2007/1/23

数学とTangoは論理性の点で同じ  Tango

昨夜のTangoではサンドイッチを習った、実は今回で2回。 初回習った時は、Salsaに似た動きがあったので、うかつにも「何とかマスター出来る」と思ったが全然駄目だった。 今回改めて習って気がついたことは、前回は自分の動きだけ考えマスター出来ると勘違いしたのが敗因。女性の動きと連動しなければ当然うまくはいかない。それに自分自身の体の動きの連続性が欠けていたことも大きい。 

Tangoに限らず、ダンス一般に言えることだと思うが、こういった連続性のあるものには論理性が重要ではないか? よく、『ラテン人は体で感じるが、日本人は頭で覚えようとするから駄目だ』と言う人がいる。 しかし、それはもしかすると間違いではないか? 確かに彼らは我々のように『1、2、3』とカウントをとることはしないかもしれない、しかし、おそらく頭の中で論理的に女性の動きと自分の動きの連続性を計算しているに違いない。

養老氏が以前ある本の中で、『数学と音楽は(論理性の点で)同じ』だと述べられていたが、同じことはダンスにも言えるはず。
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