2010/1/28

すげカワイイから  怪獣
是非ご覧あれ〜(^0^)/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9353893

2009/2/24

お知らせ  怪獣
造形家の寒河江弘さんから連絡があり、こんな短編怪獣映画が本日夜12:10からのNHK総合の番組「テレ遊びパフォー!」という番組のなかで公開されるそうです。

           クリックすると元のサイズで表示します

企画・原作はみうらじゅん氏、製作総指揮は樋口真嗣氏、監督は以前このブログでも大推薦した自主怪獣映画「G」の田口清隆氏!寒河江弘さんもいろいろ造形したそうです。豪華ですなー!寒河江氏からのメールに添付してあった樋口氏のコトバによれば、

>>>みうらじゅん兄貴の思いつきとNHKの無茶振りから始まったこの企画。私も初めて監督ではなく製作総指揮というプロデュース側に回って 若者の可能性(笑)に賭けてみました。まるでかつての誰かさんを思い出すような若者たちの無謀ながんばりと負けじと張り切ったおっさんどものがんばりが15分間に結実した かと思います。<<

とのこと。
これは期待出来そうです!
というわけで、今日の夜中、NHK総合12:10をお見逃しなく!!

あ、ちなみに音楽は伊福部先生ですw

2009/1/14

ギララ、アメリカのCFに登場  怪獣
アメリカの「ハシゴ屋」さんのTVCF。下記URLで見られます。
ギララくんのみmade in Japan、あとのスタッフ、キャストはすべて「海外製」wです。
とてもよい出来。クオリティ高いですよ。是非ごらんあれー!

http://creativity-online.com/work/view?seed=4e77a492

2009/1/10

1月6日の浅草を  怪獣
クリックすると元のサイズで表示します
ラドン飛行中。

クリックすると元のサイズで表示します
いや、ギャオス?

クリックすると元のサイズで表示します
いや、ガメラ?

クリックすると元のサイズで表示します
まさかゴジラ?

クリックすると元のサイズで表示します
いや、キングギドラ?

クリックすると元のサイズで表示します
実相寺監督じゃありませんように。

クリックすると元のサイズで表示します
この先が「あちら側」じゃありませんように。

クリックすると元のサイズで表示します
この日、神谷バーで友達になった大木さんw。

2008/8/18

すべての怪獣と怪獣者に捧ぐ  怪獣
2008年もとっくに下半期。一向に実現しそうにない怪獣の復権を祈り、「ギララの逆襲」メインテーマ「ギララが来た!」に歌詞をつけてみました(^0^)/「快獣ブースカ」とか「おらあグズラだど」以来の、「怪獣一人称ソング」!先日のJURAN JURANライブでは高野二郎氏が熱唱、拍手喝采をあびました。

この歌詞を読んで少しでも胸踊った、興奮した、という奇特なかたは、すでに立派な「怪獣者」であるか、または「怪獣者になりかけた人」、あるいは「怪獣者になりうる可能性を秘めた人」。
今後、一緒に、21世紀における怪獣の復権を目指しましょう!
打倒、「恋空」とか、そういう、TV局制作の鉄板映画!!
なお、この曲のCD化を希望する方は、info@daiz.tvにどしどしメールをください。
ある程度以上たまったら、CDにして発売します。マジです。よろしく!!


■わが名は大怪獣■ 
 作詞作曲:福田裕彦

燃ゆるは 空 
紅き光放ち 崩れ落つ白き街
立ち上がる影 遥か遠き 地平を目指せよ 
わが名は 大怪獣

DA!DA! DA!  DA!DA! DA!
いざ 進め! いざ!
叫べよ 砕けよ 進めよ 叫べよ 砕けよ 
この街を!!

孤独と暴虐の果て
焼き尽くせ 全ての世界を
舞い上がれ炎 高く 高く

台詞(魂をこめて)
「さあ人間ども!かかってこい!! 
超人ども!かかってこい!!
私は死なん!!死なないのだーーーーっ!!」


遠き記憶の果てから 止む事なく響くその声
わが名を再び讃えよ 
怪獣 怪獣 わが名は大怪獣

聳え立つ大いなる姿と共にいま
刻めよ 胸に深く 不滅の雄たけび
嗚呼〜〜〜〜!!!!

GOGO!!

2008/8/17

back to 8/14  怪獣
昼12時から、「ギララの逆襲」DVDオーディオコメンタリー録り。

クリックすると元のサイズで表示します
品川のイマジカへ。この日も太陽の殺意を感じる天気。

クリックすると元のサイズで表示します
あんまり暑いので、生まれて初めて自分で帽子を買った。
セール特価で980円w。

クリックすると元のサイズで表示します
録音しはじめて30分程経った時。いきなりミキサーのメインのラインにナゾの
激しいノイズが乗りはじめた。エンジニアが必死で対応したが、どうやってもとれず、
とうとうスタジオを変更するハメに。そろそろ業界30年選手の福田も、ミキサーに
ここまで致命的なノイズが居座って取れないっていう「怪奇現象」は、実は初めて経験した。さすがお盆。いろんなものが飛び交ってるらしい・・

クリックすると元のサイズで表示します
予定を大幅に押して、コメンタリー録り終了。
参加したのは、造形の品田さん(一番奥)、シナリオの右田さん、
撮影の須賀さん、ギララの「内臓」破李拳竜さん、福田、そして河崎監督。
もっとデタラメになるかと思ったら、結構マジメでためになる(・・・)
コメンタリーになった。あんなバカな映画作ってても、結局、
みんなマジメな人たちなんだねえ。あたりまえかw。

クリックすると元のサイズで表示します
夕方5時すぎ、高野二郎氏の部屋でJURAN JURANライブのリハ。
ウルトラセブンの「のぼり」を高窓のカーテン代わりにしている
オペラ歌手。ほんとうに貴重な人材である。

クリックすると元のサイズで表示します
いろいろ混在してますw。

クリックすると元のサイズで表示します
子供の頃から大事にし続けた結果、いまや「当時モノ」としてお宝化した
フィギアたち。うーん、実に正しいなあ・・・

2008/6/10

すげえ!!  怪獣
今週の日曜日のトイフェスのステージで、評論家の池田憲章氏が絶賛しつつ紹介していた自主制作怪獣映画「G」の予告篇が見られます↓

http://jp.youtube.com/watch?v=amGPgKVSEbk&feature=related

これ以外にも2本抜粋映像があり、そのどれもがスゲエ!!
監督は田口清隆氏という、28歳の映像作家。池田氏もほめちぎっていたが、確かに、この男、天才。あくまでも「自主映画」なので、役者さんたちの部分はほんとうに「ただのアマチュア映画」なのだが、肝心の怪獣の破壊シーン、自衛隊との戦闘シーンのセンスが、とにかく新しいのだ。こんなスピード感とコンテの面白さ満載の「実写怪獣映画」は観たことがない。なのに、怪獣はあくまでも「きぐるみ」!巨大ロボと怪獣の戦闘センスはプロレス!このアナログ感とCGの融合の「感覚的自然さ」。いや、まいった。全く新世代の「怪獣映画作家」が遂に現れた、という感じ。バンザイ!!

池田氏によれば、完成まで実に10年を要した(つまり、監督が18歳の時からコツコツと作り続け、修正に修正を重ねた)作品だそうで、実はそこまで手間隙かけまくったアマチュアの作品には、ヘタをするとILMだってかなわないことがありうるものだ。
限られた予算と限られた期間の中でどんなクオリティの仕事をするか、がプロとしての評価を決めるのだが、とにもかくにもこの監督の「プロの監督」としての仕事が観てみてたい。どんな仕事をしてくれるのだろう。俺が大金持ちならすぐにこの監督に10億渡すけど無理なんで(悲)、誰か投資するべし。頼みます(他力本願)!!

2008/6/2

寄稿させてもらいました  怪獣
クリックすると元のサイズで表示します
水素獣エッチTシャツのデザインをお願いした小山田和正さんも編集者の
一人である、(株)LINK発行のフリーペーパー(と言うにはあまりにも
素晴らしい24Pの小冊子!)「怪Zine」第7号に、「怪獣倉庫」にちなんだ
文章を寄稿させていただきました。(上下の写真は円谷マルCなのでモザイク
かけてありますw)

クリックすると元のサイズで表示します
これってホントに怪獣フィギアの雑誌!?という、
きわめてオサレな表紙が目印。実はページ構成とかもめっちゃステキで、
全くもって見事にいわゆる「オタ臭」がないのに、内容的には素晴らしく濃いw。
このセンスはホントに素晴らしい!絶賛します。是非一度、手に入れてみてください。
いろんなトイショップで無料配布されていますが、大都市圏の「まんだらけ」
でならまだほぼ確実にゲト可能かと。もうなくなってたらゴメンねー!

2008/3/18

軽い「当時モノ」  怪獣
クリックすると元のサイズで表示します
「まんが宿」で発見。「悪魔くん」のテレビキャラがどーんと
載ってるノートは結構レアかも。福田、メフィスト役の吉田義夫さん、
大好きでした。吉田義夫さんは基本的に東映の悪役俳優だったんだけど、
このメフィスト役はほんと、ハマリ役だったなあ・・・
「悪魔くん」は、怪獣ブームの真っ只中に放映された東映特撮モノだったから
巨大「妖怪」がどんどん出てきて相当燃えた。この後ろのデカいヤツはその代表格
「ペロリゴン」。名怪獣、いや、名妖怪の一匹だが、東映モノというのは
どうも版権料がすげえ高いらしく、全くフィギア化されていない。
数年前、マンガ版「悪魔くん」に登場する、ペロリゴンそっくりの「ビチゴン」
(口から豚のウンコを吐いてF14戦闘機を撃墜するという恐るべき妖怪!)
は発売されたのだが、やっぱり、「ペロリゴン」製品化して欲しい。
他にも、「パイドン」とか「モルゴン」とか「シバの大魔神」とか、
実は「悪魔くん」はフィギアネタの宝庫なのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
それはそうと、ノート内にはこんな力作がw

クリックすると元のサイズで表示します
気持ちは分かる!すげえ分かる!

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと簡単な方向に逃げたかなあ・・・w
なんにせよ、このノートの持ち主が、今も元気でありますように。

クリックすると元のサイズで表示します
これが裏表紙。懐かしいカットだなー、これ。
明らかにメフィストが活躍してる最中っぽいのに、
悪魔くんがメフィスト懲らしめる「ソロモンの笛」を吹いてるという、
ありそうでありえない設定が(リアルタイムで見てた人間には)笑える。
さて、総ページ数20ページ(うち8ページはイラスト入りw)、
当時10円のこのセイカノートの現在のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
これも「まんが宿」で発見。直球きわまりないタイトルも、ど真ん中の
「57万人に一人!」というコピーライトもステキ。なんで57万人!?
でもなによりもこのイラスト、すげえいい!

クリックすると元のサイズで表示します
とにかくすげえ楽しそうなこのひとたちは誰!?

クリックすると元のサイズで表示します
なにやってんだろう・・・すげえ気になる・・・

クリックすると元のサイズで表示します
広告のカケラもない裏表紙!潔し!!いい時代だねえ・・・
さて、1963年、日本文芸社さんが発行していたこの「不思議な雑誌」
(当時の定価100円)の現在のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
「さあどあんくる」でゲトしたパチ怪獣カード。
シラコ、ケラコ、ラコ、という、有名な(有名なんだよ!)
三大脱力ネーム怪獣並べてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
そうか、まさるくんのだったんだねえ・・・まさるくん、元気かなあ・・
さて、このカード10枚のお値段は?

クリックすると元のサイズで表示します
そして「大怪獣カード」の当時モノ。これも「さあどあんくる」にてゲト。
キューピーマヨネーズのオマケかなんかだったのかなあ・・知らなかった。

クリックすると元のサイズで表示します
これが裏面。けっこうかわいいイラスト。
さて、箱にちょっとイタみあるものの、カードは全部揃った完品、
カードにはよごれも殆どなし、の、このオリジナル版「大怪獣カード」のお値段は?
ちなみに、去年出た完全復刻版は3,000円でした。

クリックすると元のサイズで表示します
まあ、なんにせよ。
俺はこいつが好きだ!!

2008/3/13

怒涛のレコーディング(大急ぎ!!)  怪獣
クリックすると元のサイズで表示します
まずは、ハープ!怪獣映画は、やっぱりハープのグリッサンドだ!!

クリックすると元のサイズで表示します
朝川さん、お疲れさま!グリッサンドばっかりでごめんなさい!!

クリックすると元のサイズで表示します
そしてボーカル!「高野巨人オールスターズ」(命名 高野二郎)の
みなさん!全員、超一流のソリストだ!!

クリックすると元のサイズで表示します
↑楽曲のデモと曲の主旨を聴いて、あまりのくだらなさに泣き出した
「宇宙指揮者」(命名 高野二郎)柴田真郁氏!あ、一応、ウソだからw!

クリックすると元のサイズで表示します
            そして歌う!!

クリックすると元のサイズで表示します
            さらに歌う!!

クリックすると元のサイズで表示します
            はい、オッケー!!
          みなさん、素晴らしい歌声を
          ありがとうございました!!

クリックすると元のサイズで表示します
某大手事務所の芸人○○○○○○さんもリードボーカルで参加(まだ情報未公開)!

クリックすると元のサイズで表示します
そしてギララ混声合唱団(指揮 福田)!リズム、走るぞ!!

クリックすると元のサイズで表示します
森本繭斗から、加藤礼次朗氏、天野博士、そして池田憲章氏まで!
ただのウチワの集団かじゃねーか、とも思えるが、実は違う。
このギララ混声合唱団こそ、昭和ガメラの主題歌「ガメラマーチ」を歌っていた
「大映児童合唱団」が実は監督やプロデューサーの集めてきた近所の子供たちで
組織されていた事に捧げるオマージュなのだ!(うそ)
とにかく、みなさんありがとう!!

クリックすると元のサイズで表示します
ブラス隊到着まで、寸暇を惜しんでシンバルダビング!
叩いて叩いて叩きまくる!!

この後、サックスのDBだったのだが、写真撮り忘れた!
ごめんね武田さん!!

クリックすると元のサイズで表示します
お忙しい武田さんと入れ違いで、おなじみブリバリボンバーズの
金管三人衆到着!

クリックすると元のサイズで表示します
金管好きの河崎監督、感無量!!

クリックすると元のサイズで表示します
礼次朗氏もシアワセそう!!

クリックすると元のサイズで表示します
そして、バストロンボーン!これぞまさに、怪獣映画のために
ある楽器!!

クリックすると元のサイズで表示します
バストロンボーンステキ・・・とつぶやいています!!

この後、さらにシンバルのDBをして、予定よりかなり早く
全作業が終了。プレイヤーの皆さんのスキルと、スタジオスタッフの
手際よさのおかげです。みなさん、ほんとにお疲れさまでした!!

☆3/12 スタジオワーク参加者☆

■ハープ:朝川朋之

■コーラス:「高野巨人 オールスターズ」

ソプラノ 和泉純子
ソプラノ 山岸由香
テノール 高野二郎
バリトン 柴田真郁(まいく)
バリトン 平良交一(たいら こういち)

■かけ声:「ギララ混声合唱団」  

五十音順

天野ミチヒロ・尼崎弓美子・池田憲章
加藤礼次朗・河崎実・カン・ソンサ
福島孝広・三浦摩紀・森田今宵
森本繭斗・渡辺すみ子

■ボーカル:○○○○○○

■ブラスセクション

ブリバリボンバーズ

Tenor sax, Bariton sax 武田和大
trumpet 佐久間勲
trumpet 茶谷将彦
trombone 霜田ゆうじ

■シンバル 福田裕彦

■レコーディングスタジオ

フリーダムスタジオ

■レコーディングエンジニア 中里茂



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ