2009/6/21

Blogは脳の活性化によい♪ 新型の変異 上海へGO!  

昨夜のSalsonはLatain LatinosのLive 。 知らない人が多かったが久しぶりにガンガン飛ばし、帰宅時は膝がガクガク状態。でも満足、満足♪

今朝の日曜特番で面白い話。
脳科学者の茂木氏によれば記憶力維持には記憶しようとする習慣が必要だとのこと、その点blogで昨日の事を記載するのは脳の活性化によいとのこと、昨日の事を覚えようとする習慣もつくから。

その他、9-11事件で飛行機がビルに突入するシーンを誰もがよく覚えているのは(確かに!)それが感情とともに記憶されているから。つまり、扁桃体が常にこれは重要な情報だと海馬に指令を出しているからだとか。五感全てを用いての記憶はよく残る。

その他面白いと思ったのは、今の自民党政治家の発言は既に「野党マインド」のところがあるが、実はそれが脳の活性化にはよいとこと。

(以下は茂木氏が言ったのではないが)余り自民党政権が長く続くと脳活性化が抑制され変革を求めない。保守的になるのは何も利権がらみでけでなく、脳科学の点からも言えるのかもしれない、実に面白い。

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以下述べることは、微妙なことであり、かつ証拠もないことで慎重でなければならないが、記録として残しておく。

小沢氏の「公設秘書の逮捕」にせよ、民主党の国会議員絡みの厚生労働省の「局長の逮捕」といい、特例、例外的なこと。もし民主党に政権が代われば政官の構造は大きな変化がくる、…何か陰謀が密かに行われているような予感・不安がある。全く信憑性のない話だが、、、

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新型インフルエンザ
昨日のニュースによれば、中国で採取された新型インフルエンザウイルスが、人の体内で効率よく増殖する能力を獲得していたことが判り、医科研の河岡教授は「人での感染が爆発的に広がる恐れがある」と、注意を呼びかけているとか。

報告によれば、これまでの新型ウイルスは、豚と鳥、人のウイルスが混ざり合ってできているが、増殖にかかわる遺伝子は鳥由来で、鳥の体温(42度)で最も効率的に増える。ところが、上海で見つかったウイルスは、この遺伝子が1文字分だけ変異して、人の体温(36度)で、効率的に増殖できるように変化していたとか。

これが予想され、最も恐れられていたこと。世界中の人が免疫を持たず、しかも人で増殖が効率よく変ったインフルエンザは怖い存在。

このウイルスが見つかったのは上海だとのことだが、実は夏休みに上海初上陸を計画中。本当は東北部に興味があったのだが、とりあえずは気軽にいける上海。それに兎に角上海は最初に押さえておかなければという気持ちもある。

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