2007/5/28

考古学資料w  音楽
5/26土曜日は、ほぼ25年来、福田のライブを見に来てくれているSくんたちとの飲み会。そこで始まったのは「福田が昔やっていたバンド YOU に関連したレアな資料をとにかく見せ合う」という物凄いテンションのイベントw。
当時の「YOU」のライブの場所、日時はもちろん、セットリストを一つ残らずメモしてあるOさん(高校生だった彼女は当時ナルチョのFANクラブの主宰をつとめており、ナルチョの活動はもちろん、「ナルチョ周辺のミュージシャン」の活動に関しても、行きうるライブは全て行き、録音できるものは全て録音し、セットリストを記録し、かつ、それを全部整理して今なお完璧なカタチで保有しているという、まさに「FAN」の鑑中の鑑のような人物)が、「ジャブ」として繰り出してきたのがこれ。

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「YOU」のファーストアルバム「PICKY SLICKER」のカセットテープ!
そういや、アナログ盤の頃って、かならずカセットも出てたよなー・・・
完全に忘れてた・・というか、「PICKY SLICKER」のカセットバージョンって、
発売26年目にして実は初めて見たww。

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それに対してSくんが出してきたのはこれ(拡大可)。
当時、YAMAHA音楽振興会が発行していた「ポプコン ジャーナル」という「新聞」に掲載されたデビュー前の「YOU」の記事。おそらく、「YOU」として取材された最古の文献だろう。この写真の福田は23歳になりたてだが、ほぼ今と変わらん、っていうか、なんか見事なデブww。

ちなみに、「ポプコン」というのはYAMAHA音楽振興会が主宰していたイベントで、福田が参加して賞を貰った「EastWest」はあくまでも「楽器メーカーYAMAHA(日本楽器)」が主宰していたイベント。
この二つのイベントは、実は似て非なるもので、あくまで「ポップス」志向である「ポプコン」を、当時のロック少年たち(デブな福田も含め)ダセー!とバカにしている風潮があった。なので、ポプコンから「ロックバンド」として出てきた「世良正則とツィスト」なんかは、当時のロック小僧には絶対にロックバンドとしては見られていなかった(少なくとも福田の周辺では)。
なので福田は、自分がポプコン関係のイベントに関わる、なんて、ビタ一文考えていなかったのだが、「YOU」をはじめたとたん、いきなり「ポプコンのテーマ曲」を演奏するハメになってびっくり。当時から物事をきちんと理性的に考える事の出来たギターの斉藤英夫は「利用できる場ならポプコンだろうがなんだろうがかまわん」という極めてクールな判断で「ダセー」ポプコンに積極的に協力していたのだ(と思うんだが、全然違うかもw)。さすがにのちに大ヒット曲を量産する男である。
ちなみに、当時、「EastWest」からデビューしたバンドには、「カシオペア」「サザンオールスターズ」「シャネルズ」(後の「ラッツ&スター」)「子供バンド」「バップガン」(後に、このバンドのリズム隊が「スーパースランプ」のギター、ボーカルと合体して「爆風スランプ」となる)「アナーキー」などなどがあり。
ポプコンからは、中島みゆき、小坂明子を筆頭に、いわゆる「シンガーソングイター」系のアーティストが続々デビュー。田中さんの「クリスタルキング」もポプコン出身だったなー。「スターダストレビュー」もポプコン出身だが、「アレレのレ」という名前だったw。彼らとは非常に仲良くしていたが、ポプコン出のバンドとしては例外的に(と福田は思う)物凄くうまいバンドでした。特に、コーラスは神がかってた。はっきり言って「ゴ●ペラーズ」なんか足元にも及ばない。あ、あと、「YOU」の頃、なにかとつるんでいた「風雅」というバンドのギタリスト松井五郎はその後、ワインレッドがどーしたこーした、という歌詞を書いて超売れっ子の作詞家になり、稼ぎまくった。

このSくんの「変則パンチ」に、Oさんはストレートで応酬。
「YOU」のファーストアルバムのチラシ(拡大可)。
確かにあった、こういうの。覚えてる。でも、持ってね〜!

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左端の異様にデカイ男(身長190cm)がドラムの斉藤亮。
英夫の一つ下の弟で、英夫とともに新宿高校に通い、そのあまりにも
無表情な通学姿は有名で「鉄仮面兄弟」と呼ばれた(ほんとう)。
この写真は、りょうすけ(と呼んでました)が笑っている姿を捉えた
超貴重な一枚・・・・まあ実際は、普通によくしゃべり、よくわらう
優しい男だったんですがw。今はアメリカで生活、ドラムは叩いてないらしい。
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で、他にもジュラ紀なみの資料がどしどし出てきたのだが、キリがないので、
この写真でおしまい(拡大可)↓

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1981年、アルバムリリースの直後に撮影され、1982年明けてすぐの
「キーボードマガジン」に載った記事。この時点ですでに、
「バイオレンス派キーボード」と書いてあるww。三つ子のタマシイ百まで、ですなー。

2007/5/7

4/25  音楽
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河崎監督のライフワーク(と当人が言ってるんだからしょうがない!)、
「電エース」新シリーズの主題歌をなんと高野二郎くんが熱唱。
いや、俺は何度も聞いたんだよ、ほんとに二期会のオペラ歌手、しかも実相寺昭雄演出の「魔笛」で主役やった程の歌手が「電エース」とか歌っちゃっていいのかって!
でもね、高野くんは、いいとか悪いとかじゃなく、とにかく「特撮モノのテーマが歌いたい!!」と・・・。「電エース」が「特撮モノ」なのかどうかはまあ置いといて、彼の熱い想いはもう誰にも止められないんじゃー!
というわけで、防音設備なんにもなしの「バカの部屋スタジオ」初の、
真のオペラ歌手による熱唱の録音
が敢行されました!
見よ、このマイク位置!
福田は1メートル50センチくらいの至近距離で高野君の熱唱を聞きましたが、
マジで超音波渦巻いて倒れるかと思いました。ギャオス真っ青。フルオーケストラの音を切り裂いて飛んでくるオペラ歌手の生声の壮絶さを思い知った次第であります。
でも、録音終了後、高野くんは平然と言いました。
「今日は一応、ご近所に配慮して八割で歌いました」
恐るべし、オペラ!!

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録音無事終了後の河崎監督と高野くん、充実のツーショット。
この後が飲み会になったのは書くまでもなしw。

2007/3/9

春の日の船長  音楽
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おっこれがうわさの白モクレン!

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鯨なみだねえ・・・・

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ガイガン、ゲト!!

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お礼に歌います!

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ガイガンの喜びを伝えます!

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新作DAIZ袋に入れて帰ります!
DAIZ印ビニール袋、全五色、近日発売!

註:ほんとうは「鹿児島枕崎 鰹節三百年祭記念シングルCD」の打ち合わせに来た
船長でしたが、せっかくなので文化放送のジングルにも参加してもらったり、DAIZ袋の宣伝(商品、超ジミですがw・・・)とかもしてもらったワケです。お疲れさまでしたー!!

2007/2/8

あるとなにかと便利なので  音楽
買いました。

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オーディオテクニカのコンデンサマイク。10万くらい。

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マイク用のプリアンプ 兼、マイクのファンタム電源。これも10万くらい。
デザイン、カワユス。

とりあえず、仮うたとか着うたとかジングルとかはこれで録る予定。

2006/9/6

「現場」のモニターセッティング  音楽
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薄緑の→で示したのが、シンセサイザー専用のステレオモニター。
ここからはシンセの音だけが出る。自分の演奏するシンセの音が、どデカくばーんとステレオで聞こえるので相当気持ちがいい。これは演奏者にしか絶対味わえない気持ちよさ。
これにくわえて、オルガン用のレズリスピーカーが背後にあるので、シンセを弾きながらオルガンも弾くと、完全に音に取り囲まれてなお気持ちよし。

で、白の→が指しているのは、オケ全体(ボーカルも含む)用のモニター。今回のツアーから新しいスピーカーに。ここから聞こえる音が演奏者にとっては「ライブのサウンド全体像の全て」なので、モニターのサウンドミキシング担当者の技量は大変に重要。
大規模ライブでのモニターのミキシングは基本的にメンバー一人ひとり違うので、常に神経をとがらせて「各人のライブ中の状況」に即時対応したミキシングしていく必要がある。肉体的にはもちろんだが、とてつもなく神経を使う仕事。お疲れさまであります。

で、このように、メンバーは全員「モニター」を聞いて演奏しているので、観客にむかって設置されたメインスピーカーからどんな音が出ているのか、は、実は「全く」分からない。「全く」というと、そんな大袈裟な、と思う人もいるかもしれないが、これがもう本当に全く、ビタ一文分からない(これは小規模なライブハウスであってもほぼ同じ)。したがって、ミュージシャンたちは自分たちの演奏が観客にどう聞こえているか、の「最終責任」は取りようがないわけで、これこそメインのサウンドエンジニアがとてつもなく重要な存在である所以である。

あ、書き忘れてた。キーボードモニターアンプのVの字型の孔のあいた部分は
いわゆる「ツイーター」。高音域を担当するスピーカーであります。

2006/9/6

ドローバーのセッティングは  音楽
それこそもう千差万別なんだが、福田は、隊長のライブでは案外ざっくり使っている。

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オルガンBX3の上鍵盤のドローバーセッティング。
全ドローバー、とにかくフルボリュームw。ロック系はこれが基本(少なくとも俺は)。

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で、下鍵盤のドローバーセッティングはこんな。上のセッティングに比べると
中音域がカットされるが、高い倍音成分はそのまま鳴る。品のいい音色。

ところで、ドローバーの数字について復習問題。
いま、16feetのドローバー一本だけで「ドの音」を鳴らしている、とする。
鍵盤はそのまま押さえておき、16feetのドローバーさげ、一本ずつのドローバーの
音程を聞いて行く。
ドローバーの「feet」は、以下のようになっているが、

51/3 feet,8feet,4feet、2 2/3feet,2feet,1 3/5feet,1 1/3feet,1feet

それぞれの「具体的な音程」は何になるだろうか。

2006/9/4

下から二番目の写真は  音楽
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キーボード用のモニタースピーカー。つまらん答えでスマンw。

2006/9/1

程よいアップで  音楽
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載せてやろう。これ、鍵盤は貝細工かなあ。すげえゴーヂャスな子なのさー。

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で、これはなに?この数字の意味は?

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これは?

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ところで、ベードラのヘッド、こんなだったんだねえ。全然気づかんかったw

2006/8/29

お仕事現場より  音楽
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さて、前回のツアーのセッティングと何が違うでしょう。

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これ、なんだ?

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これは?

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なんにせよ、こんな風に用意されてる食材を前にして何も食わない、
というのは大変に大変なのである。
でも福田は、食ってません!

2006/8/5

華子のブログが立ち上がってますので  音楽
みなさん、是非遊びに行ってやってくださいねー!


http://www.hanako.tv/




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