2007/2/14

本とかも  
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「となり町との見えない戦争」に巻き込まれる主人公、という
安部公房的不条理設定は◎。でも、いかにも村上春樹的に
淡々と物悲しげに展開するストーリーに関しては「??」。
確信犯、といわれればそれだけだが、ここまでもったいぶられると
茶々を入れたくなる。なんでこんなにマジメなの?
これはどう考えても「コメディ」にするべき話だろう。

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「本当の天才の仕事」が見たければ、この本を買うべし。
ただただ圧倒される写真集。これで1500円は安すぎ。
「人はなぜ写真を撮るのか」という根源的な命題を軽々と解き、
さらにそれを超えて「写真の中にしかない真実」をさらけ出す
荒木氏の天才ぶりが全ページに横溢。凄い。

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吾妻さん、好き。吾妻さんの描く女の子は、もっと好き。
以上!


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