2009/9/20

『上海史』2  お勧めの1冊

昨夜のSalsonは人が少なかったが、それなりに。 ぶつからないで踊れるあのくらいがいいかも? 

隣で一心不乱に大の大人が堂々と漫画本を読んでいた。 あまり様に成らないね。 別に漫画読んでもいいですが密かに愉しんで貰いたい。 前総理も漫画ファン、別にそれが不人気の原因だとは思わないが、総理の風格を感じられなかった原因の1つにはなったかも? 20過ぎたら、漫画は卒業してもらいたい。 他にやりこと沢山あるだろう? それでなくても人生は短いのだから。

今朝の『サンデープロジェクト』で、日米密約の問題が話題になっていた。 新しい政権はこれを11月めどに調査報告すると述べた。 これも政権交代の成果。 以前述べたように権力の交代は緊張感を育て健全な民主主義を育てる為に必要。

         「絶対権力は絶対に腐敗する」

軍事密約そんなこともあるだろう。 既に一部はアメリカ側で公開されたものもある。 これまでの自民党政権が最後まで否定したのが間違い。 「過去このようなこともあった」として将来に繋げるべきだろう。

 『上海史』 2
『しっかりとここに根をおろした中国人の諸活動こそが、都市上海のいきいきした生命力の源であったのである』 p48

『1928年当時のその人口は約300万人… その98%は中国人』 p98

1930年時点で、都市のイギリス人が6221人、米国人1608人、日本人18478人。p99

『彼らの雇っている中国人のポストやメイドというば、ピジン英語を喋っていた』 p106

クレオールと言う言葉に続いて此所でもピジンという言葉が出た。 カリブ史と上海史ともに共通の言葉がでる。しかし両者には決定的な違いもある。 カリブ史ではあくまでも欧が主、ここでは崋が主。
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