2009/5/3

染井吉野、火葬、Rabbit  

昨日は何時ものように職場に行くが全く仕事ははかどらず。廻りが連休モードだと影響される、実に情けない(涙)

Salsonはいつもより人が少ない、多分出かけたのでしょうね。それでも愉しく過ごす。今夜もONEに行くか思案中。明日も暦上は休み。ゆっくりいけばよい。

染井吉野、火葬、Rabbit
いずれも当たり前だと思っていることがそうではない例。30年スケールで考えるとそうかもしれないが、もっと長い目で見れば誤りであることに気ずく。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/214/trackback

「日本はもう立ち直れないと思う」という事を言う人がいる。
http://askadi.exblog.jp/11433206/

これなども30年スケールで考えるからだろう。 日本は明治維新を切り抜け、第二次世界大戦の敗戦から復活した。いずれも世界が注目する快挙だ。しかし失われた10年の中で過ごした若い人には無理からぬことかも?

将来一番の困難な問題は日本の場合人口学的危機だろう。しかしこれにしても、別の見方がある。 フランスの歴史学者、E Toddは「識字率と出生率で世界の情勢を説明可能」だとして、フランスが近代化に成功した理由の1つに産児制限をあげている。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/15/trackback

彼は、戦争や飢餓以外で人口が減少したのは歴史上はじめてで、むしろこの「産児制限」に世界の明るい未来を描いている。 例えば 『原理主義とは何か』 の中で、以下のように述べている。

『大衆識字化と受胎調節はともに、テレビのニュースで伝えられる世界の動きとは異なって、実に心強い世界の歴史の姿を描き出してくれる』

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