福田にはそれが全く感じられませんでした。

4、アリス・イン・ワンダーランド
期待値高すぎました・・・・ただただガックリ。

5、インセプション
立派な映画ですよ。ええ、それはもう。でも、ホントにそれだけ。
天才を野放しにしちゃいけません、こういう無駄遣いをするから。

次点
悪夢のエレベーター
なにやりたいんだか全く不明。人間ドラマのはずが人間描写が全然出来ていない。
斎藤工ミスキャスト、シナリオもムダだらけ。

2011/1/21

SYSC 再配信!!  
SYSC(「さよならヤマハ渋谷店コンサート」:すんません、低燃費=TNPと同じロジックで略してみました)、今日の夜9時からU streamで再配信されます。↓

http://ustreamchannel.blog106.fc2.com/blog-entry-643.html

1,050円の有料配信ですが、内容はもちろん音も映像もすばらしく、絶対に金額以上に価値のあるライブです。名古屋的に、もしくはTV通販的に言うと、「これはお値打ち!」ってやつ。
お時間のある方は是非ご覧ください。
あ、あと、映画関係、特撮・怪獣関係の方で、酔っぱらってへらへらしながら70年代映画の事ばっかり話していたと思ったら爆睡している、または酔っぱらってへらへらしながら怪獣フィギアを愛撫していたと思ったら爆睡している福田の姿しか見たことのない方、福田が珍しくステージ衣装を着てキーボードを弾いている姿が見られますよー(^-^)/

2011/1/21

まあ、タイトルはいまいちだったんだけどw  
中身はものすごかった「さよなら ヤマハ渋谷店コンサート」。
はっきり言って、リハに参加するまで、すげえテキトーに内輪で楽しむライブなんだと思ってたら、とんでもなかったw

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だいたい、ヤマハ銀座スタジオを丸二日も借りきってリハするなんて。
ここ、普通に一日押さえたら50万くらいするよ。ビックリだ!

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さらには、いきなりオーバーハイムのマトリクス12が普通に動いてたり

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ちゃんと弾けるOB8とDX5があったり

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すげえキレイな状態のCS15があったりしてさらにびっくりだ!
まあ、シンセオタにしか共感してもらえないビックリだけどね。

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松武さん(左)がごくごく普通にマニピュやってて、
大ちゃんが当たり前のように向谷くん私物のRolandのボコーダー担当っていうのも
なんかビックリ。

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このタイトルもちょっとビックリでしょ。でも、シンセ軍団(向谷、福田、篠田、氏家、小川、浅倉)の6人の年齢足したら、正しくは303歳でした。ああ・・

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で、これがリハのほぼ「全体像」。総勢40人強。
普通にギャラ払ったら一体いくらになるんなんだろーなー、
などとついつい生臭い事を考えてしまう福田w

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で、1/19、本番当日のリハ。
名ギタリスト5人(左から、松原正樹さん、松下誠さん、古川望さん、斎藤英夫くん、椎名和夫さん)がハモって爆風スランプの「ランナー」の間奏を弾くの図。

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あまりの凄い光景に撮影者群がるの図ww

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シンセ軍団もリハ。

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YMOの「Behind the Mask」演奏中。弾いてないけどねw

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楽屋廊下で盛り上がって記念撮影。手前から、文ちゃん、ホッピー神山くん、
氏家くん、大ちゃん、福田、向谷くん、松武さん。また簡単に撮れそうで、
でももう二度と撮れないかも知れないような写真だなー、これ。

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大ちゃんと一緒に写真撮ったのなんて、25年ぶりくらいじゃないかなあ・・
当時福田が経営していた「Time Base」という会社に、彼が「新卒」で
入社してきた頃以来。いやもう、懐かしいったらありゃしないw

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中西圭三くんとも20年ぶりくらいに再会。実は福田、彼のデビューコンベンションで
キーボードを弾いておったのだよ。今回久々に会ってお話させていただいて、実は彼には特撮嗜好が無きにしもあらずであることが判明(勝手な福田の判断w)。そのうち高野くんと対決させたい。いや、していただこう。よろしく!

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リハ佳境。出演者全員で「大きな玉ねぎの下で」を演奏。ゴージャスを通り越した状態w

本番は実につつがなく終了。みなさん、ほんとに「さすが」の一言!!

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わーい、吉田美奈子さんと写真撮れたぞー!福田は、美奈子さんのデビューアルバム
「扉の冬」を聞きながら受験勉強してたんだぞー!「フラッパー」は2枚持ってたぞー!
そのへん分かってるのか、英夫くん、中野くん!!

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ロビー打ち上げ後の集合写真。あまりに撮影者が多くて、全然目線来てませんが、とにかくみんな、ほんとに嬉しそう。要するに、ほんとーに心底楽しいライブだった、という事です。お疲れさまでした!

2011/1/15

ちなみに  
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バカの部屋のフィギアたちは
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まだまだ増殖を続けてます。
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一応、ご報告までw

2011/1/15

冷たい熱帯魚  
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園子温監督の超話題作。マスコミ試写の最終日に行ってきた。試写会場が毎回長蛇の列だとウワサには聞いてたけど、ホントだった。開映時間近くに駆けつけた人の多くが入りきれずに帰るという異常事態。驚いたなー。こんなマスコミ試写、見たことない。
時間がないので詳しくは書きませんが、一言で言うと、キョーレツモーレツな作品(ほんとに一言で片づけてすみませんがw)。始まったとたんに襟首つかまれて、最後の最後まで引きずりまわされます。R18指定で、普通にセックスシーンもありますし、血ドロドロ、内臓デロデロの表現も満載なので、気の弱い人には全くおススメできない作品ですが、とにかく面白い映画が見たい、という人は必見!2時間20分強の上映時間が、ほんとに瞬く間。


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