2008/6/3

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マジでそう思う。
「俺は、裁判員やりたくないから辞退します」というのが「正当な辞退理由」でない、というのは、根本的ににおかしいだろう。
「やりたくない」という自由意志を超えるものって、なんなんだ?
この制度に従うってことは、我々の自由意志(しかも、今回の場合、それは、あきらかに「公共の利益」には反しないはず)は、いつ誰がどういうプロセスにおいて成立させたのかすら明確にアナウンスされていない法的な力によって一方的に凌駕される、という事をあっさり認めることだ、と思う。
俺はゴメンこうむる。

実は裁判員制度のHPには、「裁判所側が正当な辞退理由であると認めない理由」で辞退した場合の「処罰」がはっきり書かれてない。そりゃそうだろう。
そのへん、あんまりばばーんって書くと、さすがに反撃くらいそうだもんね。
だから、すごくジミに書いてあるんだろうけど、
どうも、10万円ほど罰金取られるらしい。

なんで罰金とられるんだ?
単に、「最高裁」が勝手に決めた制度に逆らったから?
FUCK。

でも、逆に考えると、これって、実質的に、「10万円払えば免除」ってこと?
だったら俺は、10万円「罰金」払って辞退するよ。
俺は絶対、裁判員なんてやりたくないんで。

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