2009/1/14

吹き初め報告2009  ラブフルート

 2009年の吹き初めは、62名の参加者が入れ替わり立ち替わりやって来てくださいました。最初から最後まで、12時間ずーっと一緒に過ごされた方たちもおられました。いろんな形で手助けしてくださりとてもありがたく嬉しい時間になりました。ワークショップ参加者の延べ人数は70名弱でした。

 持ち寄りのあれこれもとても楽しく嬉しく美味しいものたちでいっぱいでした。心をこめて作って来られた手料理が暖かく優しい空気を作ってくれました。お気に入りの品々を手にしてやって来てくださった方たちの思いも伝わってきました。たこ焼き屋さんまで登場で、なかなか皆さんアイデアを楽しんでいらっしゃいました。

 マイフルートを手にやってくる方々は勿論、フルートは持っていないけれど吹いてみたいと思っておられる方たちも予想以上におられました。それぞれに笛を手にし、ワークショップの輪に加わってくださいました。

 香のプレゼント、似顔絵のプレゼント、写真のプレゼント、舞のプレゼント、オーロラ映像のプレゼント、ディジュリドゥー演奏のプレゼント、トンコリ演奏のプレゼント、ドラムを叩きながら踊り続ける人々のプレゼント、インディアンドラムや歌や踊りの映像のプレゼントなどなど....。気ままに楽しんでいる姿、笑顔が印象的でした。

 小さな静かな駅前の石蔵の中にはあったかくて、素朴で、こころを素直に表現する方々がやって来ました。一本のラブフルートが一粒の種のように、ゆっくりと育まれ、豊かな実を結んでくれていることを感じる時間になりました。

 笑顔がいっぱいの空間に、さらに笑顔がやってきて、笑顔で去っていく人々と入れ替わる。「俺は歌だ、この道を歩く」という絵本を生きた形で見て知って感じる時間でした。

 自分の少しがみんなの喜びや感謝や楽しみになる。それを身を持って感じる時間でした。ネイティブ関係の絵本、木に関する絵本を並べて置いたのですが、じっくりと目を通している方々もおられました。

 前日に開かれたライブでお会いした方々も来られました。当日は、ライブの講演をされた方のテレビ放映とラブフルート工房紹介全国放送が重なりました。さらに前日の北海道新聞ローカル版で、島松夢創館のラブフルート吹き初めが紹介されるというおまけつきでした。

 いろんな繋がりが今回の吹き初めになりました。参加を希望しながら、参加できなかった方々の残念メールを思い起こしながら新年のスタートが切られました!!
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