2009/8/1

素人に出来ること  

昨夜のONEは愉しかった。沢山来ていて気がついたらもう12時半が過ぎていた。色々な人と、初めての人とも踊れて♪♪ で、今夜はSalson♪ 

Mixiの知り合いがこんなことを書いていた

>この歳になると、1回1回のステージが自分にとって とっても大切なのがよ〜っく解ります。

同じこと考えていると思い、私の場合は『残りの時間でどのくらい踊れるか、 どのくらい本が読めるのか計算しています』とレスした。 (その時にリンクしたサイト↓)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/768/trackback

今回の話題は実はそれではない、そのレスに引用した翌日(2007/10/5)のblogの内容についてである。
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その翌日、2年前の10月、『ビジネス展望』で水谷氏が、

『世界経済はアメリカの借金で廻っていること。これはしばらく続かざるを得ないが、何時までも続くはずはないこと、時がくれば必ず破綻する』

と述べられた。 このことに関連して以下のようなことを私はblogに書いていた。

『…問題はそれに私個人がどう関係あるのか? あるとしたら、長年勤めた前の職場から出た退職金をどうするかだろう。 家のローンをそれで清算するという選択肢もあるし、今のまま低金利の銀行にただ預けておくという消極策もある。いずれにせよ投資には決して手をだすべきではないことは云えそうだ』
http://blue.ap.teacup.com/salsa2001/767.html

水谷氏の予想は的中し、私も散々勧誘された「投資話」を断った。 あれは正解だった。

別に予想の正しさを誇るわけではない。 そうではなくて「儲かりまっせ」の言葉で多くの人が口先勧誘で老後の大切な資金の一部を今度の金融危機で失っただろうということだ。 そしてそれは自己責任。 

あの時、国民的に投資(=投機)を薦めたのは別に営業マンだけではない。 多くの経済評論家も同じだ、しかし彼らは今、口を噤んで今は「環境」などと口走ってしる。 
     …誰とは云わない、だが私は記録している。

ところで、昨日の『ビジネス展望』も水谷氏で、ある予想をされた。多分この予想も当たるだろう。 

…我々素人にとって、世界情勢を予測することは難しい。 が、どの評論家がこの世界をよく予測出来るかを知ることはそれほど難しいわけではない。

下のチャートはこの2年間の日経平均である。 あの2007年、10月の段階で16,000円台だったものが今は10,000円に漸く届いたかどうかというところである。 今後も劇的な回復は望めないだろう。 

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それにしても人が過去50年間の株価の変化を考えることはまれである。 これをみれば多少判ることもある。

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