2009/9/18

告知です(^-^)/  ライブ
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伊藤銀次、種ともこ、ザバダック、安部恭弘など、様々なアーティストとのコラボレーションを続けているモーメント・ストリング・カルテットの弦楽四重奏と福田裕彦のキーボード演奏をバックに、お馴染みオペラ界の怪人高野二郎「子門真人」ソングスを、ウルトラソングスを熱唱!!そして、公開直前、角川映画「ロボゲイシャ」の音楽も初生公開!!
秋の一夜、ゴージャスな「特撮音楽演奏会」に是非おいでください。

■日時:2009年9月21日(月・祝)
■出演:福田裕彦(P, Key, Arr)、moment Strings Quartet
(木野裕子:Vn/松岡聡子:Vn/羽藤尚子:Va/郷田祐美子:Vc)
高野二郎(Vo)、山岸由香(Vo)、里村美和(Perc)、他■
■場所:東京・代官山「晴れたら空に豆まいて」
■時間:17:00開場/18:00開演
■料金:前売・予約3,500円/当日4,000円
■予約:「晴れたら空に豆まいて」HP予約またはお電話にて03-5465-8880■
お問合せ:「moment」(044-811-1480)


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おなじみ福田裕彦トークライブ第4弾!
その時間割は・・

☆福田裕彦の作詞講座第二弾!きみは「作詞家」になれるか!?
☆公開直前!秘蔵映像と音楽で映画「ロボゲイシャ」を語りつくす!
☆熱血怪獣トーク:「昭和ガメラ」その栄光と没落

■日時:2009年9月26日(土)
■出演:福田裕彦■
■場所:京都「陰陽」NEGAPOSI
■時間:17:00開場/18:30開演
■料金:4,000円
■予約:「陰陽」075-252-8856

よろしくです〜(^0^)/

2009/9/1

告知です  ライブ
いろいろ情報を更新しました〜(^0^)/

http://black.ap.teacup.com/daiz/

2009/8/31

おでかけツアー佳境  ライブ
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8/29、千葉 検見川浜の美浜文化ホール。
今回で3度目だが、やっぱりここのピアノ(ヤマハ S6)はけっこうキツい。
「あん?俺を弾くってのか、コラ」的なヤツである。
別に、音が悪い、とかそういう事は全くないんだけど、すげーとっつきにくい。
鍵盤を叩いたとたん、さわんじゃねーよ!!みたいなリアクションがかえってくる。
人間でもそういう人いるよなー・・・別にキラいじゃないけど、どうつきあえばいいのか、ちょっと悩む。でも、この場合、相手は人ではなく「道具」なので、どうするかというと、とにかく遠慮なく叩いて叩いて叩きまくって折伏させるw。指はぼろぼろになるが、そのうち、妙にいい音で鳴るようになる。その瞬間は、ちょっと嬉しい。

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8/30、横浜はまぎんホール。結構なキャパの客席に比してステージの奥行きがあまりない、妙な作りだった。それはそれとして、ここのピアノ(スタインウェイ・フルコン)は「はーい、いらっしゃーい!」的ないい子でとても弾きやすく、これに姫は作即座に反応、本番の一曲目から、全然演る予定のなかった「インストゥルメンタル」を弾き始め、メチャクチャ攻めの姿勢。この「男気」が、ファンにとっての姫の大きな魅力のひとつなんだろうなーw。
ちなみに、写真でひとりぽつんと客席に座っているのは、調律師の鈴木さん。東京近郊でのライブでは基本的にはこの方が調律を担当してくださってます。毎回とてもいい感じの調律をしていただけて、感謝しておりますです(^-^)/

いよいよ佳境のおでかけツアー、横浜のアンコールでは福田のウクレレにあわせて姫がアドリブで歌う、というぐだぐだ満載wのコーナーも新設され、よりやりたい放題感に磨きをかけて(・・・)残り二本に突入予定。

2009/8/17

明日トークライブwith「漁港」!!  ライブ
毎度ビックリ仰天の魚ネタ満載のトークライブ
「地球の海から魚が消える日」
明日はなんと、長靴を履いた現役の水産庁のお役人(要するにバリバリの「官僚」)の上田勝彦氏が参戦。
とても「上級国家公務員」とは思えないぶっ飛びトークを繰り広げます。生のマグロを塩で食する、という客席を巻き込んでの「実験」もあるらしいので、お盆明けのウィークデー、みなさん是非、新橋ZZに足をお運びくださいませ!19:30開演ですが、もっと早い時間から福田と森田船長は飲んでます(ステージで)。さあ、みんなで一緒に飲みましょう!!・・っていう宴会型ライブですw。

2009/8/17

彩の国 さいたま、って  ライブ
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なんかムリしてるよなー・・・・と、約5年間、埼玉県民だった
福田は思うのであります。だいたい、イメージアップ狙ってる意図が
あまりにもミエミエ。「彩の国 さいたま芸術劇場」より、普通に
「与野本町芸術劇場」のほうがよっぽどいいと思うけどなー。

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それはそうと、さいたま芸術劇場音楽ホール、なかなかステキなホール。

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スタインウェイのフルコンも性格よく、とても弾きやすし。
譜面台がないのは、姫仕様。福田が弾く時になると舞台監督が
譜面台を装着に来ますw。

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楽屋にアプライトあり。でも

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なんかケチ。

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おでかけツアーでは絶対に指の爪がはがれるので、実験的に薄いテープで
ぐるぐる巻きにして本番に臨んだ。ちょっと弾きにくくはあったけど、明らかに
効果あり。2連チャンのライブはこれで乗り切ることにする。

ライブ終了後は、一応お盆帰省ってことで、川越経由で坂戸へ。
翌朝東京へとんぼ返り。

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鳩山町のバス停留所「公園前」で発見。「はれるん」って、気象庁のキャラなの?
みんな知ってた??なんで縞パン???

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そういえば、いつの間にかあとかたもない小田急アパート。
なんか、すげー・・・

2009/8/10

この10日間くらいのあれこれ  ライブ
7/31、角川映画の試写室で「ロボゲイシャ」の第一回マスコミ試写。そのあと、5時過ぎから近所(麹町)のソバ屋で、サントラ盤ブックレット用に井口監督と福田で対談・・するつもりだった、というか、まあ対談した事はしたんだが、途中で福田がどんどん焼酎を飲み始めて結果はグダグダw。ソバ屋後も、井口監督と新宿で飲みなおし。10時半ごろお開きにしたあと、福田は引越したばかりの河崎監督の新事務所(なぜかオシャレ系)にお邪魔する。

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体調を崩して入院、なんと手術騒ぎも経て8キロも痩せたという河崎監督。
確かにスッキリ!・・・あ、ここ、酒瓶だらけだが飲み屋ではない。

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ほーら、本もある。

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ゴジラもいる。

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オシャレな事務所で結局は八つ裂き光輪投げる男w。

8/4、8/6,姫のリハ。

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今回はギターもあり!

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メニュー考案中。毎回、だいたい30曲くらいの候補の中から20曲を
演奏するのだが、当日のリハ終りまで最終決定は出ないw。
つまり、30曲は練習しておくわけですな。

ところで

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玄関の「展示」をちょっと変えてみた。

8/7,華子のワンマンライブ。今回は、会場の選定からリハの予定からライブの中身まで、とにかくなにからなにまでを華子一人がプロデュース。ある意味「現在の華子の全存在」を賭けたライブだった。ライブは、わさはん、里村さん、福田のトリオで華子が歌う第一部、クラブのイベントっぽい第二部、そして、第一部のトリオに幹也も加わったバンドで華子が歌う第三部、と、なかなかよく考えられた三部構成。

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第二部のリハ中。華子の弟の義之輔くん(現在、慶応のロースクールの1年生。弁護士目指してる秀才)とのデュオに加え、ダンサーも参加。

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裕バカ読者の来場が少なかったのはちと残念だったがw、華子のがんばりの甲斐あって、集客はなんと222人。スターパインズカフェは文字通りの大入り満員で、大盛り上がりのライブとなった。最初は緊張でガチガチだった華子も、ライブが進むにつれ徐々に本領発揮。前回のワンマンライブで大失敗したアンコールでの弾き語りもなんとか無事にこなした。次のステップへの意気込みが強く感じられる、とてもいいライブだった。

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打ち上げでダンサーの二人も交えて記念撮影。わさはん、幹也、里村さんに福田、というバンドは要するに武道館AAAのハウスバンド、I.D.O.Lの半分(くらい)。自分で言うのもなんだが、この日は全員、すごくいい演奏が出来たと思う。福田、ライブ中、一滴も酒飲まなかったしw。あー、やっぱ、ライブって飲まないほうがいいんだ、とちょっとだけ反省(ちょっとだけ)。

8/9、「おでかけツアー2009」初日。

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最近の福田のライブ本番定番衣装。要するに、この花柄のポール・スミスのシャツが
大のお気に入りなのであります。でも、これを最初に着たBeatNutsのライブでは、なんで福田が「普通の花柄」のシャツを着てるんだ?といろんな人に言われた。
俺だって普通のシャツくらい着るわい!!
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初日、無事終了。福田、今回も死ぬほどピアノを弾くので、終了時は
すっかり電池切れ。

2009/7/5

FFF千秋楽  ライブ
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最終日のリハメニュー。曲数的にはこれが標準。MONIと書いてあるのは、モニターチェックを中心にやります、という意味だが、基本的には一週間ぶりにやる曲を思い出すのが目的のリハw。でも、曲を最後までやると本番で緊張感がなくなって逆にミスったりする(ほんとう)ので、途中でやめる。このへん、けっこう微妙。

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FFFに参加しなかった人向け画像。
こんなたいそうなカーテンのかかってるステージだったんだよ、実は。

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北海道の斉藤さんからいただきました。あとバンドメンバーのイラスト入り
マグカップも。みんな、とても喜んでましたよ〜。ありがとう!

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pumitonさんからは、OMRのトベルのステンドグラスをいただきました。
スバラシス!!毎度ながら、さすがプロ!のクオリティには感動です。
ありがとうございました!(とりあえず裏返してみたw)

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終演後、楽屋に妙に整然と座ってビールを飲みながら反省会。うそ。
年寄りバンドならではの健康トーク中w。この時は確か、ヒサヤ大堂系の話題。
すげえ盛り上がったw。というわけで、無事千秋楽も終了、メンバー全員(もちろんストリングスチーム含む)出席の大打ち上げに突入。福田は午前1時ごろホテルに引き上げたが、みんな朝5時ごろまで飲んでいたそうな。タフ。福田は9:26の新幹線で東京に戻り、現在TD続行中。

2009/6/8

JCBホールって  ライブ
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なんかちっちぇー!と思ったら、

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ホール自体は全部地下にあった。地下3階がアリーナで、3階席(実は地下1階)まである変わった作り。照明が落ちている状態でステージから見るとすげえでかいようにも見えるのだが、実際は全然大きくない「ミニチュア武道館」みたいな小屋だった。楽屋からステージ袖までの通路が迷路みたいで、迷子、じゃねーや、迷いオヤジ続出w。

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「どこでもドア」のパロディなんだろうけど、なんか微妙。
俺には、車イスの人が、赤ちゃんのオシメを換えてる人をトイレにしてやろうとして忍び寄ってるようにしか見えない・・・でも、「トイレにしてやる」ってなに・・・

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原画の面積の軽く4倍以上に引き伸ばされたフェルメールのゾンザイな模写。画の複製を原盤よりデカくするっていう発想、ありえない。それを堂々と廊下にかざってるJCBホールもどうかと思う。品性を疑う・・って、俺に言われたくないかw。

2009/6/1

5/30,5/31  ライブ
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FFF、折り返し地点。はやいなーw。

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「禁煙楽屋」利用者は

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この4人。まさか町支さんがここに入ってくるとはねえ・・・結構、感慨あり。

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ちょっと大袈裟、と思うかもしれないが、古い小屋は電源系統がひとつだったりするので、ホントにヤバい。もう20年以上前の出来事だが、KODOMO BANDの日比谷野音ライブにアンコールだけゲスト出演した福田、ライブが最も盛り上がっているタイミングでひとり出動準備、楽屋でドライヤーのスイッチを入れた瞬間、全PAがオチる、という物凄い演出(・・)をしてしまったことがある。

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それはそうと、やっぱり買ってしまった・・・これで290円は、買うなと言うほうがムリ。

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はい、二日目。

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古い小屋にはいろんな「刻印」がある。この日は、楽屋のゴツい空調のボディにナイフで刺したような古傷発見。いったい誰がどうやってつけたのかなあ・・・

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ここで、ちょっと実験。↑なんと読むでしょう。
もちろん、「ぶんべつはありません」ですよね。
では、以下の車内宴会の様子を見てください。

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はい、今度はこれ↓、なんと読めますか。
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というわけで、無事(・・)山手線に乗りました。
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となりのおねーさん、酒臭くてごめんなさいm(_ _)m

2009/5/28

5/27 地球の海から魚が消える日vol.4  ライブ
おそらく世界最速のタイミングでの「ロボゲイシャ」プロモーションby福田、のあと、ゆるゆると「深海」をテーマに話を始めるやいなや、「月刊養殖」の編集部の秋元さんが船長の誕生日に贈ったというプレゼントが出現(船長が家から持ってきた)、一瞬すべてが消し飛ぶ!

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なんと、船長が捌いたマグロの頭部の剥製!日本に数人しかいない「魚類の剥製職人」の手によるものだそうで、その迫力とリアル感(っていうか、ホンモノだし・・)は圧倒的。現在、船長の家に飾ってあるそうだが、夜中に見るとあまりのコワさにチビりそうだということw

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数年前であれば、福田はこの剥製を見ただけで気絶していただろう。しかし今や、ほーら、全然大丈夫!オトナになったなあ、俺・・・まあ、52歳なんで。

などと自分に感動しつつ、いつものようにガンガン飲みながら、深海話。
ちなみに、福田一発目のフリは、「深海の反対語は?」でした(なんだと思う?)。

深海と言えばまずは巨大生物!ということで、こんなダイオウイカ画像や↓

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こんなの↓も紹介しつつ(ちなみに、みんなの率直な感想は「臭そう・・」でした)

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大きさは1mくらい(まあ、十分デカい)だが、巨大な脳と三つの心臓を持ち(ほんとう)、極めて敏捷、かつ攻撃的な「フンボルトイカ」の話でエラくもりあがる。ダイバーに体当たりを食らわせてますなー。こえー・・・

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こんな「吸盤」ありか!?これじゃ「噛盤」じゃん!!
ちなみに、このフンボルトイカ、最近異常に増殖しているそうで(原因は不明)、南アメリカの西海岸から赤道に向けて流れるフンボルト海流に乗って、そのへんの魚を手当たり次第食いまくっているらしい。とにかくデカいし頭がいいし凶暴だし、で、やりたい放題なんだそうだ。ここは、世界一のイカ消費国日本のイカ釣り船団、出番だな。そして日本人よ、フンボルトイカを食い尽くせ!!

さらに「深海」と言えば、不思議な形状のイキモノの宝庫。
グロいのも笑えるのもいるんだが、ちょっとまいったのがこの子。

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カッ、カワユス!!英語名「Dumbo Octpus」・・300m〜5000mの深海に棲むタコだそうで。
すげえちいちゃいのかと思ったら、20cmはあるらしい。うー、ホンモノ見たい・・!

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ところで、世の中にはこんなものもあります。
独立行政法人「海洋研究開発機構」製のペーパークラフト。すごくよく出来てはいる。
啓蒙用に作ってるんだろうけど、正直、なんかもうちょっと他に金の使い方ねーのか、とw・・


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