2008/5/31

す、凄い! ハイブリッド効果♪  

福岡の市営駐車場はハイブリッド車だと1時間無料とのお知らせを百道の図書館で発見。早速、確かめねば済まぬ性格、シアトルズ、ベストカフェ近くの駐車場に直行!

確かに間違いありません♪ ふ、ふ、ふ、思わぬハイブリッド効果♪

Salsonまでのしばし時間潰しにシアトルズ、ベストカフェに寄る回数が増えるかも?

そうそう、百道では新しい本を入手。ただし、最近ますます忙しくなったのでいつ読めるか判らないが… 

本の著者はサドル。息子がいまイラクでシーア派強硬派として戦っているあのサドルの父親にして、現代イスラーム思想家。フセインに処刑されたが、彼の思想とシャリーアティーの思想がイスラーム革命を引き起こさしたと言われる人物である。 これは外せないと思い、気にかけていた人物。ようやく見つけました。もっとも名前「サドル」で検索すれば比較的簡単に見つけられたはずでしたが、フルネイムを知らなかったので無理だと早合点していました。 題名は「イスラーム哲学」 …ますます読めそうにない(汗)
0

2008/5/31

金曜ONE  salsa

昨夜は9時前にサンチョに行き軽い夕食を済ませた後、10時半頃ONEに行く。 それなりに人も集まり、1時頃まで遊び惚ける。今夜はSalsonだ〜〜  遊び過ぎ? 週末くらいいいでしょう? 平日は奴隷生活していますから。

福田さんの決断でクラスター爆弾禁止条約受け入れ、自衛隊保有分廃棄することが決まった。内部には反対もあったようだが。これは福田さんの英断。
http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY200805300045.html

最近何かと評判の悪い福田さんだが、個人的には同情していた。何故ならこれらの事例はもともとは小泉、安倍政権からのお荷物だったから。 今回のことで、地味だが意思は強いのではないかと思う。先日の中国との関係改善も含め、流石に親子の共々、平和主義者。
0

2008/5/30

『文字をよむ』3  お勧めの1冊

あっという間に金曜。忙しさが段々最近加速している。

庭の植木が盛んに伸びている。契約している植木屋さんはまだ来そうにない。今週末は目立つところだけでもカットする必要があるだろう。

今朝の『ビジネス展望』で評論家の田中直樹氏が、今の原油高はそのうち調整段階にはいるだろう。それは明日起こっても不思議ではないと述べられていた。同感である。去年の8月段階で1バレル70ドルだったのが今や2倍近くになっている。政府もこの3〜4割が投機資金によるものだと先日認めていた。投機は価格の乱高下こそ望むところ。落ちないはずはない。

航空自衛隊の中国派遣は中止になったとか、残念である。しかしこれが第一歩、焦る事はない。むしろ観測気球として捉えて、今後に備えることが必要だろう。

『文字をよむ』3
「漢字の成立」の章は実際に様々な時代の書体の例が出されていてそれなりに勉強になった。殷、周時代の漢字はとても読めないが、秦時代から私でも読めるようになる。

秦の始皇帝による中国統一はこれまで武力統一という感じで捉えていたが、漢字の統一をはじめ法律や度量法など社会制度の様々な部分の統一がある。このもつ意味は極めて大きい。武力統一いうよりは文化的統一だったのかもしれない。事実、秦亡き後も多くの制度は漢代にも受け継がれる。

0

2008/5/29

自衛隊が中国へ!? & くわばら、くわばら  

中国からの要請で四川大地震のための緊急支援物資の輸送に航空自衛隊が中国に行くとか。これは注目すべき動き。現政権になってから(日本も中国も)日中関係が劇的に改善されつつあることの象徴だろう。

色々問題はあろうが、中国との関係改善なくしては日本の未来はないというのが私の基本的考え。

くわばら、くわばら
ある人から先日のライブの写真がmixiにupされているとか、人が少なかったのでもしかするとデカデカと出ているかもしれぬ(汗、汗) ヤバいな〜 と思い早速チェック。幸い画像はなし(安心)狭い世界何処で露出しているか判らない。気をつけなければ…(汗)

こんなところでがらになくパフォーマンスしたり、
http://www.kazusan.com/salsa/200603beat-station/index.html
こんなところで、ガンガン踊っていたりするところを写真をパシャリされてますからネ(汗)
http://www.kazusan.com/salsa/20061125/index.html
0

2008/5/28

『文字をよむ』2  お勧めの1冊

『カロリング小文字の黄金時代とは、西欧中世史上もっとも人が文字を書かなかった時代であったと思われます… 12世紀以降西欧世界が本格的な文字の時代に突入した… カロリング小文字が読みやすいと感じるのは…文字を読み慣れない人間…そもそも人は文字を1つ1つ読むのではなく、単語、さらには文章という単位を認識している…』p199  

それはよく納得出来る、確かに平仮名だけの、あるいはよくカタカナだけの文章は読むのに骨が折れるのは経験すること。

そうなると、あのカロリングルネッサンスに対する評価も少し変えなければならないかもしれない。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/23/trackback

著者はこのようにも述べる、
  『ルネッサンスがいつもそうであるように、(ルネッサンス)は自分たちの知らない世界の復活なのである』p204

この本は、それぞれ10分程度で読み切りの平易な文章からなっていて高校出たての学生でも簡単に読みこなすことができる優れものである。むかし話題になった東大教養部が全学的に協力して出版した『知の技法』という本によく似ている。もしかするとそれを意識して作られたのかもしれない。
0

2008/5/27

アトス山 & 沖ノ島  

今日のニュースでアトス山のことが出ていた。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211848682.html

『モルドバ人の女性4人が、人身売買業者によってトルコから船で連れ出され、女人禁制のアトス山に置き去りにされた』とか。
http://www.geocities.jp/fnagaya2002/Athos2002.htm

アトス山の超有名なヒランダル修道院については何度か豪華な写真集などで見たことがあるが実に素晴らしい。ビザンチン美術は馬鹿にならないと思った。2002年3月30日書き込み分↓
http://www.greengrape.net/bbs/bbs_2002/rbbs_2002_0403.html

女人禁制ということで「世界びっくりニュース」になっているようだが。身近にもそんな場所はあるよね。宗像の沖ノ島は女人禁制のはず
http://www.munakata-taisha.or.jp/sangu.html
0

2008/5/27

コンセプト  Tango

相手の重心に配慮
リードしてからサカーダ
クロソもリードで指示。でないとただ歩くだけになる。
相手が動く方向の空間をつくる
動きを切らない、スムーズに。
正面に相手を。
…男性は大変だ〜〜
0

2008/5/26

日曜Tangoクラス & リテラシーの欠如  Tango

昨日の雨であっという間に雑草が伸びた。植物の生長は凄い何もしなくとも盛んに光合成を行いどんどん生長する。1年間に私個人で生み出す二酸化炭素を光合成に換算すると膨大な量になることを先日計算で実感したが、これを元に戻す植物の力も相当なもの!

塵も溜まれば山となる vs 塵も積もれば山となる
同じ意味なんだけどね〜〜 リテラシーの欠如だね、恥ずかしい…

日曜Tango
左足横、女性の体重を右足にかけたまま踏み替えて左足前
右足前左足クロソ
右足を踏み込みながら枠で女性を後ろのオーチョ(ピボット=腰で押す感じ)…にしつつ元に戻す(ボレロ)←帰す時に鋭く女性をリード
女性を前のオーチョにリードしつつ右足を後ろでクロソ
さらに女性を前のオーチョにリードして左足でサカーダ
女性をピボットさせて右足踏み込みながら女性と一緒に横に移動(手の位置前)
女性をリード(手の位置横)左足踏み込みながら(手の位置後ろ)
女性を片足軸にして回転させる
右足横、左足後ろ、を繰り返しながら女性を軸にして男性廻る。
1−5で両足揃え。左足前、右足前。
0

2008/5/26

『文字をよむ』  お勧めの1冊

このところ忙しくて、本を読む時間がとれない。それでも10分、15分といった時間を使いよい本を選んで読んでみたい。断片読書は私の最も得意とするところ。

『文字をよむ』
九州大学出版社、2002年初版。この中の著者の一人とは昔同じ職場。センター試験で一緒に試験監督をして、親しく話したことがある。 総合大学のよいところはこうして異分野の人と関係をもつことが出来る点。

この本の1章、「文字・ことば・人間」でこのようなことが書かれてあった。

『…最近、エジプトのピラミッド建設作業現場から出土した文字記録によれば、それは奴隷の強制労働によるものではなく、実は付近の農民が農閑期に家族連れで働きに来ていたことを示している…』p4

このことは以前、テレビ特番で聞いたことがあり、むかし歴史の教科書で書かれていたことが完全に覆った例として記憶に残っている。古代や中世文字の解読は、それが例え1片の解読であったにせよ、このようなパラダイムシフトを引き起こすような影響をもつ。凄いことだと思う。

<言葉が思考を規定するのか、思考が言葉を規定するのか>
M. メルロ・ポンティは「思考は言葉のそとにありえない」としながらも、言葉は言葉になる手前のものを前提とし、そこから言葉の形と意味を受け取るとしている。それに対し、ウィトゲンシュタインは「言葉の限界が思考の限界」であり、『語り得ないものを語るべからず』(論理哲学論考)としている。p8 

著者は前者の立場をとるとして、冒頭に、

『言葉ならない』と人が言う時は、心のうちでまだ形にならない、もやもやとしてカオス状態があって、様々な思考が空間的に乱立している状態である」という。p7

…言われてみればそうかもしれない。しかし、昔から私の基本的立場は「言葉の限界が思考の限界」ということ。しかしこのことはもう少し考えてみよう。それは先の四川大地震のときにこの言葉を発していたから。

(被害の大きさに) 『言葉にならない』

と私が述べた時、私は果たして「心のうちでまだ形にならない、もやもやとしてカオス状態があって、様々な思考が空間的に乱立している状態であったのか」 それとも「言葉にならない」という「言葉」そのものに感情を表現していたのかという点だろう。もし前者ならメルロ・ポンティの立場であるし、後者ならばウィトゲンシュタイン派ということになる。

それにしてもM. メルロ・ポンティも、ウィトゲンシュタインも名前だけは知っていたが、彼らの思想については何も知らなかった。 人の一生は、こうして何もしらないまま終わってしまうことの方がはるかに多いということだろう。

その他、データーベースとして、

『一般にアラベスク文様と思っているものの多くが、アラビア語による「クルアーン」やハディース、詩や格言などの一節なのである』p146

0

2008/5/25

忘れてはいないし、記録にも残している  

後期高齢者医療制度に色々、政府に対する批判が出来ているようだが、数年年前の議論を一度思い出してみよう。 私の「記録」(記憶ではない)に間違いがなければ、

『いま、病院は老人会になっている。病院に行く必要もないのに、暇を持て余した老人が病院に集まっている』なんて議論が結構あったはず、すっかり我々はあの議論を忘れているのではないか?

あの声を背景に小泉政権による後期高齢者保険制度の決定があったと思う。今頃、現実の厳しさに悲鳴を上げている人たちの中にもあの頃、そのような事を述べていた人がいるはず。「自己責任」「受益者負担」が主流だったあの議論の中から、(私に言わせれば「自己責任」「受益者負担」も論理的に矛盾しているが、それについては別に議論したい)

「医療費のかかる老人を切り離そう」

という結論が出るのは少しも不思議ではない。 私は誰がそのような事を述べていたか忘れてはいないし、記録にも残している。

私の意見ははっきりしている。税方式しかないと思っている。高い税金は国力を落とすという議論があるが、これは実例をみれば必ずしもそうではないことに気がつくはず。アメリカのドルはどんどん目減りしている一方、高い福祉、高い税金のスカンジナビア諸国の活力は高い。

世界の中でも特殊な国、アメリカ合衆国が世界標準だと信じているグローバル論者にこの事実は見えない。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ