2007/6/17

6/10〜6/13  日記
6/10 腹具合は相変わらずおかしく、「漁港」ライブの打ち上げでもビール一杯飲むのがやっと。この日は結局、かけうどん一杯で過ごす。

6/11 朝、おかゆ食う。本格的に病人っぽいw。とりあえず、こういう食事を二〜三日続けて様子を見ることに。NHKホールでのDVD収録用の福田のナレーションパートBGMを淡々と制作。収録時は「二人の夏」以外の曲は「原盤」が使えないので、尺どおりにコピーして打ち込んで録音しなければならない。短いが全部で7曲もある。あーめんどくせー。でも、いざコピーしてみると、全然気づかなかった新発見があって面白い。特に、札幌オリンピックのテーマ「虹と雪のバラード」、リズムが八分の六拍子で基本バッキングがハネてるのに、歌はそういうの全然無視してひらたーく歌ってるのには爆笑。あと、この年になって、若い頃の水谷さんが弾いてる「春一番」のイントロのギターをコピーしたりw、今更、「ホテルカルフォルニア」のギターソロをシンセで弾くハメになるとは思わなかった。その状況そのものが案外笑える。夜、讃岐うどん食う。うまし。

6/12 朝、またもやおかゆ。梅干、うめー(シャレではない)。BGM仕上げて片山くんに送信。その後、14日に録音するチハ用の楽曲2曲のアレンジにとりかかる。なんとなく力が出ないので、ゆるゆるやる。夜、そうめん。シュウマイを2個食ったら、それだけで腸が痛くなる。医者に行くことにする。

6/13 朝、医者に行く。近所の、問診が丁寧なので有名な医者。若手だがいいセンセイ。
基本的に「過敏性腸症候群」だか「腸過敏性症候群」だか(忘れた)と診断される。
酒を飲みすぎなようなので、この際いろいろ調べましょうと言われ、血を採られる。ちっ(シャレ)。
薬を貰って帰宅、おかゆを食ってからチハのアレンジの続き。

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6/13 夜、秋葉原のデジタルハリウッド大学(こんなすげービルに入っているのであります)で、リュック・ベッソン(「グランブルー」とか「レオン」とかの監督)の特別講義があるので来ませんか、と櫻井氏に誘ってもらったので出かける。あくまでも新作「アーサー  ミニモイの不思議な国」のプロモーションの一環として、という内容だったので、福田の好きな旧作の話はほとんど出ず。かつ、制作会社や配給会社のスタッフの管理も厳しかったようでデジハリ側が学生側にあらかじめ用意させていた質問も硬く、はっきりいってあまり面白くなかった。だが、途中、ベッソン監督が「ちょっとオーガナイズドされた質問が多すぎなようなので、これから5分は誰の質問でもうけますよ!」と言った一幕だけはちょっと楽しかった。また、ベッソン監督はコンピュータを持っておらず、それゆえ僕はとても自由だ、と言っていたのはいい感じ。彼は毎朝、頭に浮かんだことを紙にペンで書き留めるそうな。「紙とペンは誰にとっても平等だ」と言ってて、このコトバはなかなか含蓄あり。


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