2006/6/7

6月4日、BeatNutsのライブと重なってしまったので  フィギア
行けなかったワールドキャラコン。
とりあえず、欲しかった限定モノだけは、
怪獣に関して福田が最も信頼する人間に買ってきてもらいました。

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まずはこの子。マーミットの「モスゴジ」。
今回のは、なんと言ってもデカいのが特徴。
このサイズはなかなか出ないのであります。
物凄い人気で、マーミットのブースに一時間以上並んでやっとゲトできたそうです。
ああ、嬉しい。ありがとう!!

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顔、カワユス!

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先日のスーフェスで発表されていた
「楳図かずおバージョンのバルタン星人」。

楳図先生が、TVの「ウルトラマン」の放映に先行するかたちで少年誌に連載されていた「ウルトラマン」に登場したこのバルタン、すげえ怖かった。特に、バルタン星人に乗り移られた人間(あれ?単に人間に化けてるだけだっけな・・・)の、「バルタンになりかけの状態」とか。まあ、この子は相当愛嬌ありますがw。それでも、なぜか足に水かきついてるところとか、意味もなくコワいっす。多分、その頃最恐にコワかった楳図先生の「半魚人」を思い出すからだろうなあ・・・・

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ハサミもコワい。歯 生えてるし。オードリーU?

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で、血管も浮いてる。ハサミで人間をバリバリ食いそうだな、このバルタン。
素敵。ちなみに、こんな「謝罪文」付でした。↓

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誠意ありますなー。っていうか、さすが、オタの心にちゃんと寄り添ってる。
耐震偽装とかしてたヤツらがビタ一文持ってなかったのがこういう気持ちだ。
あんたら、楳図バルタンのハサミにいっぺん挟まって来なさい。

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そういう気分でみると、ただのビニール袋もなんか素敵。

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あ、ちなみに、オタは、袋入りのフィギアを袋から出した場合、
こういう「ヘッダ」という部分も後生大事に取っておきます。

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で、あとはこいつ。ただの結膜炎のネズミみたいだが。
ちゃんと、ネズラ、という怪獣なんであります。
怪獣ブームの最中、「ガメラ」の大映が企画して大々的に制作発表したものの、
撮影用に集めた本物のネズミに大量のダニが発生、とても撮影できなくなって制作を断念したという幻の怪獣映画「大怪獣ネズラ」に登場する怪獣のフィギアである。
もちろん、この制作中止の真相は当時語られることはなく、俺たち当時のガキどもは、なぜかわらないが立ち消えになってしまったこの怪獣映画が「ひょっとしたら凄い傑作だったかもしれない」という妙な幻想を抱いたまま大人になったのであった。まあ、集めたネズミの管理も出来ないような体制で制作される怪獣映画が傑作になるワケもなく、今となっては、「出来なくてよかった」と思ったりもするのだがw。
まあとにかく。この映画では「ネズラ」にほんもののネズミを使う予定だったので、フィギアにしても当然、ただのネズミ。切なし。それでも買ってしまうのは、やっぱり何らかの幻想がこのネズラ、という幻の怪獣に対して残っているからなのだろう。

ちなみに、「普通の生物が巨大化した」怪獣をフィギア化する場合、ただの生き物に戻るという事態は当然避けられないワケで、実はウルトラQモノに案外多い。
巨大タコの「スダール」のフィギア →ただのタコ
巨大モグラの「モングラ−」のフィギア →ただの(まあちょっと凶暴そうな)モグラ
巨大貝の「ゴーガ」のフィギア →大き目のカタツムリ
などなど・・・
まあ、それでもなお、オタは買うんですが。
っていうか、そんなの買うからオタなんです、チュウ。

ちなみに、今から数年前、物凄い低予算で「ネズラ」がビデオムービーで制作され、
東京FANTAで上映が行われた。福田はこの作品、DVDで見た。
まあ、いろんな意味で相当救いようのない作品ではあったが、とりあえず肝心のネズラのきぐるみだけはちゃんとモンスター(ただし、巨大怪獣ではない)だったので、許す。

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というわけで、サイズの関係はこんな感じ。

2006/5/22

実は3匹います  フィギア
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色違いを出せばマニアは買わずにはおれまい、という見え透いた策略に
いとも簡単にハマってやったよ、チクショー!

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で、これが後ろ姿。

2006/5/22

箱です  フィギア
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この絵の狙いは分かるんだけど

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こっちはわからん・・・・

2006/5/21

ちょっとだけ整理  フィギア
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生協で安いプラスティックのフィギアケースを買って
ちんまいものをその中に押し込んだら、案外広くなったゲタ箱の上。

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でもやっぱ、コンセプトは皆無。
チェブラーシカとナイトメアとOMRのセルとロボット群とゴジラだもんなあ・・・
こういう写真を撮って見るたびに、ああ、俺って本当にバカなんだ、と思う。
もちろん、別に反省してるわけではなく、単に、変わらぬ事実の確認。

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なにげに増えてるM1号の新人。三輪車、ゼンマイでちゃんと走る。
激カワユスであります。

2006/5/14

最近の眺め  フィギア
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当然の事だが、佃煮化はさらに進行(写真、クリックで拡大できます)。

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こっち方面はちょっと色調を明るく。

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画鋲で止める、という手法にめざめて、はや数ヶ月。発狂度あきらかにアップ。

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Bモンスター、増殖したのでこっちに引越し。

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バラゴンのアップが見たい、というリクエストにお答えしてw
実に、にゃーっ!って顔だなー。

2006/5/10

新入りくん  フィギア
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でかくていい加減なゴモラ
実は俺はあんまり「ゴモラ好き」ではないんだが、
この、パチ寸前のテキトーな感じがよくて買ってしまった。
店の人によれば、シンガポールで見つけたそうだ。
怪しげな出自もよし!

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さらにいい加減なレッドキング。すげえカワユス。
もともとBANDAI製だろうが、あきらかに首を挿げ替えてある、との事。
なんのためにそんな事をしたのか、全然不明。
これまたシンガポールで見つけたそうだ。
この話だけでシンガポールに行きたくなった福田。

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牙の折れたガメラ貯金箱。以上3匹で、合計5,000円。
俺としてはなんかすげえ得した気がするんですが、
まあ、気のせいかも。

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寺澤くーん、とうとう捕まえたよ、バンデル!

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今回のマーミット限定バラン
このサイズのバランは珍しいのであります。

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リアルアクションシリーズのカネゴン。折角なんでポーズ変えてみた。

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他にこういう子もゲト。俺ってカネゴン好きなんだなー、と再認識。

2006/5/2

スーフェスでの収穫 Vol.2  フィギア
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なーんか、むちむちっとしてかわいい飛行形態のヘドラ。
適当なような、そうでもないようなハンパな感じがとてもよい。3,000円。

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当日の限定品のひとつ、スケルトンのガイガン。
事前情報で見ていた段階では買うつもりはなかったのだが、
現物見たら欲しくなってゲト。7,000円。

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ビリケンの限定品。鉄人28号は、キャラそのものへの愛着より、有名な造形師 井上雅夫さんとビリケンのコラボ、ということで、ゲト。7,000円。右のゴモラは、ここのところのフェス恒例、ウルトラ怪獣の蓄光版。6,000円。ともに未組み立て、未彩色。

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実はこの子、なんなのか分からなかったんだが、
単純に「300円」だったので買ってしまったw。
あとで海老原優さんに見せたら、「これは、仮面ライダーアギトに出てくる神の一族です」と即答。さすがである。っていうか、福田がライダー系に弱すぎなのかもw。

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イベント終了間際に見つけてしまった「ハエ男」。
「アメリカBホラームービーファン」としては持ってないとイカンなあ、なフィギアであり、この子自体はそこここのショップで見かけていたのだが、どこで見ても7,000円近くするのでイマイチ買う気がおきずにいた。今回は5,000円だったので、迷わずゲト。

2006/5/2

スーフェスでの収穫 vol.3  フィギア
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清水くんの今回の「Bムービーモンスターシリーズ」は、1972年のカルト的傑作SF
「サイレントランニング」に登場する「ドローン」というロボット3体、ヒューイ、デューイ、ルーイ。まあ、全然「モンスター」ではないのだがw、企画としてはホントに痛いところ突いてます。

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ちなみにこれが「本物」。両足のないアクターさんが入って、両手でロボットの足を演じたという話はマニアには有名。実に見事に愛らしく切ない「ドローン」たちの演技は、一度見たら絶対に忘れない。ある意味、「着ぐるみ」の表現力の凄さ、を見直すはず。

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どういうストーリーなのかは、各自ネットで調べるなり、実際に観るなりしてくださいw。ただひとつだけネタをバラすと、誰もいない宇宙ステーションに取り残されたドローンが、たったひとり(まさに、ひとり、という感じ)で、ジョウロで植物に水をやっている、ステーションは宇宙空間をさまよい続ける・・・というのがラストシーン。本当に、胸がかきむしられる様に切なく深いラストで、「泣ける映画」というのはこういうのを言います。「小さき勇者たち」で泣いてちゃダメw。
ちなみに監督のダグラス・トランブルは、かの有名な「2001年 宇宙の旅」のSFXマンで、これが初監督作。この作品の後には「未知との遭遇」のSFXも担当している超優秀なビジュアルセンスの持ち主なので、この「サイレントランニング」、1972年の作品としては画も相当カッチョいい。残念ながら内容があまりにも「地味」なので公開当時はアメリカで大コケ、そのせいで日本ではその10年後の1982年に公開されましたのだが、その時点で観て、全然「10年前の作品」という感じがしなかったのをよく覚えている。

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       で、今回はそのジョウロも再現されてます(全長1センチ以下)。

2006/4/27

今月号の 「映画秘宝」に  フィギア
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おなじみ清水くんの「Bムービーモンスターシリーズ」が登場!
カメラマンの石橋くんの尽力のおかげで実現した企画であります。
ありがとう、石橋くん!また爆飲しよう!

2006/4/12

それにしても  フィギア
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ほんと人相悪い。悪すぎてカワユス。


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