2010/2/11

マスコミの情報操作 & 時代は移りつつある  試行,指向,志向、思考

このところマスコミの情報操作、あるいは世論誘導が目に余る。 問題はそれに対してきちんと発言出来る言論人がいないこと。 そして、その虚構(あるいは陰謀)を見破る能力が国民に十分育っていないことだろう。 
      …今朝も傲慢こいてしまいました(汗)

様々な本の中で、散々「中国企業には技術力やブランド、知的財産に欠ける」とこれまで言われてきた。
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ところが先日のニュースでは、2009年の国際特許出願状況では1位米国、2位日本、3位ドイツ4位韓国、そして、5位に中国が入っている。明らかに時代は移りつつある。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1787/trackback

確かにこれまで、組み立て工場「中国」が手をこまねいていたわけではない。 最近の欧米企業の買収劇(IBMのPC部門やGMのヘビーデューティー車部門)は、これら知的財産を手っ取り早く手に入れ、自ら開発する基盤を築く戦略に動いていたことは気がついていた。 この動静を見極めることが重要。

しかし、これは悪いことではない。 何故なら、

  『守るべきものがあって初めて知的財産保護の意識は高まる』

からだ。 今までは中国はコピー天国であったが、これからは確実に変わる。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1458/trackback
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