2008/7/9

サミットはあんなものでしょう & 中国の人口学的危機  

今朝のニュースから、
サミットの成果、ま、あんなものではないでしょうか? 兎に角もの別れにならなかっただけでもいい。何しろ国益に関わるので全ての合意は無理でしょう。

数値目標が出なかったから真に実効ある対策はとれないでしょうが、それで温暖化が加速すれば、やがて危機感が高まる。何でも危機が目の前に迫らないと動かないもの。

私自身温暖化については10年以上前から聞いていたし、意識も数年前から高まっていたと思うが、実際に進めはじめたのはこの1年。ただし、助走時間が長かった分、迅速に行動はとれたと思う。最初は電気、ガス、そしてガソリンと計画的にかつ大幅に省エネ対策がとれたと自己評価している。 次のターゲットは家の照明! 発光ダイオードに変えるか検討中

追記 発光ダイオードタイプの照明器具を探したところ、家庭用にはないことがわかりました(7/13)

…エコは快適でも経済的でもない。口先だけのエコは誰でも出来るが、快適な日常を多少犠牲にする覚悟があるかどうかに尽きるでしょう。

mixi newsより、
30年間におよぶ「一人っ子政策」の徹底により、中国国内の「一人っ子」人口がついに1億人を突破したことが明らかになった。一人っ子が今や中国の総人口の8%を占め、出生率は1.5以下。 一人っ子政策による人口抑制が効果を発揮していることが確認された。

そのニュースでは、一人っ子政策が生んだ弊害について、両親や祖父母の溺愛で「わがまま」「協調性なし」「自己中心的」「年長者に敬意を払わない」子供が増えていることや、子供たちの「孤独」や「早熟」を生むといった声もある。また社会性に乏しく一般的な生活の基本動作も満足にできない若者の増加も指摘された。さらには、若者たちが引き起こすさまざまな問題や混乱の原因はすべて、彼らが一人っ子であることに起因すると主張する専門家もいるとか。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=31&id=540837

…いやいや、本当の弊害は未来にある。それが人口学的危機

一部のイスラーム世界でみられる人口爆発と、日本や中国でみられる、世代間アンバランス。Toddによれば、前者はイスラーム過激派を生んだとか。 では後者は果たして何を生むのだろうか?
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