2008/6/22

Salson→ONE  salsa

昨夜は神戸から来られていた美人でサルサ上手なHさんと、TI仲間の綺麗なお嬢さんがONEに行かれるということで、勿論ついて行きました(汗) 

土曜はSalsonなので、ONEはあまり行かないけど、行く時はそれなりに人が集まっているので心配していませんでしたが、案の定我々同様、Salson流れも集まり大変な賑わい。結局3時まで、7時半から(実質8時半から)3時までよく我ながら体力続くと思う(笑)

何しろこれだけが楽しみですから…

ONEの後、アッシーもしたので、寝たのは朝方。 そんなわけで朝はゆっくり。 たまにはいいでしょう。
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2008/6/21

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』3  お勧めの1冊

昨夜もいつものようにサンチョでしばらく時間をつぶした後、10時過ぎてONEに移動するもお客さんは女性1人。サルサ友が来ることが判っていたので帰らずに暫く待機。 女性がサルサ曲にあわせて体を動かしていたので、きっと踊れる方だと判断。お願いして1曲踊ってもらいました。

そのうち人が集まるけど男性の方が多い。大体ONEは男性の方が多い。これがSalsonと違うところ。それなりにガンガン踊って1時に帰宅。

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』
『釈日本記の巻5所引の同風土記によると、昔筑前と筑後がまだ1つの国であった時、』両国の間の山に鞍(革薦の1字)尽之坂(=したくらつくしのさか)という急峻な坂がありそこに住む神が往来の人に危害を加えた、そこで筑紫君の姫を祝(はふり)として祭らせたところ人々は安全に通行出来るようになったとの記述があるそうである。P91

この山(坂?)が基山(きやま)。福岡人には馴染みの山である。この山は筑前、筑後だけでなく肥前との境界にもなっていたとのこと。この山に朝鮮式の山城があるが成る程ね、要衝の地か。

前日の書き込みで糟屋屯倉は穀物貯蔵庫の他に、朝鮮半島への対外拠点の意味があったとしたが、その後の記載によれば糟屋屯倉は外交拠点とのこと、穀物貯蔵庫の意味があるとは記載されてありませんでした。P98
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2008/6/20

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』2  お勧めの1冊

今朝は目覚ましをかけ忘れていたので何時もより20分遅れで起床。 それでも朝食を摂りつつ洗濯をし、シャワーを浴びる通常の日課をテキパキとした結果いつもより数分遅れで職場に到着、駐車場は一番乗りでベストスポットを確保♪

職場のエコがようやく動きだした。何しろCO2ベースにして去年1年間で5%増大しているのを、今度年1%の割合で減らすというもの。つまり今年より6%減、これは簡単ではないはずだが、とりあえず、夜8時以降、エレべーターが使えなくなるということは留意しなければ、最上階近くにいる者にとってはこれは大きい(汗)

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』2
ミヤケ=屯倉=官家。
糟屋郡に住むものにとって筑紫の磐井が破れたのち、大和王権に献上されたという、糟屋屯倉の存在は以前から気になる存在であった。この本の中に、屯倉については詳しい記載があった。

『ここで「屯倉」ではなく「官家」という字が使われているのは、東国に置かれたミヤケには倉の性格が希薄で、ヤマト王権が支配の為に置いた政治的拠点としての性格が濃厚であったことによるものである…』p83

つまり逆に言えば、糟屋屯倉は穀物貯蔵庫としての意味が濃厚であったということ。だろう、しかし糟屋屯倉の存在価値はそれだけではない。何故なら、

『(磐井の本拠地は、後の筑後国の筑後川沿いのあったにも関わらず)糟屋屯倉は、そこ(筑後川沿い)から離れた博多湾に面した筑前の国糟屋郡に置かれたのであり、磐井の子で国造となった葛子を支配(監視)する為のものとしては、その位置がやや不審になる』p86

そこから著者は、糟屋屯倉は磐井の乱の背景に朝鮮半島との関係があったことからすれば、それは対外拠点としての意味があったと述べる。

それはそうだろう。
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2008/6/19

エコ記録 & 買う者は命令し、売る者は仕える  

今朝は激しい雨の音で4時ごろ目が覚めた。いつも4時半には起きるが流石に目覚ましは不要だった。
…被災地も今日の午後には雨が降るらしい、二次災害が起こらないことを祈る。

08年2月 6.5 m^3
08年3月 6.3 m^3 前年度比105%
08年4月 3.5 m^3
08年5月 0.9 m^3 前年度比25%
08年6月 0.4 m^3 前年度比80%

家事はしていないのでガスの使用はシャワーだけ。太陽熱温水器が使えるかどうかでガス使用量は大幅に変動する。 また、もともと絶対使用量が少ないので変動幅が大きい。 それでも半年も記録をつければエコ効果は評価可能だろう。

今朝の『ビジネス展望』でいま格差社会をつくり出した原因としてよく取りざたされる派遣雇用システムがどのような流れの中で生み出されてきたがよくわかった。90年代のバブル崩壊により、労働者側から見れば雇用の拡大、企業側からみれば経営経費削減の為に、このシステムが導入された経緯がわかる。

また、最近しきりに派遣斡旋会社が悪者になっているが、実は派遣社員を雇う会社側にも問題がある、いやむしろ派遣斡旋会社と受け入れ会社との力関係は受け入れ会社が上。無理難題を押し付けた経緯もあるようだ。 それはそうだろう、何時だって

『買う者は命令し、売る者は仕える』 
              と云ったのはキューバの英雄、ホセ・マルティー。
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2008/6/18

今朝のニュース  

で宮崎死刑囚の刑執行が行われたことが話題になっていた。
早過ぎる執行? 刑確定から6ヶ月以内での執行が規則だとのこと、むしろ遅すぎる。 世の中には死刑反対論者が少なからずいることは承知しているが、それとこれとは別もの。

現に死刑制度が日本にあり、かつ刑が確定した以上、法治国家を守る為にも刑は粛々と行わればならないというのが私の立場。そうでなければ裁判の意味もなくなる。

今回の執行に秋葉原の事件との関係を取りざたする向きもあるが、それはないと信じるし、もしあればそれは問題だろう。

追記:
だよね〜
http://thecatwho.blog73.fc2.com/blog-entry-341.html
被災したのは人間だけではないし、今回の地震で離ればなれになる犬猫も出たに違いない。
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2008/6/17

今朝の『ビジネス展望』 & グーグル恐るべし  

今朝の『ビジネス展望』
どうもよくわからない。世界的な穀物価格の上昇で、現在の減反政策を廃止して米作を自由にさせることが議論されているみたいだ。しかし、米は余っている、その米をさらに作って何処に売るつもりなのだろう? 

高い日本の米を買えるのは舌の肥えた日本の消費者か、中国の富裕層しかいない。それで世界的な穀物価格が下がるとは思えない。

それに減反を止めても、ただでさえ米が余っている状態であえて米作をして、米価を下げることになるのを農家がするだろうか? よく判らぬことを政治家は口走るものだ。

<グーグル恐るべし>
調べものがあり、職場をグーグルで検索したところ偶然、2チャンネルにヒットした。そこでは内部の者だけに判る隠語で教師批判が渦巻いていた。迂闊なことは出来ない。 

これだけ、ネットが普及すれば、そうなるのはある程度覚悟しなければならない。2チャンネルでは個人攻撃はしてはならないとあるが、不特定多数の書き込む場となればそれを抑制するのは難しい。堂々と○理講座のK教授とか、内部のものがみれば一目瞭然の形で面白おかしく晒し者になっている。クワバラ、クワバラ。
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2008/6/16

追記  

東シナ海におけるガス田に関する日中合意は朝のラジオで聞いた。当然、大手の新聞社のwebニュースに出ているものだと思ったが、お昼時間を利用して色々調べたが何処にも出ていない。精々14日付けの1行報道のみ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080614-OYT1T00533.htm
それで、ラジオでの報道の内容を書くと、

<国境問題を棚上げにして、両国の出資比率をもとに利益を折半する> 

というもの。まさに最善の方策である。何故、このような重要で、しかも賢明な道を両国が選択したことを報道しないのだろうか? 

…それとも馬鹿で、口先だけ勇ましい国会議員やその他の圧力団体に気兼ねしてのことだろうか? 何かと評判の悪い福田政権だが、このところの動きをみて、私は応援することにした。 
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/1078/trackback

…と。この記事を書き上げた段階で、exiteニュースで記事みつけました(汗)折角書いたし、勿体ないので残しておきます(笑)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080616074337/Kyodo_OT_CO2008061501000586.html
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2008/6/16

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』  お勧めの1冊

日曜Tangoクラス。 
ポイント1:右手はバランス、左手はリード。
成る程ね! サルサは右手で肩を押してリードするからね、その癖を切り替えないと駄目ですね!

ポイント2:ピボットさせる時、方向移動させる時は、少し女性の肩を上に持ち上げる。それが女性に伝えるメッセージとなる。成る程ね!!

今朝のニュースで日中が東シナ海のガス田に関する合意が出ていた。まさしくこれが知恵の出しどころ。なかなか福田首相は着実にやっていると思う。何が国益かは、馬鹿で格好つけるだけの政治家には任せられない。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/538/trackback

今朝の『ビジネス展望』あの評論家を私は評価していない。勝手でその時その時都合のいい事だけを云うだけ。何故世の中が彼を評価しているのか判らない。

最近の穀物高騰にさいして農業国の輸入規制を非難し、関税撤廃、自由貿易促進を云う。その舌も乾かぬうちに日本の食糧自給率の低さを取り上げ、生産の飛躍的上昇を主張する。それが簡単に出来るくらいなら苦労はない。つくづく評論家はいい加減なものだと思う。

それに農業国といえ自国民に食糧を供給するのを輸出より優先させるのはある意味当然。自国民を飢えさせて、輸出で外貨を稼ぐ、それがどれだけその国を痛めつけるか、少し歴史を学べば判ること。知恵も、知識もない評論家がのさばるのは困る。○ 治大学のT氏、以前から私は彼を要注意人物とみる。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/884/trackback

ちなみに「第三次オイルショック」という言葉を使用し、原油の高騰をイラクを中心とする地政学的危機、ブリックスに代表される新興国の消費量の増大、OPECを代表とする産油国の増産の頭打ちと去年の11月の段階で述べたのは彼である。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/812/trackback

既にあのときサブプライムの問題は浮上していたが、彼が知ってか知らずか(そんなはずないよね)、意識的にそれらから視聴者の目をはぐらかしていたのではないかと私は疑っている。

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』吉川弘文館、1999年初版。吉村武彦編

『倭の王権は、氏と姓の秩序を形成しはじめた、そして、国王(天皇家)一族はこの秩序から超越し、姓(氏)を名乗らなくなったのである。』p11

古事記の継体段では、わずかに『この御代に、筑紫の君石井(=磐井)天皇の命に従わずして、礼無き事多し。故に、物部荒甲(あらかい)之大連・大伴之金村連の二人を遣わして、石井を殺しき。』p42 の1文のみである。これに対し、日本書紀では詳しく述べる。これは日本書紀が外交関係記事が多いことと関連があるかもしれない。

それにしても継体朝は色々面白い。以前は推古・聖徳太子の時代はよく教科書に出てきていたので歴史的にはよく判っていたと思っていたがそれがとんでもないことを知ってから。あの教育とは何だったのかと思っている。国民を騙す、動きがあることを実感している。 それに先年の女帝問題に関して、日本人は自国の歴史を知らないと偉そうに云っていた政治家がいたことも指摘しておこう、
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/283/trackback

どちらが知らないか、馬鹿で無知な政治家は国運を傾ける。
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…今朝はいつになく過激だな〜 (汗)

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2008/6/15

「西欧中世の民衆信仰」2  お勧めの1冊

金曜ONEの物足りなさを解消するようにSalsonはNo Stop。

とはいえ、そこはパチャンガですからショーが入ります。実質3時間程度でしょうか、それでも11時も過ぎると身体に切れがなくなり足の裏が痛くなり(膝はOK)12時に帰宅、そこそこ満足。

「西欧中世の民衆信仰」2
この本を読みながら中世後期の異端の勃発にそれまでの初期の異端と異なる状況であったことが判る。そして教会はそのことにどのように対応するのか迷っていたことも判る。それはこの現象が以下のようなものであったから。

『ここで中世後期の異端者たちを考えてみるに、興味深いのは疑いもなく彼らが民衆の信仰に結びついていることです』p134

『同一の要請が時に異端現象としてあらわれることもあり、正統のうちに残りつづけることも(フランチェスコ派をさすのか?)、異端と化す(ワルド派か?)こともあり得たのです。』p164

『宗教諸現象がエリートのものであることをやめ、社会全体に拡大した時期を状況は10世紀末から11世紀の民衆の増加に拍車をかけられるように変化した。』p248

つまり、異端とは歴史的必然だとも思えるからだ。これを中世初期にみられた現象と比較すると判るだろう。7世紀初頭インフランドでは観察されたものに対しては教会は柔軟に対応しているのも判る。

大グレゴリウスはアングル族を改宗させるため教皇からイングランドへ派遣された修道士アウグスティヌスへ601年に以下のメッセージを伝える。

『異教の神殿は破壊されてはならない、ただそこにある偶像神像をのみ破壊するように…』p223
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2008/6/14

地震 & 懇談会 & ONE & 排出権取引  salsa

仙台方面でかなり大きな地震があったようだ。とりあえず知り合いにメールやmixiで無事を確認してみる。 

流石にmixiからの反応は早かった。ものの10分もしないうちに無事との連絡がとれる。掲示板やmixiなどの特定多数への通信手段は今までにない力を発揮するだろう。

昨夜は担任の学生さんとの懇親会で焼き鳥屋へ。基本的に構わないつもりだが、それになりに彼らの要望や不満は吸収する必要があるだろう。段々お酒が入るにつれ本音が。
1)早口で一方的に喋るだけで、授業が判りにくい先生がいる(昔の大学の先生は皆そうでしたヨ)
2)評価の基準が不明、というよりも不当評価がある(う〜ん、実態は伝聞だけでは判りませんからネ)
3)殴るなど、手を出す先生がいる。 …今時、そんな教師がいるとは驚きだったが、これはチト問題。 大事になる前に少し行動が必要かも。
4)教室の空調が悪い。冷房の吹き出し付近は寒い一方、暑い場所もある。(昔は冷暖房などありませんでしたヨ、それに構造的問題は解決が難しい)
   10時前に終了。私はそれからONEにGO!

…しかし人が少ない。しかもお相手をしてもらった女性3人組も11時半頃帰宅。お一人は木曜振替のクラスの女性。

待てばまた人も集まるかもしれないが、土曜はSalsonもある事だし、ということで帰宅。 ちょっと物足りない。今夜のSalsonに期待しよう!

書き忘れ>
朝のテレビ番組で排出権取引のことが話題になっていた。途中、地震情報が入って続かなかったが重要なことを寺嶋氏が指摘していた。それはこれが今後、原油・食糧に続く、投機の対象になるかもしれないとのことだった。私もそう思う。とりわけ、排出権というのはバーチャルなもの、保管の費用もかからない投機の対象としては理想的条件を持つ。しっかりこの点を配慮しなければ社会のための手法が、逆に社会を痛める方法を提供することになる。
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