2013/1/4

食べて生きる  ラブフルート

 心身の健康の維持と新しい取り組み。これが2013年スタートの素朴なプランです。

島松はマイナス24度。キリットした空気が町を包み込みました。今日から作業スタートと思ってストーブを付けたけれど、なかなか暖まらず、5日に吹き初めが終わってからスタートに予定変更にしました。

 そんな中、バートテーブルにやって来る小鳥たちが、とにかく食べ続けていのちを繋いでいる姿をみながら、食べる事が生命維持の土台になっていることを改めて確かめてのスタートです。

 10数羽の雀たち。ヤマガラのカップル1組。シジュカラのカップル2組。ゴジュウカラ1組。シメ1羽。ハシブトカラ1組。ヒヨドリ2組。一気に集まると、なかなか賑やかです。それぞれに力関係があって。小鳥たちも、それなりに大変そうです。

 食べ物を身体に入れる、それが自分を作り維持するのはごく当たり前のことですが、ふと食べ物が直接身体に押し込まれるイメージが浮かんできました。それ以来、食べ物と身体の繋がり方、イメージが変化しました。

 どういう食べ物で自分を作りたいのか?出来あがった自分はどうなるのか?そんなこんなを考えながら、玄米を活性化させてから炊き上げる炊飯器で新年をスタート。時にはおこげご飯も楽しめるタイプです。昔のかまどご飯のおこげを時折楽しみ、懐かしさと一緒に新たな食生活の始まりです...。

 生豆大豆から豆乳を作り。植物性発酵菌を使った豆乳ヨーグルトを作り、野菜スープを取り入れながらの食事。シンプルなスタイルに時折バリエーションを付けて楽しむといったところです。

 これに心地よい音楽と写真やスケッチ、気ままな日記。ゆるりと読書。専門書山積みの書棚を離れてどうしても目を通したいと思うものを手にする。これに、銭湯料金で入れる温泉がありますから(実際はなかなか行けない....),後は仕事に打ち込めます。

 身体が動くうちに、じっくりラブフルートを作らせていただいて、ポツリポツリと演奏の依頼があるところに出向いて行く。小さな出会いが野の花のように心を楽しませ、喜びを届けてくれるのを楽しむつもりです。さて今年はどんなかな〜と待ちながらのスタートです。

 昨年末はモエレ沼公園のホワイトクリスマスコンサートに出演させていただき静けさの中で年末を迎えることが出来ました。
 
 新年は、2013年1月の13日に、中標津まで日帰りで演奏にお出かけ。27日は心のドラムと愛の笛・冬の輝きのライブをKOCOMATSUで開く事になっています。若手に(ドラムの常松さん)に見限られず、なんとか声をかけていただいて演奏の機会が持てるのはありがたいことです。よろしければ、冬の輝きを楽しみにお出かけください。
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