2013/1/1

最初の一日・2013  ラブフルート

最初の一日。工房前のバードテーブルにやって来る小鳥たちは時を刻んで、あれこれ動き回る人間たちとは違って、今を生き延びることに集中しています。

さて僕はどう過ごそうか…。
まず始めに抹茶をたてて一服。素朴な野菜スープと玄米食、豆乳ヨーグルトに頂いた茶碗蒸し、パック入りの黒豆を食べながら気ままに音楽を流してゆったり。ヒマワリの種と豚の脂身やリンゴを食べに来る小鳥たちの飛来を楽しみながらのスタートになりました。

食事の後は、自分へのメッセージと思い浮かぶことをノートに書き留める時間。筆記具も楽しんで、ラジオで聞きかじった「大人の鉛筆」を手にいれました。パーカーの新感覚のペンと一万年以上保存が効く中性紙フールスという紙で作られたノート。

誰も確認出来きはしないのだけれど、一万年後に僕の徒然日記が発見された時のことも考えて!?空想を楽しみながら、使って見ることにしました。

何十年も原稿用紙に日記を書いて来たのだけれど、日常的な出来事はほとんど書きとめず、自分の内側に起こっていることを綴って来ました。今日はどの筆記具で綴るか、ふと立ち止まり、楽しみながら過ごす時間はいいものです。

午後からはKOCOMATSUにあるレインボーストーブに火を付け、差し込む冬の光を楽しみながら円柱形のコンパクトなスピーカーを用意し響きに浸る準備。

いざという時や、必要な人に貸し出せることも考えて、レインボーストーブは二台用意しました。やはり、コンサートの時は温風ストーブのノイズは避け、電気の力も節約し、灯りにもなり、お湯も沸かせるストーブがいいなと思っています。

冬の長い夜は、お気に入りのティーポットに素朴で深みのある紅茶葉を用意して、ノンシュガー・カカオ100%のチョコレートを用意して、心と身体が喜ぶ音の響きに浸るつもりです。

気ままにスケッチブックを開いて思い浮かんだものを描いて見たり、ペンをとって書き留めたり…。

コーヒー豆をコリコリ挽いて、ドリップで落としたてのコーヒーを楽しむ時間、野生茶を楽しむ時間を織り交ぜ、玄米のお粥と野菜スープに自家製沢庵漬けでフィニッシュ。

5弦カンテレとラブフルートの時間は寝る前に少し…。まあ、静かな元旦です。年末に転倒し、頭をガードするために、痛い痛いと言っていた両肩、両腕で身体を支えたため、痛み倍増。ゆっくりするのが一番でしょう。
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ