2009/3/7

昨日は  音楽
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YAMAHAの社内向け啓発セミナー(っていう呼び方するのかどうか知らないけど)「本物を知る塾」の講師をやりに、久々に浜松のYAMAHA本社へ。1980年代生まれが増えたYAMAHAの開発エンジニアに、「1970年代末から1980年代にかけて楽器のデジタルテクノロジーが音楽シーンに与えた影響」と「FM音源とは?DX7の構造とは?」を講義。なんと言うか「歴史の生き証人」みたいな感じw?{講義1時間30分+質疑応答5分+実機の操作体験15分}をほぼノンストップで3回し、という結構ヘビーなローテーションだったが、感触としては、まだあと1回しはイケたかも。今更ながら、俺ってホントによくしゃべる・・・

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それにしても、開発エンジニアの9割以上がFM音源のロジックを知らず、DX7に触れた事がない、という事実にはけっこうビックリ。要するに、みんな若くて俺は年寄り、ってことなんだなあw・・・そりゃそうだ、みんなモロに福田の子供の世代だもん。純粋に「楽器のための音源テクノロジー」としては1990年代初頭には完全に消滅してしまったFM(これ、原因はアメリカのマーケットからの要請&圧力だった。早い話が、FM音源はオペレートが難しすぎて客が嫌がるから、今後FMシンセは作るな、という事。)に触れる機会なんか、普通はないもの。でも、今回のこの講義のために4年ぶりくらいにDX7(正確にはDX7U)をいじってみたんだけど、今更ながらFMってすげえ面白いなあと。今後、もっと積極的に使ってみるかなー。

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DXシリーズの最上位機種DX1(190万円)と、コンシュマーモデルDX7(24万8000円)が発表された後、その中間に位置するプロ仕様機として発表されたのがDX5(写真中央上段のキーボード)。DX7と同等のFM音源2系統を内臓、その2系統のボイスプログラムをレイヤーまたはスプリットして、さらにパラメータを付加した「パフォーマンスプログラム」をメモリー出来るスグレモノ(キーマガのシンセ紹介記事かい!w)で、当時の販売価格は60万円くらい。アウトプット周辺のアナログ回路がコンシュマーモデルのDX7よりはるかに高価な部品で出来ていたので、メチャクチャに出音がよかった。スタジオでは散々お世話になった名機。まあ、デカくて重いのはキツかったですがw。左にいらっしゃるのが、この名機DX5開発者の栗林さん。まさに「本物」!

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これも「本物」のDX7音色ROM「生福」(Vol.1)。実は福田、どっかで失くしちゃって持ってないので、久々に見ました。しかしこれ、当時、64音色入りで定価9,800円。たかっ!!

2008/12/18

二つの 乞うご期待   音楽
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五十嵐公太氏のインタビュー、無事終了しました〜。
面白いぞー!記事のアップをお楽しみに・・・って、年内にアップできるのか!?
・・・・がんばります(- -; 乞うご期待!

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谷村姫 恒例のクリスマスコンサート、リハ進行中。
今回は、クリコンとしては初めてドラマー(名手・渡嘉敷祐一氏)入り!
当たり前ですが、いやー、ドラマーがいるのってホント楽・・・しかもそれが渡嘉敷さんなんだから、もう言う事なし。今やレギュラーと化しつつある朝川朋之さんはもちろん、ブラスセクションも参加、人気曲をこれでもかと演奏する、けっこうスペシャルなライブ・・って言うか、クリコン初の普通の編成のライブ、になる予定。まあ、心配なのはライブの長さ、だな(^ ^;はてさて、無事に予定時間の会館撤収なるか?乞うご期待(って、そこかい!)

2008/11/5

音楽家が音楽著作権料で食う、という事  音楽
連日の小室くん報道で繰り返しTVに登場する「音楽著作権」というコトバ。
実は、何度かこのブログでも紹介したことのある「FIRE PLAYER」で配信をしてもらう予定の若いミュージシャン二人に、数日前、著作権契約に関して延々と「講義」したばっかりなので、ちょっと変な気分である。あれって、昨日からの騒ぎに関する一種の予知??とかちょっと思ってしまう福田はやっぱりバカ。

まあ、それはさておき。報道を見ていると、「音楽著作権」というのが、基本的にビッグマネーを生むもの、みたいなニュアンスで語られているが、そのへんはすげえ誤解。
一応、ここでリアルにw解説しておく。

例えば。定価3000円のCDアルバムの全曲(1曲でも50曲でも同じ、とにかくそのアルバムに収録された全曲)を作詞作曲した場合、作者が手にする「レコード印税」はわずか6%。要するに、単純計算で180円しかない。こんなに印税率の低い国は珍しい。逆に言うと、180円で買い取られたものが3000円で売られるわけ。買う側だって、なんじゃそりゃ、と思うでしょ。本当は、「ジャケット控除」(メーカーがジャケットを制作するために使った経費は、問答無用で「定価の10%」として換算され、控除される)とかワケのわからんものが定価から天引きされるので、印税額はもっと少ないんだが、まあ、それは置いておいて。
とにかく、この計算だと、1万枚売れて、入ってくる印税は最大で180万円。
え、けっこうおいしいじゃん?とーんでもない。CDが1万枚売れるって、実はすげえ大変なこと。最近じゃあ、メジャーが出しても1000枚しか売れないアルバム、なんてごろごろしてる。セールスが1000枚ってことは、作者の印税は「最大で」18万円。ほーら、いきなり地味な感じでしょ。しかも!この印税を「全額」受け取る方法は、作者が「個人信託」というやり方でJASRACと直接契約を結び、楽曲管理を依頼するしかない。しかし、この「個人信託」をJASRACと結ぶにはけっこう高いハードルがあって、少なくとも、「これからCDデビューします」という新人は、絶対にJASRACと直接契約を結べないようになっている。まあ、誰でもJASRACと信託契約が結べちゃうとなると、「わしゃー趣味で100曲ばかり曲を作ってみたんですがの、おたくさんで管理してもらえませんでしょうかの」みたいな困ったケースにも対応せざるをえなくなるので、当然と言えば当然。というわけで、なにがしかの楽曲を書いてデビューする全ミュージシャンは、かならず「音楽出版社」と「著作権契約」を結んで著作権を譲渡することになるわけ。ちなみにこの「音楽出版社」という名前は、この世に「録音物」が存在せず、作曲家が譜面で楽曲を発表していた頃の名残。コピーライト(複製権)というコトバは、譜面を印刷して販売する権利、から来ている。音楽出版社は、作者から著作権の譲渡を受けた見返りに、その楽曲の「利用と開発」=プロモーションを積極的に行わなければならないのだが、実際には、著作権だけ手に入れてあとはな〜んにもしない、という、単なる「中ヌキ機関」になっているケースも数多い。もちろん、マジメな会社もたくさんあるけどね。さて、昨日も書いたけど、出版社と契約をした時点で「楽曲の著作権」は出版社のものになるから、作者はJASRACが徴収したお金を出版社から「分配金」として受け取るしかない。最近のTV報道だと、この分配率は出版社50%作者50%、とされているが、作詞作曲の両方をした場合は、まあよっぽどの事が無い限り、作者が8/12(作詞分4/12、作曲分4/12),出版社が4/12という比率で分配される(分母が12なのは、いろんな分配比を設定しやすいため)。なので、CDが1000枚売れた時、「アルバム中の全曲を作詞作曲した作者」が受け取れる印税は最大で12万円(18万円の2/3)。うーん、ますます地味な感じ・・・。でもね、これは、あくまで、「アルバム全曲を作詞作曲した」という場合。要するに、ピンのシンガーソングライター(死語・・)に多いケース。今度は、職業作曲家として、あるアーティストのアルバムに一曲だけ曲を書いてください、と頼まれた場合について考えてみる。このアルバムは10曲入りで、全曲を違う作詞家、作曲家が担当する=同一アルバム中に10人の作曲家と10人の作詞家が存在する、としよう。すると、「1曲の作曲だけ頼まれた作曲家」が印税として受け取れるのは12万円の1/20、つまり6000円(実際にはここからJASRAC手数料と源泉税が引かれるので、手元に来るのは5000円ちょっと)。うひょー。3日徹夜で作曲して、何度もディレクターにダメだしされて、精神ボロボロになってやっと完成した曲だったのにね・・みたいな。まあ、ありがちな話(@_@;
もちろん、いま書いたのはあくまで「レコード印税」に関してだけで、これに、楽曲が配信されて生まれる印税、カラオケで使用されて生まれる印税、TV、ラジオなどで使用されて生まれる印税(こういうものを全て、楽曲の二次使用料、と言います)などが加算されて分配されるワケだが、例えば数千枚しか売れないCDの楽曲が「第三者によって利用」される機会は当然そんなに多くないので、結局大した金額は生まない。要するに、まあ当たり前の事なんだけど、楽曲が「ヒット」しない限り作曲家も作詞家もとてつもなくビンボーであり続ける、ということだ。福田の経験で言うと、「作家」(ここでは作曲家や作詞家を指す)が「印税収入を中心に食っていく」というのは、万馬券を引き当てたり宝くじで特等を引き当てるより困難。要するに「すげえツイてるヤツしか生き残れない」のがこの世界。え、実力?もちろんそれもある。でも多分、ツキが8割、実力2割。なんかムナしいけど、それが現実だと俺は思う。

しかし、それにしたって。小室くんみたいに、それこそ宝くじの特等を100回連続で引き当てちゃいました〜!みたいなケースは、確率論的に「ありえない」。彼が、いったん手にした莫大な金をわずか10年の間に見る見る失っていった、というのは、あまりにも偏った確率の修復に「宇宙の力」(そらのちから)が働いたからなんじゃなかろうか。うわー、これだけ書いてOMRオチかよ。スマンm(_ _)m

註:OMRオチ、の意味が分からなくても気にしないようにw。

2008/11/4

あらら、小室くんが・・  音楽
詐欺罪で逮捕ってなに??
ハッキリ言って彼の作る音楽をいいと思ったことは一度もない。断言するがアレンジも演奏もきわめて適当だし、「ああ、あんなもんで大金持ちの大プロデューサーになれるんだ!」というとんでもないカン違いを90年代の日本の音楽を志すワカモノに植えつけたという点では、功より罪のほうがはるかにデカい、とずっと思ってきたし、ことあるごとに明言し続けてきた(まあこれに関しては当然異論反論もあるだろうが、例えばダブルミリオンの「愛しさと切なさと心強さと」のアレンジのデタラメさ加減に関してはいくらでも解説できる。あれを手本にしてアレンジャー&プロデューサーを目指した人間が多分何万人もいるんだろうな、と思うと泣けてくる)。
しかしそれでも彼は一応「同業者」である。大学も同じ。見た目も年収もあまりにも違うがw、年齢も殆ど同じ。なにより、福田がずっと携わっているAAAin武道館の発起人でもあり、2001年には12/1の武道館にも来てくれた。ちょこっとだけ挨拶もした。その彼が「サギで逮捕」となると、予想外にショックだった。

事件のあらましはテレビ、新聞、ネット上に渦巻いているが、「806曲の著作権はすべて自分が所有している」「過去の作品フルセットになってることに価値が出る」と言って、知人のお金持ちのシャチョーさんに10億円で売却をもちかけ、5億円騙し取ったそうな。
うーん、実にムチャな騙しである。幼稚すぎ。メジャーメーカーから発売される楽曲の著作権は、著作者人格権を除き、発売時に著作権譲渡契約によって出版社に全面的に譲渡される。要するに、この契約を結んだ時点で、作者が「著作者」であることは変わらないが、複製権、上演権、譲渡権、などなどを含む「著作権」は作者から離れる。だから当然、その契約下に置かれた「著作者」は、著作権の他人への譲渡なんか出来ない。もちろん、出版社との再契約によって全部の著作権を小室くんが買い戻していれば別。だが、実際にはそうなっていないのだから、例えば話を持ちかけられた側が、「代金」の入金後に「著作権の譲渡に関する契約書」かなんかを小室くん側から受け取って、実際の楽曲著作権の所在を確認しようとすれば一発でウソがバレるしかも100%の確率で。つまり、サギとしては、あまりにもお粗末、というか、巧妙さに欠け、「企画」そのものが極めて変でありえない。だって、会社ぐるみ(or ブレーンぐるみで)、絶対にすぐに「これはサギだ!!」とバレるサギを仕掛ける、なんて事がありうるだろうか?5億円騙し取った時点でさっさと姿を消す、というのならまだしもね。今回の「犯人グループ」がそこまでバカだとは、福田にはどうしても思えない。これはほんとうに個人的な意見だが、どうもこの逮捕には別の狙いがあるような気もする。それがなんであるか、とは敢て言いませんが(これについて、コメントで質問してこないでねw。されても一切答えないけど。)

これからしばらく、マスコミではいわゆる「落ちた偶像としての小室哲哉」たたきが続くんだろうな。堀江くんの時と同じ。すでにさっきやってたもん、華原朋美とふたりで海外便のファーストクラス借り切ってた、とか、世界中にスタジオと家を持ってた、とか。その時点では物凄い金持ってて普通にそれが出来てた、ってだけの話なんだから、そんな事はどうでもいいじゃん。ただの盛者必衰ってやつ。とにかく、いままで諸手を挙げて彼を賛美してきたマスコミには、自制心を持ってほしい。あんまり「弱者」を叩くな。書くだけムダだろうけどね。

なんにせよ、1990年代音楽バブルの残滓はこうして完全に消滅した。
「失われた10年」の、「あらかじめ失われていた音楽」の残滓、ではあるが。
そして、残っていくのはポポポポか、鼻毛ボーか。相変わらず、イヤなご時勢だねぇ。

2008/9/11

back to 9/1, 5, 6 BeatNuts Recording  音楽
福田がSAXの包国氏に誘われて「正メンバー」になってからはや約8年(とはいえ、年に5回〜6回くらいしかライブをしてこなかったから、まだライブは50本程度しかやってないと思うけどw)。はやいもんだなー。というわけで、とうとう包国バンマス、BeatNutsのフルアルバムレコーディングに踏み切った!ZZの加治木さんのレーベル「GO GO」で制作、コロンビアの流通を使って、全国発売。

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レコーディングは、東横線学芸大学駅から歩いて数分、
ベースの六川氏の事務所もあるスタジオ。
ちなみに、「学芸大学駅」にはもう何10年も前から学芸大はなく、
となりの「都立大学駅」にも都立大はないんだそうだ。
実は福田、全然知らずで、みんなに笑われました(> <)

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それにしても9月になったっていうのに、なんでこんなに暑いんだべさ。

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スタジオ入り口。

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このスタジオは小西さんというかたが経営する「コニシス研究所」という
オーディオ系メーカーさんが所有していて、スタジオ内のアイテムの
多くが「自社製」。

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いいよなー、こういうの。

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今回レコーディングするのは、包国氏の楽曲5曲とギターの鈴木晶氏の楽曲4曲、
計9曲。譜面の解説をする包国バンマス、やる気に満ち溢れてます。

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包国バンマスのお得意、アルトフルート。こうやって改めて見るとすげえ巨大。
これで普通のフルートより4度低い音が出るだけなんだから、
まったくもって生楽器っていうのは融通が利かないww。
よくこんなもの吹けるよなあ・・・なんにせよ、包国氏の腕前は素晴らしく、
少なくとも福田が知っているSAX奏者の中では音のよさ、ピッチのよさが圧倒的。

というわけで、おじさんたちののどかなレコーディング風景w↓

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もちろんプレイバックを聞いてるときは全員マジ。でも、
とにかく全員「超」がつくベテランばっかりなので、
ある意味「見切り」もきわめて早くw。9曲のリズム録り殆どが
「一回録ってみよう」→録音→「一回聴いてみよう」→各自もろもろ確認→
「じゃあもう一回やろう」→録音→「はい聴いてみよう」→「はいOK」
という非常にさくさくしたノリで完成。まあ、年寄りなんで、3回以上やっても
テンション下がるだけっていう説もあり(ほんとう)。

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というわけなので、基本的にはこういう、まあ、和気藹々を
絵に描いたようなレコーディングに終始。この域に達するには
ざっと30年のキャリアが必要ってことwww。

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3日間9曲のリズム録り無事終了で記念写真。
右が今回のエンジニア、鈴木雄大くん、24歳。
モロに息子の年齢。完璧な「二世代レコーディング」ですな。

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おまけ。樋口さんのドラムセット。普通と何が違うでしょう。

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最後にもひとつ。サステインペダル、いつも踏んづけてごめん。

BeatNuts1stアルバム「POWER ZONE」は、9/8にキーボードDBを終え、現在、サックス,ギターなどのDB中。今月中にTD、マスタリングを終え、11月下旬には発売になります。詳細はまだ追って発表していきますので、よろしくねー!!

2008/8/30

高野二郎氏情報  音楽
高野二郎氏より、今後のTV番組出演に関するメールが届きました(^0^)/
そのまま掲載しちゃいますねー。高野巨人、あちこちに出現です!!

>>>>>昨日のNHK「いっと6けん」ですが、収録分は使わず、9月5日(来週金曜日)に
生出演出来ることになりました。今度は自然災害や大事故が起きないよう皆様もお祈り下さい。
というわけで、もろもろ、改めて告知いたします。

■「こんにちはいっと6けん」■NHK総合 9/5 11:05−11:55

■「BSティーンズ倶楽部」■NHK BS2 8/31 8:50〜9:00/17:50〜18:00 9/3 23:50〜24:00:NHK BShi8/31 20:50〜21:00 9/2 20:45〜20:55 9/3 18:40〜18:50 9/4 11:40〜11:50

以下、番組HPより●映画「オペラ座の怪人」ミュージカルナンバーに挑戦!●
世界中で大ヒットしたミュージカルを完全映画化!「オペラ座の怪人」(2004年)が、BS2 9/10(水)に放送!ということで、「オペラ座の怪人」のミュージカルナンバーに、ティーンズが挑戦しちゃいます!指導してくれるのは、テノール歌手の高野二郎さん。さあ、ティーンズは、ヒロインのクリスティーヌになりきれるの?どうぞお楽しみに!!

■「題名のない音楽会」■テレビ朝日 9/14 9:00-9:30
オペレッタ「メリー・ウィドウ」ハイライト カスカーダ子爵役

図らずもこの時期にテレビ出演が集中しました//
お時間ありましたら是非ご覧下さい<<<<<

というわけで、みなさん、よろしく〜!

2008/8/28

大急ぎで告知!!  音楽
おなじみ高野二郎氏が、明日11:05-11:55AMのNHK総合「こんにちはいっと6けん」に生出演します。先月同局9時のニュースで取り上げられた男声ユニット“The JADE”のメンバーとしての出演で、オリジナル曲「手紙」を歌うそうです。是非チェーック!!

2008/8/26

告知  音楽
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■1■白龍館のJURAN JURANライブも取材してもらいましたが、
スカパーの「ミュージック・エア」(271ch )の番組「ミュージックエンジン」内で、
福田のインタビューが放送されます(番組中の15分間くらいらしい)。
放送予定は以下の通り。

9/18(木) 21:15〜22:00 (初回放送)
9/19(金) 12:00〜
9/20(土) 17:00〜
9/21(日) 09:00〜

音楽専門チャンネルの番組なんで、あくまでミュージシャンとして登場しますが(あたりまえか・・)、収録の時は三分の二以上は怪獣の話をしてました・・・。あれをどう編集するのか、ちょっと楽しみw。ちなみに福田はスカパー見られないんで、制作会社から同録をもらって見ます。

■2■10/5 大阪心斎橋三木楽器で、久々の「シンセバトル」開催が決定しました。
詳細はまた追って。

2008/8/2

華子 5週勝ち抜けならず  音楽
みなさんにたくさんのご声援とご協力をいただきましたが、華子、「伊藤俊吾のザ・ソングス・オーディション」5週勝ち抜きなりませんでした。残念な結果にはなってしまいましたが、華子と話したところによれば、今回のオーディションは彼女にとってとてもいい経験になり、パーソナリティの伊藤俊吾さんともたいへんによいつながりが作れたそうです。この経験を活かして、今後も華子は元気に活動を続けていきますので、今後も是非、応援してやってください(^0^)/
ご協力、応援くださったみなさん、ほんとうにありがとうございました!CD、買ってねwww!!

http://6809.teacup.com/daiz/shop/01_01_01/DAIZ_000001/

2008/7/31

超緊急告知!!  音楽
先週まで一位だったので油断したー(> <)

華子が文化放送の企画「伊藤俊吾のザ・ソングス・オーディション」という勝ち抜きオーディションに参加中で、すでに4週勝ち抜き。</font>
今週が5週目のラストウィークで、しかも今日が投票最終日!!
大急ぎでこのURLへ行ってみてくだい。

http://www.joqr.co.jp/getacha/index.html

ケータイはこちらから!!↓

http://www.1134mb.co.jp/cgi-bin/enq/index.cgi/

今週のエントリー曲は名曲「青空の余白」です。
もちろん、上記のサイトから試聴もできます。
是非、みなさんの一票を!!


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