2008/3/13

ギララ VS ギララ  怪獣
3/12。「ギララの逆襲」のBGMレコーディング。

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           俺、仕切るから。

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        スコアもなおすから。

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で、この絵って、俺のことナメてる?ナメてるワケ!?

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       スミマセン       おめ、ウルさい!!

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         食うよ!!       あは〜ん

おしまい。


出演

ギララ(小)、ギララ(大)、フリーダムスタジオエンジニア 中里さん

2008/3/7

「ウルトラマン」の棚  怪獣
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最近、いろいろな書類が行方不明になってそれを探すのにムダな時間を費やすことがやたらに多いので、作業の合間に部屋を少しずつ整理した。ついでに本棚もちょっと片付けると、自然に「ウルトラマン」の棚が出現。ウルトラ怪獣辞典みたいなものやムック本を除いても、ウルトラマンの本って案外持ってるんだなあ、と妙に感心w。
一番左端の実相寺監督の名著「闇への憧れ」を「ウルトラマン」という分類にくくるのはなんだがw、一応ウルトラマンの話題も出てくるのでまあいいか。
左から二冊目「星の林に月の船」は、実相寺監督のお別れ会で出席者に配布された特別バージョンで、通常版は現在絶版。15年ほど前にTBSでドラマ化もされているのでご存知の方もいるかもしれないが、ウルトラシリーズ創世記の円谷プロを舞台にした「半ドキュメンタリー、半フィクション」の傑作。その虚実の入り混じりかたは結構凄まじく、「真実」を全然知らないで読むと物凄い誤解が生じるような記述も多いw。
その隣、「ウルトラマンに夢見た男たち」は、1990年に出版された「ウルトラシリーズに関する完全ドキュメント」。実相寺監督が自ら、絵コンテの書き方、使い方から特撮のタネあかしまでしている名著で、これだけ読んでいればウルトラシリーズに関しては相当のウンチクを垂れることが出来るようになるだろう。特筆すべきは、この本の挿絵の全てを加藤礼次朗氏が担当していること。これが礼次朗氏と実相寺監督の最初の出会い。挿絵はどれも素晴らしい出来で、その後、監督が礼次朗氏に絶対の信頼をおくようになったのがよく分かる。この「ウルトラマンに夢見た男たち」も絶版なのだが、実は2006年に、同じく監督の著書「ウルトラマンの出来るまで」と合体させた形で、ちくま文庫から復刊された。それが、この棚で「ウルトラマンに夢見た男たち」の右にある「ウルトラマン誕生」である。その右隣「ウルトラマンの東京」も実相寺監督の名著で、監督独自の視点から見た東京論であり風景論。
「ウルトラマン昇天」は、37歳の若さで世を去ったウルトラシリーズ創世記の立役者、円谷プロのシナリオライター金城哲夫氏の生涯をつづった、非常によい出来のノンフィクション。
「ウルトラマンはなぜシュワッチと叫ぶのか」は、自称(っていうか、事実)「世界一のウルトラオタク」河崎実監督の2001年の著書。実はこの本が出版された当時、福田は書店でこのタイトルを見て「なんだって?ウルトラマンはシュワッチなんて言わねーじゃん!誰だよこの河崎実ってよー!」と思い、頭にきて買わなかった(ほんとう)。で、去年、初めてその「副題」に気がついた。「実はいちどもシュワッチと叫んでいなかった」。なんだよ、もっと分かりやすいタイトルつけろよ!!俺は5年以上誤解してたのかよ!!というわけで、怒りが収まった福田は、この本を天野博士にもらいました(はい、結局買いませんでした!)なんだか長くなったが、要するに、ウルトラマンと言えば、一般的には「シュワッチ!」と叫ぶと思われているが、実はあれは「シュワッチ」じゃないんだよ!という、実にもう普通の人にはどうでもいい事実を、物凄い物量の資料を使った回り道の果てに完膚なきまでに証明してみせる、まさにオタによるオタのためのウンチク本。ヒマな人は必読w。
「ウルトラマン研究序説」は、ウルトラマンが都市で怪獣と戦って壊した建物の損害賠償は誰がどう請け負うのか、みたいなことを、きわめて現実的な側面から論じて楽しむ「知的冗談本」。1991年に出版されて、なんと20万部を売り上げた。福田は当時、東芝EMIのディレクターに頼まれて、「ウルトラマン研究序説音楽篇」という、タイトルだけイタダキ!のウルトラマン主題歌曲集にライナーノーツを書いたことがある。したがって、ほんとうに微細だがこの「企画」の尻馬に乗ったことがある、わけだが・・・福田としては、この「フィクションに現実のモノサシを持ち込んで面白がる」というギャグの構造が全然好きじゃなかった。今でも好きじゃない。もっとはっきり言えば、大キライ。そういう楽しみ方って、決して分からなくはないんだけど、根本にあるものが揶揄、っていう気がするんだよなあ・・。っていうか「そもそもデタラメなのがフィクション」っていう認識があるかどうか、の差なんだろう。つまり、年代の違い。「あるところに巨人がいました」って言われて、「その巨人はどこでウンコしてるんだろう?なに食ってるんだろう?」とかが気になるかどうかっていうね。俺は別に、そんなことはどうでもいいし、例えばその巨人は身長のワリに体重が軽すぎ、とかいうハナシもどうでもいい。ありえねーからファンタジーだし。ウルトラマンや怪獣が暴れた東京は、「この東京」じゃないんだし。いくらぶっ壊しても次の日には元に戻ってるんじゃん?というわけで、この本がこの棚の中で圧倒的にメジャー、っていうのは、結構気分が悪いw。

2008/3/7

お知らせ  怪獣
「水素獣エッチ」Tシャツの「ボディカラー情報」をアップしてみました。
興味のあるかたは↓是非覗いてみてくださいませー(^0^)/

http://black.ap.teacup.com/daiz/

2008/3/4

徳間書店のホビー誌「Hyper Hobby」に  怪獣
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エッチTシャツ情報を載せていただきましたー↑

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よろしくですー(^0^)/

2008/2/14

ギララな日々はじまる  怪獣
大頭の通常業務をこなしつつ、「ギララの逆襲」のBGMを書く日々に突入。
予算がない分のウサを、自分で聞いて面白がれる音楽を書くことで晴らそうとしてたら、
だんだん楽しくなってキチマッタ(>_<)/ これっていいんだかマズいんだか。
とりあえず、今のうちに「ギララ」に関するバカデミア的見解をまとめておこう。

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「ウルトラQ」の大ヒットに端を発したいわゆる「第一次怪獣ブーム」の尻馬に乗って、松竹が(よせばいいのに)1967年に制作、公開したのがこの「宇宙大怪獣ギララ」である。怪獣の名前を公募するなどの一大キャンペーンをはった超メジャー作品で、制作費もなんと2億円超!当時の2億円だからそりゃー凄い。映画を見る限りはとてもそんな莫大な予算のかかった作品には見えないのだが、どもうほんとうらしい。雑誌の巻頭グラビアをかざりまくったギララのデザインの秀逸さもあり、当時の子供達の熱い期待を集めた映画だった。もちろん怪獣少年福田も、ものすげーーーーー見たかった。毎日のように夢に見た(うそ)。しかし。
実は福田、公開当時この映画を見損なった。
何故か。まあ、もうとっくに時効だから書きますが、小学校四年生だった裕彦少年を映画館に連れて行く役割を担っていた父親が、こともあろうにこの「ギララ」の公開を目前にして重度のうつ病にかかり、入院してしまったのだ!がーーん!
ファック、うつ病!!


この当時、いったん見逃した映画をもう一度見る、というのはかなり難しかった。
特に大作とはいえたかが「プログラムピクチャー」であり、しかも怪獣映画、である。
二番館三番館ではヤクザ映画やポルノはかかっても、所詮「おこちゃま映画」である怪獣映画など上映されることは殆どなかった。というわけで結局「宇宙大怪獣ギララ」を見逃したまま福田は成人を迎えた(この事実は、多分「福田十代の無念」ベスト10くらいには確実に入っていた)。
そして20歳を過ぎたある日、ついに池袋文芸地下のオールナイトで「宇宙大怪獣ギララ」を初見する機会がやってきた!!
・・・のだが、まあ、実際に見てみたらまあ、ヒドいのなんの(>0<)
例えば、ロケット打ち上げまでのバカ正直な描写、お決まりといったらこれ以上のお決まりはない宇宙船と隕石群の遭遇、月での六分の一重力を楽しむクルーを岩陰に隠したトランポリンで表現する描写などなどなどなど・・・・1950年代初頭のアメリカB級SF以下のノリでだらだらと続く前半。
もう、眠いとかそういうレベルじゃなくて、つまんねーんだよ!!誰かなんとかしろよ!!!と叫んでスクリーンに体当たりを食らわせたくなるほどの絶望的退屈さ

で、そんな苦難に耐え、やっとギララが現れた!と思ったら、それはそれはレベルの低い、センスのカケラもない特撮シーケンスの連続(この映画の特撮のヒドさから逆照射される円谷特撮の素晴らしさを思うと、本当にこころに涙溢れます)。これはもはや、イジメである。まあ、幸いこの日の上映は映画館のミスによる「伝説の逆転上映」で死ぬほど盛り上がったのが、それは以前にどこかで書いたのでここでは敢て触れない。
とにかく、1980年に70年代ガメラ映画のフッテージをつぎはぎにして強引に作られた「宇宙怪獣ガメラ」と双璧をなす、日本怪獣映画史上のワースト作品がこの「宇宙大怪獣ギララ」であることは間違いない・・・とバカデミアは断言することにする。

ちなみに、この映画の音楽を担当したのが「ひょっこりひょうたん島」などで超有名な「いずみたく」大先生。多分、他社作品との明確な差別化を図ったのと、松竹らしいオシャレ感を出したかったんだろうが、はっきり言って死ぬほど「燃えない」。
テーマ曲「ギララのロック」なんか、歌い出しのコードがメジャー7、メロもいきなりメジャー7の音に行く。こりゃー燃えないよ!スガシカオが怪獣映画のテーマ曲歌ったって燃えないだろう!!(ちょっと不適切な比喩?)
BGMも、ひたすらオルガンの不協和音とドラムで押すユニークと言えば大変ユニークな作り。
キッチュさにおいては全怪獣映画中のナンバー1かも知れず、実は福田、そんなに嫌いではないのだが、やはり伊福部先生的燃え要素は皆無。でもまあ、ある意味、映像のとのバランスは取れてるのかなあ・・・いずみたく先生、単に怪獣キラいだったのかなあ・・・。

とまあ、全くいいとこなしの「宇宙大怪獣ギララ」ではあるのだが・・・

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いざギララのフィギアを集めてみると、結構あるのだ。
多分、怪獣好きだったらみんなこのくらいは「いつの間にか」「なんとなく」
持ってるんじゃなかろうか。
結局、造形的には非常に愛されてる怪獣ということだろうなあ。
実際、「ギララ」のデザインがキライ、という人間には会ったことないし。

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「少年リック」バージョン。実物よりちょっと色黒(・・)で痩せている。
映画に登場する「アストロボート」という宇宙船がオマケについている。

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これがその「アストロボート AABγ(エーエービーガンマー)」。
カッコいいとはいえず、最悪とも言えない、すげえ微妙な造形。
結構ファンは多く、「今回のギララにはアストロボートは出るの?」
とよく聞かれる。それはもちろんナイショだが、福田は個人的には
こんなもん出ても出なくてもいいと思う(冷たい?)。

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これはエクスプラス製。バカの部屋では最大サイズのギララで、
何年か前のスーフェスで初売りだった。
未だにおもちゃ屋では値下がりも値上がりもせず売られている。
その「安定感」もまた、ギララのフィギアらしい。

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DVDボックスのおまけギララ。福田はこれにつられて買った。
完全一体成形で、全体にぷくぷくっとした作りがカワユス。
「バカの部屋」のトイレに棲息。

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カワユス三兄弟(^0^)/真ん中の子は、M1号製、HMV限定の「赤ちゃんギララ」。

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この間載せたばっかり(^_^)ゼンマイ式歩行タイプのプラモ。

というわけで、結論。

1967年の映画「宇宙大怪獣ギララ」は最低だが、
怪獣ギララはとーってもカワユス!!


以上、ちょこっと書くつもりが、なんだかんだ書いてしもうたのぢゃ・・・・
そろそろ仕事します〜(^0^)/

・・・って肝心な事書き忘れた。

2008年の映画「ギララの逆襲」は、
オリジナルの41倍は面白いよ(多分)


で、音楽は

52倍くらい燃えて11倍笑える予定
但し、要 特撮音楽知識&一般教養(^o^)/

2008/2/2

それしても  怪獣
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ここまで「ウルトラ」を盛り上げてる祖師ヶ谷大蔵、今後どうするんだ?

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ちなみに、電車の到着の音楽も「ウルトラマン」(著作権使用料は
特例として免除されてるんだそうだ)。

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如月の こぶし切なや ウルトラマン

2008/2/1

さよなら 怪獣倉庫  怪獣
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とうとう来るべき日が来た、というべきか。
旧円谷社屋が取り壊されることになった。

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というわけで、今日は「怪獣倉庫」最後の見学会。
マスコミ向けの公開日もあるらしいが、今日は内々の関係者のみの内覧会。
全員顔はにこやかだが、心は相当ヘコんでます(>_<)

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円谷監督も連れてきた男。

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内容は円谷プロの要請に従いアップしないが、こうして
「昭和」の文化財がまた一つ、完全に消滅する。南無。

2008/1/30

「ギララの逆襲」 制作発表  怪獣
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場所は東銀座の東劇ビル。昔の「東劇」という映画館が建ってた場所と
同じなのかよく分からないが、多分まあ、似たような場所にある(はず)。

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かつての「東劇」は、木製の欄干とかのあるしぶーい老舗映画館
だったが、いまは面影なし。この10階、松竹の会議室で制作発表が
行われた。

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早く到着しすぎたのでお茶を飲んで戻ったら、座席が全部埋まっていた。
ちょっとビックリ。

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取材のカメラもてんこもりでさらにビックリ。

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カワユス!

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司会は当ブログではおなじみのレイパー佐藤氏。
タイトルが白板に書いてあるだけっていうのはエコ(なのか?)。

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河崎監督、映画に登場する日本の首脳陣を連れて入場。
左から、福田首相、小泉元首相、安部元首相(ってことで)。
メークがいい加減なのは、多分「ウルトラマン」の「地上破壊工作」に
登場する地底人な感じ。うそ。

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そしてギララ!!監督の要請で、怪獣マエストロの品田冬樹さんが、
1967年版ギララと「全く同じ」に造形。超プリ!!ちなみに
まだ未完成バージョン。

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マジで家に連れて帰りたい!!(・・・と、この時、相当数の
人間が思っていたらしいw)

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「なぜ、よりによってギララを撮るのか?」「サミットが舞台だが、
各国からクレームが来た場合はどうするのか?」といった質問に、
結構マジメに答える監督。

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フォトセッションが始まり、さらに熱気はアップ!
カメラを向けている人々の中に西村さんや礼次朗くんがいるの
はご愛嬌w。それにしても、このカメラの先にあるのは

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こんなもんなのだがw・・・「ギララ」ってなかなかスターなんだなあ。
というわけで、「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
全国公開は9月の予定。

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ちなみにこの方がマエストロ品田冬樹さん。
ではここで問題。

1、「バカの部屋」にある、品田さん造形のモノを一つ以上指摘しなさい。

2、品田さんが持っているのはギララの触覚。左右の長さが違うが、これは何故!?

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とまあ、そんなギララの触覚持って記念写真しちゃったからには、
音楽、がんばりまーす(^O^)/

2008/1/13

back to 2007/12/15  怪獣
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いま企画中の「水素獣H」のTシャツのデザインをお願いしたデザイナーの一人、
小山田和正さんの所属する会社(株)LINKの東京オフィスの事務所開きにお邪魔した。
LINKは、「怪ZINE」という怪獣フィギア専門のフリーペーパー(現在は定期購読制)を発行したり、「怪獣太郎」というネットショップを運営したりして、老舗のフィギアメーカーから若い世代の怪獣マニアにまで幅広く支持されている素晴らしい会社。事務所に飾ってあるフィギア群を見ても、福田の世代の怪獣マニアと違い、例えば「ゴジラ」とか「ウルトラ」とかに関する拘泥が全然ないところが実にすがすがしい。
この日事務所開きに集まってきていたみなさんも、とにかく若く(平均年齢、間違いなく20代後半)、かつめっちゃオシャレ。いわゆる「オタ臭」がまるでしないw。なるほど、「怪獣」というジャンルは、こういう「センスのいい人たち」に受け継がれていくんだねえ、と納得。

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左が社長の畦津さん、右がデザイナーの小山田さん。
このお二人の協力を得て、どんな「エッチTシャツ」が出来上がるか、
乞うご期待(^O^)/

2007/12/11

back to 11/11  怪獣
いきなり丸一ヶ月、時間を戻す(^_^)/
11/11(日)。河崎監督から、雑誌「フィギア王」の監督の連載コラムに登場して欲しい旨のオファーがあり、夜、新宿へ出かける。
一番好きなフィギアを1体だけ持って来るよう言われたのだが、とても1体には絞りきれず、結局、「好きな理由が違う」4体を持っていく。とりあえず、その中の1体はこれ、M1号のチブル星人、西村さんお得意の七色塗装バージョン。↓

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この子が好きな理由は、「とにかくプリいから」。
あとの3体が何なのか気になる人は、是非、次号の「フィギア王」の
監督のコラムをご覧くださいw。

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大頭屋での「電エース」購入特典のポートレートにサインする監督。
みんな、買うてや!!(売り切れ間近)

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で、たまたまこの日は、新宿花園神社でお酉様の縁日。
インタビュー終了後、天野博士や森本繭斗たちと合流、縁日に。

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小さい頃、お祭りがコワくて大っキライだった福田は、
今でもこういう「入り口」を見るとちょっと緊張する。
入ったが最後、もう「こちらがわ」に戻って来れないじゃ、みたいな。

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雨が降ったり止んだりする変な天気なのだが、とにかく物凄い人出。

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そこらじゅう熊手と

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提灯だらけ。まさに異次元。東京の祭りも凄いもんだなー。

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お祭りにはつきものの「見世物小屋」。
入ったことがないんだったら絶対一度は入ったほうがいいよ、と監督に言われて
入ってみる。中は妙に明るくて、さばさばしていて、陰惨な雰囲気はゼロ。
昔とはえらく様変わりしましたよー、とは天野博士の感想。
ステージでは、おねーさんが鼻から入れたクサリを口から出したり、
カラクリに入りきれなくなったインド産の大蛇を客に触らせたりしていた。
最後に、縁起物、という蛇の抜け殻の切れ端をもらい、800円払って外に出た。
「お代は見てのお帰りだよ」ってこういう事だったんだ!と初めて知る。
この見物料800円が安いか高いかは全然分からず。

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その後、監督のファンという女の子たちと合流、テントの飲み屋で酒盛り。
時折、物凄い降りの雨がテントを叩く。本当に妙な天気だ。

結局、この日の天気と人ごみのせいで、福田は風邪をひいた。


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