2008/6/19

6/13〜  映画
■6/13■

東銀座の松竹試写室で「ギララの逆襲」内覧試写。試写室の音響、よくない。
音が全然前に飛んでこないし、高域は歪み気味。「釣りバカ日誌」とかならまだしも、
少なくとも「怪獣映画」の試写をする環境ではない。がっかり。
試写後、天気がよかったので東銀座から日比谷まで歩く。
マリオンで松竹の映画「魚河岸三代目」が公開されていた。誰がこんな映画金払って見るんだ?っていう話はさておきw、この映画の主題歌の話が、一瞬だけ「漁港」に来たっていうのを漁港事務所の奥田さんから聞いたなあ・・・でも、監督の意見で、結局ほかに決まったらしい。TVスポットを見たら、なんだかサワヤカ系のJPOPがかかってた。つまんねえ監督である。断言するが、そんなヤツの撮る映画が面白いワケがない。まあ、見てないし見る気もないんで、ここまでww。

■6/14■

秋葉原のUDXシアターで、「ギララの逆襲」イベント。

クリックすると元のサイズで表示します
河崎監督と加藤夏希ちゃんの対談のあと、旧作の「宇宙大怪獣ギララ」を上映するという濃い内容。夏希ちゃんファンと怪獣オタのみなさんで客席が埋まる。劇場公開されるとこんな雰囲気なのかもw。いまさら「宇宙大怪獣ギララ」を見る気はしないので、対談が終わったらすぐ会場を出る。

人間の溜め込んだ呪詛がいかに凄まじいかを世界中に示したあのおぞましい事件からほぼ一週間。秋葉原の街には、まだ異様な気が充満していた。交差点に設置されたテントの中には、物凄い量の花束。百地蔵のように並べられた無数のペットボトル。それにむかって手を合わせる人たち。カメラを向ける人たち。歩き回る警察官。いるだけで、なんだか鳥肌が立ち、吐き気がする。人の手で営まれる日常は人の手でかくもあっけなく崩れ去る。
あの一片の救いすらない殺意はいったいなんなのか。
偶然にもあの場に居合わせず、偶然にも生き延びることの出来た我々には、
それを徹底的に考察する義務がある。

■6/16■

クリックすると元のサイズで表示します
渋谷で、たまたまmcPOPtuneのストリートライブに行き会う。

クリックすると元のサイズで表示します
なんというか、あまりにも自然。
「チハ、それ、普段着とちゃうの」
「前に、ハデなカッコでライブしてたら、あっというまに止められたんで・・・」
 なるほど。

クリックすると元のサイズで表示します
みなさん、見かけたら、声かけてやってくださいましw。

この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ