2008/9/26

back to 9/16〜9/18  イベント
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17日は久々に華子のバックでピアノを弾くので、16日にバカの部屋でリハ。
華子、ずいぶんがんばって痩せた(^o^)/

17日、荻窪のベルベット・サンというライブハウスでアコピ+華子ボーカルの
デュオライブ。けっこう古くてガタのきたグランドピアノだったが、
それでもやっぱり歌のサポートにはアコピがよい(^0^)/30分、楽しいステージだった。
残念ながら、デジカメを忘れたので画像なし。

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18日の午後一で、某打ち合わせのため渋谷へ。
またがって乗れる自家用キーボードの開発案を持ち込む。
足漕ぎ式で電力を供給し、アンプを鳴らしながら時速40キロで走る。

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だってなんでもご相談くださいって書いてあるし。
さて、ここまでで事実を述べている記述はどれでしょう。

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夜、「猫ラーメン大将」の初号試写。チラシ、カワユス。

映画は、例によって怪作!とにかく、今どき「手踊り人形」・・っていうとなんだから、パペット、っていうかぁ、ギニョールっていうかぁ・・えーいめんどせー、やっぱり「手踊り人形」!!が「主演」の長編映画っていうだけでスゴかろ?しかも、その「完全手踊り人形withノーCG」の主人公「大将」と、その父にして無敵のキャットアイドル、ウィリアム・トーマス・ジェファーソン2世の声を、なんとあの「巨人の星」の星飛雄馬、一徹親子コンビ、古谷徹と加藤精三が演じるというゴージャスな布陣。さらには、人生(猫生)に絶望した大将を一杯のラーメンで救うラーメン屋のオヤジさんに名優黒沢年男が扮し、あの名曲の替え歌「時には醤油のように」を切々と歌うなど、もうリスペクトとサプライズごちゃ混ぜ、よくわからん企画大盛りテンコ盛の80分。見終わったらとりあえずラーメンが食いたくなることだけは確かなので、夕食後に見るのはけっこう危険。
それにしても、この映画、河崎監督が「ネコ」にも「ラーメン」にもほんとうになんの興味もない事がじつによくわかり、それが「かにゴールキーパー」と同様の、ある種のすがすがしさを感じさせる。逆説的だが、ホメてますw。

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原作者のそにしけんじ氏もいらっしゃってました。エキストラ撮影に参加した
チハと記念のツーショット。

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もちろん、サインしていただきましたー(^0^)/
大将、カワユス!そにしさん、ありがとう!

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