2007/10/2

福田首相の所信表明演説 & 教科書検定問題  試行,指向,志向、思考

今朝の『ビジネス展望』で内橋氏が昨日の福田首相の所信表明演説について論評していた。その中で、福田氏が格差の存在が事実であることを認めたことを評価していた。

今更、という感じがないわけではないが、実は1年前まではこの格差の存在を正式には政府が認めていなかったことも事実
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<教科書検定問題>
歴史認識は現在の鏡そのものという意味で難しい。事実がどうであるかよりも今の政治経済状況次第で歴史認識は変わるということだろう。以前此処でも、『我々は過去の歴史を学んでいるようで実は現代の歴史も学んでいる。歴史学のこういった二重性というものは、考えれば考える程難しい』と述べたことがあるが、これが歴史学の難しさであると同時に面白さだろう。
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