2012/9/22

ラブフルート60数本・神楽坂の小さな丘に並んでます  ラブフルート

   9月21日の午後、神楽坂の小さな丘に辿り着きました。ステンド作家の石戸谷氏と、いつかステンドグラスとラブフルートのコラボをと話して来ましたが相応しい場所とお互いの時間がかみ合わずに時間だけが過ぎていました。

  その流れが東京の神楽坂に繋がるとは思っても見ませんでした。しかも、ステンドの光の中の演奏だけではなく、ワークショップや展示会まで開催する事になりました。

  99%はオーダーメイドで作り続けてきたラブフルートを展示する事は必ずしも望んでいたことではありませんでした。量販することや、規格品を作ることは考えてきませんでしたから、今回の企画をきっかけに新たに考える機会が出来ました。

  その結果、60本以上(演奏用も含めて)のラブフルートを東京神楽坂の小さな丘にある「ようこそ我が家へ」のサロンに送り出すことになりました。

   関東地方でのワークショップは5回目ですが、ラブフルートをしっかり展示するのは初めてです。ラブフルートはただ並べて見ていただくだけでは意味をなさないと考え、思い切って10日間会場にいることにしました。

   どんな出会いが待っているのでしょう。小さく静かな町から東京に入り込むと、とにかく、どうしてこんなに人がいるのだろうと思います。ちょっと不思議な感覚です。

   その中から、一本の木の響きと触れ合う人がやってくるのでしょうか?自分もたくさんの人の一人ではあるのですが、木と触れ合いながらラブフルートになってくれた彼らを知っていただくために過ごす10日間の展示を通して、自分が何者なのか今一度見つめてみたいと思っています。

   絵画の川上さんと初めてお会いしましたが、二人のおじさんの展示会に、ひょんなことから加わった若さいっぱいの明るい女性です。人柄がそのまま作品になった!そう感じました。作者と絵画たち会いにきてください。

  ステンド作家の石戸谷さんも新しい作品を展示して初日を迎えます。サロンがステンドの光に包まれ、木の響きと混じり合い、柔らかい絵画と溶け合う。そんな展示会が始まります。

僕もこの展示会のために生まれたラブフルートたちの新しい風と響きを届けます。

 また、会期中の27日夕方からはアロマの立野さんとのコラボを予定しています。詳細はラブフルートリングのブログに掲載していますので、そちらをご覧ください。http://love-flute.blogspot.jp/
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