2006/1/22

心地よい音の流れ  ラブフルート

2005年8月1日(月)徒然笛日記より転載


このところ演奏の機会が続いています

ひとつひとつの場に必要な音の流れを模索するために

心の整理と場を大切にする思いが満たされるまでの静けさが

必要になりますし、それをなくしてはならないと強く感じています


いま生かされていて、必要なこと

それを待っている人との出会い


それはラブフルートのレッスンの原点

その時、心が本当に動こうとしている音を辿ること


そんな中で長沼町の作家が集まり

音のイメージ展が開かれています


集まってきた作品を見ていますと

一人一人の歌が聞こえてくるようで楽しくもあり、嬉しくもなります


形は心から生まれてきますから

何かを形作ることと音楽には深いつながりがあると思うのです


それは一人一人の大切な生きている印のようなものではないかと..
そうした作品に囲まれながら

そこで感じている息遣いが音になっていくのです

作家の方々の音
作られた作品たちの音

一緒に演奏に参加してくださった大切な友

耳を傾け、心を寄せてくださる方々

ささやかではあるけれど
とても満たされた豊かな時間を共有することが出来たと
感じています

ラブフルートの旅はまた続きます...
新しい出会いと人生の問いかけが待っていることと思います

この日記をお読みになられた方々とも
いつかお会いすることになるのかもしれませんね...



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