2008/3/18

軽い「当時モノ」  怪獣
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「まんが宿」で発見。「悪魔くん」のテレビキャラがどーんと
載ってるノートは結構レアかも。福田、メフィスト役の吉田義夫さん、
大好きでした。吉田義夫さんは基本的に東映の悪役俳優だったんだけど、
このメフィスト役はほんと、ハマリ役だったなあ・・・
「悪魔くん」は、怪獣ブームの真っ只中に放映された東映特撮モノだったから
巨大「妖怪」がどんどん出てきて相当燃えた。この後ろのデカいヤツはその代表格
「ペロリゴン」。名怪獣、いや、名妖怪の一匹だが、東映モノというのは
どうも版権料がすげえ高いらしく、全くフィギア化されていない。
数年前、マンガ版「悪魔くん」に登場する、ペロリゴンそっくりの「ビチゴン」
(口から豚のウンコを吐いてF14戦闘機を撃墜するという恐るべき妖怪!)
は発売されたのだが、やっぱり、「ペロリゴン」製品化して欲しい。
他にも、「パイドン」とか「モルゴン」とか「シバの大魔神」とか、
実は「悪魔くん」はフィギアネタの宝庫なのだが・・・

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それはそうと、ノート内にはこんな力作がw

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気持ちは分かる!すげえ分かる!

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ちょっと簡単な方向に逃げたかなあ・・・w
なんにせよ、このノートの持ち主が、今も元気でありますように。

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これが裏表紙。懐かしいカットだなー、これ。
明らかにメフィストが活躍してる最中っぽいのに、
悪魔くんがメフィスト懲らしめる「ソロモンの笛」を吹いてるという、
ありそうでありえない設定が(リアルタイムで見てた人間には)笑える。
さて、総ページ数20ページ(うち8ページはイラスト入りw)、
当時10円のこのセイカノートの現在のお値段は?

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これも「まんが宿」で発見。直球きわまりないタイトルも、ど真ん中の
「57万人に一人!」というコピーライトもステキ。なんで57万人!?
でもなによりもこのイラスト、すげえいい!

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とにかくすげえ楽しそうなこのひとたちは誰!?

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なにやってんだろう・・・すげえ気になる・・・

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広告のカケラもない裏表紙!潔し!!いい時代だねえ・・・
さて、1963年、日本文芸社さんが発行していたこの「不思議な雑誌」
(当時の定価100円)の現在のお値段は?

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「さあどあんくる」でゲトしたパチ怪獣カード。
シラコ、ケラコ、ラコ、という、有名な(有名なんだよ!)
三大脱力ネーム怪獣並べてみました。

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そうか、まさるくんのだったんだねえ・・・まさるくん、元気かなあ・・
さて、このカード10枚のお値段は?

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そして「大怪獣カード」の当時モノ。これも「さあどあんくる」にてゲト。
キューピーマヨネーズのオマケかなんかだったのかなあ・・知らなかった。

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これが裏面。けっこうかわいいイラスト。
さて、箱にちょっとイタみあるものの、カードは全部揃った完品、
カードにはよごれも殆どなし、の、このオリジナル版「大怪獣カード」のお値段は?
ちなみに、去年出た完全復刻版は3,000円でした。

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まあ、なんにせよ。
俺はこいつが好きだ!!

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