2010/6/16

お知らせ  DVD
佐々木誠監督「Fragment」のDVD販売情報をアップしました(^-^)/

http://6809.teacup.com/daiz/shop/01_01_02/DAIZ_GAIBU_1000/

よろしくですー!

2009/1/21

インフルエンザ中にまだまだ見ました  DVD
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まいりました。これは本当に傑作です。イギリス、フランス、ベルギー、ドイツの合作で、監督はこれが長篇二作目のサム・ガルバルスキ。微妙極まりないストーリーを見事なバランスで描ききった。凄いです。
舞台はロンドン。重病で長期入院中の孫の手術費用の工面に奔走する60代の未亡人マギー。息子夫婦の金策もうまくいかず、とうとう、このままでは最愛の孫は数ヶ月の命、と宣告されてしまう。唯一の方法は、オーストラリアでの手術だが、それには少なくとも6000ポンドが必要。しかし、ずっと専業主婦で、これと言った特技も資格も皆無な彼女に働き口が見つかるはずもない。途方に暮れて街を歩く彼女が目にしたのはセックスショップ「セクシー・ワールド」の「接客」の求人。その真の意味を知らずに店に飛び込んだマギーに、強面の店のオーナー、ミキが対応する。
「接客、の意味を?」
「それは・・お茶を出したり・・その」
「ここじゃそういう意味じゃない・・・あんたの手で男をイカすんだ」
「・・・?!」
一度は家に逃げ帰ったマギーだが、覚悟を決めて翌日、もう一度店へ。そして、勇気を振り絞って「壁にあいた穴から差し込まれたペニスを手でしごいてイかせる」という職に就く。すると意外にも彼女の「手腕」は大評判となり、店には長蛇の列。彼女はなんとか6000ポンドを手にする。しかし、彼女の職業が息子に知られてしまい・・・という実にキワドいストーリーながら、見事に抑制の効いた演出と、マギーを演じるマリアンヌ・フェイスフル、そして店のオーナーミキを演じるミキ・マノイロヴィッチ(エミール・クストリッツ監督の傑作「アンダーグラウンド」に出てます)をはじめとする演技陣の見事な演技によって、本当に心温まる「人情喜劇」が成立している。ゆったりしたテンポに見えて、実は一つのムダなセリフ、1カットのムダなシーンもないシャープな構成力も素晴らしいの一言。主演マリアンヌ・フェイスフルの存在は福田はこの作品で知ったが、実は、1968年にアラン・ドロンと競演した映画「あの胸にもう一度」でのレザースーツ姿が「ルパン三世」の峰不二子の原型になっているというスーパーアイドルシンガー&女優で、ミック・ジャガーのガール・フレンドとしても名高い存在だった。この事実を知っていたらまた別の感慨を持って見られたのだろうが、とにかく、それから約40年後のマリアンヌ・フェイスフルが演じるヒロイン「マギー」の素朴さ、率直さは本当に美しく、ラスト近く、「成長した」マギーのとる行動は、この地味な映画のフレームが一気に広がったかのようなカタルシスを与えてくれる。間違いなく超一流の「ホームドラマ」であり「ラブストーリー」。必見です。
☆☆☆☆★


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1978年6月に、ニューヨークのバンド「ザ・クランプス」がツアーの一環として行った、カルフォリニア州立ナパ精神病院でのライブの記録映像。どういう経緯でこのライブが決定したのか、とかの説明は一切なく、ただモノクロのTVカメラ1台で録画されたビデオ映像がライブの模様を淡々と映し出す。まあ淡々と、と言っても、ステージには観客の患者がどんどん乱入してきてけっこう盛り上がるのでそれなりに激しい。みんなボーカルをとりたがって、バンドのボーカリストとマイクの取り合いになるのが楽しい。でも、この相当悪趣味なジャケットが期待させるようなヤバいキャラは登場しない(多分このビデオに写ってるどの患者さんより鳥居みゆきのほうがヤバい)し、陰にこもった雰囲気はないw。正直、それがちょっと残念だったりもしたのだがw、特典映像として収録されているTARGET VIDEO(1970年代後半から80年代中盤にかけてアメリカ西海岸のアンダーグラウンドシーンを発信しつづけたビデオレーベル)のプロモーションビデオが面白かったのでけっこう満足。

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随分前に「福弾頭」で紹介したことのある本作。今、改めて見直してみると、なんだかもーのすげえ超大作に見えるのであった。もちろんこれは、すべて「ギララの逆襲」効果だろう。カナシス。なんにせよ、この作品、1968年の東映映画としては破格によくできたSFホラーアクションなので、興味のある人は是非ごらんあれ。深作欣二演出、パワーあり。

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女流写真家・アニー・リーヴォビッツ。とにかく、アメリカのセレブはこの人に写真を撮ってもらいたがるんだそうな。なんででしょ。という事を追いかけた映画なんだが、なんというか、もう彼女の撮った写真を見ればそれはおのずから明らか。とにかく、素晴らしい。色も、構図も、タイミングも。写真そのものに、カリスマがある。なんじゃこりゃ、という感じ。このジャケの写真にしても、実はこれが生前のジョンレノンを撮った文字通り最後の一枚である・・この数時間後に、レノンは射殺された・・という「ドラマ」を持ってしまった。そういう「瞬間」に出くわしつづけるのは、果たして彼女の運命なのか、それとも、たんなる偶然なのか。なんてことを考える間もなく、彼女はシャッターを切り続ける。とにかく、超男前の女性!・・だなあと素直に思っていたら、レズビアンでした。なるほど、彼女の豪胆さと繊細さが同居したような映像センスはそれか、と、極めて納得させられた。
ドキュメンタリー映画としては、内容よりも対象が勝っている作品(Young @ Heartと同じ)であることは否めないが、世の中にはすげえヤツがいるもんだ、という当たり前の事を再確認する意味では大いに見る価値あり。 ☆☆☆★★

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福田が中学生から大学生に至るまでつけていた映画日記によれば、福田はこの映画を1976年の12/17、つまり19歳の冬に上板橋東映で見ている。映画の製作年度は1973年だから作られれてから3年後に見ているのだが、「鈴木則文監督の最高にステキな悪趣味の集大成とも言うべき大秀作。導入部の見事さは、その絵になってるムードから言って今年のベスト3に入る。池怜子、すっぱだかの雪中の大殺陣なんてスペクタクルあり、クリスチーナちゃんの大悲恋あり、敵の親玉の女房が実は池の本当のおかーちゃんだなんていう大メロドラマあり、パノラマ館中のサイケ大映像遊戯あり、で、ともかくサービス満点の作り方。アクションのたたみかけも抜群で、クライマックス、縛られてギタギタのはずのお蝶姐さんが天井から突如花札降らせて舞い降りてくる大ハッタリも見事演出の環の中に収め得た。則文やった!!」と大絶賛である。さすがに今になって見ると、シナリオのそこここに粗さも目立ちここまでの興奮はできないのだが、それでも、当時「二大ポルノスターが激突するポルノアクション」なんていう身もフタもないスタンスで制作されていた作品とはとても思えない、高レベルの秀作である事は間違いない。池怜子の殺陣がまたいいんだ、シャープで。この「猪鹿お蝶」シリーズ、なんで二作で終わっちゃったかなあ・・・真剣に、リメークしてみたい企画のひとつであります。☆☆☆★★★

2009/1/21

インフルエンザ休暇記念  DVD
もうすぐ発売になる「ギララの逆襲」DVD。劇場で映画をご覧になった奇特な方も何名かはいらっしゃると思うんですが、ほとんどは「DVDが出たら見てやるか(レンタルでね)」と思っていたんではないでしょうか。いいんですよ、隠さなくて(T T)。そんな「マジョリティ」のみなさんに、このDVDをフルで楽しむ方法をお教えしましょう・・って、インフルエンザなんかにかかっちゃって、思いもかけず時間が出来て「ギララの逆襲」のDVDをよーく見ちゃった福田からのサービス、サービスゥ!・・まだインフル脳・・・

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1、では、とりあえず一回、普通に見てみましょう(^0^)/

あなたの感想はどれでしたか。

A,面白かったー
B、普通って感じー
C、つまらなかったー
D、寝ちゃった・・
E、途中でやめました。

■「D」の人はがんばってもう一回見ようね。何度見ても寝ちゃう人は明日にしよう!■
■以下、「E」以外を選んだ人が対象■

2、記憶が新しいうちに、音声選択で「オーディオコメンタリー」1を選び、もう一度見てみましょう(^0^)/

あなたの感想はどれでしたか。

A,面白かったー
B、普通って感じー
C、意味わかんないー
D、うるさかったー
E、また寝ちゃった・・
F、途中でやめました。

■「E」の人はがんばってもう一回見ようね。何度見ても寝ちゃう人は明日にしよう!■
■以下、「F」以外を選んだ人が対象■

3、記憶が新しいうちに、音声選択で「オーディオコメンタリー」2を選び、もう一度見てみましょう(^0^)/

あなたの感想はどれでしたか。

A,面白かったー
B、普通って感じー
C、意味わかんないー
D、腹立ってきたー
E、また寝ちゃった・・
F、途中でやめました。

■「E」の人はがんばってもう一回見ようね。何度見ても寝ちゃう人は明日にしよう!■
■以下、「F」以外を選んだ人が対象■

よくここまでがんばりましたね!もうレンタル料金、惜しくないでしょ?
え、見るの明日にしつづけてたら延滞料取られた?
そりゃまだ「新作」だもん、しょうがないじゃん!!
では、あとは、「オーディオコメンタリー」1と2の「差」について考察してあそびましょう。

「オーディオコメンタリー」1は、河崎監督を筆頭に、造形の品田冬樹氏、スーツアクターの破李拳竜氏、撮影の須賀隆氏、脚本の右田昌万氏、そして福田の6人が参加。今更言うまでもない重度の「怪獣者」である河崎監督、品田氏、破李拳氏、福田の4名が完全にただのオタ飲み会トークを繰り広げ、そこに、きちんと撮影意図や方法を語るクールな須賀氏、けっこう控えめにでも着実に笑いを取る右田氏が入り乱れてのバトルロイヤル状態。怪獣特撮系オタ濃度が極めて高く、普通の人は何言ってんだかよくわかんねえよこれじゃ、という部分も多いんですが、各メンバー、作品に関してそんなこと堂々と言っちゃうかね発言も満載で、最後の最後まで極めて暑苦しく、かつハイテンションな仕上がりとなっております。これに対し「オーディオコメンタリー」2は、いわゆる「サブカル界」の雄、みうらじゅん氏泉麻人氏を向かえてのトーク。途中で河崎監督もちょっと言いますが、このおふたり、いわゆる普通の人に比べれば特撮・怪獣に異常に詳しいとは言え、決して「生粋の怪獣オタク」ではないので、明らかに爆走状態の河崎発言についてこられない(または意識的に「こない」)部分も多く、そのあたりに、「バカよのう・・まさに怪獣バカ!」な「ギララの逆襲」スタッフと、普通のサブカル文化人(ってちょっと変な言い方ですが)の明確な差異が伺い知れ、非常に興味深いです。少なくとも福田は、ああ、サブカル界からも遊離した「怪獣者」ども(含・自分w)の行く末や如何に?っていう感慨にとらわれました。

さて、ちなみに。販売版DVDはメイキング映像や、ヴェネチア国際映画祭レポートなどをテンコ盛りに収録した特典ディスクつきの豪華2枚組。福田としては、主演のW加藤密着のメイキング、会議部分のメイキングなどが、撮影の手際のよさも含めたいへんに興味深かったです。特撮メイキングに関しては、福田は全日現場にいられたので、このメイキングの編集けっこういいなあ、という全然別の感想でしたがw、初めて見るかたにはめちゃくちゃ面白いと思います。で、「栄光」の「ヴェネチア国際映画祭レポート」・・・世界のどこにいても変わらない河崎監督のおっさんぶりが堪能できます。そんなもん堪能したくないでしょうが、おっさんなんだから仕方がない!あきらめてくれ!

2009/1/18

メタボ・ライドン  DVD
ロンドン名物「屋根なし二階建てバス」から、街の景観やワカモノやサラリーマンにめっちゃ楽しそうに悪態をついているジョン・ライドンを、HMVのモニターで見て即購入。
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それは、2007年11月の「NEVER MIND BLOCKS」発売30周年記念ライブを収録したこのDVDの、あくまでオマケ映像「ジョン・ライドンの屋根なしバスロンドンツアーガイド」wだったんだが、とにかく、ライドンの「横丁のオヤジっぷり」がすげえ楽しい。「なんだあの建物は!なんつうヒドい建物建ててやがるんでぃ!街とまるでバランスが取れてねぇ!ぶっ壊しちまえ!」「おーい、そこの貧乏人ども!楽しんでるかぁ!」「おい、そこのネクタイ野郎!お前らがこの街を台無しにしたんだ!俺のロンドンを返しやがれ!」(より横丁っぽくしてみました)ジョン・ライドン、多分、俺と同い年(か、いっこ上)。俺もこういうオヤジにならねばねえ。去年のピストルズ来日の時は、メタボなジョン・ライドンなんざ見たくねえよ!と真剣に思いw、ライブに行かなかったんだが、この映像見たらすげえ後悔しました。で、収録されてるライブを見て、もっと後悔。観客から「デブ野郎!」と野次られて、嬉しそうに衣装を捲りあげてぷよぷよのメタボ腹を叩き「なんか文句あんのかあ!」と叫ぶライドン、ほんとに最高。ああ、見に行きゃよかった・・・それにしても、こういうバンドのライブ見ちゃうと、EX●●LEとか、あとよくわかんねえけど「われも●う」とか・・・本当に、本当に、クソ。まさに、PROBLEM IS YOU!!!

2009/1/17

お知らせ  DVD
イベント、および大頭屋での「ギララの逆襲」DVD発売についてのお知らせですー(^0^)/

http://black.ap.teacup.com/daiz/

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あえてウラ表紙載せてみましたw

2008/12/31

「ONE*NESS」発売しました(^0^)/  DVD
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なんと、五十嵐公太氏直筆のサイン入りポートレート(B5サイズ)つき!
詳細はhttp://6809.teacup.com/daiz/shopで!!

2008/4/1

ワザワザ俺が書くまでもなくw  DVD
だから、隊長の「作品」をここで取り上げるっていうのも実は初めてなんだが。
敢て書く。
隊長のツアーDVD「MY FIRST LOVE」、
すげえ面白い!!

特に、2005年のさいたまスーパーアリーナ・センターステージの
完全ノーカット収録。これがめっちゃ、いい。
巨大な会場のど真ん中のこじんまーりしたステージで、それはそれは楽しそうに演奏するメンバー、隊長、ほんとーにシアワセそうな観客。MCを含め、隊長の発するメッセージが、観客一人ひとりに確実に届いていく様をきちんと表現した丹念な編集が実に見事。このスケール感と細やかさの同居ぶりに関しては、少なくとも福田、他に例を知らない。これはマジで「音楽ビデオ史」(ってもんがあればだがw)に残るんではないか?自分が出演してるとかそういう事はこの際どうでもよく、これはほんとうにコンサート記録映像として傑作。
隊長ファンにとっては言うまでもないが、多分、隊長にあんまり興味がない、という人が見ても、素直に楽しめる「スペクタクル作品」になっていると思う。まあ、値段は結構高いが、それだけの価値絶対アリ、と断言しておく。ちょっとでも興味があったら、是非どうぞ。

あと、今回つくづく思い知ったんだが、俺って、すげえ「動き」がヘンなのな・・・まあ、前からいろんな人に指摘はされてたんだがw。
演奏してるときはまあ置いといて、してない時。なんであんな、ピコピコっていうか、ヘコヘコっていうか、よくわからん動きなんだ??気になって動けなくなってきたよ(>_<)

2007/12/19

大頭屋で  DVD
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こんなの発売してみましたー(^o^)/
萩尾望都の傑作短編を、1986年Kittyフィルムが映画化した「11人いる!」。
当時29歳の福田wが音楽を担当しています。
このDVDはその海外版で、「英語吹き替え版」にくわえ、
「英語字幕つきオリジナル音声版」もちゃんと収録されているスグレもの。
日本語版は現在絶版ですので、この機会に是非ご覧ください。

■12/12、SHOP運営の「tea cup」社のサーバメンテナンス後、
SHOPシステムに不具合が生じて、ご迷惑をおかけしました。
問題は解決されました。今後もよろしくお願いしますm(_ _)m■
http://6809.teacup.com/daiz/shop/01_01_02/DAIZ_GAIBU_0005/

2007/10/28

兎座の夜  DVD
タイトル、直訳してみた。

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最近、リージョンフリーのDVDプレーヤーを買ったので、どんどんDVDが増殖。
これはCD Universeで買った。マニアの間ではメチャクチャ有名だが、普通の人はまず絶対知らない映画、の典型で、巨大ウサギがわっしゃわっしゃと走り回って人間をぼりぼりかみ殺し町を破壊するホラーSF。福田にとって、ウサギって可愛いけど、なんとなくコミュニケーション不能な感じがするのと、異常に前歯の切れ味が鋭い(鋭利なナイフのように、さくっ、と新聞紙を噛み切るのを見た・・)のと、後ろ足が目視不能の速度で動くのとで、結構コワい生物である。だからこの映画は、絶対ある程度以上コワいはずだ!と確信を持って見たのだが・・
ダメでした。単に、カワユス。殆どのカットで、ホンモノのウサギがセットの中を走ってるだけなんだもん(註:バート・I・ゴードン作品ではありません)。実際、この映画、「怪獣映画」としてはとてもとても真摯な作品で、予算規模もそれなりに大きく、ウサギが走り回るセットは素晴らしいし撮影はきわめて丁寧、巨大ウサギの大群を線路に高圧電流を流して食い止める(っていうか、皆殺しにする!)クライマックスなんかは規模感もあって盛り上がる。でも見終わったあと、やっぱりウサギ巨大化っていうアイディアそのものが根本的に間違ってたんじゃ?という元も子もない感想が心の底からわきあがって来る、ちょっと切ない映画。興味のある人は、You tubeでタイトル検索すれば、何カットか見られるはず。

2007/8/22

back to 8/9 vol.2 「電エース」撮影終了  DVD
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芸能花伝舎での撮影後は、新宿の飲み屋さんで最後の撮影。
かつて電エースにヒドい目に会わされた宇宙人たちが
酒を飲みながらグチっているところに、マグロー将軍があらわれ
(この時のルックスはいつもの船長)、電エース暗殺計画に協力してくれ
と語るシーン。船長、ミュージシャンとしては十分な演技力でw
無事撮影は終了、そのあとは記念撮影。この時点ではまだ新しいカメラを
購入していなかったので、携帯のカメラで撮った。中央に、にしおかすみこさん
みたいな人がいますが、本人です。
この後、福田は新宿のビックカメラで、OPTIOの新しいモデルを購入。

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やっぱOPTIOは撮りやすい。撮影が終了して一息の船長を撮ってみる。
汗かきすぎてちょっと痩せたかも。

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今回はシナリオも書いた礼次朗氏と。「漁港」のアルバムに
イラストを描いてもらって以来、この二人はとても仲良しw。

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左から、高野くん、監督、電エースのスーツアクター、破李拳竜さん。
というわけで、「電エースファイナル」をよろしく!!


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