2007/3/10

品田さん、富永さん  ゆうばりファンタ
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中学の頃から「スクリーン」や「キネマ旬報」誌上でそのお名前を拝見し続け、もちろん評論も読ませていただいていた品田雄吉さんにご挨拶。映画祭の内容の話になる。

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品田さん「何が一番よかったですか」
福田「悔しいけど、バベルです。なんとかケナしてやろうと思ってみてたんですがムリでした(笑)。」
品田さん「(笑)だよねえ、あれは、いい映画ですよ。ほんと、よく出来てる」
福田「ですよねえ・・・」
品田さん「ほら、あそこでXXXXXXがXXXXXしたのを見せないでしょう。(ネタバレになるので伏字w)。ああいうのもね!昨日、僕の周りでもずっとその話題になっちゃって。一体何がXXXXんだろうって。」
福田「ですねー、あれは久々に、やられましたねー・・・あと、そうだ、僕は、ウール100%!!よかったです、すごく」
品田さん「ほお、そうでしたか」
福田「ええ、個人的にはバベルと並んで一番好きかなあ、今回の映画祭では」
品田さん「それは嬉しいなあ。実はあの監督の富永は僕の生徒だったことがあるんですよ」
福田「え、ホントですか!」
品田さん「よかったら、ご紹介しましょうか」
福田「うわー、それは是非!!」

というわけで、品田さん自ら会場内を探しまわってくださったのだが、何故か姿が見えず。関係者の方にも声をかけて探すこと5分以上。やっと、会場の外にいた富永監督を映画祭スタッフの方が連れてきてくださいました。

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すでにゲト済みだったポスターにしっかりサインをしてもらいw、「ウール100%」についていろいろお話を伺った。実は去年のゆうばりファンタに出品する予定だったのだが、劇場公開時期との関係で配給会社が中止を決定、今年の「ゆうばりファンタ」で上映することになっていたのだそうだ。今回は「ビデオ」での上映だったので、是非フィルムで見たかった福田としては、なんとも悔しい話。もしフィルムでの上映会などがあったらご連絡をいただくこと、5月に発売になるDVDを「大頭屋」で仕入れ、わずかでも売り上げに貢献したいことなどもお話した。みなさん、その節は是非ヨロシク!!

というわけで、↓富永舞監督の作品紹介のブログにも是非、遊びに行ってみてください。

http://blog.pyramidfilm.co.jp/maitominaga/

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